レポート REPORT

国際俳句交流協会の会誌『HI(HAIKU INTERNATIONAL)』に「深川クラシッ句」が紹介されました

事務所の所在する“深川”にちなんで始めた「俳句」と「音楽」のコラボレーション企画『深川クラシッ句』を、ブロッサム・フィル定期演奏会で撰者を務める浦川聡子氏が所属する国際俳句交流協会の会誌『HI(HAIKU INTERNATIONAL)』の後記の中でご紹介くださいました。

「第7回定期演奏会」受賞作品
HI(HAIKU INTERNATIONAL) 2013 No.109
クラシック音楽で俳句を詠む

 ブロッサム フィルハーモニック オーケストラという若いオーケストラを応援している。芭蕉ゆかりの東京・深川に本拠地を置くオーケストラで、今年創立6年目をむかえる。
 地元のみなさんにクラシック音楽を親しんでもらいたいと、オフィスを開放してのティータイムコンサート、子どものためのキッズコンサートなども開催している。定期演奏会では、江東区在住の小中学生を無料招待もしている。ゲネプロという、本番直前の練習を公開するのも、ユニークな試みだ。
 また、さらなる試みとして、芭蕉ゆかりの地にちなみ、音楽を聴いて俳句をつくるという「深川クラシッ句」を立ち上げ、私も選考にかかわっている。
 とはいっても、俳句を作るのは初めて、という方がほとんどでしょうし、ましてや音楽の俳句となると、さらに難易度は高くなる。
 そこで、「クラシッ句」を作るには、どんなところに注目したらよいか、曲目に合わせた解説書を作成し、開演前に受付でお渡ししている。
 さて、2013年の定期演奏会は、チャイコフスキー「白鳥の湖」全曲をコンサート形式で行うという意欲的なもの。ノーカットで全3時間のプログラムである。音から情景を想像し、それを言葉で紡ぎ出すのは、俳句のキャリアがあってもなかなか難しい。

今年の最優秀句は、

 白鳥の叶わぬ恋のオーボエの  夏谷龍一

来年の定期演奏会は、どんなプログラムでどんな句が生まれるのだろうか。この企画が続く限り、応援を続けたいと思う。

 弦楽は湖(うみ)のささやき冬隣  聡子



浦川聡子
*HI(HAIKU INTERNATIONAL)2013 後記より


2013.12.28 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.60」クリスマス コンサート 12月

毎年好評の「ブロッサム クリスマス コンサート」。 今年は、ピアノデュオ『Prism』の 三代川 恭子 さんと 澤田 和歌子 さんをお迎えして、楽しい企画が盛りだくさんのクリスマスコンサートをお届け。

クリスマスにちなんで、アンダーソンやチャイコフスキーの「花のワルツ」などのクラシックや、街中で耳にするクリスマスソングメドレー、映画のテーマ曲などを、息のぴったり合ったお二人の連弾演奏でお楽しみいただきました。

前半最初のアンダーソン特集では、急遽ブロッサム西谷が「そりすべり」に鈴で、「タイプライター」にトライアングルで、また「シンコペーションクロック」では、こども達が交代でウッドブロックを叩いて演奏に参加するというお楽しみが。2曲目の「動物の謝肉祭」では、各曲の間に保育士による絵本の朗読を織り交ぜる、こども達のみならず大人も曲のイメージをより膨らませることができたようです。
後半は、恒例のプレゼント付クイズコーナーで盛り上がり、ハンドベル体験でジングルベルを演奏したりと、今年もアットホームな雰囲気の中、工夫を凝らした参加型の楽しい企画でお客さま達を楽しませてくれました。

【今回演奏された曲と内容】
そりすべり、タイプライター、シンコペーションクロック(アンダーソン)
動物の謝肉祭(サン=サーンス)*絵本「動物の謝肉祭」の朗読付
バレエ音楽「くるみ割り人形」より“トレパーク”“ロシアの踊り”“金平糖の踊り”“花のワルツ”(チャイコフスキー)
≪お楽しみクイズコーナー≫
 クリスマスメドレー
 (もろびとこぞりて、ジングルベル、ひいらぎ飾ろう、
  きよしこの夜、サンタがママにキスをした)
 NHKドラマ「あまちゃん」よりテーマ曲
≪ハンドベル体験コーナー≫
 ジングルベル
ディズニー映画「ピノキオ」より“星に願いを”
映画「天使にラブソングを2」メドレー

【アンコール】
クリスマス&年の瀬メドレー

【お客さまアンケートより】
■どの曲もとてもよかったです。子供たちもハンドベルとかクイズとか参加できて良かったです。
■久しぶりに気分転換ができました!ピアニストお二人の息がぴったりで、4本の手がよく調和されていて、バランスが良かった様に感じられました。
■久しぶりに生の演奏を聞いてすごく楽しめました。本当にありがとうございました。
■とても楽しめました!今後もぜひ続けてください!
■お二人のやさしいお顔からは想像できないようなピアノの演奏の力強さもあり、本当に楽しいひとときでした。

2013.12.26 by Konno

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『深川 クラシッ句』11月の一句

今回もたくさんの ご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「11月の一句」は、11/24に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

かろやかにおどるようにねピアノをね (萩本 千果ちゃん)


おめでとうございます♪

受賞の景品として、「季節の音楽会~冬音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

2013.12.10 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.59」ティータイム コンサート 11月

11月のティータイムコンサートは、ブロッサムではお馴染みのヴァイオリン 小泉 百合香 さんとピアノ 鈴木 奈津子 さんによるデュオ演奏をお届け。

たくさんのお客さまにお越しいただきまして、ありがとうございました。

今回は0歳から小学生までたくさんのお子さまもいらっしゃり、最後まで静かに演奏を聴いてくれました。今回は、前半はヴァイオリンの名手クライスラーの代表作品を中心に、後半にはヴァイオリンの名曲にピアノの名曲を挟み、耳馴染みのある曲の数々をお楽しみいただきました。
曲間には、楽曲の解説だけでなく、小泉さん自身の楽曲へのエピソードや経験、聴きどころなどのトークを交え、小泉さんの温かい人柄によりリ客席もラックスした雰囲気に。

後半の中の1曲「ツィゴイネルワイゼン」は毎月来てくださるお客さまからのリクエスト。小泉さんの熱のこもった演奏を間近に聴くことができ、お客さまも大変喜ばれていました。
この「ティータイムコンサート」では、お客さまからのリクエストもお受けしていますので、「この曲が聴きたい」「あのCMで流れていた曲が聴きたい」など、ぜひリクエストをお寄せください♪

この日はキッズプログラムも開催し、3人の小学生たちがスタッフとしてコンサート前の準備から受付やお客さま誘導、司会などを体験しました。
皆さまの温かいご理解・ご協力をありがとうございました。

【今回演奏された曲】
愛の喜び(クライスラー)
愛の悲しみ(クライスラー)
美しきロスマリン(クライスラー)
中国の太鼓(クライスラー)
アンダルーサ(グラナドス)*ピアノソロ
前奏曲とアレグロ(クライスラー)
チャルダッシュ(モンティ)
ラ・カンパネラ(リスト)*ピアノソロ
タイスの瞑想曲(マスネ)
ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)

【アンコール】
NHK大河ドラマ「八重の桜」よりメインテーマ

【お客さまアンケートより】
■ヴァイオリンはあまり聞かないのですが、知っている曲がたくさんあったので楽しかったです!
■ラ・カンパネラ大変感動しました。本日の選曲も良いですね。小泉さんのヴァイオリンの音色、一段と心に響きました。楽しいひと時ありがとうございました。
■きょうは、ピアノもヴァイオリンもとってもすてきなえんそうでした。とくに「チャルダッシュ」が一ばんすてきでした。
こどものスタッフがいて、わたし、こども一人かなとおもっていたので、こどものスタッフがいてホッとしました。
■身近に生演奏が聴けてよかったです。
■とても素敵な演奏会でした。すぐそばで演奏を聴けて、バイオリンを習っている息子にもとても良い経験ができたと思います。ありがとうございました。
■よく知られている曲ばかりで、1曲の長さも子供が飽きずに聴けて、ちょうどよかったです。緩急おりまぜたプログラムで、あっという間の1時間15分でした。素晴らしかったです。
■とても素敵でした!ピアノのラ・カンパネラもとってもとってもきれいでした。
■ながかったけど、きれいな曲がいっぱいあって、きもちよかったです。またきたいです。
■選曲もクラシックビギナーにピッタリのクライスラーの曲を沢山用意してくださり、聞き覚えのある曲が次々に披露されて、たっぷり鑑賞に浸ることが出来ました。後半はチャルダッシュ、ラ・カンパネラ、タイスの瞑想曲、そしてツィゴイネルワイゼンとそれぞれ曲想のちがう人気曲を用意され贅沢な時間を過ごさせていただきました。チャルダッシュでは途中でテンポの変わるところが何度聞いても爽快でした。ラ・カンパネラでは硬い高音部の鐘の音が胸に響きました。そしてタイスの瞑想曲で穏やかな思索的な落ち着きの時間を用意してくださり、超技巧曲ツゴイネルワイゼンの情熱的な演奏へと、心憎いプログラムの組み方だったと思いました。ツゴイネルワイゼンは私のリクエスト曲でもありましたので一心に聞き入りました。目頭が熱くなりました。この曲の演奏をこんな近くで聞いたのは初めてでしたので、弓で弦を弾く普通のヴァイオリンの演奏法のほかの、はじいたり、弾ませたり、弱音器を使ったりする音の出し方がよくわかりました。ほんとうに今回も充実した鑑賞の時間をいただきまして、ありがとうございました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■ロスマリン尾を引く弦の美しく
■鍵(けん)撥ねよアンダルシアの果てまでも
■カンパネラ秋の美空に散りて飛び
■菊咲きて冷気みちみち弦冴える
■コスモスの花の揺らぎや弦の秋
■秋仕舞終えて活き活きチャルダッシュ
■仲秋の月に負けじとピアノソロ
■秋冷の空気破りて弦謳う
■サルビアの赤きに勝る弦の音
■弓と弦どちらが鳴るや冬はじめ
■秋バラの寂しさに似てロスマリン
■かろやかにおどるようにねピアノをね
■チャルダッシュアップテンポに紅葉舞う
■秋風に乗って届くよクライスラー

※11月の「今月の一句」は、12/5に当ホームページにて発表します。


2013.11.30 by Konno

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「第1回 髙橋 望 & 小泉 百合香 ベートーヴェン プロジェクト」

新企画のトーク&コンサート「第1回 ベートーヴェン プロジェクト」が開催されました。
トークとピアノの 髙橋 望 さんとヴァイオリン 小泉 百合香 さんによる、ベートーヴェンのピアノとヴァイオリンのソナタをトークを交えながら全曲演奏に挑戦する公演(全3回)です。

たくさんのお客さまにお越しいただきまして、ありがとうございました。
奏者をぐるっと囲む形で客席を配置し、間近で聴くソナタはお客さま達を圧倒させました。
髙橋さんのトークには、伝記などには書かれていないベートーヴェンの裏の顔や、髙橋さんが実際にウィーンで手に入れた資料などをお見せしながら、お客さま目線のわかりやすいお話に客席も興味津々。

