レポート REPORT

「音楽の花束シリーズ Vol.72」クリスマス コンサート 12月

クリスマス・イブ前日の12月23日(火・祝)、街もすっかりクリスマスムード一色に染まる中、今年最後のティータイムコンサート「ブロッサム クリスマス コンサート」が開催されました!
今回の出演は、ティータイムコンサート初登場となるサックスの 鰐川 大輔 さんと、以前のクリスマスコンサートやマタニティコンサートでも出演していただいたピアノの 三代川 恭子 さんです。

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まず、1部では名曲のいくつかをじっくりと。サックスとピアノが奏でるリズムが軽快なブラボーサックスに始まり、『のだめカンタービレ』でおなじみのラプソディー・イン・ブルー、そして『ニューシネマパラダイス』を代表とする映画音楽作曲家E・モリコーネのモリコーネ・パラダイスではしっとりとやさしい音色を聴かせてくれました。サックス・オ・フンはまるで人の笑い声のような陽気な演奏で、会場のこどもたちも思わずつられて笑い出していました。
駆け抜けるような躍動感のあるリベルタンゴ、草原の風景を思わせるゆったりのどかな曲と民族舞踊のような軽快な曲から成るオーヴェルニュの歌では、アルトサックスとソプラノサックスの2本を交互に使う演奏で魅了してくれました。

休憩を挟んで、2部では『マッチ売りの少女』の絵本の読み聞かせを。展開に合わせた演奏で物語の雰囲気を作ります。


3部はクイズコーナーで、正解者にはなんとプレゼントが!サックスについての問題が出題され、おとなもこどもも皆さん奮って参加してくれました。ラストには「三代川さんの誕生日はいつでしょう?」なんてサプライズ問題も!

4部では、定番のクリスマス曲で会場のクリスマス気分をさらに盛り上げます。そして、最後は皆さんで『きよしこの夜』の合唱を♪ 歌詞カードが事前に配布されていたので、皆さんバッチリ歌ってくれました。ありがとうございました。

そして、アンコールでは、今年一番の人気曲と言っても過言ではない『アナと雪の女王』 の Let It Go が演奏され、クリスマスコンサートはたくさんの拍手の中で幕を閉じました。

【今回のプログラム(演奏された曲)】
1部 サックス&ピアノ
ブラボーサックス(星出尚志)
ラプソディー・イン・ブルー(G・ガーシュイン)
サックス・オ・フン(R・ヴィードフ)
モリコーネ・パラダイス(E・モリコーネ)
リベルタンゴ(A・ピアソラ 編曲:啼鵬)
オーヴェルニュの歌 第1集(Jカントルーブ 編曲:伊藤康英)

2部 絵本読み聞かせ『マッチ売りの少女』
ペチカ
ひとりぼっちの晩餐会
ホワイトクリスマス
アヴェマリア
3部 クイズコーナー

4部 クリスマス曲
きよしこの夜~ジングルベル
ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス
あわてんぼうのサンタクロース
赤鼻のトナカイ

みんなで歌おう『きよしこの夜』

[アンコール]
Let It Go

おかげさまで、今年一年のティータイムコンサートは無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様方、誠にありがとうございました。来年もより一層楽しんでいただけるコンサートをお届けできるよう努めてまいります。

2014.12.26 by Kikuchi

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「音楽の花束シリーズ Vol.71」ティータイム コンサート 11月

事務所近くの清澄公園は、イチョウの落ち葉で黄色いじゅうたんを敷いたような鮮やかさとなりました。
今月のティータイムコンサートは、そんな季節に合わせて、ブロッサム・フィルで活躍中のフルーティスト最上谷裕世さんとピアニストの川島立子さんによる温かい音色のデュオ演奏をお届けしました。

フルートを吹く方以外にはなかなか聴く機会の少ないかもしれないバッハのフルートソナタや、ヴァイオリンでの演奏が有名なカルメンファンタジーにフルートの名曲を加え、フルート演奏の醍醐味を味わえるようなプログラムを楽しませていただきました。

また、ピアノソロでは、皆さまにも耳馴染みのあるきらきら星変奏曲で、キラキラした音の粒がスタジオいっぱいに広がりました。

最上谷さんのとても丁寧な楽曲や作曲家の解説に客席も相槌を打ちながら温かい雰囲気で聞かれていました。

今年のティータイムコンサートも残すところあとクリスマスコンサートひとつとなりました。
クリスマスコンサートは12/23(火祝)、最終日曜日ではありませんのでお気をつけください。人気の公演となりますので、ご予約お待ちしております♪

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【今回演奏された曲】
フルートソナタ変ホ長調BWV.1031(J.S.バッハ)
「アルルの女」よりメヌエット(ビゼー)
「ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26」よりアレグロ(シューマン)
ファンタジー Op.79(フォーレ)
タンブラン(ゴセック)
フルート四重奏曲イ長調 K.298(W.A.モーツァルト)
きらきら星変奏曲 K.265(W.A.モーツァルト)
カルメンファンタジー(ボルヌ)

[アンコール]
賛美歌メドレー

【お客様アンケートより】

■生まれて初めて、こんなに至近距離でフルートという楽器を見て、演奏を聴かせて頂きました。お二人の素晴らしい演奏に感銘を受けました。
■知っている曲も多くプログラムされていて、かつ、解説も聞けてとてもわかりやすかったです。
■胎教にとてもよかったです。

2014.12.11 by Konno

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「深川 クラシッ句」受賞作品発表! ~ブロッサム・フィル 9/23公演より~

2014年9月23日にティアラこうとうにて行われた ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会」 にて開催した"俳句"と"クラシック音楽"とのコラボレーション企画『深川 クラシッ句』 へ、たくさんの皆さまからご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
9月30日に応募を締め切り、撰者・浦川聡子氏より受賞作品の選句と選評をいただきました。
ご応募いただきました作品の中から、見事受賞された作品を、浦川氏による選評と共にここに発表いたします。

★ 金 賞 ★

三日月に響くボレロのクレッシェンド (堀 登美枝さん)
【選評】コンサートの帰りの風景だろうか。澄み渡った空に浮かぶ夕三日月に、ボレロが谺しているようだ。さまざまな音色が聞こえる、いかにもボレロらしい一句。

【賞品】ブロッサム・フィル「第10回定期演奏会(2015年4月12日)」ペアチケット(8,000円相当)

★ 銀 賞 ★

盛り上がるスネアドラムに落ち葉舞う (江幡 華子さん)
【選評】クレッシェンドするスネアドラムに、落ち葉も弾んでいるようだ。色彩感あふれる一句。
鰯雲鱗躍らせ展覧会 (櫻田 陽子さん)
【選評】色とりどりの展覧会の絵に、鰯雲の鱗も楽しそうに躍っている。ユニークな発想が一句になった。(注=この句は添削されています)

【賞品】ブロッサム・フィル「第10回定期演奏会(2015年4月12日)」チケット(4,000円相当)

