レポート

「音楽の花束シリーズ Vol.48」クリスマス コンサート

今月の「ティータイム コンサート」は、毎年恒例大人気の『クリスマス コンサート』。ブロッサムではティータイムコンサートでも教室の講師としてもおなじみのフルーティスト 栗原 希 さんと、ティータイムコンサート初登場の楽器・ハープの尾崎 れんげ さんのお二人による華やかな女性デュオの演奏をお届け。
クリスマスコンサートとあって、クラシックの名曲に加えて、誰もが耳馴染みのあるクリスマス曲や賛美歌、ディズニーやジブリの映画音楽、ハープのソロではジャズの曲を演奏するなど、バラエティに富んだ癒しのプログラムをお楽しみいただきました。

プログラムの中には、豪華な(?!)景品がもらえる楽器クイズやイントロクイズコーナや、みんなで歌うコーナーなどがあったり、ゲスト出演(?!)でハープ運搬の方が急遽大仏様のマスク姿でジングルベルの鈴を叩いてくれたり、大人の方もお子さまたちも一緒になってこのクリスマスパーティを楽しんでいただきました。
また、抽選で全員もらえるクリスマスプレゼントも喜んでいただけたようです。
終演後には、お客様のリクエストに尾崎さんが快くお応えしてくださり、急遽ハープに触れる体験コーナーが開かれ、お子様から大人まで初めて触れるハープの感触に感嘆し、いろいろな質問をしたり記念写真を撮られたり、それぞれ堪能されて帰られたました。

2012年の「ティータイムコンサート」も無事12公演終えることができ、まもなく50回目を迎えようとしています。
いつも足を運んでくださるお客様、そしてご協力いただいた演奏家の皆さまに、ブロッサム一同心より感謝いたします。
楽しいクリスマスと良い新年をお迎えください♪

【今回演奏された曲】
ディズニー映画『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」
ジブリ映画『魔女の宅急便』より「めぐる季節」
オー・ホーリー・ナイト
荒野のはてに
アルルの女(ビゼー)
《フルートクイズ》風笛(大島ミチル)
《ハープクイズ》スター・ダスト *ハープソロ
《イントロ曲当てクイズ》
 ジングルベル、赤鼻のトナカイ、クリスマスおめでとう
スワニルダのワルツ(ドリープ)
《みんなで歌おう》きよしこの夜

【アンコール】
「歌の翼」による幻想曲(メンデルスゾーン/シュテックメスト)



◆アンケートより◆
■ハープの「スターダスト」初めて聴きました。ハープの良さが生かされていてとても美しい演奏でした。「アルルの女」のフルートもとても良かったです。
■全ての曲がきれいで素晴らしかった。特に「アルルの女」が良かったです。
■進行がおもしろかったし、クイズも良かった。会場も奏者の方もクリスマスを演出してくれて良かったです。
■近くでハープが見れてよかった。素敵なコンサートでした。
■子供にとって今回で3回目の「クリスマスコンサート」ですが、音楽に興味を持ってくれたらと思います。
■それぞれの楽器の音色の柔らかさがよくマッチしていてすごく聞きよかったです。 心がとても癒されたました。曲の中では「アルルの女」がなじみもありとてもよかったです。
■ハープが今回初登場でしたが、大演奏会では聞けないような本体の目方が35sもあるとかぺタルが沢山あるとか、又フルートが分類上は木管楽器に入るとか大変勉強になりました。こうゆうことはブロッサムスタジオコンサートならではと感謝しております。





【「深川 クラシッ句」応募作品】
■星屑が ハープを鳴らし 聖き夜
■柚子湯過ぎ 巷の音は クリスマス
■冬至の陽 ハープの音の 優しけり
■和やかに ハープと出会う フルートよ
■フルートの 音の優しさや 空碧み
■風花が ハープの音と コラボせり
■シャンシャンと トナカイ駆けり 北斗星
■辻辻の 音さまざまに イブの街
■回想の 甘き調べや クラス会
■年の瀬や 音の出会いの 懐かしさ
■白鳥の 羽音静まり エピローグ
■木枯らしや 巷の音の 雑駁さ

※12月の「今月の一句」は、1/5に当ホームページにて発表します。
2012.12.25 by Konno

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『深川 クラシッ句』11月の一句

今月もたくさんの ご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「11月の一句」は、 11/3の「季節の音楽会 〜秋音〜」より

「わが生涯」 熱き演奏 月揺れし (マッピー 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会〜冬音〜」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!
2012.12.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.47」ティータイム コンサート 11月

今月の「ティータイム コンサート」は、ブロッサム・フィルの首席ティンパニ奏者の 藤川 健司 氏と同じくブロッサム・フィル ヴァイオリン奏者の池田 梨枝子 氏、そして作曲家でもありピアニストの佐俣 奨悟 氏をお迎えして、「ティータイム コンサート」では初となるパーカッションの入ったトリオ編成でお届け。
今回は、ピアソラやガーシュインなどの耳なじみのある名曲から、ピアニスト佐俣氏のオリジナル曲まで、クラシックからはちょっと離れたリズミカルな曲の数々をお楽しみいただきました。
馴染みのあるタンバリンやトライアングル、小太鼓の他に、普段あまり目にする機会の少ないカホンやスレイベル(鈴)、インドネシア製の木の実の楽器ロープ・ハンドル・シェーカー・ベンドなどから奏でられる多彩な響きとリズムに、お客さまも興味津々で、耳だけではなく目や身体全体で楽しまれていました。
アンコールで演奏された作曲家としても活躍されている佐俣氏のオリジナル曲は、お客様からも好評でした。