また、小泉さんのそれぞれの曲のイメージに合わせた衣装替えもお客様の興味をそそっていました。
2時間超の長丁場となりましたが、4曲弾き切ったお二人へ盛大な拍手はなかなか鳴りやみませんでした。

第2回は、2014年1月19日(日)14時開催です! 詳細は こちら をご覧ください。
めったにない貴重なコンサート。皆さまのお越しをお待ちしております。

【今回演奏された曲と内容】
[第1回]ベートーヴェン的苦境の乗越え方
これを知ればあなたも苦境を乗越えられる!
耳の異常により32歳で遺書を書いたベートーヴェン。彼が、苦境をどのように乗り越えたか、またそれは現代の我々にどんなメッセージを残したのかをお話しし、遺書と同じ時期のヴァイオリンソナタを演奏。

ピアノとヴァイオリンのソナタ第1番ニ長調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第6番イ長調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第4番イ短調
ピアノとヴァイオリンのソナタ第5番「春」

2013.11.13 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.11」~秋音(あきおと)~

今月は、ブロッサム・フィル首席奏者の 近藤 健司 氏を中心としたメンバー( 窪川 麻衣子 さん(1st ヴァイオリン)・加藤 悠太 さん(ヴィオラ)・ 石川 智美 さん(チェロ) )により、秋にふさわしい曲をお届け。

前半には物悲しい季節にぴったりのしっとりしたプッチーニの「菊」から始まり、弦楽四重奏の名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を全楽章、後半にはまた秋にふさわしい「糸杉」より抜粋し、 近藤さんの丁寧な解説とともにお楽しみいただきました。
アンコールには、常連のお客さまからのリクエストに応え、チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」を演奏し、大変喜ばれました。
おまけのアンコール「ノクターン」でさらに秋深まる音楽で演奏会が締めくくられました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

【今回演奏された曲】
弦楽四重奏曲『菊』嬰ハ短調(プッチーニ)
アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
弦楽四重奏曲集「糸杉」より(ドヴォルザーク)

【アンコール】
アンダンテ・カンタービレ(チャイコフスキー)
ノクターン(ショパン)

2013.11.12 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.58」ティータイム コンサート 10月

今月は、チェリストの 町田 妙子 さんとピアニストの 柳津 昇子 さんとをお迎えして、ティータイムコンサート初のチェロとピアノのデュオ演奏をお届けしました。

「秋の風薫るコンサート チェロとピアノで歌う名曲集」と題して、耳なじみのある名曲からチェロの隠れた名曲まで全13曲。
お二人の丁寧で息のぴったり合った演奏でたっぷりとお楽しみいただきました。
また、10月下旬という時期もあって、ハロウィンにまつわるお話の朗読もあり、お客さまからも「今までの疑問が解けた」「ためになった」と好評を得ました。

チェロの低音がスタジオいっぱいに深く響き渡り、より一層秋も深まるコンサートとなりました。

【今回演奏された曲】
初恋
無言歌(メンデルスゾーン)
チェロ無伴奏組曲第1番より第1の歌~フーガ~ラメンテ(ブリテン)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
チェロ無伴奏組曲第1番より第2の歌~セレナータ~行進曲(ブリテン)
蜂鳥(ギロック)
黒鳥の歌(ヴィラ=ロボス)
白鳥(サン=サーンス)
エレジー(フォーレ)
チェロ無伴奏組曲第1番より第3の歌~ボルドーネ~無窮動と第4の歌(ブリテン)
メディテーション(ブリッジ)
メロディー(ブリッジ)

【アンコール】
シチリアーノ(パラディス)

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■チェロの音長く尾を引く秋日和
■チェロの音(ね)の心優しき風の如(ごと)
■蜂鳥の羽音さやけしチェロに似て
■嬰児(みどりご)の瞼(まぶた)震わせチェロ謳う
■ピアノ弾(はじ)け秋陽赤々燃え尽きぬ
■黒鍵の音さめざめと秋奏で
■空澄みてピアノが詠う秋の音
■横顔が少し翳りてピアノ哭く
■ヴォカリーズ金木犀の香に乗りて

※10月の「今月の一句」は、11/5頃に当ホームページにて発表します。


2013.10.31 by Konno

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「深川 クラシッ句」受賞作品の発表 ~ブロッサム・フィル 9/23公演より~

2013年9月23日にティアラこうとうにて行われた ブロッサム・フィル「第7回定期演奏会」 にて開催した"俳句"と"クラシック音楽"とのコラボレーション企画『深川 クラシッ句』 へ、たくさんの皆さまからご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。
9月30日に応募を締め切り、撰者・浦川聡子氏より受賞作品の選出と選評をいただきました。
ご応募いただきました作品の中から、見事受賞された作品を、浦川氏による選評と共にここに発表いたします。

★ 金 賞 ★

白鳥の叶わぬ恋のオーボエの (夏谷 龍一さん)
【選評】「白鳥の/叶わぬ恋の/オーボエの」と「の」で繋がれる言葉が心に迫る。オーボエのせつない音が聞こえてくる。

【賞品】ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会(2014年3月9日)」ペアチケット(8,000円相当)

★ 銀 賞 ★

秋の夜は月の光とドビュッシー (角田 美恵子さん)
【選評】ドビュッシーのピアノ曲「月の光」を連想させる。光と音がきらきら響き合っている。
管楽器音澄み澄みて秋深み (鷲谷 正清さん)
【選評】管楽器の音が澄んで聴こえるのも、空気が澄んでいるからだろう。空気が澄み渡り、秋がしだいに深まっていく。

【賞品】「季節の音楽会~冬音~(2014年2月予定)」ペアチケット(4,000円相当)

★ 銅 賞 ★

コスモスもワルツを踊るかろやかに (カン 弘子さん)
【選評】風に揺れているコスモスがワルツを踊っているようだという。ピンクや赤の花びらは、まるでフレアスカートのよう!
水澄みて白鳥の舞い夢の中 (高田 由美さん)
【選評】このコンサートを聴いて、白鳥の舞が幻のように浮かんできたのだろう。澄んだ水が湖面を連想させる。
秋風や心に響くアンサンブル (田中 三男さん)
【選評】コンサートが終わったあとも、管弦楽の響きが心にずっと残っている。秋の日の充実したようすが伝わってくる。

【賞品】「季節の音楽会~冬音~(2014年2月予定)」チケット(2,000円相当)

◎賞品は後日応募用紙記載のご住所へお送りさせていただきます。

撰後に・・・
今回は、「白鳥の湖」全曲をコンサート形式で演奏するという稀有な試み。これを俳句に詠むことは、かなり難しかったのではないだろうか。
金賞の夏谷さんの句は、全曲を貫くオーボエの哀しい響きを見事に捉えていて、卓抜であった。その他の作品も、重厚な管楽器の音や光のような音が、秋の季節と呼応し合っていた。
音楽を俳句で詠むというブロッサム・フィルの試み、これからも応援しつづけたいと思う。

浦川 聡子

撰者:浦川 聡子(うらかわ さとこ)

俳人。編集者。1986年より俳句をはじめる。
1993年、第11回現代俳句協会新人賞受賞。日本文藝家協会会員・国際俳句交流協会実行委員。現代俳句新人賞選考委員。
アマチュアオーケストラ(弦楽器)に所属、音楽を題材とした作品に定評がある。
平成25年度版『明解国語総合』(高校国語教科書)に作品収載。句集に『クロイツェル・ソナタ』『水の宅急便』。『眠れる木』。『教科書にでてくる!俳句かるた』監修。
今年3月、別冊NHK俳句『もっと知りたい美しい季節のことば』を刊行。

【9/23公演にて詠まれた句】

  • 秋深みゆく迷宮の物語
  • 弦楽は湖(うみ)のささやき冬隣
  • 冬近き光のごとき白鳥よ
第1句集『クロイツェル・ソナタ』

2013.10.30 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.57」ティータイム コンサート 9月 & キッズプログラム

今月もたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今月は、ピアニスト髙橋望さんによる意欲的なプログラムによる演奏をお届けしました。
11月からブロッサムスタジオで開催されるベートーヴェンプロジェクト「ヴァイオリンソナタ全曲演奏会」にも出演されます。
音楽が長い歴史の中でどのように紡ぎあげられてきたのか、その背景などを丁寧に解説をしながら演奏がおこなれました。

演奏合間の髙橋さんのトークは、海外での研鑽されていたころの思い出や出来事などを交えて解説をなさっていました。
お客さまから「なるほどぉ」との声や笑いなども。
和やかな雰囲気でコンサートが進められました。

そして、アンコールには意外なサプライズ!
うわさには聞いたことがあるであろう、あの曲を披露されました。
楽譜などの紹介もあり、お客さまからも驚きの声が上がっていました。

お客さまからは、次回の出演を希望する声も。
11/10から3回シリーズの「ベートーヴェンプロジェクト」にも、ぜひご来場ください!

また、今回のティータイムコンサートでは、恒例となっている「キッズ・プログラム」も開催!
3人の子供たちが、開演前の会場準備や受付、司会など、一生懸命にコンサートの運営をお手伝いをしてくれました。
温かい目で見守り、支えてくださった出演者、お客さまに心より御礼申し上げます。

【今回演奏された曲】
平均律クラヴィーア曲集第2巻より第19番 前奏曲とフーガ(バッハ)
エリーゼのために(ベートーヴェン)
幻想即興曲(ショパン)
ノクターン 遺作(ショパン)
英雄ポロネーズ(ショパン)
子犬のワルツ(ショパン)
トロルドハウゲンの婚礼の日(グリーグ)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
6つの小品 作品19 より第1番(シェーンベルク)
マラゲーニャ(レクオーナ)

【アンコール】
4分33秒 (ケージ)

【お客さまアンケートより】
■ すごく楽しかったです。また聞きたいです。
■ お話がお上手で、とても勉強になりました。
■ こんなに身近にプロの演奏を聴ける機会はないので、とても楽しかったです。
■ 子供たちがかわいかった!
■ 迫力のある演奏で聞いて癒されます。
■ 文藝の発展詩と音楽の発展史を合わせてお話をしてくださって、わかりやすく、勉強になります。
■ 温かいアットホームな雰囲気でとてもいいと思います。
■ 曲ばかりでなく、お話が興味をひいて、飽きることなく過ごせました。
■ 「オレ様の音楽」のお話、クラシックのかたいイメージがとけました!
■ 音色が豊かで素敵な演奏会でした。楽しいお話も聞けて良かったです。


2013.10.10 by Nishiya

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ブロッサム・フィル 第7回定期演奏会「白鳥の湖 ~ 全曲演奏」終了♪

9/23(月祝)、ブロッサム・フィル「第7回定期演奏会 ~ 白鳥の湖」が行われました。

バレエなし、管弦楽のみでお楽しみいただくチャイコフスキー作曲「白鳥の湖」は、お客様にとっても新鮮な体験だったと、お声掛けをいただきました。

ロビーコンサートから始まり、プレトーク、そして、2回の休憩を挟んで3時間半の長丁場の演奏にもかかわらず、会場に足を運んでくださった子供たちも、笑顔で最後まで聞いてくださいました。

終演時には、お客さまからのスタンディングオベーションを頂戴し、指揮者・出演者・スタッフ一同、本当にうれしく、また感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また、ブロッサムフィル定期演奏会では恒例となっております「音楽俳句 ~ 深川クラシッ句」にもたくさんの投句を頂戴しました。優秀賞の発表は、後日となりますが、とても素晴らしいクラシッ句が集まっております!
発表をどうぞお楽しみに!

ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

【お客さまアンケートより】
■他のパンフレットよりもカラーで写真も豊富で良い!事前のレクチャー(大人の音楽の時間)、リハーサル、本番と3度も楽しめて、とても楽しく幸せでした!!これからもぜひ続けてください!

■素晴らしい演奏でした。ロビコン、俳句等、多くの企画もステキです。これからも長く続けて頂きたく思います。

■ロビーコンサートの弦楽四重奏は親近感があって良かった。プレトークも丁寧で、本番への期待が高まった。序奏のオーボエ・ファゴットから引き込まれ、フルート等の木管、ホルン、第一ヴァイオリンのソロ等、大変良かった。

■若い力が思い出になり、パワーを感じた。音楽のみでも白鳥の湖の情景や心の思いが伝わる素晴らしい演奏だった。

■「白鳥の湖」を演奏を生で聴くのは初めて。バレエの様子が目に浮かび、ハープもオーボエもコントラバスも全部、迫力のある、そして繊細なメロディーが素晴らしかったです。すごい実力!!間近で感激しました。

■西谷さんの指揮、大迫力で良かったです!よく知っている場面の曲がやはり感動しました。

■バレエを見ながらではなく、演奏だけ聞いてみる、改めて「白鳥の湖」の曲の美しさを再認識した。美しいメロディがこんなにたくさん詰まっていたかという感じ。ヴァイオリン・チェロなど楽器のソロはバレエの踊りの時と違って堪能できました。オーケストラの演奏も大変素晴らしかった。

■心のこもった情緒を感じさせてくれた。シンフォニーに感動しました。ありがとう!

■白鳥の湖を全曲聞けるとは、とても良かった。バレエだとどうしてもバレエが中心となり、曲がおろそかになりがちです。今回は演奏を楽しめました。

■若いパワーが心に響いた。大変最後まで良かった。


■バレエの公演で何十回と聞いている曲なので、演奏を聞きながらその情景が浮かんできました。今現在のバレエ上演では使用されない曲があったり、曲自体を美しく響かせていたり、テンポとかとても興味深い内容でした。

■それぞれのパートのソリストはすべて素敵な音色でした。打楽器は特によかったです。指揮者のわかりやすい指揮ぶりも曲に対する進撃な態度がわかります。全曲通して楽しめて、バレエのが目に浮かびました。

■バレエが一緒だと曲自身が耳に入らず、今日はしっかり耳に入りとても良かったです。全曲聞けたのも楽しかったです。よく3時間も引き続けたと思います。感動!

■リハーサルを初めて聴きました。興味津々でした。そして本番への、場所の違い、聴く位置の違いかとても良かったと思います。リハも含めて真面目さに熱意が伝わってきて好感が持てました。

■全曲を聞く機会などあまりないので、とてもよかった。今日のパンレットの説明はとてもよくわかりやすかった。

■もの凄く贅沢な素晴らしい時間を過ごせました。大変感動しました。めちゃくちゃ感動しました。

■今日のようなコンサートを待っていました。正にフル演奏ですね。大変若々しくはつらつとした力強い演奏に感動しました。

■すごく良かったです。演奏者の熱意と熱気で胸がいっぱいになりました。次回も楽しみにしています。

■今回が一番良かったです。すばらしかったです。指揮者さんとだいんいんさんの一体感を感じられました。

■偉大な大曲をエネルギッシュに曲想豊かな演奏で、非常に感激しました。とても立派なコンサートだと思いました。

撮影:渡部ひろこ

2013.10.09 by Nishiya

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ブロッサム・フィル 第7回定期演奏会「公開リハーサル」終了♪

9/20~9/22 の3日間、ブロッサム・フィル「第7回定期演奏会 ~ 白鳥の湖」に向けてのリハーサルが行われました。

その中の1日を、リハーサル会場となる森下文化センターとのコラボレーション企画『ブロッサム・フィル 公開リハーサル』として、チケットご購入者さまとご希望のあった地元のお客さまにリハーサルの様子をお楽しみいただきました。

帰り際に「演奏会も楽しみにしています!」「演奏に感動!」など、お客さまから温かいお言葉をいただき、出演者・スタッフ一同より一層の励みとなりました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。


【お客さまアンケートより】
■初めてなので、感動しました。大迫力、涙が出ました。
■前回の「新世界」に続き、参加させていただきました。休憩中の団員の方、個々の練習において、いい音出すなぁ、さすがプロだなぁと思いました。
■今までステージで踊る側でしたので、バレエ中心に思ってきましたが、オケの方々たちも頑張っている姿を見て、感動して涙が出そうでした。感謝したいと思いました!
■舞台の上からリハーサルを聴けたのは貴重な経験だった。
■ティンパニなど打楽器群がすぐ席のそばで、お腹にすっしり響き、Tutti(全体演奏)も大変な迫力だった。

撮影:渡部ひろこ

2013.9.24 by Nishiya

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ブロッサム・フィル 第7回定期演奏会「白鳥の湖」 終了♪

おかげさまをもちまして、ブロッサムフィル第7回定期演奏会は無事に終演をいたしました。
会場へお越しをいただきましたお客様、本当にありがとうございました。
指揮者、演奏者、スタッフ一同より、心より御礼申し上げます。
追って、公開リハーサルや公演の模様をアップしてまいります。

2013.9.23 by Nishiya

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「おとなの音楽の時間 ~公演直前特別講座~」終了♪

9/23(月祝)に行われるブロッサム・フィル 「第7回定期演奏会」 を目前に、演奏会を一歩踏み込んでお楽しみいただくための企画「大人の音楽の時間」を開催。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

当日実際に指揮を振るブロッサム・フィル常任指揮者である西谷 亮 自ら、演奏会をより楽しんでいただくためのポイントをわかりやすく解説し、実際に使用するスコアを手に取って見ていただきながら、お客さまとの対話をメインに進められました。
お客さまからの素朴な疑問から、とても熱心に勉強されてきた方からのマニアックな質問まで、ひとつひとつ丁寧にこたえながら、お客さま同志でも話が盛り上がり、とても和やかな講義となり、3時間たっぷり「白鳥の湖」談話に花が咲きました。

チケットをご購入いただいていなかったお客さまも講義が終わった帰り際にはお買い求めいただいたり、参加された皆さまが演奏会当日をとても楽しみに帰られたようで、うれしく思いました。

【主な内容】
作曲者について
作曲された時代背景と前後・同時期に作曲された曲
初演と評価
4つの幕の物語の性格
音楽構成上の特徴と作曲者の作風
オペラの流用と関係
各「情景」の聞き比べと意味
ハッピーエンドとアンハッピーエンド
演奏のみ(バレエなし)での表現の仕方
なぜバレエなしで演奏するのか
スコアに書かれたト書きについて
リピートやカットをする/しない意味
指揮者の役割
指揮者と演奏者の関係

…その他、多数の質問について

【お客さまアンケートより】
■楽譜にかかわる話が興味深かった。ユニークな企画に感謝したい。
■曲の深い味わい方を興味深く教わりました。白鳥の湖のバレエは数回観に行く機会がありましたが、いつでも省略版でしたので、全曲演奏を楽しみにしています。
■とてもわかりやすい講義で、9/23の演奏会が楽しみです。ひとつひとつ興味深く聞かせていただきました。
■指揮者というとかしこまったイメージがありますが、とても気さくで楽しく勉強できた!今後もぜひ続けてほしいです!
■大変勉強になり楽しかったです。音楽というマジックをただ見て楽しむ立場から、マジックのたねあかし本(楽譜)をつくる方が気になってきました。
■バレエのない演奏会ってどうなの?って思っていたけれど、話を聞いていたらとても興味深く楽しそうなので、演奏会も楽しみです。


2013.9.10 by Konno

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『深川 クラシッ句』8月の一句

今回もたくさんの ご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「8月の一句」は、8/25に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

雨の音(おと)変わって次は楽器の音(ね) (尾村 紗依ちゃん)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~秋音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.9.5 by Konno

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キッズ プログラム 2013・夏『キッズ・コンサート』終了♪

夏休み最後のキッズイベント「キッズ・コンサート」が8/29(木)に開催されました。

今年もブロッサム音楽教室講師、そして「ティータイムコンサート」でもおなじみのヴァイオリニスト 小泉 百合香 さんとピアニストの 河村 尚昌 さんとによるデュオ演奏により、クラシックの名曲から映画音楽、童謡やアニメソングなど、こども達に耳馴染みのある曲を、ブロッサム・フィル指揮者の 西谷 亮 のわかりやすいお話付きでお楽しみいただきました。

演奏のほかには、楽器の解説や景品がもらえるイントロ曲当てクイズ、「おもちゃのチャチャチャ」の「チャ」の部分を打楽器で鳴らしてピアノとヴァイオリンと一緒に歌うなど、6か月の赤ちゃんから小学1年生までの小さな子供たちが、コルクマットの上で自由に生の演奏を聴いて楽しみました。

【今回演奏された曲】
愛の挨拶(エルガー)
~楽器紹介コーナー~
 ピアノ-ユモレスク(ドヴォルザーク)
 ヴァイオリン-ガヴォット(ゴセック)
子犬のワルツ(ショパン)
くまん蜂の飛行(リムスキーコルサコフ)
バレエ音楽「白鳥の湖」より“情景”(チャイコフスキー)
~みんなで歌おう~
 おもちゃのチャチャチャ
~曲当てクイズ~
 星に願いを
 あんぱんまんマーチ
 A Whole New World
ジブリ映画メドレー(久石 譲)
チャルダッシュ(モンティ)

【アンコール】
「となりのトトロ」より“さんぽ”

【お客さまアンケートより】
■たのしかった。
■クイズにせいかいしたからうれしかった。
■はくちょうがいるみたいだった。
■近くで聴けて素敵でした。
■目の前で演奏を聴けたので、迫力がありとても良かったです。
■子供の知ってる曲もあり良かったです。

【一番好きだった曲】
■「となりのトトロ」より“さんぽ”
■おもちゃのチャチャチャ
■愛の挨拶
■チャルダッシュ
■A Whole New World


2013.9.1 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.56」ティータイム コンサート 8月

今月もたくさんのお客様にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今月は、この「ティータイムコンサート」でもお馴染み、またブロッサム音楽教室の講師でもあるお二人、ブロッサム・フィル首席フルート奏者の 栗原 希 さんとピアニストの 河村 尚昌 さんとによるデュオをお届け。
フルートの隠れた名曲やチャイコフスキーのバレエ音楽から映画音楽やポップスまで、常連のお客さまからのリクエストも含めた幅広いジャンルの曲を、力強く色鮮やかな音色のフルートと繊細なピアノの掛け合いによる息ぴったりのアンサンブルをお楽しみいただきました。