★ 銅 賞 ★

あきかぜがとんぼこうろぎよんでるよ (たかはし ももかちゃん)
【選評】「もうあきだよー、みんなおいでよー」と、あきかぜさんがいっている。すなおで、よんでいてたのしくなる。
午後4時のラヴェル聴く君秋日濃し (齋藤 陽介さん)
【選評】思いを寄せている人とコンサートに出かけたのだろう。午後4時という時間の設定が絶妙である。「濃し」に作者の思いの濃さも感じられる。
大輪のオーケストラが咲かす花 (馬場 優加さん)
【選評】オーケストラの音が花を咲かせるという見立てがよかった。美しい音楽にふれて、草や木の花が目覚めたのだろうか。(注=俳句において、本来は「花」といえば、桜のことを指します)

【賞品】「ティータイムコンサート」ペアご招待券(1,800円相当)

◎賞品は後日応募用紙記載のご住所へお送りさせていただきます。

撰後に・・・
今回は「展覧会の絵」「ボレロ」という選曲で、絵画的で華やかな作品が多く寄せられた。金賞の堀さんの作品は、まるで印象派の絵画を見るようである。
次回は、「幻想交響曲」(ベルリオーズ)、「ロメオとジュリエット」(チャイコフスキー)、交響詩「わが祖国」より≪モルダウ≫(スメタナ)というプログラム。どのような作品が生まれるか、今から楽しみである。

浦川 聡子

撰者:浦川 聡子(うらかわ さとこ)

第11回現代俳句協会新人賞受賞。
俳人。編集者。現代俳句協会・日本文藝家協会会員。放送大学非常勤講師。現代的な瑞々しい感覚を持ち、ことに音楽を題材にした作品には定評がある。著書に『もっと知りたい 美しい季節のことば』、句集『クロイツェル・ソナタ』『眠れる木』など。NHK出版のブログ「あしたの生活」に「今週の季節の言葉」を連載中。
代表句に<トランペットの一音#(シャープ)して芽吹く><無伴奏組曲夜の枇杷太る>など。

【9/23公演にて詠まれた句】

  • ヴィオロンの音白萩のごとくなり
  • ピアノ弾く腕しなやかに秋行ける
  • 次々に楽器現はれ秋深む
  • 鳥わたる展覧会の絵の中に
第1句集『クロイツェル・ソナタ』

2014.11.6 by Kikuchi

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「音楽の花束シリーズ Vol.70」ティータイム コンサート 10月

スタジオにもちょっぴり飾り付けをして、ハロウィン気分を出しつつ開催された10月のティータイムコンサートでは、ヴァイオリンの 宮川 正雪 さんとピアノの 山下 美子 さんのデュオ演奏をお届けしました。

今回はヴィターリとバッハの2曲のシャコンヌの演奏があり、スペイン舞曲であるヴィターリのシャコンヌではヴァイオリンとピアノの力強く情熱的な演奏を、ヴァイオリンソロであるバッハのシャコンヌではバロックの弓での難しい演奏に挑戦してくれました。
感情を豊かに表現したクライスラーの名曲の演奏を楽しみながら、彼自身の曲でありながら話題にするために他の演奏家の名前を曲に付けたなどといった裏話も。また、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」を始め、聞き覚えのある名曲の演奏に、お客様もすっかりコンサートの雰囲気に浸っていただけたようです。宮川さんのヴァイオリンについての解説にも興味津々に耳を傾けていらっしゃいました。

アンコールではドヴォルザークの「ユーモレスク」が演奏され、感動的な余韻を残しつつ幕を閉じました。

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【今回演奏された曲】
シャコンヌ(ヴィターリ)
愛の喜び(クライスラー)
愛の悲しみ(クライスラー)
美しきロスマリン(クライスラー)
プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ(クライスラー)
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータよりシャコンヌ(バッハ)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
シチリアーノ(パラディス)
愛の挨拶(エルガー)
G線上のアリア(バッハ)

[アンコール]
ユーモレスク(ドヴォルザーク)

【お客様アンケートより】

■ヴァイオリンがこんなに多様な表情をするのを知りませんでした。ピアノもヴァイオリンもすばらしかったです。
■大変よかったです。曲の解説も大変わかりやすくよかったです。
■楽器の話なども聞けて、充実した1時間半でした。そばで聞いていたので、G線上がよくわかりました。

2014.10.27 by Kikuchi

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「音楽の花束シリーズ Vol.69」ティータイム コンサート 9月

9月のティータイムコンサートは、ピアニスト髙橋望さんをお迎えして、ショパンのワルツ全曲演奏にチャレンジをしました。お子さま達も多くたくさんのお客さまにご来場いただきまして、ありがとうございました。

前半には、耳馴染みのあるラヴェルの名曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」から始まり、ショパンのソナタ第3番を演奏。休憩をはさみ後半のプログラムは、ショパンのワルツを一気に演奏。曲の間には、あえて拍手はナシでお聞きいただくことになりました。
髙橋さんからは「曲と曲の間の静寂も音楽の一部としてお楽しみください」とのお話で、14曲をひとつの作品のように感じながら名曲の数々を楽しみました。演奏を始める前には、曲の一部を取り出しながら、高橋さんがどんなイメージで音楽を感じているかについてのお話も。「ショパンが作曲していた時に本人が感じていた印象とは違いますからね」という前置きがありながら、髙橋さんが思う情景や心の内を演奏に合わせて聞いていくと、ワルツの中から暖かさや寂しさや、様々な背景を感じられ、一層深く演奏を楽しむきっかけをいただきました。

髙橋さんのショパンワルツ全曲演奏会は、10月26日(日)秩父市歴史文化伝承館ホールでも開催予定です♪

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【今回演奏された曲】
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
ショパン 14の ワルツ
  • 第1番「華麗なる大円舞曲」
  • 第2番「華麗なる円舞曲」
  • 第3番「華麗なる円舞曲」
  • 第4番「華麗なる円舞曲」
  • 第5曲「大円舞曲」
  • 第6番「小犬のワルツ」
  • 第7番
  • 第8番
  • 第9番「別れのワルツ」
  • 第10番
  • 第11番
  • 第12番
  • 第13番
  • 第14番 遺作

【お客様アンケートより】

■楽しい演奏会でした。プログラムも良かったです。出演者も親しみやすい方で、作曲についての勉強になりました。
■大好きなショパンの曲を沢山聞かせていただき 、お話も良かったです。
■とても手先がきれいで勉強になりました。

2014.10.16 by Konno

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ブロッサム・フィル 第9回定期演奏会 終了♪

9月23日(火祝)、ティアラこうとう 大ホールにてブロッサム・フィル「第9回定期演奏会」が行われました。
心配されていた台風も来ず、当日は清々しい快晴に恵まれ、たくさんのお客さまにご来場いただきました。出演者・スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

開演前のロビーコンサートと指揮者のプレトークから始まり、ボレロ(ラヴェル)、ピアノ協奏曲第3番(ラフマニノフ)、組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー/ラヴェル編曲版)、そしてアンコールにアンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)と、約2時間の演奏をお楽しみいただきました。

また、恒例となりました俳句と音楽のコラボレーション企画「深川クラシッ句」にもたくさんの投句をいただきました。優秀賞は後日発表いたしますので、どうぞお楽しみに!

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【お客さまアンケートより】
■ロビーでのミニ演奏会も親しみやすい曲で楽しめました。オーケストラは迫力があって素敵でした。
■久し振りのクラシックは、美しい音色に癒されました。
■パンフレットが丁寧に作られていて良かったです。より興味を持って聴くことができました。
■開演前にロビーでミニコンサートがあったり、指揮者のお話があったりと、演者の方々を身近に感じられてとてもよかったです。
■演奏家の気持ちがとても良く伝わってきました。また聴きに来たいです。

■とてもすばらしい演奏を聴かせていただきました。展覧会の絵は特にイメージを刺激されました。
■展覧会の絵は、とても皆がのびのびと安定して演奏できているように思い、聴いていてとても楽しくひきこまれました。西谷さんによる音楽の流れの組みたては、とても心地良かったです。
■ボレロを生の演奏で聴いたのは初めてで感動しました。
■ボレロの素晴らしい演奏と、指揮者の力強い指揮に、思わず体が動きそうでした。ピアニストの酒井麻里さんの演奏も素晴らしく、感動的でした。

■コンチェルトの第2楽章の前半部分でのオーケストラとピアノの情熱が、互いに高まる様がとてもすばらしかったです。
■ピアノの演奏の方、とても難しい曲なのに、すごいと思いました。今回の演奏曲は知っている曲なので、曲に入りやすくよかったです。
■ピアノの情熱的で繊細な音色がとてもすばらしかったです。
■ブラボー!ブラボー!ブラボー!!圧巻でした。すばらしかったです。
■アンダンテ・カンタービレはとても優しい音色で、心を打つものがありました。

■パンフレットの曲の解説はとてもためになり、よりよく演奏を聴けました。
■知っている曲が多かったので楽しめました。
■ブロッサム♪キッズがわかりやすく、とても勉強になりました。
■よい演奏会で家族で来るのにとても良いです。
■小学生招待とのことで、初めて小1の子供を連れていきました。大好きなボレロや展覧会の絵は楽しんでいました。
■子供も気軽に聴けて、とても良い演奏会でした。

撮影:HiROKO WATANABe


2014.10.7 by Kikuchi

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ブロッサム・フィル 第9回定期演奏会「公開リハーサル」終了♪

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9/20~22の3日間、ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会」に向けてのリハーサルが行われました。
その中の1日を、リハーサル会場となる森下文化センターとのコラボレーション企画『ブロッサム・フィル 公開リハーサル』として、チケットご購入者さまと地元のお客さまの中からご希望のあった計50名さまをご招待して、リハーサルの風景をお楽しみいただきました。
日曜日ということもあり、ほぼ定員のお客さまにお越しいただき、「本番も楽しみにしています!」との温かいお言葉に、出演者・スタッフ一同より一層の励みとなりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。


【お客様アンケートより】

■本公演とは違う大変楽しい時間を過ごさせていただきました。楽譜で広がる音の世界、指揮者の一声で変わっていく音の全体、見学させていただいていて本当によかったです。
■普段は見られない舞台裏を興味深く拝聴させていただきました。本番も楽しみにしております。
■どうやって曲を仕上げていくのか、普段は見られない過程が見れて興味深かった。指揮者の方は細かい音まで拾えるのがすごいと思った。
■指揮者の顔を見ながら演奏を聴けるのが良い。(演奏者になった様)パーカッションの演奏が非常に近いところで見られたのが良かった。
■今回の様な形で聞きましたのは初めてでしたので、大変興味深く、楽器の形もよくわかり楽しかったです。
■演奏される方がとても身近に感じることができて、自分も参加している気分で、とても楽しかったです。
■指揮者の方が1つひとつの音や小節にイメージをもたれていて、「○○のような感じで」と伝えると、演奏者の方々がそれに的確に応えて(私のような素人にも音が変わったことが分かりました)いることに感動しました。コンサートだと一瞬で流れていってしまう小節にここまで心が込められていることを知り、聴かせていただく立場として1つひとつの音を大切に聴きとろうと強く思いました。
■オーケストラの演奏が練習とはいえこんなに間近で聴けるとは驚きました。迫力があり指揮者も皆さんをまとめて曲を作っていくので、大変な苦労もあると思います。本番さながらの演奏で最後まで聴きたかったです。
■オーケストラを後ろから見るのも、指揮者に指導されながらの演奏も見るのがはじめてだったので新鮮でした!楽器のことや楽譜のことをかんがえながら聴いていました。また公開リハがあれば参加したいです。
■公開リハーサル、テレビでは観たことありましたが、実際は初めて体験しました。23日は学んだことを生かして、新しい気持ちで鑑賞出来そうです。

2014.10.2 by Kikuchi

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「音楽の花束シリーズ Vol.68」ティータイム コンサート 8月

涼しい風が秋の気配を感じさせる8月の最終日、今月のティータイムコンサートが開催されました。
3月に続き今年2回目の登場となる、ヴィオラの近藤 健司さんと、ピアノの山形 明朗さんによる演奏をお届けしました。

今回の演奏のテーマは、ロシア音楽。深みのある音で流れるような旋律のヴィオラと、力強くも繊細なピアノの伴奏に、どこか物悲しく、郷愁を誘うようなロシア音楽の世界観に引き込まれます。そんな素晴らしいデュオ演奏の他にも、ピアノによるソロ演奏もあり、日本でも馴染みのある曲が多いロシア民謡で楽しませてくれました。
また、「ラフマニノフの手がどれくらい大きいか」といった作曲家や楽曲の解説や、「日本の懐かしいあの曲に似ている」など和やかな笑いを誘うお話を織り交ぜながら、あっという間の90分でした。

来月のティータイムコンサートは9月28日、ピアノの高橋 望さんが出演します。こちらもどうぞお楽しみに!

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【今回演奏された曲】
ロシアプログラム
ヴィオラソナタ(グリンカ)
感傷的ワルツ(チャイコフスキー)
『イーゴリ公』よりダッタン人の踊り(ボロディン)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

ピアノ演奏 ロシア民謡
・カチューシャ
・ポーリュシカ・ポーレ
・コザックの子守歌
・ロマンス
・すずらん
・黒いひとみ
・ステンカ・ラージンの歌
・旅の秋

アンダンテ カンタービレ(チャイコフスキー)
エレジー(グラズノフ)

[アンコール]
無言歌(チャイコフスキー)

【お客様アンケートより】

■ ロシア音楽の良さに感動しました。前から好きだったヴォカリーズが生で聴けて良かったです。
■ メロディが美しく、ヴィオラ、ピアノとよく合って楽しく聴きました。曲目説明のトークも分り易く、より楽しさが増しました。
■ こんなに近くで演奏を聴くことがありませんでしたので、ヴィオラの音にとても驚き。プログラムもとても良かったです!