演奏合間の栗原さんのトークは、お客さま目線でのわかりやすい楽曲や作曲家の解説や、自身のドイツ滞在時の経験、また曲を選んだいきさつや曲を楽しむポイントなどなど、演奏会をより一層楽しめるよう工夫されており、お客さまも気軽にリラックスして楽しめたのではないでしょうか。

また、今回は近隣の小学校で吹奏楽部に所属している生徒さん達も聴きに来てくれて、刺激を受け勉強にもなったようです。
この深川という土地で学校でも俳句の授業を受けているだけあって、「深川クラシッ句」にも素敵な俳句を投稿してくれました。

来月23日には、ティアラこうとうにて栗原さんも出演するブロッサム・フィルの 「定期演奏会」 が開催されます。
この日間近で聴いたフルートの音色と、ホールで聴くオーケストラの中での音色を聴き比べてみてはいかがでしょうか・・・
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【今回演奏された曲】
Summer(久石 譲)
「歌の翼」による幻想曲(メンデルスゾーン/シュテックメスト編曲)
ハナミズキ(一青 窈)
フルートとピアノのためのソナチネより第1楽章(バートン)
バレエ音楽「白鳥の湖」より"情景""小さな白鳥の踊り"(チャイコフスキー)
バレエ音楽「くるみ割り人形」より“葦笛の踊り”“花のワルツ"“金平糖の踊り”“コーダ”(チャイコフスキー)
ファンタジーop.79(フォーレ)

【アンコール】
アメイジング・グレース

【お客さまアンケートより】
■good music! good performance! アットホームでこうゆうのもいいですね。
■クラシックで馴染みのある曲から、フルートのオリジナル曲まで楽しめました。ピアノとフルートのかけあいも素敵でした。
■広さもちょうどよく、間近で楽器の音が聴けるのが良いと思います。
■心に響くフルートの音がとても心地よく、心豊かになりました。
■バートン「ソナチネ」最高でした。鳥肌立ちました。ありがとうございました。お二人の演奏がひとつの楽器に聞こえました。また聴きに来ます。
■(昨年出演の)ハロウィンコンサートに続き、二度目の演奏を聴かせていただきました。1回目ですっかりファンになったので、今日も聞ほれました。ダンナさんのリクエスト曲、ソナチネの演奏もありがとうございました。現在、私も練習中で、ピアノをがっつり見せていただき勉強になりました。次回はぜひ全楽章お願いします!
■とてもよくフルートの勉強になりました!最高~!
■とてもよかったです!最高!楽しかったです!ユーホニウムがんばります!
■どの曲もとてもきれいでききゃすかったです!
■全体的によく知られた選曲だったので楽しく聞くことが出来ました。曲についての説明も分かり易く知らなかったことも知ることができてよかったです。 奏者のドレスもとてもきれいで花のワルツにふさわしくさえ思えました。
■特に後半のチャイコフスキーの曲は大好きな曲でしたのでメロデーもよく頭に入っており、聞き覚えのフレーズが奏でられると思わず目頭が熱くなりました。フルートの優しい音色ってほんとに心を和ませてくれますね。アンコール曲にアメージンググレースを選んでくださったことも大変うれしく思いました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■河村さんピアノといっしょに楽しそう
■フルートの音色がキレイ星の音
■雨の音(おと)変わって次は楽器の音(ね)
■フルートと花のドレスで吹くワルツ
■ハナミズキフルートで知る絆花(きづなばな)
■処暑過ぎてフルートの音涼やかに
■ハナミズキフルートで聴く愛らしさ
■フルートの音(ね)の優しさやハナミズキ
■指使い花のワルツは軽やかに
■白鳥の白さと競うフルートの音(ね)
■葦笛の踊りくねりて水面渡る
■ピアニッシモ優しく揺れて息をつき
■四分音符刻む歌口秋まじか
■初秋やフルートの音よどみなく
■秋風を誘うフルート空澄みて

※8月の「今月の一句」は、9/5に当ホームページにて発表します。


2013.8.26 by Konno

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キッズ プログラム 2013・夏『リサイクル楽器を作ろう&演奏しよう』終了♪

今年の「リサイクル楽器を作ろう&演奏しよう」は、乳酸飲料の容器と牛乳パックを使って、プラシロフォン(プラスチックの木琴)という8つの音階が出る楽器を作りました。
一番小さな子で3歳から小学校低学年のこども達が集まり、各自マジックで絵をかいたり色ぬりしたり、折り紙で飾り付けをして、個性豊かな自分だけのオリジナル楽器を作成。
完成したマイ楽器を使い、「かえるのうた」を2グループに分かれて輪唱合奏したり、ピアノ伴奏に合わせて全員で合奏を楽しみ、合奏が終わると「大成功~!」の声とともに拍手で盛り上がりました。

(参考:上畑美佐江のリサイクル楽器手作り工房)

マイ楽器完成♪
課題曲を練習中♪♪
みんなで合奏♪♪♪

【アンケートより】
■わたしはピアノをならっているので、ひくのはかんたんでしたが、つくるのはむずかしかったし、たのしかった。
■ふあんだった、うまくできなそうだったけど、うまくできたから、うれしかった。ありがとうございました。
■わたしはすごくたのしかったです。
■つくるとき、ちょっぴりむずかしい。でもすごくたのしかった。
■がっきをつくるのがたのしかったです。
■おもしろかった。
■とても楽しかったです。また参加したいです。ありがとうございました。
■またこういう企画があればぜひ参加したいです。


「かえるのうた」楽譜(今回作ったプラシロフォン用)

「きらきらぼし」楽譜(今回作ったプラシロフォン用)


2013.8.20 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.10」~夏音(なつおと)~

猛暑続きの大変な暑さ中、たくさんのお客さまにご来場いただきましてありがとうございました。

今月は、「ティータイムコンサート」や「季節の音楽会」ではお馴染みのヴァイオリニスト 小泉 百合香 さんを中心とした弦楽四重奏団『クァルテット コルダ -Quarted Corda』の皆さん( 佐野 貴昭 さん(2nd ヴァイオリン)・ 春木 英恵 さん(ヴィオラ)・ 町田 妙子 さん(チェロ))により、“夏に聴いてほしい曲”を集めてお楽しみいただきました。

前半には、小泉さん自身が“水”をイメージして選んだというラヴェルの弦楽四重奏曲を、後半には、迫力満点のヴィヴァルディの激しい夏の嵐から始まり、クラシックの名曲をはじめ、ジャズやタンゴ、ビートルズなど、皆さまに耳馴染みのある様々なジャンルの曲を弦楽四重奏にアレンジしての挑戦。普段ピアノソロやバンドなどで聴いている曲を、弦楽器のアンサンブルでお楽しみいただき、またちょっと違った響きやハーモニーを堪能していただきました。

曲の合間には、奏者4人全員が順番でトークを挟み、楽曲や作曲家の解説や聴きどころ、楽器のお話などを織り交ぜ、和やかな雰囲気の演奏会となりました。

【今回演奏された曲】
弦楽四重奏曲ヘ長調(ラヴェル) 「四季」“夏”より第3楽章(ヴィヴァルディ)
トルコ行進曲(モーツァルト)
Bluesette(トゥーツ・シール マンス)
Cravan(デューク・エリントン/ファン・ティゾール)
Ob-La-Di, Ob-La-Da(ビートルズ)
Let It Be(ビートルズ)
Four, for tango(ピアソラ)

【アンコール】
Yesterday(ビートルズ)

【お客さまアンケートより】
■ポピュラーな曲も聴くことができたり、いろいろな曲に挑戦されていまして、とても楽しく聴けてうれしかったです。
■知っている曲が多くて聞いていて楽しかったです。トルコ行進曲を四重奏でやるのは面白いと思います。
■前半の第2楽章の指弾きの曲すごく好きな音でした!後半などは有名な楽曲でアレンジと、なかなか聞きなれないサウンド(弾き方)に感動しました。弦の音が好きなので、楽しかったです。
■息を合わせて演奏するとき、鼻で息を吸って呼吸を合わせるのがすごいと思いました。僕らはシンガーソングライターとしては、1・2・3・4とカウントしますが、呼吸の合わせ方がカッコよくて使おう!って思いました。
■ラヴェルでは弦楽器の様々な弾き方で演奏され、興味深く楽しく聞かせていただきました。 ヴィヴァルディの四季の夏、夏の嵐が四本の弦楽器で荒々しく気忙しく力強く表現されていました、迫力がありました。 モーツアルトのトルコ行進曲今回の演奏曲の中で一番良かったです。ピアノ曲を弦楽四重奏で演じたことがとても新鮮で時にはかわいらしく、音色が澄んでいて音の交叉も素晴らしかったです。 ビートルズ、耳になじんでいる曲なのでひたすら青春時代のなっかしさにひたりました。 ピアソラ、タンゴらしからぬタンゴを力強く演奏してくださいました。
■4人の息がピッタリで、とても心地よく聴けました。
■スタッフさんの笑顔が素敵でした。
■アットホームな感じで、ホールとは違う良さを感じました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■イエスタディ心にしみた去年(こぞ)の夏
■ピアソラのタンゴで君の胸に添い
■弦楽の音はじけ飛ぶプロローグ
■夏音や嵐の夏が涼を呼び
■炎熱をしのぐ音色や四重奏
■四季の夏嵐となりて迫りくる
■弦楽も又素晴らしきトルコマーチ
■ビートルズそれぞれが持つ思い出よ
■青春の日々懐かしきビートルズ
■陽炎のたゆとう様か四重奏
■高低の音混じりつつチェロ謳う
■ピアソラの激情猛暑吹き飛ばし
■ピアソラのタンゴはタンゴらしからず

※8月の「今月の一句」は、9/5に当ホームページにて発表します。


2013.8.16 by Konno

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『深川 クラシッ句』7月の一句

今回もたくさんの ご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「7月の一句」は、 7/28に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

童神聴きし童女(わらべ)も母となり (鷲谷 正清 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~秋音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.8.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.55」ティータイム コンサート 7月

今月の「ティータイムコンサート」は予約で満席になり、たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

今月は、この「ティータイムコンサート」では2回目、4年ぶりとなる声楽とピアノのデュオをお届けしました。歌は、ソプラノ歌手の 山中 敦子 さん、ピアノは 粟根 祐人 さんと、「ティータイムコンサート」初出演のお二人。

演奏会は『海』をイメージした曲から始まり、日本の歌からアメリカ、イタリア、ドイツ…と、様々な国の曲、様々なジャンルの皆さまに耳馴染みある歌の数々を、明るく透き通った歌声でお届け。
後半のオペラのアリアでは、振り付きで演出してくださり、スタジオにはあり余るほどの迫力の声量に、まるでスタジオがオペラハウスに早変わりしたかのようでした。

また、トークも、楽曲の解説や歌詞の意味だけでなく、オペラや曲についてのプチ情報や、ピアノ伴奏の楽しみ方、日本と海外のオペラ事情の違い、留学先のイタリアでの出来事などなど、たくさんの楽しいお話やマメ知識を教えていただき、時には笑いがこぼれたり、「ほー」「へぇ~」などと相づちを打ちながら皆さま興味津々で聞かれていました。
山中さんのトークは常にお客様たちとの対話を大切にし、自然と会場がひとつになっているようでした。

また、今回偶然にも会場に3名のマタニティママがいたという中、胎教や赤ちゃんの五感についてのお話、これからママになるマタニティママへのメッセージを添えながら「子守唄」メドレー、「童神」を温かく優しい語りかけるような歌声でお腹の中の赤ちゃんたちへ素晴らしい歌を届けてくれました。

2曲演奏された粟根さんのピアノソロも好評で、お客様もやわらかな音色に引き込まれたようです。

アンコールが終わると、スタンディングオベーションや「ブラバー」「ブラボー」の声もあがり、大盛りあがりで終演。
終演後には、「すっごくよかった」「また出演してほしい」など、お客様たちからうれしいお声をいただきました。

【今回演奏された曲】
サンタルチア(イタリア民謡)、浜千鳥(弘田竜太郎)
出船(杉山長谷夫)、浜辺の歌(成田為三)、初恋(越谷達之助)
ピアノソナタ第8番「悲愴」より第2楽章(ベートーヴェン)*ピアノソロ
愛の夢(リスト)
喜歌劇「こうもり」より"侯爵様、あなたのようなお方が" (J.シュトラウスⅡ)
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より"踊り明かしたい"
アメイジング・グレース(佐原一哉)
子守唄メドレー(シューベルト・モーツァルト・ブラームス)
童神(佐原一哉)
幻想即興曲(ショパン) *ピアノソロ
歌劇「ラ・ボエーム」より"私が街を歩くと"(プッチーニ)
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より"私のお父さん"(プッチーニ)
O sole mio(オー・ソーレ・ミオ)(イタリア民謡)

【アンコール】
You raise me up(Rolf Lovland)

【お客さまアンケートより】
■ティータイムコンサートで初めて声楽を聞きましたが、とても素晴らしかったです。選曲も大好きな曲ばかりで、特に海好きの私にはグッときました。ピアニストも素晴らしく、ピアノの中に歌を感じ、聴き入ってしまいました。またぜひ出演してくださいね♪
■身体の中まで響く声楽に感激しました。内臓まで洗われた気がします。リフレッシュして明日からの仕事にのぞめそうです。ピアノとのハーモニーも素敵でした。
■最高に良かった。初めて生でソプラノを聞き、迫力満点でした。素晴らしい。
■スペースいっぱいに響く歌声、音色が、心にじんじん伝わってきました。曲も、トークもよかったです。
■曲目も演奏も、心ゆくものでした。大満足です。
■今回のプログラムは選曲も偏らず、日本の名曲も皆がよく知った曲でしたのでとてもなじめました。山中さんの美声が大ホールでも十分隅々まで届く声量ですので今回の会場にはもったいないくらいでした。粟根さんのピアノソロ柔らかな音色がお人柄を表しているようで、ショパンの幻想即興曲とよくマッチしていて陶酔のひと時でした。山中さんのトークは楽しくためにもなり良かったです。
■今回の選曲は全部よかったといえるのですが中でも喜歌劇こうもりより・・・がジェスチャーも入り劇場本番を垣間見た感じがして臨場感があってとてもよかったです。リクエスト曲レイズミーアップありがとうございました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■過ぎし夏浜辺の歌に友しのぶ
■初恋はくちなしの香と云いし彼
■懐かしきサンタルチアのこの余韻
■浜千鳥聞きつつ思う少年期
■初恋の浜夏雲も早消えて
■愛の夢はるかに遠く懐かしみ
■童神聴きし童女(わらべ)も母となり
■美しき声通る空深みたり
■子守唄母に抱かれし日は遠く
■夏盛り美声の主も汗ばみて
■夏の夜はショパンが似合うノクターン
■澄し声雲のはたての蒼穹へ
■子守唄わが子へ届く夏の夕

※7月の「今月の一句」は、8/5に当ホームページにて発表します。


2013.7.29 by Konno

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【ブロッサムの夏休み 2013・夏】 公開ピアノ調律見学&試弾会

「ブロッサムの夏休み2013」の第1弾となる『公開ピアノ調律見学&試弾会』が7/22(月)に開催されました。
毎回人気の企画で、事前に予約でいっぱいになりキャンセル待ちとなり、夏休みに入ったたくさんのお子さま達が参加しました。

今回も、いつもスタジオの調律やブロッサムの演奏会での調律をお願いしているカワイ楽器の調律師・元井さんにご協力をいただき、ピアノを囲んで子供たちとコミュニケーションをとりながら、グランドピアノの構造や音の鳴る仕組み、調律の仕方、工具の公開と説明などお話していただきながら、子供達に調律風景を見学してもらいました。

グランドピアノをばらして中身の構造を見てもらったり、触ってもらったり、実際に工具を使って調律を体験してもらったりして、子供達もいくつも質問をしたり、メモを取ったり、それぞれ楽しんでいたようです。
中には「なんでこの仕事をしようと思ったのか」や「(音を聞くための)耳そうじの方法」などユニークな質問もあり、元井さんもひとつひとつ丁寧にお答えして子供達の関心を集めていました。

また、今回も調律を終えたばかりのピアノを子供たちに弾いてもらうというコーナーを設け、今回は参加した子供達全員が希望し、順番に調律したてのピアノで普段練習している曲を弾いてもらい、「音がきれいになった」「やわらかい音になった」「和音がきれい」など、それぞれ体感できたようです。

約3時間ほどの長いイベントでしたが、終了後もピアノに触れたり、元井さんに質問をしたり、子供たちのあふれる好奇心に、スタッフとしてもとてもうれしく思いました。


【こども達のアンケートより】
■ピアノの中がみれて良かったです。道具の種類がたくさんあったのでびっくりしました。できたてほやほやのピアノも弾けたので楽しかったです。こういう仕事もいいなと思いました。
■ピアノがいいおとになったよ。いろんなどうぐがいっぱいあっておもしろかったよ。
■ピアノの中がみれてたのしかったです。道具もさわれて、楽しかった。
■わたしはピアノがすきだから、ピアノの中をみれたからうれしかったです。

【保護者のアンケートより】
■小4の長女、小1の長男が参加しました。二人ともピアノは習っていないので、どんな風に興味を持つか気になっていましたが、講師の元井さんも、西谷さんも子供達の目線に下がって丁寧に説明して下さったお蔭で、とても楽しそうに貴重な体験ができたと思います。
■普段、演奏会を見ているときには思いをはせることがありませんが、こういう陰のプロの方々のお仕事あってこその素敵な演奏の時間になるのだと、改めて実感しました。
■子供達も間近で中を見られて興味津々でした。音の微妙な差(ワンワ~ンとか)を普通は意識していなかったけれど、これからは弾くときに気にするようになるかも…。家のピアノもマメに調律しなくてはいけないと思いました。
子供達いもどんどん質問させていただけたので良かったです。 親も勉強になりました。ありがとうございました。
■グランドピアノの仕組みがよくわかった。子供もたくさん質問をして楽しそうでした。とても充実した時間でした。


2013.7.23 by Konno

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ブロッサム音楽教室発表会 Vol.2 ~ピアノ・ヴァイオリン~ 終了♪

7月7日(日)に第2回目となる発表会を開催。
今年から森下文化センターでの開催となり、普段とは違った雰囲気の中、緊張しながらもステージで堂々と演奏し、日ごろの練習の成果をご家族やお友達に聞いていただきました。
発表会終了後には、生徒とご家族、講師、スタッフの交流会を開き、普段レッスン時には会えない別の楽器の生徒や講師やお母様同士など、それぞれ様々な話に花を咲かせ盛り上がりました。

来年の発表会では、また一回り大きく成長した皆さんの演奏が聴けることをとても楽しみにしています♪

【プログラム】
■ピアノ
菅原 佳憐ちゃん
 コメント:初めての発表会にドキドキです。一生懸命頑張ります。
 演 奏 曲:ドナルドじいさん/まつぼっくり/せいじゃのこうしん
矢田 楓ちゃん
 コメント:初めての発表会。毎日楽しく練習できました。楓にとって特別な日になりますように。皆で応援しています!!
 演 奏 曲:どうぶつむらのこてきたい/あさのきぶん/かっこう(ドイツ民謡)
寺田 由茉ちゃん
 コメント:先生とピアノが大好きで、練習がんばっています。
 演 奏 曲:かわいいオーガスチン/ゆかいなまきば/小さな世界
森 千彩子ちゃん
 コメント:いっしょうけんめいれんしゅうしました。まちがえないようにがんばってさいごまでひきます。
 演 奏 曲:おもちゃのちゃちゃちゃ/エーデルワイス(ロジャース)
岡崎 徹眞くん
 コメント:とてもむずかしい曲で練習はたいへんだったけど、いっしょうけんめいがんばりました。
 演 奏 曲:スケーターズワルツ/ウィンナワルツ(ギロック)
浦和 千桜ちゃん
 コメント:3曲目のはずんだボールはたくさん練習したので、元気に演奏したいと思います。
 演 奏 曲:よろこびのうた(ベートーヴェン)/せいじゃのこうしん/はずんだボール
熊谷 佳蘭ちゃん
 コメント:とても長い曲ですが、気持ちを込めて、最後まで間違えないようにがんばります。
 演 奏 曲:かっこう(ダカン)
清水 莉々佳ちゃん
 コメント:「ホール・ニュー・ワールド」は長くて大変だけど、失敗しないようにがんばります。練習の成果を聞いてください。
 演 奏 曲:アラベスク(ブルグミュラー)/ホール・ニュー・ワールド(メンケン)
■ヴァイオリン
水上 里恵さん
 コメント:丁寧に弾くことを心掛けたいと思います。
 演 奏 曲:カノン(パッヘルベル)
水上 遥斗くん
 コメント:いい音を出せるようにがんばります。
 演 奏 曲:ガボット(コレルリ)
執行 裕介くん
 コメント:かっこよく、ぴしっと弾きたいです。ままと一緒に頑張ります。
 演 奏 曲:白ばらの匂う夕べは/子供と子ぶた
水上 奏斗くん
 コメント:がんばります。
 演 奏 曲:どんぐりころころ/りんご
山本 姫歌ちゃん
 コメント:今までやってきた練習の成果を出し切ってがんばりたいです。
 演 奏 曲:ガボット(ゴセック)
野沢 知泉ちゃん
 コメント:今年はじめての発表会だから、曲をちゃんと上手くひけるようにがんばりたいです。
 演 奏 曲:メヌエット第3番(バッハ)
(ピアノ伴奏:河村 尚昌先生)
■講師演奏
小泉 百合香先生(ヴァイオリン)・河村 尚昌先生(ピアノ)
 演 奏 曲:メヌエットト長調(ベートーヴェン) / タイスの瞑想曲(マスネ) / 月の光(ドビュッシー)
      ソナタ第15番K.533より第1楽章(モーツァルト) / ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)

恒例のピース集合記念写真。この写真を楽しみに発表会に参加する生徒も?!
(撮影:渡部 ひろこ)