2014.9.3 by Kikuchi

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ブロッサムの夏休み!2014「キッズ コンサート」

毎年好評の赤ちゃんからOKの「キッズコンサート」が今年も開催されました。
今回は昨年までと少し年齢層が低く、4か月の赤ちゃん~6歳の年長さんまでの平均年齢1.5歳の子供たちが集まって、間近で演奏される生の音楽を楽しみました。
マットの上で、静かに座ってじっと奏者を観察しながら…ハイハイであちこち動き回りながら…ママに抱かれて眠りながら…音が出てくるピアノに興味津々で近づく子…演奏に合わせて身体を動かして楽しむ子…
本当にそれぞれ思い思いのスタイルでコンサートの最後まで飽きずにいい子にしていました。
これからどんどん大きくなっていったときに、この時聴いた生演奏の迫力や響きが頭の片隅に残っていてくれたらうれしいなと思います。
また遊びに来てね♪

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【今回演奏された曲】
愛のあいさつ(エルガー)

~楽器紹介コーナー~
エリーゼの為に(ベートーヴェン) *ピアノソロ
ガボット(ゴセック)

タイスの瞑想曲(マスネ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
ユーモレスク(ドヴォルザーク)

~曲当てクイズコーナー~
ジブリ映画「崖の上のぽにょ」よりテーマ曲(久石 譲)
ディズニー映画「アナと雪の女王」より“Let It Go”(イディナ・メンゼル)
ジブリ映画「となりのトトロ」よりテーマ曲(久石 譲)

~みんなで歌おうコーナー~
ドレミのうた

チャルダーシュ(モンティ)

[アンコール]
ジブリ映画「となりのトトロ」より“さんぽ”(久石 譲)

2014.8.20 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.67」ティータイム コンサート 7月

梅雨が明け、うだるような暑さの中、飛び込みのお客様も含め、今月も沢山の方に来て頂きまして
ありがとうございました。

今回の演奏は、9月のブロッサムの定期演奏会にソリストとして出演します、ピアノの酒井麻里さんの
素晴らしい演奏をお送りしました。今回ティータイム初の参加です。

黒と紫の素敵な衣装に身を包み、少し照れながらの挨拶はとても魅力的で、お客様の表情も自然と和らぎます。
ところが酒井さんがピアノの前にゆっくりと座り、大きく深呼吸し、鍵盤に手を置いた瞬間、
一瞬にして会場の空気が変わりました。酒井さんのピアノの世界に一気に引き込まれました。
前半はモーツアルトのピアノソナタから始まり、多彩な曲を、正確に、力強く、時には繊細に奏で、その音の響きは聴く人すべてを魅了しました。
前半ラストは有名な「喜びの島」、お客様からブラボーの声も出るほどの圧巻の演奏でした。

後半は誰もが聞いた事がある「トルコ行進曲」からスタート。
続いてショパンのワルツ、エチュード、ファンタジーと続き、ドラマチックでありながら透明感のある音に、お客様からはため息がもれます。
そして最後は9月の定期演奏会の演目である「展覧会の絵」を演奏してくれました。
静かに演奏が始まり、盛り上がって来たその時、突然天候が崩れ、空が真っ暗になり、大きな雷が響きました。
奇跡的に雷とピアノのコラボレーションとなり、あまりの迫力に圧倒され、客席は水を打ったようになりました。

演奏が終わると拍手の嵐!アンコールはシューマンの「子供の情景」。嵐の後の静けさのような、切なく、優しく、そして流れるようなメロディーに、お客様も大満足で帰られて行きました。

今回演奏して頂いた酒井麻里さんは、9月23日(火祝)に開催される「第9回定期演奏会」にソリストとして
出演します。曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番です。
他にも「ボレロ」、そして「展覧会の絵」と大変豪華なプログラムとなっておりますので、皆様ぜひ足を運んでみて下さい。

来月は、ヴィオラの近藤健司さん、ピアノの山形明朗さんが出演します。どうぞお楽しみに♪

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【今回演奏された曲】
ピアノソナタ第9番 k.311 (モーツアルト)
アラベスク ハ長調 op.18 (シューマン)
アラベスク 第1番 (ドビュッシー)
喜びの島 (ドビュッシー)
 
トルコ行進曲 (モーツアルト)
ワルツ第2番 変イ短調「華麗なる大円舞曲」op34.1 (ショパン)
エチュード ハ短調「革命」op10-12 (ショパン)
幻想曲 ヘ短調 op.49 (ショパン)
「展覧会の絵」より“プロムナード”、“バーバ・ヤーガ”、“キエフの大門”
 
[アンコール]
「子供の情景」より第1番“見知らぬ国と人々について” (シューマン)

【お客様アンケートより】

■ 間近でピアニストの指さばきに見とれていました。
■ 素敵な演奏をありがとうございました。

等々、沢山の絶賛の声を頂きました。ありがとうございました。

2014.7.31 by Chihiro Kobayashi

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「音楽の花束シリーズ Vol.66」ティータイム コンサート 6月

毎月恒例のティータイムコンサート、今月のレポートは、6月から新しくスタッフになりました、
小林が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

今月も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

今回の演奏は、ブロッサム・フィルの2ndヴァイオリンの首席奏者である土屋光さんが「ティータイムコンサート」初の出演です。
そしてピアノはブロッサム音楽教室の講師でもある、お馴染みの河村尚昌さんによる、素敵なデュオ演奏をお届けしました。

小曲や三部作などからのこだわりの一曲や馴染みの深い名曲から、クラシックを離れ誰もが一度は聞いた事のある
ポピュラーソングまで、聴く人を飽きさせない素敵なプログラムに加え、それぞれの曲に、土屋さんの分かりやすい説明も入り、親しみやすく、お客様もすんなりと曲の世界に入って頂けたようでした。

あっという間の演奏に拍手が鳴りやまず、アンコールは「星に願いを」。ジャズテイストにアレンジされ、ムーディーで優しく、流れるようなメロディーは、最後までお客様を夢の世界に連れて行ってくれたようです。

来月のティータイムコンサートは7月27日、ピアノの酒井麻里さんが出演します。
こちらもどうぞお楽しみに。

今回演奏したお2人は、9月23日に開催される「第9回定期演奏会」に、土屋さんは2ndヴァイオリン首席奏者として、河村さんはボレロと展覧会の絵でチェレスタ奏者として出演します。
また、7月のティータイムコンサートに出演の酒井さんは、ラフマニノフピアノ協奏曲のソリストとして
出演しますので、皆様ぜひ足を運んでみて下さい。

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【今回演奏された曲】
メロディー(チャイコフスキー)
感傷的なワルツ(チャイコフスキー)
組曲「惑星」より“ジュピター”(ホルスト)
愛の喜び(クライスラー)
愛の悲しみ(クライスラー)
ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー(ナイジェル・ヘス)
 
G線上のアリア(バッハ)
ユーモレスク(ドヴォルザーク)
ミュージカル「キャッツ」より“メモリー”(アンドリュー・ロイド・ウェバー)
彼方の光(村松 崇継)
映画「菊次郎の夏」より“サマー”(久石 譲)
少年時代(井上 陽水)
 
[アンコール]
ディズニー映画「ピノキオ」より“星に願いを”(リー・ハーライン)