2013.10.31 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.54」ティータイム コンサート 6月

今月も「ティータイムコンサート」にお越しいただきまして、ありがとうございました。
小さなお子様から大人の方までたくさんの方にお越しいただき、満席となりました。今月は、「ティータイム コンサート」2度目の出演となり、前回もとても好評をいただいたピアニストの 佐藤 佑美 さんをお迎えして、ピアノの名曲の数々をお楽しみいただきました。

一音一音丁寧に歯切れよく弾く佐藤さんの演奏はとても洗練されており、耳馴染みのある名曲に次々と彩りを添えていきました。
また、7年間をドイツで過ごされたという佐藤さんの経験談や、作曲家の肖像画を用意しての「実はこの作曲家は○○だった」話など、佐藤さんのトークにもとても興味深く耳を傾けて楽しまれていたようです。

今回、「ラ・カンパネラ」は常連のお客様からのリクエストにお応えしての演奏でしたが、帰り際には「本当によかった。素晴らしかった。もう本当に感動しました。」とおっしゃっていただきました。

【今回演奏された曲】
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
幻想即興曲(ショパン)
24の前奏曲より第15番「雨だれ」、第16番(ショパン)
ラ・カンパネラ(リスト)
3つのワルツより第6番「子犬のワルツ」、第7番(ショパン)
ワルツ第14番「遺作」(ショパン)
ワルツop.38(スクリャービン)
メフィスト・ワルツ(リスト)
トルコ行進曲によるコンサートパラフレーズ(モーツァルト/ヴォロドス編曲)

【アンコール】
アイ・ガット・リズム(ガーシュイン)

【お客さまアンケートより】
■「ラ・カンパネラ」大変感動しました。大好きな曲なのでうっとりとひと時を過ごしました。細い体でダイナミックな演奏でした。
■好きな曲がたくさん入ってて、充実のプログラムでした!!
■すばらしかったです。いい時を過ごさせていただき、ありがとうございました。
■知っている曲が多かったので、初めて参加しましたが楽しめました。迫力があって良かったです。
■素晴らしい演奏家と厳選されたプログラムで日曜の午後のひと時を心の栄養補給に費やさせていただきましてありがとうございました。
■佐藤さんの演奏会は昨年の9月に続いて二回目になりますが、佐藤さんの解説は作曲家の写真まで用意される心使いで、お話もあまり硬くなくって楽しく聞かせていただきました。
■やはりショパンがよかったですね。中でも幻想即興曲が素晴らしかったです。高音の早い音の歯切れがよくって思わずジィーンと来ました。ラ・カンパネラ、フジコ、へミングに負けないくらいの力強い演奏でした。


2013.7.2 by Konno

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『深川 クラシッ句』5月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「5月の一句」は、5/26に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

吹く息が初夏の青葉に音を生み (鷲谷 正清 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~夏音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.6.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.53」ティータイム コンサート 5月 & キッズ・プログラム

今月も「ティータイムコンサート」に足をお運びいただきまして、ありがとうございました。
今回は、ブロッサム・フィルのクラリネット奏者 宮田 愛子 さんと、ピアニストの 梶原 千鶴 さんをお迎えして、クラリネットとピアノのデュオ演奏をお届けしました。

前半には、あまり聴く機会のないクラリネットの名曲を、後半にはこれまでにフィギュアスケートで使われた曲の数々を、クラリネットのやわらかい音色とリズミカルなピアノとのアンサンブルでお楽しみいただきました。

またこの日は、「キッズ・プログラム」を催行し、5歳の男の子がスタッフ体験をしました。
今回は1名の参加でしたが、プログラムやお菓子の準備も手際よくこなし、司会の言葉は何度も何度も練習して、お客様の前でも堂々と言うことができ、お客さまに温かく迎えていただきながら1日がんばってくれました。

出演者のお二人と、ご来場いただいたお客さまのあたたかいご協力・ご理解に、心より感謝いたします。

【今回演奏された曲】
ロマンツェ(E.エリザベス)
変奏曲 Op.33(ウェーバー)
クラリネットソナタ Op.167(サン=サーンス)
オペラ「カルメン」より"ハバネラ"(ビゼー)
愛の夢(リスト)
バレエ音楽「白鳥の湖」より"情景"(チャイコフスキー)
映画「道」より
You Raise Me Up(Rolf Lovland)
リベルタンゴ(ピアソラ)
チャルダッシュ(モンティ)

【アンコール】
アイ・ガット・リズム(ガーシュイン)

【お客さまアンケートより】
■間近でクラリネットの音を聞くチャンスがなかなかないので、とても新鮮でした。
■明るさと憂いのある音に感動しました。特に最初の曲がとても印象に残りました。
■クラリネットとピアノのアンサンブルすてきでした。クラリネットの音の柔らかさとピアノの澄んだ音の切れ味が何とも言えない音色の競演となっていました。
■特に後半の演奏曲は耳になじみの曲でしたので親しみ深く鑑賞させていただきました。 中でもユーレイズミーアップは目頭が熱くなるほど心にしみました。 クラリネットの音色がこの曲のアイルランドの風土を醸し出し、記憶に残るメロデーの残片が随所で懐かしさを感じさせてくれました。 チャルダッシュも緩急のある、あの独特なテンポの切り替えが何とも心地よかったです。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■牧羊神(パン)が吹く縦笛の音初夏を告げ
■ふんわりとクラリネットは胸に落ち
■巳年にはクラリネットが似合いけり
■芍薬はすっくと立てり吹き始め
■吹く息が初夏の青葉に音を生み
■音と音競い混じりて和みけり
■ハバネラを息弾ませて吹き終えり
■愛の夢吹いて生み出す音清し
■チャルダッシュリズムの変化楽しけり
■愛子吹くクラリネットの音まろし

※5月の「今月の一句」は、6/5に当ホームページにて発表します。

★「キッズ・プログラム」の1日★

出演者へ名刺を渡してご挨拶
お客様のためのお菓子の準備
プログラムへチラシの挟み込み作業
司会の言葉を何度も練習
「今日のプログラムです!」
客席の前に立ち司会のご挨拶

2013.5.28 by Konno

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『深川 クラシッ句』4月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「4月の一句」は、4/28に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

舟歌の揺れる水面(みなも)に風光る (めだか 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~夏音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.5.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.52」ティータイム コンサート 4月

ゴールデンウィーク真っ最中ではありましたが、今月も「ティータイムコンサート」にお越しいただきまして、ありがとうございました。
今月は、ブロッサム・フィルの首席ヴィオラ奏者の 近藤 健司 氏と、ピアニストの 山形 明朗 氏をお迎えして、ヴィオラのやさしい音色とピアノのソロ演奏をお楽しみいただきました。

前半には隠れた名曲やさまざまな「野ばら」のメロディ、ピアノのソロ演奏を、後半には、「ティータイムコンサート」常連のお客様からのリクエストにお応えしたオペラの有名アリア特集をお届け。

ドイツの詩人ゲーテの書いた「野ばら」にメロディーをつけた作曲家は100人近くと言われているそうで、その中から6人の作曲家によるメロディーを演奏し、それぞれの違いにお客様も興味津々で楽しまれていました。
人間の声にとても近いと言われているヴィオラによる有名歌曲の数々には、皆さん心地よく楽しんでいただけたようでした。
また、山形さんの洗練されたピアノソロ演奏はお客様からの評価も非常に高く、帰り際にも「すごくよかった」とおっしゃっていただきました。

【今回演奏された曲】
シチリエンヌ(クライスラー)
5つのフランス舞曲(マラン・マレー)
野ばら特集(ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマン、シューベルト、ウエルナー)
ユモレスク(ドヴォルザーク) *ピアノソロ
舟歌(ショパン) *ピアノソロ
ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
ロミオとジュリエット(ニノ・リタ)
あなただけが(ウォン・パク)
愛の喜び(マルティーニ)
歌劇「愛の媚薬」より“人知れぬ涙”(ガエターノ・ドニゼッティ)
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”(プッチーニ) *原調版とヴィオラ編曲版 
歌劇「イスタンブールのばら」より“ウィーンわが夢の街”(ジーチンスキー)
歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”(プッチーニ)

【アンコール】
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスネ)

【お客さまアンケートより】
■ヴィオラの鳴り方は、耳に心地よくとてもよかったです。解説もとても為になりました。
■きれいな曲で大変良かったです。ピアノのソロも大変すばらしかった。
■近藤さんと山形さんの演奏はいつ聴いてもかっこ良いです。
■5つのフランス古典舞曲は、現代音楽っぽいフランスものになじんでる自身としては、民族色が強く、ビオラという楽器によくマッチしていた気がします。野ばらはメンデルスゾーンがとても素敵で、新しい発見でした。
■今回は前回リクエストしたオペラの曲を早速取り上げてくださりありがとうございました。今日のコンサートは今までの演奏会の中で、一番私の脳味噌をセンチメンタルに揺さぶってくれました。
■山形さんのピアノソロ、ユウモレスク、ショパンの舟歌音が澄んでいて流暢で とてもよかったです。
■ピアノソロの舟歌は、メリハリが効いていて華やかで良かったです。
■私のお父さんの調性による聴いた感じの違いがとてもはっきり表現されていて、大変勉強になりました。
■ヴィオラの音色は優しくって柔らかくってほんとに心を和ませてくれました。
■ショパンの舟歌が、とても完成度の高い演奏でキラキラと美しく、本当に感動しました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■舟歌の揺れる水面(みなも)に風光る
■春探し野ばらのメロディ口づさみ
■人知れぬ涙乾きてヴィオラ止む
■舟歌の櫓櫂の音やピアノ澄む
■口ずさむ私の父さんつつじ道
■野の薔薇の曲様々に初夏を告げ
■芝桜咲く野にヴィオラ絡みけり
■ヴィオラほど優しき音よ春うらら
■藤揺れてヴィオラの音と交わりぬ
■手折(たお)りてもなお湧きてくる薔薇の曲
■春風に乗りてヴィオラの音(ね)はさやか
■しみじみと愛の歓びヴィオラの音(ね)

※4月の「今月の一句」は、5/5に当ホームページにて発表します。


2013.5.1 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.9」~春音(はるおと)~

2011年春から始まった「季節の音楽会」も3シーズン目を迎えることとなりました!