【お客様アンケートより】

■すてきな選曲でした。(選曲について多くのお褒めの言葉を頂きました。)
■一番前の席で贅沢だった。
■お腹の子供にもとても良かったと思います。
■知っている曲が多く、とても楽しめました。
■バイオリンの音がキレイで感動しました。
■ピアノ、素敵でした!
■飽きないプログラムで、時間があっという間でした。
■どのようにして曲が生まれたか等お話が分かりやすくて楽しかったです。
■「音楽の花束」シリーズ、音色のシャワーをあびたようなひと時でした。

等々、沢山のお声を頂きました。ありがとうございました。

2014.7.18 by Chihiro Kobayashi

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「音楽の花束シリーズ Vol.65」ティータイム コンサート 5月

今月もたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今月は、この「ティータイムコンサート」でもお馴染み、またブロッサム音楽教室の講師でもあるお二人、ブロッサム・フィル首席フルート奏者の 栗原 希 さんとピアニストの 河村 尚昌 さんとによるデュオ演奏をお届けしました。

今回は、ピアノの名曲をフルートとのデュオ演奏したり、フルートの無伴奏やフルートソナタやなど隠れた名曲の演奏もあり、フルートの生徒さんがたくさんいらっしゃって間近で聴く演奏を大いに楽しまれたようです。

また、栗原さんも出演する9月のブロッサム・フィルの定期演奏会プログラムである組曲「展覧会の絵」から“プロムナード”と“古城”が演奏され、間近で聴くデュオアレンジ演奏と、大ホールでのオーケストラ演奏の違いを感じる楽しみも増えました。

「第9回定期演奏会」は、ティアラこうとう大ホールにて9月23日(火祝)に開催。 >>詳しくはこちら

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【今回演奏された曲】
バラのワルツ op30-6(E.ケーラー)
白鳥(C.サンサーンス)
ディズニー映画「アナと雪の女王」より"LET IT GO"(K.A.LOPEZ and R.LOPEZ)
24の奇想曲よりNo.24(N.パガニーニ) *フルートソロ
ワルツ第14番(遺作)(ショパン)
小舟にて(C.ドビュッシー)
組曲「展覧会の絵」より“プロムナード”“古城”(M.ムソルグスキー)
ソナタ イ長調より第1.2楽章(フランク)
 
[アンコール]
花は咲く

2014.6.4 by Konno

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「深川 クラシッ句」受賞作品の発表 ~ブロッサム・フィル 3/9公演より~

2014年3月9日にティアラこうとうにて行われた ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念公演~」 にて開催した"俳句"と"クラシック音楽"とのコラボレーション企画『深川 クラシッ句』 へ、たくさんの皆さまからご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
3月20日に応募を締め切り、撰者・浦川聡子氏より受賞作品の選出と選評をいただきました。
ご応募いただきました作品の中から、見事受賞された作品を、浦川氏による選評と共にここに発表いたします。


★ 金 賞 ★

  • 春一番皆の願い北上す (髙津 礼子さん)

    【選評】東北復興を願う思いは皆同じ。春の北上とともに、私たちの願いも北上していってほしい。

[景品]ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会(2014年9月23日)」ペアチケット(8,000円相当)


★ 銀 賞 ★

  • アダージョにまだ来ぬ春を思いけり (市川 心海さん)

    【選評】「第九」の3楽章はアダージョ。4楽章の「歓喜の歌」へと続く美しい楽章である。その旋律を聴きながら、作者は春へと思いを馳せる。

  • 四楽章長い道のり春めいて (江幡 華子さん)

    【選評】「第九」は4楽章の「歓喜の歌」が有名であるが、そこに到達するには長い道のりがある。「4楽章へ」と(字余りになっても)方向を示す助詞を入れると動きが出ると思う。

[景品]ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会(2014年9月23日)」チケット(4,000円相当)


★ 銅 賞 ★

  • うららかに若き響きの光さす (石田 清美さん)

    【選評】ブロッサム・フィルは、まだ若いオーケストラ。その響きを「若い響き」と捉えた。未来が感じられる一句。

  • 深川の第九を聞いて芽吹く森 (林 忠さん)

    【選評】華やかに演奏される「第九」に、森も目覚めるようである。芽吹きにいのちが感じられる。

  • 風光り願いを込めて東北へ (江幡 将さん)

    【選評】東北復興への願いを込めた今回のコンサート。光輝く三月――、東北に祈りが届きますように。

[景品]「ティータイムコンサート」ペアご招待券(1,800円相当)



◎景品のお届けは、後日応募用紙記載のご住所へお送りさせていただきます。


撰後に・・・
今回のコンサートは、3・11の東北大震災の追悼と復興を願う特別なコンサート。東北に思いを届けようとする句がたくさん寄せられた。
金賞の髙津さんの句も、そのような思いが句に結実している。
銀賞の市川さん、江幡さんは、4楽章への序奏ともいえる1~3楽章を詠んでいる。「歓びの歌」を待つ心は、春待つ心のように思える。

次回のコンサートはどのような曲が演奏されるのだろうか。そこで生まれる句が今から楽しみである。

浦川 聡子

撰者:浦川 聡子(うらかわ さとこ)

俳人。編集者。1986年より俳句をはじめる。
1993年、第11回現代俳句協会新人賞受賞。日本文藝家協会会員・国際俳句交流協会実行委員。現代俳句新人賞選考委員。
アマチュアオーケストラ(弦楽器)に所属、音楽を題材とした作品に定評がある。
平成25年度版『明解国語総合』(高校国語教科書)に作品収載。句集に『クロイツェル・ソナタ』『水の宅急便』。『眠れる木』。『教科書にでてくる!俳句かるた』監修。
今年3月、別冊NHK俳句『もっと知りたい美しい季節のことば』を刊行。


【3/9公演にて詠まれた句】

  • 弦楽のはるかな起伏鳥雲に
  • 花ふぶき終楽章の低弦へ
  • 冬近き光のごとき白鳥よ
第1句集『クロイツェル・ソナタ』

2014.5.7 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.64」ティータイム コンサート 4月

4月27日(日)に、新しい年度になり最初の「ティータイム コンサート」を開催。
天候にも恵まれ、この日はたくさんの子供たちもお越しいただき、スタジオスペースからお客さまがあふれるほどの盛況となりました。
出演者は、今回3度目の出演となるピアニストの 佐藤 佑美 さんにお越しいただき、常連のお客さまからのリクエスト曲も取り入れていただきながら、前半にはショパンやドビュッシーのピアノの名曲を、後半にはガーシュインなどのジャズテイストの曲をお楽しみいただきました。

演奏の合間には、作曲家の肖像画を使いながら楽曲の解説から、その作曲家の恋愛や食生活まで!?さまざまな楽しいお話を聞かせていただきました。
客席との対話を大切に、子どもたちにも問いかけながら、会場は温かい雰囲気に・・・
そのふんわりした雰囲気とは逆に、熱のこもった迫力満点の演奏には客席からも毎回大きな拍手が送られました。