今年は桜の開花が早く、「季節の音楽会」より一足先に散ってしまいましたが、4/7(日)に『春音』を開催。

ブロッサム・フィル ヴィオラ奏者の古屋 孝訓を中心としたメンバーによる弦楽四重奏の演奏でお届けしました。
クラシックの曲のみならず、タンゴやシャンソンなど、バラエティに富んだ春らしい音楽の数々をお楽しみいただきました。
曲間の古屋氏の楽曲解説やさまざまなエピソードなどもお客様の興味をそそったようでした。

【今回演奏された曲】
春の声(シュトラウス)
春の歌(メンデルスゾーン)
弦楽四重奏曲第67番「ひばり」(ハイドン)
すみれの花咲く頃(Franz Doelle)
さくらんぼの実る頃(Renard)
日本の四季より「春」(早川正昭)
ブエノスアイレスの四季より「春」(ピアソラ)
弦楽四重奏曲第1番より第1・4楽章(ショスタコーヴィチ)

2013.4.10 by Konno

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『深川 クラシッ句』3月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「3月の一句」は、3/31に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

東風(こち)吹けば月夜に散る桜(はな)舞い踊り (マッピー 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~夏音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.3.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.51」ティータイム コンサート 3月 & キッズ・プログラム

3月の「ティータイムコンサート」もたくさんのお客さまにお越しいただきまして、ありがとうございました。
今回はたくさんのお子さまも来ていただきとても賑やかなコンサートとなりました。

今年度最後の「ティータイム コンサート」は、もうすっかりお馴染みの作曲・フルートの 伊藤 麻子 さんと、作曲・ピアノの 宮川 直巳 さんをお迎えして、クラシックの名曲やジブリ映画音楽、そしてオリジナル曲から、春にぴったりの曲の数々をフルートのあたたかく明るい音色でお届けしました。

今回は、こちらからのリクエストでベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」をフルートで演奏するという挑戦もあり、特性の違う楽器で演奏上の苦労も多い中、作曲家のお二人ならではのアレンジで、ヴァイオリンとはまた一味違った明るさと春らしい音色でお楽しみいただき、客席からも「おぉ~!」と拍手喝采をいただきました。

お子さまが多かったので、伊藤さんもお子様の様子を気にかけながら客席に話かけたり、宮川さんの楽譜紛失トラブル中も客席からの質問に伊藤さんが答えたり過去のトラブルエピソードなどをお話しされながら、終始とても和やかな雰囲気ですすめられ、最後のアンコールでは、お客さまにも打楽器や手拍子で参加いただき、大盛りあがりでコンサートが締めくくられました。

このお二人のオリジナル曲はブロッサムのお客様にもいつも好評で、「今日演奏された曲が聴きたい!」などと今回もたくさんのお客様がお二人のCDを買って帰られました。

またこの日は、「キッズ・プログラム」を催行し、今度2年生になる男の子がスタッフ体験をしました。
もう一人参加するはずだった子が急遽来られなくなり、すべてのお仕事をひとりでこなして大活躍。
今回もお客さまの温かい笑顔に助けられながらスタッフとして1日がんばってくれました。

出演者のお二人と、ご来場いただいたお客さまのあたたかいご協力・ご理解に、心より感謝いたします。

【今回演奏された曲】
愛の挨拶(エルガー)
ラルゴ(ヘンデル)
スラブ舞曲第10番(ドヴォルザーク)
仮面舞踏会より"ワルツ"(ハチャトゥリアン)
ふんわりティータイム(伊藤麻子)
アンダンテ(モーツァルト)
ヴァイオリンソナタ第5番「Spring」より第1楽章(ベートーヴェン/NA sketch編曲)
月夜に吹く東風(伊藤麻子/宮川直巳編曲)
さくら変奏曲(日本古謡/吉田雅夫編曲)
ジブリ映画「となりのトトロ」 より"風のとおり道"
ジブリ映画「魔女の宅急便」より"風の丘"
ジブリ映画「紅の豚」より"真紅の翼"(久石譲/宮川直巳編曲)
アドリア海の夕暮れ(NA sketch)*ピアノソロ
G線上のアリア(バッハ)
メロディ(E.ノブロ)
Spring(伊藤麻子)

【アンコール】
Can't take my eyes off of you *お客様打楽器・手拍子参加

【お客さまアンケートより】
■昨年も参りましたが、いつもながらとても楽しめる内容です。元気を下さってありがとうございます。ピアノがんばりたいって思えました。
■「ヴァイオリンソナタ第5番」「月夜に吹く東風」が聴きごたえがあってとてもとてもよかった。
■演奏者の方との距離が近くてとても楽しかった。
■コーヒーおいしかったです。お菓子があって助かりました(子供が飽きなかったので)
■今までも事務所前を通っていましたが、今回思い切って申し込んだ次第です。今は亡き主人がクラシックが好きで、私も徐々に聞くようになりました。
■いつもとても温かく迎えてくださってありがとうございます。
■プログラムの構成では前半のほうがなじみ深い曲が多かったので聞き入る曲がほとんどでした。フルートの柔らかで和やかな音色が今盛りの満開の桜にピッタリ調和して、ジャストフィットプランではなかったでしょうか。
■伊藤さん作曲の「月夜に吹く東風」は日本の古いわらべ歌を思わせる、どこか懐かしさを感じさせる旋律が、古い人間の感性を心地よく揺さぶってくれました。いい曲だと思います。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■幕開けは愛の挨拶フルートで
■弥生にはフルートの音(ね)できまりけり
■パン(牧羊神)の笛うねり高まり花の野に
■フルートの音(ね)の優しさや木々芽吹く
■風の丘いつしか花が満ち溢れ
■春うららフルートの音、愛(いとし)がり
■春めいてフルートの音桜色
■フルートが思い出紡ぐ花野かな
■春一番吹いてフルート温き音
■花筏フルートの音(ね)と流れゆく
■フルートやふんわりとして気は和む
■桜咲きフルートもあり酒もあり
■フルートのメロディにのせ桜舞う
■月光の東風(こち)にゆらめくしだれ桜
■東風(こち)吹けば月夜に散る桜(はな)舞い踊り

※3月の「今月の一句」は、4/5に当ホームページにて発表します。

★「キッズ・プログラム」の1日★

出演者へ名刺を渡してご挨拶
お客様のためのお菓子の準備
プログラムへチラシの挟み込み作業
受付で「いらっしゃいませ!」
「今日のプログラムです!」
客席の前に立ち司会のご挨拶

2013.4.2 by Konno

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小泉 百合香 & 榊原 紀保子 デュオ・リサイタル

3月20日(水祝)に横浜のみなとみらいホール(小ホール)でヴァイオリン 小泉 百合香 さんとピアノ 榊原 紀保子 さんの「デュオ リサイタル」が行われ、大盛況で無事終わりました。
本当にたくさんのお客様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。

今回は、前半にフランスの作曲家の作品を、後半にはロシアの作曲家ラフマニノフのチェロソナタをヴァイオリン版に編曲したものをメインにお届けしました。
この一年間、二人でひとつひとつ丁寧な音楽作りやそれぞれの曲の研究をされて、たくさんのリハーサルを重ねてこられて迎えたこの本番は、本当に息もぴったりで素晴らしいアンサンブルをホールいっぱいに響かせてくれました。
力強い迫力の演奏に圧倒され、天に上るような繊細な音のつぶを身体全体で感じながらも、お二人の人柄があふれる温かい雰囲気に客席も終始ほっとリラックスしたような雰囲気に包まれていました。

【今回演奏された曲】
子守唄 op.16(フォーレ)
シチリアーナ op.78(フォーレ)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) *ピアノソロ
ヴァイオリンソナタ 第1番 op.75(サン=サーンス)
チェロソナタ ト短調 op.19/ヴァイオリン編曲版(ラフマニノフ)

【アンコール】
パガニーニの主題による狂詩曲より第18変奏(ラフマニノフ)

【お客さまアンケート(一部)より】

■ゆったりと気持ちが休まる良い時間と空間を感じるすてきなひとときでした。お衣装もキレイでした!!
■プログラムの構成からアレンジまで、感動の数時間でした。
■素晴らしい音楽をありがとうございました。非常に楽しい時をすごせました。
■とても良いホールでゆっくり聴けました。すてきなリサイタルでした。
■胎教によかったです。とても素敵でした!
■とても素敵でした。またお二人の演奏を聴きたいです。
■とても感動しました。大学でバイオリンを始めてよかったと改めて思うことができました。


■とても力強い演奏ですばらしかったです!! チェロソナタかっこよかったです。「亜麻色の髪の乙女」、感動しました!
■このような場所で音楽を聴けたことは私にとってとても貴重な体験となりました。クラシックについての知識がまだまだ浅い私にはとても勉強になりました。ありがとうございました。
■お二人のハーモニーがすばらしく、まるでオーケストラの演奏を聴いているようでした。小学校3年の孫を連れてきましたが、終始聴き入っておりました。
■私もピアノを始めて5年たちます。今は小3です。私もバイオリンがひけるようになりたいです。ピアノもとまらないで榊原さんのようになりたいです。がんばっていきます。
■極めて高い演奏技術が興味深いです。室内楽としてのラフマニノフの作品は力作ですので、参考になります。
■とても響きを大切にされたバイオリンの音が心地よかったです。ピアノの透明感のある本当に澄んだ音、素晴らしかったです。
■ヴァイオリンもピアノもとても音色がきれいで聞き惚れました。あたたかい音色に全身包まれた感じです。
■すばらしかったです!すみずみまで神経のゆきとどいた音!とっても美しかったです。
■とても素敵な演奏をありがとうございました。素晴らしい音色、お二人の息ピッタリの演奏に感動しました!これからも応援しています!!
■あたたかくてキラキラした時間をありがとうございました。ステージに登場した小泉さんの笑顔で演奏前にノックアウトされました。演奏中も身体全体で表現されているのが伝わってきて、感動の嵐でした。
■演奏は、演奏家の方がとても自然体であったため、リラックスして楽しんで聞くことができました。
■チェロソナタ、最初はやっぱりチェロの曲かなーと思って聴いていたのですが、いつのまにかそんなことも忘れてすっかりヴァイオリンの曲と違和感なく聴けました。
■やはりラフマニノフがよかったです。お二人の息もぴったりでしたね。アンコールの後、全てが終わった時のお二人同士の長い握手が印象的でした。


2013.3.22 by Konno

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『深川 クラシッ句』2月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「2月の一句」は、2/25に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

雨だれを 聴いてホームの 母思い (鷲谷 康子 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~春音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.3.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.50」ティータイム コンサート 2月

おかげさまで50回目を迎えることとなった「ティータイム コンサート」。
この記念すべき回の出演者は、この「ティータイム コンサート」でもお馴染み、また来月20日にみなとみらいホールにて「デュオ・リサイタル」を控えているピアニスト 榊原 紀保子 さんによるピアノのソロ演奏をお届けしました。

生憎季節柄か、インフルエンザやお子様の体調不良などで当日5名ものキャンセルが出てしまいましたが、榊原さんの人柄とトーク、また客席に一工夫加え、よりアットホームな温かいコンサートとなりました。

プログラムは、ピアノの名曲から日本人作曲家の作品、また榊原さんが「自分の財産にしていきたい曲」とおっしゃるシューベルトの「さすらい人幻想曲」などを、榊原さんのキレのあるタッチで紡ぎだされる多彩な音色でたっぷりとお楽しみいただきました。

お客様に寄り添って、子供たちやさまざまな地域に『音楽』を広げようと工夫をし精力的に活動をさせれいる榊原さん。この「ティータイム コンサート」でもお客様に本当に好評で、この50回目という節目を一緒に迎えることができてとてもうれしく思いました。