【今回演奏された曲】
トルコ行進曲のテーマによる幻想曲(モーツァルト/ヴォロドス編曲)
幻想即興曲(ショパン)
スケルツォ第2番(ショパン)
喜びの島(ドビュッシー)
3つのプレリュード(ガーシュイン)
ガーシュインの主題による7つのエチュードより「私の彼氏」(アール ワイルド)
ラプソディ・イン・ブルー(ガーシュイン)
 
[アンコール]
アイ・ガット・リズム(ガーシュイン)

【お客さまアンケートより】
■素晴らしい演奏でした。間近で見るのは初めてだったので、スゴイと思いました。
■ラプソディインブルーは、オケを聴いてるようでした!!!
■佐藤さんの演奏素敵でした。音楽家の小ネタも良かったです。
■曲・作曲者の話が楽しかったです。ガーシュインの曲が良かった!!またラプソディインブルー聴きたいです!
■すぐ近くでティータイムを楽しみながら音楽でくつろげるのは、昔のサロンコンサートのようで気軽な空間ですが、とても贅沢な時間を過ごせてありがたく思います!
■このlovelyな日に、lovelyな演奏を聴くことができ、幸せをいただけました。ピアニストの佐藤氏もまたlovelyな方ですね。
■とてもステキでした!クラシックとジャズ、両方聞けて楽しかったです。
■大変素晴らしく、演者の目の前で演奏を聴けたのはぜいたくな時間だった。

2014.5.1 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.63」ティータイム コンサート 3月 & キッズ・プログラム

3月のティータイムコンサートは、すっかりお馴染みのヴィオラの近藤さんと、ピアノ山形さんのデュオ演奏をお届けしました。

今回は、“バッハを取り巻く作曲家”と題してバロックの曲の数々をお楽しみいただきました。
近藤さんの解説は毎回好評で、今回も作曲家や楽曲についての解説をわかりやすく楽しくお話いただき、お客さまも曲への理解や興味を深めたようです。

また、今回は、8歳の男の子がキッズ・プログラムに参加。開演前の準備から受付、司会と、一人3役でスタッフとして手伝いいただきました。
お客さまの温かいご理解をありがとうございました。

【今回演奏された曲】
組曲より“アンダンテ”(ヴィヴァルディ)
主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
歌劇「リナルド」より“涙流れるままに”(ヘンデル)
カノン(パッヘルベル)
組曲よりガボット変奏曲(ヴィヴァルディ)
調子の良い鍛冶屋(ヘンデル) *ピアノソロ
ヴィオラ協奏曲より第2楽章(テレマン)
アリオーソ(バッハ)
メヌエット(ヘンデル)
アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
フォリエのテーマによる変奏曲(マレー)

2014.4.8 by Konno

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「第3回 高橋 望 & 小泉 百合香 ベートーヴェン プロジェクト」

3回シリーズでお届けしてきたベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏会「ベートーヴェンプロジェクト」もついに最終回を迎えました。
最終回のテーマは、「ベートーヴェンの恋愛手法」題して、生涯独身であったベートーヴェンの恋愛観や交友関係を交えながら、3曲のヴァイオリンソナタとピアノ独奏にて「エリーゼのために」をお楽しみいただきました。

ベートーヴェンが書き残しているラブレターの内容などについてもご紹介。彼自身の立場を踏まえた微妙な交友関係の持ち方や人との距離感など、ベートーヴェンらしい恋愛関係については、お客様も興味津々。ワイドショーで取り上げられそうな、公の場ではお話ししにくい雰囲気の話題も。
楽曲と人間観の関係性も見え隠れする興味深いお話をお聞きできました。

小泉さんのドレス衣装替えは今回ももちろん曲に合わせて。
パワフルでありながらも繊細なお二人の演奏を存分に楽しめたコンサートとなりました。

【今回演奏された曲と内容】
[第3回]ベートーヴェンの恋愛手法
お父さんのためのワイドショー講座出演決定?恋多きベートーヴェン。生涯独身を貫いたベ ートーヴェンの結婚観、恋文、意外な真実や 恋愛トラブルをお話しし、ベートーヴェンの 人間的魅力に迫ります。トラブルの産物(?) でもあり、彼の代表作の一つでもあるクロイ ツェルソナタ等を演奏。

ピアノとヴァイオリンのソナタ第3番変ホ長調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第8番ト長調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第9番「クロイツェル」
エリーゼのために *ピアノソロ

2014.3.28 by Nishiya

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ブロッサム・フィル 第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念公演~ 終了♪

東日本大震災から3年。ブロッサム・フィルは「第8回定期演奏会 ~東日本大震災復興祈念公演~」と題して、ベートーヴェンの第九の歌詞に想いを込めて、被災地の復興を祈念しました。
たくさんのお客さまにご来場いただき、同じ想いを持った方々と時間を共有できたことを出演者・スタッフ一同とてもうれしく思います。
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

今回もロビーコンサートや指揮者のプレトーク、内容充実のパンフレットも大好評、また今回3回目となる俳句と音楽のコラボレーション企画「深川クラシッ句」にもたくさんの投句をいただきました。

終演後に皆さまからいただきました温かい義援金総計52,396円は、3月末日付で、責任を持って日本赤十字社を通じ被災地へお届けいたします。

画像を拡大

【お客さまアンケートより】
■本日は休日のひと時に心身ともにリフレッシュできる素晴らしい音色を聞かせていただきありがとうございました。マエストロの熱い指揮に導かれ各パートの皆さんが生き生きしたハーモニーを作りあげておられ、全身で第九の「明日への活力」を得た気がしてます。今日は心のエネルギーを得ることができました。
■このような素晴らしい演奏を生で聴くのは初めてで、聞き終わった今でも、まるで夢でもみていたのではないかと錯覚しております。特に指揮者の方が素敵でした。合唱の迫力に息をのみました。本当にありがとうございます。
■夢の世界へひきずりこまれました。とてもよかったです。
■予想していた以上に上手でした。聞いていて鳥肌がたちました。勇気や感動をもらいました。ありがとうございました。また機会があればぜひ聞きたいです。

■間近で本格的な演奏を聴くことができ感動しました。本当に素晴らしかったです。
■テノールの三浦さんのソロに感激しました。スマートな指揮にも感動です。
■地元に素晴らしいオーケストラがあることを誇りに思える演奏でした。指揮者のトークもとてもなごやかですね。
■ブラボー!ブラボー!ブラボー!!とてもよかったです。おかげさまでテンションマックスです。すばらしい演奏ありがとうございました。
■ロビーコンサートは馴染みのある選曲でとてもよかった。プレトークも聞き、プログラムも詳しい説明が書いてあり、とてもわかりやすかった。

■ブロッサムさんの活動がおもしろそうで興味が沸き、コンサートに参りました。
■ロビーコンサートが知ってる曲が多く、またきれいでした。最前列だったので、弦の音がまとまっていてキレイなのが良く分かりました。
■今回も見事でした!!
■素晴らしかった。エンディング最高でした。
■音楽は好きで良く聞きに行きますが、今回は最高でした。合唱付きは初めてで感動しました。ロビーコンサートも楽しかったです。
■ロビーコンサート、プレトークが大変わかりやすく、興味深く親近感を持った。今後のコンサートでも持続してください。

■素晴らしいコンサートでした。特にパーカッションの響きが心に残りました。
■感動的な演奏でした。フルート、オーボエ、ファゴットの首席、ソプラノがすばらしかった。
■合唱がよくまとまっていてキレイでした。品性のあるベートーヴェンでした。1~4楽章まで細部にわたり楽しめました。ベートーヴェンの音楽を隅々まで楽しめました。
■演奏、歌と皆さんのパワーに圧倒されました。休みなしでもあっという間の時間でした。次回も楽しみにしています。
■曲のストーリー、盛り上がりが演奏・歌から良くわかりました。
■第九を通して聞いたのは初めてでしたが、飽きることなく楽しめました。
■あっという間の75分。大充実した時間でした♪今更ながら、合唱に参加したかった…と悔やまれます。素晴らしい音楽をありがとうございました。

撮影:HiROKO WATANABe


2014.3.14 by Konno

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ブロッサム・フィル 第8回定期演奏会「公開リハーサル」終了♪

3/6~8の3日間、ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会 ~東日本大震災復興祈念公演~」に向けてのリハーサルが行われました。
その中の1日を、リハーサル会場となる森下文化センターとのコラボレーション企画『ブロッサム・フィル 公開リハーサル』として、チケットご購入者さまとご希望のあった地元のお客さま計50名ほどのお客さまにリハーサルの風景をお楽しみいただきました。
毎回ご好評をいただいており、「本番も楽しみにしています!」との温かいお言葉に、出演者・スタッフ一同より一層の励みとなりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。


【お客様アンケートより】
■指揮者を前から見られてよかったです。
■敷居の高いクラシックコンサートもこの様な催しがあると身近に楽しむことができ、嬉しいです。また参加したいと思います。
■ティアラこうとうで公開リハーサルを見学したことがありますが、今回は変わった感じで身近で見聞きできてよかったです。
■練習風景を観て感動致しました。
■先月23日、国技館(5000人)第九に参加しました。このように練習を江東区民にご案内することは、大変良いことだと思います。退職者、女性は参加できますが、働いている人が(金曜のため)参加できないのは残念だと思います。
■普通は指揮者の後ろからであるが、正面から見られたのが印象的であった。
■リハーサルをはじめて見たので、公演までの準備がおもしろかった。あまりクラシックを聴くことがないので、たくさんの楽器の音にびっくりです。
■こんなに間近で見て、聴けて、初めてのことなのでよかったです。
■公開リハーサルを初めて見させていただくことができ、大変感動しました。音あわせ、音作りのご苦労がよくわかりました。今後もチャンスがあれば参加したいと思います。
■ティアラこうとうで何回かリハーサルを見ているが、あまりのせまさに音がうるさいくらいだと思ったがそうでもない。指揮者が前から見られたのが良い。
■指揮者の方の指示がすぐに反映されて音に出ることに驚いた。とても興味深く、オーケストラとしての音楽が作り上げられていていく過程を知りました。
■気持ちよく聴かせていただきました。各パートの音を合わせることがいかに大変なのかしみじみわかりました。これからもがんばってよい演奏をしてください。
■指揮者の表情を見ながら聴けたのでとてもよかったです。練習やリハーサルの様子はなかなか見られないので、また機会があればお願いします。3/9楽しみにしています!!
■普段聞く機会がないので、身近に聞けるのは嬉しいです。練習とはいえ素晴らしいハーモニーがきけてよかったです。ありがとうございました。


2014.3.13 by Konno

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「大人の音楽の時間 ~公演直前特別編~」終了♪

3/9(日)に開催されたブロッサム・フィル「第8回定期演奏会 ~東日本大震災復興祈念公演~」を一歩踏み込んでお楽しみいただくための企画「大人の音楽の時間 ~公演直前特別編~」を、公演の1週間前の3/2(日)に開催しました。

今回もブロッサム・フィル常任指揮者 西谷 亮 を参加者の皆さまでひとつのテーブルを囲み、お茶を飲みながら談話形式で進められました。
作曲家や楽曲の解説に加え、西谷自身の解釈や今回の演奏ポイント、また、演奏会の裏話や演奏家って…などお客さまからの素朴な疑問にも応えながらのアットホーム、だけれども内容の濃い時間が流れました。
また、ベートーヴェン直筆のスコアには皆さま興味津々で、今回使用するスコアを見比べながら西谷の話に耳を傾けていました。

話題は尽きることがなく、予定の3時間を1時間もオーバーしてしまったにも関わらず、「まだまだ時間が足りない」「一晩でも話していたい」「もっと話を聞きたい」と名残惜しそうに帰られました。


【お客さまアンケートより】
■西谷先生には、このように講座を開いていただきまして、本当にありがたくうれしく思っております。と同時に、音楽普及のために、このように努力されていらっしゃることに、深く畏敬しますと共に、感謝申し上げます。
私などは、ごく有名な曲を薄く知っている程度で、音楽のミーハーと思っていますが、背伸びして受講してます。でも参加することに意義ありですので、これからもよろしくお願いします。
(中略)今回の受講に関しましても「第九」については、少しでも失礼のないよう直前に何度も録画を聴いたりネットで調べたりの聞きかじりしてきましたが、こうゆう機会が音楽の知識のひとかけらをもたらしてくれればいいなと思いつつ、次回もまた待ちたいと思います。
■初めて参加させていただきました。ベートーヴェンのことや音楽的知識がまったくない状態で参加したので、始まったときは、初めて聞くことだらけでちょっと私には難しく感じましたが、短調、長調の話、今回は合唱亜h初めからステージにあがってる話、ソナタ形式の話、スケルツオの話、それから、指揮者によって同じ曲でもこんなに変わる話と、だんだん話がおもしろくなり、今まで知らなかったことを今日は興味深くたくさんきくことができ、ベートヴェンの知識を深めることができました。
それから、ベートーヴェンの直筆の楽譜や当日使うスコアの楽譜をみせていただきながら、ここはこのように演奏しようと思うという解説が聞けたのが非常によかったです。当日、本当に楽しみです。
■第5と第9、完璧な統一感のある曲と、一見バラバラに感じる曲に最後は全部まとめる。一人の作曲家が別のもののタイプを世の中に対して出したところがすごいと思いました。(中略)本日のマエストロのお話では、さまざまな解釈が聞けておもしろかったです。


2014.3.12 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.62」ティータイム コンサート 2月

2月のティータイムコンサートは、ブロッサム・フィルのフルート奏者として活躍中の 最上谷 裕世 さんとピアノ 川島 立子 さんによるデュオ演奏をお届け。

最上谷さんの丁寧な楽曲解説とお客さまとの対話を大切に温かい雰囲気の中で、さまざまな国の作曲家を取り上げお楽しみいただきました。

最上谷さんも出演する ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会(第九合唱付き)」は3月9日(日)14時開演です。
間近で聴くソロ演奏と大ホールでのオーケストラ演奏の違いをお楽しみに♪
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