終演後には、榊原さん自ら常連のお客様、初めましてのお客様ひとりひとりに丁寧に声をかけお見送りをしていただきました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■雨だれを聴いてホームの母思い
■雨だれがピアノと競うプレリュード
■愛の夢ピアノが語る過ぎし日々
■愛の夢ピアノのりズム春を告げ
■水仙の便り読みつつリスト聴く
■黒鍵のエチュード寒波よせつけず
■淡雪の消えゆく先はピアニシモ
■梅が香を運ぶ音色は春めけり
■霜枯れの荒野を語れ"わが祖国"(モルダウ)
■マズルカや白樺に舞う雪のごと
■砕け散る余韻の響きポロネーズ
■粉雪は幻想曲にもつれ合い
■ドビッシー水面に揺れてとおざかり
■多彩な音さすらい人や春の風
■春風にオーケストラの音が響き

※2月の「今月の一句」は、3/5に当ホームページにて発表します。

【今回演奏された曲】
「映像」より“水の反映”(ドビュッシー)
「忘れられた映像」より“嫌な天気なのでもう森へは行かない”(ドビュッシー)
プレリュード第15番「雨だれ」(ショパン)
9つのプレリュードより第1曲(木下牧子)
不思議の国のアリスより(木下牧子)
愛の夢 第3番(リスト)
「さすらい人」幻想曲(シューベルト)

[アンコール]
幻想即興曲(ショパン)

【お客さまアンケートより】
■生の演奏を目の前で聴くことができてとてもよかったです。すばらしい演奏でした。
■前半の途中から、お腹の赤ちゃんも元気よく動き出したので、きっと喜んでいたのだと思います。
■「さすらい人」幻想曲、圧倒されました。
■榊原さんの力強よく歯切れの良い、そして繊細な情感たっぷりな演奏ぶりに、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

2013.2.25 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.8」~冬音(ふゆおと)~

「季節の音楽会」2シーズン目最後となる『冬音(ふゆおと)』は、ブロッサム・フィルの首席ヴィオラ奏者 近藤 健司 氏を中心としたメンバーにて、弦楽四重奏で冬の音楽をお届け。

前半には、シューベルトの歌曲「冬の旅」の中から11曲を抜粋し、近藤氏が弦楽四重奏のために編曲し演奏しました。1曲ごとに曲の解説が入り、より曲のイメージを膨らませることができたのではないでしょうか。
続くハッピー・バースデー・バリエーションでは、冬に生まれた作曲家をはじめ様々な作曲家風やワルツやタンゴなど○○風にアレンジされたあの有名なメロディーを、次から次へと異なる曲調の移り変わりで楽しませていただきました。
後半は、ハイドンの弦楽四重奏曲「日の出」を、4人の音の掛け合いやハーモニーの響きで、圧巻の演奏となりました。

近藤氏は、4月の「ティータイム コンサート」にも出演。ピアノとのデュオ演奏と楽しいお話をお楽しみに♪

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■節分の 飾りを終えて "冬の旅"
■立春の 朝(あした)に聴きし 四重奏
■"冬音"の 日の出を聴きて 傍(そば)に夫(つま)
■哀愁は 辻音楽師 冬の旅
■春の夢 ほどほど遠し 冬の旅
■菩提樹の 梢こごれる 冬の旅
■凍(し)みる空 霧笛咽びて 冬の旅
■音荒(すさ)み 行くては遠し 冬の旅
■凍(い)てし夜は 音掛け合いて 四重奏
■四重奏 若さの香り 音に乗り
■如月の 空澄むごとし 四重奏
■冬音や ピアニシモから 伸びやかに
■氷雨降り ヴィオラの音も 湿りけり
■音の華 色とりどりに きらめきぬ
■カルテット 音のまろさや モーツアルト

※2月の「今月の一句」は、3/5に当ホームページにて発表します。

【今回演奏された曲】
歌曲「冬の旅」より 1.おやすみ 5.菩提樹 6.溢れる涙 7.川の上で 11.春の夢 13.郵便馬車 18.嵐の朝 19.まぼろし 20.道しるべ 22.勇気 24.辻音楽師(シューベルト)
ハッピー・バースディ・バリエーション(テーマ、バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ワーグナー、ドヴォルジャーク、レーガー、ポルカ風、ワルツ風、映画音楽風、ジャズ風、タンゴ風、ハンガリー風)
弦楽四重奏曲第78番「日の出」(ハイドン)

[アンコール]
メロディ

2013.2.6 by Konno

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『深川 クラシッ句』1月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「1月の一句」は、1/27に開催された「ブロッサム ティータイム コンサート」より

こっけん(黒鍵)や はっけん(白鍵)の音(ね)が とんでいく (鈴木 希望 ちゃん)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~春音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.2.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.49」ティータイム コンサート 1月 & キッズ・プログラム

新年最初の「ティータイムコンサート」は、満席となる大盛況でした。ご近所の常連さんから遠方からのお客様まで、ご来場いただきましたたくさんの皆さま、本当にありがとうございました。

2013年最初となる「ティータイム コンサート」は、今回初めての出演となるピアニスト 高橋 望 さんをお迎えして、子供たちにも耳馴染みのあるピアノの名曲や力強いソナタやバラードなど全10曲のピアノソロ演奏をお楽しみいただきました。
高橋さんは、「この曲のここが凄い!」などのプレトークや、音楽を楽しんでいただく為の独自の解説を取り入れた「おしゃべりコンサート」などを得意とし、まさにこの「ティータイムコンサート」にももってこいのピアニスト。
素敵な演奏の合間には、黒鍵・白鍵「12」鍵の繰り返しからなる音楽と「12」という数字が私達の生活に実はとても身近であること、時代の背景と音楽史の関連や地球上の自然との関連、また、留学中ヨーロッパ各国で数百公演のオペラやオーケストラを聴きまわったと言う高橋さんの心温まるエピソードやびっくりエピソードなど、本当に盛りだくさんの楽しいトークにお客さまの興味をそそり、中にはプログラムにメモをとるお客さまもちらほら・・・。
演奏の合間のトークにより会場全体が温かく、皆さま肩の力を抜いて終始リラックスして演奏会を楽しまれたようでした。

またこの日は、「キッズ・プログラム」に9歳の女の子2名が参加し、演奏会のスタッフを体験。
お客さまが来場される前の会場の準備から、受付や司会・・・まで、お客さまの温かい笑顔に助けられながらスタッフとして1日がんばってくれました。
今回2度目の参加ということもあり、前回よりも少し役割を増やし新しい課題にも挑戦してもらいましたが、なんなくクリア☆子供たちの成長を感じた瞬間に企画者としてとてもうれしく思いました。
ご来場いただいたお客さまのあたたかいご協力とご理解に、心より感謝いたします。

【今回演奏された曲】
乙女の祈り(パダフェフスカ)
主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
エリーゼのために(ベートーヴェン)
ソナタ第14番「月光」(ベートーヴェン)
幻想即興曲(ショパン)
トロイメライ(シューマン)
水の反映(ドビュッシー)
ノクターン遺作(ショパン)
バラード第1番(ショパン)

【アンコール】
ノクターン第2番(ショパン)

【お客さまアンケートより】
■お話がとても分かりやすく、親しみをもてました。解説を聞いた上で演奏を聞くと感じ方がちがうと思います。とても良いと思いました。
■個人的にベードーヴェンの曲が好きなので「月光」が聴けてうれしい。高橋さんのトークも交えて良かった。
■お話がとてもわかりやすかった。
■お話も良く、大変楽しい会でした。
■温かいアットホームな演奏会ですね。キッズスタッフさんがとても良かったです。
■今回は高橋さんのピアノソロで堪能させていただきましたが、高橋さんのトークは為にもなり、楽しくもあり、次の曲へのつなぎもよく、素晴らしいひと時を過ごさせていただきました。たとえば音楽史の変遷の特色を<神様のため、王様のため、俺様のため、何様の為でなく>と言われたのは時代時代の特色をよく表している分かり易い表現と思いました。もちろん肝心のピアノの演奏も素晴らしかった。
■リラックスして聴ける雰囲気作りが良いと思います。家が近所なのでまた来たいと思います。

【キッズ・プログラムに参加したこどもの感想】
■今日のキッズ・プログラムは、2回目だったのであんまりきんちょうはしなかったけれど、(司会の台本の)カギカッコのところに自分で考えた言葉を入れるのがたいへんでした。
■受付やしかいの時になかなか声がでなくて、たいへんでした。受付の時はたいへんだったけど、楽しかったです。わたしはピアノをならっているので、(ピアニストの)えんそうがすごかったので、わたしもひいてみたくなりました。

【「深川 クラシッ句」応募作品】
■こっけん(黒鍵)や はっけん(白鍵)の音(ね)が とんでいく
■いろいろな 音色は空へ 広がるよ
■弾き初めは 乙女の祈り 凛として
■きらきらと 月光の曲 水に撥ね
■エリーゼに なじみなじみて 老いにけり
■初春は トロイメライで 夢語り
■バラードは ショパンと決めし 宵の街
■初詣 済ませて向かう 譜面台
■松飾 取れていよいよ 課題曲
■ウインフィル 元朝の邪気 払いけり
■初春や ショパンを選び 弾くピアノ
■美しき 青きドナウは 新春(はる)の声
■ヴァイオリンと 琴とが睦む 春の海
■春の海 奏でて和む 祝い膳
■初弾きの 晴れ着の袖は なまめいて

※1月の「今月の一句」は、2/5に当ホームページにて発表します。

★「キッズ・プログラム」の1日★

出演者へ名刺を渡してご挨拶
プログラムへチラシの挟み込み作業
お客様のためのお菓子の準備
受付で「いらっしゃいませ!」
客席の前に立ち司会のご挨拶
出演者と一緒にお見送り

2013.1.29 by Konno

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『深川 クラシッ句』(2012年)12月の一句

今回もたくさんのご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「12月の一句」は、12/23に開催された「ブロッサム クリスマス コンサート」より

星屑が ハープを鳴らし 聖き夜 (鷲谷 正清 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会~冬音~」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!

2013.1.5 by Konno

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新年のご挨拶

新年 あけましておめでとうございます

昨年中は、温かいご支援・ご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。
ブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラをあたたかく応援してくださった皆さまへ、心より感謝いたします。

2012年は、3月11日に開催されたブロッサム・フィル「~音楽の花束で東北を支えよう~ 東日本大震災復興支援チャリティコンサート」へ本当にたくさんのお客様に足を運んでいただきました。
おかげさまで、復興支援のための義援金として総額343,300円をお送りさせていただくことができました。
皆さまの温かい気持ちと共に東北へ届いたことと思います。ありがとうございました。


2013年のブロッサム・フィルは、新しい仲間を迎えて、新たな風とパワー、そして斬新なアイディアを取り入れ、これまでになかったオーケストラを目指し、より一層クラシック音楽の裾野を広げられるよう充実した演奏活動を展開してまいります。

また、まもなく50回目を迎える『音楽の花束』シリーズ「ブロッサム ティータイム コンサート」も、さらに工夫を凝らして引き続き多くの皆さまに“生の音楽”を身近にお楽しみいただけるよう続けてまいります。

今年も皆さまからのご意見を取り入れながら、初心を忘れず前進していきたいと思います。
ブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラをどうぞよろしくお願い致します。
2013年も「音」「楽」あふれる幸せな一年となりますように・・・♪

2013.1.1 by Konno

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