【今回演奏された曲】
バレエ音楽「眠りの森の美女」より"ワルツ"(チャイコフスキー)
恋のうぐいす(クープラン)
「ポロネーズ」と「バディネリ」(J.S.バッハ)
熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)
子犬のワルツ(ショパン)*ピアノソロ
革命のエチュード(ショパン)*ピアノソロ
ロンド ニ長調(モーツァルト)
小舟にて(ドビュッシー)
春よ、来い(松任谷由美)
ピアノソナタ「ワルトシュタイン」より第1楽章(ベートーヴェン)*ピアノソロ
ウクライナ民謡による変奏曲(ベートーヴェン)
ヴェニスの謝肉祭(ブリッチャルディ)

【アンコール】
日本の春の曲メドレー

【お客さまアンケートより】
■「このまなずっと耳を傾けていたい」と思わせてくださるようなhart-warmingな演奏で、元気をいただけました。心よりありがとうございました。
■笑顔で曲目を解説、演奏していたのはよかった。
■演奏者がわかりやすい説明をしてくれたのはよかった。選曲も良かったと思います。楽しめました。
■間近で親近感を持って聞けました。
■フルートの美しい音色と楽しい解説で楽しかったです。さまざまなジャンルの曲で楽しかったです。
■非常に有意義でした。
■曲目がなじみのある好きな曲が多くて楽しめました。
■初めてティータイムコンサートに来させていただきました。アットホームは雰囲気の中で、出演者のすぐそばで、フルートの独奏も初めて聴きました。また出演者みずから曲の解説もしていただき、曲の理解も深めることができました。
■素敵な演奏をありがとうございました。感動しました。
■くまんばちの飛行がフルートがとても指が早くてすごかったです。

2014.2.28 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.12」~冬音(ふゆおと)~

2014年最初のティータイムコンサートは、ブロッサムでお馴染みの 小泉 百合香 さんを中心とするカルテット「Quarted Corda(クァルテットコルダ)」のメンバーによる演奏をお届け。
大雪の翌日とあって10名近くのキャンセルが出てしまい、まさに“プライベートコンサート”そのものといったアットホームなコンサートになりました。
ご来場くださったお客さまも「とても贅沢な演奏会でした」と楽しまれたようです。

前半にはベートーヴェンの弦楽四重奏曲、後半にはベートーヴェンを尊敬していたというシューベルトの弦楽四重奏曲を演奏し、4人息のピッタリ合ったハーモニーが会場に心地良く響き渡りました。
また、アンコールには、この日にぴったりなヴィヴァルディの「冬」第2楽章の温かい演奏で、今シーズン最後の『季節の音楽会』が締めくくられました。

【今回演奏された曲】
弦楽四重奏曲第3番ニ長調(ベートーヴェン)
弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」(シューベルト)

【アンコール】
四季より「冬」第2楽章(ヴィヴァルディ)

2014.2.13 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.61」ティータイム コンサート 1月

2014年最初のティータイムコンサートは、ブロッサム・フィルのクラリネット奏者としても活躍中の 宮田 愛子 さんとピアノ 梶原 千鶴 さんによるデュオ演奏をお届け。

前半にはクラリネットの名曲を、後半にはベートーヴェンのピアノの名曲を、普段はオーケストラと共演する協奏曲をピアノで、ピアノのソロ曲をクラリネットとのデュオ演奏で、オリジナルとはまた一味違った響きをお楽しみいただきました。

2014年のブロッサムは、ベートーヴェンプログラムが目白押し。
ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会(第九合唱付き)」は3月9日(日)
髙橋 望&小泉 百合香「第2回ベートーヴェンプロジェクト(ソナタ全曲演奏最終回)」は3月16日(日)
皆さまのご来場心よりお待ちしております。

【今回演奏された曲】
ロマンス(クロンマー)
クラリネット協奏曲第1番(ウェーバー)
メヌエットト長調(ベートーヴェン)
エリーゼのために(ベートーヴェン)
ピアノソナタ第30番より第1、2楽章(ベートーヴェン)*ピアノソロ
ピアノソナタ第8番「悲愴」より第2、3楽章(ベートーヴェン)

【アンコール】
トルコ行進曲(ベートーヴェン)

2014.1.20 by Konno

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「第2回 髙橋 望 & 小泉 百合香 ベートーヴェン プロジェクト」

昨年11月にスタートし大変好評だった第1回に続き、「ベートーヴェンプロジェクト」の第2回目が開催されました。
今回も、たくさんのお客さまにお越しいただきましてありがとうございました。

第2回となる今回は、「ベートーヴェンが始めたビジネス」と題して、ベートーヴェンの財政やビジネスの開拓の仕方など、“お金”にまつわるレアなお話をたくさんお楽しみいただきました。
高橋さんのお話は本当にお客様の興味をそそり、早くも「今度はショパンを」「チャイコフスキーの話が聴きたい」などのリクエストがあがっています。
演奏の方もとても完成度が高く、ますます息の合ったお二人の、時には力強くダイナミックに、時には繊細な演奏で、ソナタ全3曲に加え、今回は、ピアノソロで「失われた小銭への怒り」というちょっと珍しい曲の演奏もお楽しみいただきました。
また、今回も曲に合わせて衣装替えする小泉さんのドレスも見どころのひとつとなりました。

最終回となる第3回も楽しみですね♪
開催は3月16日(日)。詳細は こちら をご覧ください。

【今回演奏された曲と内容】
[第2回]ベートーヴェンが始めたビジネス
あなたもお金増やしませんか? ベートーヴェンは財テクだった! 新たなビジネスを開拓し、年金を増やす。ベ ートーヴェンのもう一つの才能を紹介し、新 ビジネスの象徴(?)でもある第7番のソナタ 等を演奏します。

ピアノとヴァイオリ ンのソナタ第2番イ長調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第7番「アレクサンダー」
失われた小銭への怒り *ピアノソロ
ピアノとヴァイオリンのソナタ第10番ト長調

【アンコール】
ト長調のメヌエット(ベートーヴェン)

2014.1.20 by Konno

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新年のご挨拶

新年 あけましておめでとうございます

2013年もたくさんの皆さまからの温かいご支援・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。
ブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラを応援してくださった皆さまへ、心より感謝いたします。

2013年は、ブロッサム・フィルへ新しい仲間を迎え、9月23日の定期演奏会にて「白鳥の湖」全曲演奏会を成功させ、多くのお客さまより好評を得ました。
また、毎月開催している「音楽の花束シリーズ」ティータイムコンサートは、12月に60公演目を終え、今年6年目に突入します。
5年間たくさんのお客さまにお越しいただきまして、本当にありがとうございました。「生の音楽」を少しでも身近に感じていただけたら嬉しく思います。


また、この「ティータイムコンサート」へ快くご協力いただきました演奏家の皆さまへ心より感謝いたします。

2014年も、お客さまからのご意見を取り入れながら、より多くの皆さまへ「生の音楽」を気軽に楽しんでいただけるよう工夫し企画していきたいと思います。

本年もブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラをどうぞよろしくお願い致します。

皆さまにとって「音楽」と「笑顔」あふれる幸せな一年となりますように・・・♪

2014.1.1 by Konno

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