【今回演奏された曲】
『ブエノスアイレスの四季』より「春」「夏」(A.ピアソラ)
『Trommel-suite」より「トッカータ」(S.ファインク)
中国の太鼓(F.クライスラー)
私のお気に入り(R.ロジャース)
Prelude to A Kiss(D.エリントン)
Drum corps on parade(J.S.プラット)
It Ain't Necessarily So(G.ガーシュイン)
『ブエノスアイレスの四季』より「秋」「冬」(A.ピアソラ)

【アンコール】
Auspicious(佐俣 奨悟)



◆アンケートより◆
■とても楽しかったです。来てよかったです。
■打楽器のいろんな音が近くで聞けておもしろかった。最後の(佐俣さんが)作曲された曲が、きれいで力強くてステキでした。
■パーカッション、初めて見る楽器もあり、楽しかったです。3人の方のアンサンブル、演奏も素晴らしかったです(特に最後の2曲)。
■大変よかった。ブエノスアイレスの四季は(ブロッサムのコンサートで)何度か演奏されていたが、今回大変よかったです。
■パーカッションの登場で新しい音のミックで新鮮な音のコラボを楽しませてくださいました。分けてもアンコール曲の佐俣さん作曲による<兆し>?が三人の三種の楽器の競演でこれがすごくマッチしていて心地よく聞かせていただきました。



【「深川 クラシッ句」応募作品】
■打つ太鼓 原始の音や 秋祭り
■打楽器の 地づらをはいて 秋盛り
■月冴えて 小太鼓の音 割れて飛ぶ
■タンバリン シャンシャン鳴りて クリスマス
■ピアソラの 余韻の響き 秋真昼
■地底はう カホンの轟き 枯葉散る
■ピアソラの リズムにのって 落ち葉舞う
■ピアソラの 四季がめぐりて 秋深む
■鈴の音に サンタ到来 胸躍る
■南米の 想い胸打つ 冬のピアソラ
■打の響き 弦とピアノで 秋の声
■昼さがり トリオの音色で 秋感じ
■晩秋の すすり響き音(ね) トリオかな
■エチュードの 三番しみる 秋の風
■アイーダが 古城の秋の 幕を告げ
■ナブッコの 翼に乗りて 秋空へ
■新世界 ビルの狭間の 月見かな
■秋の月 湖面に揺れて 円舞曲
■月明かり 窓にこぼれて ハーモニカ

※11月の「今月の一句」は、12/5に当ホームページにて発表します。
2012.11.30 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.7」〜秋音(あきおと)〜

第7回目となる「季節の音楽会 〜秋音〜」は、ブロッサムでは「ティータイムコンサート」や音楽教室講師としてすっかりおなじみのヴァイオリニスト小泉 百合香氏を中心としたメンバーにて、弦楽四重奏の演奏をお届け。

前半には、耳馴染みのあるヴァイオリンやピアノの名曲を弦楽四重奏にアレンジしたものや、弦楽四重奏曲からゆったりした曲を抜粋、後半にはスメタナの生涯を書いたと言われる弦楽四重奏曲を全楽章演奏し、四重奏の生の響きをお楽しみいただきました。

4人は音大の同期や音高の先輩後輩の間柄とのことで、音楽作りや呼吸もぴったり。とても気持ちの良いハーモニーにゆったり癒された「音楽の秋」のひとこまとなりました。

◆アンケートより◆
■ショパンのノクターンは昔ピアノで弾いた事があったので、四重奏ではこんな響きかと楽しめました。こんなに間近で演奏が聴けてびっくりしました。楽しかったです。
■前半はゆったりとした曲にリラックスして楽しめ、後半のスメタナの四重奏曲の熱演には圧倒されました。
■聞きやすくて良いと思う。全体のテーマがあって良い。時間もこの時間の方が良い。
■今回の演奏会ではアンダンテ、カンタービレが弱音器付きで柔らかな音色でその和音が一番心地よかったです。アンコール曲のラルゴは心和む癒しの曲で四重奏の良さが申し分なく発揮されていました。
【今回演奏された曲】
愛の挨拶(エルガー)
ノクターン第2番(ショパン)
弦楽四重奏曲第2番より第3楽章ノクターン(ボロディン)
弦楽四重奏曲第1番より第2楽章(チャイコフスキー)
弦楽四重奏曲第1番「わが生涯より」(スメタナ)
[アンコール]
ラルゴ(ヘンデル)
【「深川 クラシッ句」応募作品】
■弦楽の 音色高々 秋深む
■「わが生涯」 熱き演奏 月揺れし
■弦楽の 音色うつろい 秋の波
■高低の 音色せりあい 深む秋
■四重の 音色混じりて 秋色に
■黄落に 四重奏の なじみけり
■目くばせで 始まるディオの 揃いけり
■旋律は 天使の羽音 祝婚歌
■コーヒーが さめるも知らず ノクターン
■フルートや 湖畔の宿の 遠明かり
■子等の歌 秋のしじまに ミサの曲
■秋雨や 水面に円の リフレイン
■涼やかに 乙女の祈り 園の秋
■アマディウス トルコマーチの 古都の秋
■鎮魂の 秋に集いて 聴くバッハ

※11月の「今月の一句」は、12/5に当ホームページにて発表します。
2012.11.6 by Konno

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『深川 クラシッ句』10月の一句

昨年9月のブロッサム・フィル「第6回 定期演奏会」にて行われ好評をいただきました"音楽"と"俳句"のコラボレーション企画『深川 クラシッ句』がブロッサムスタジオ企画で復活☆
今月もたくさんの ご応募いただきまして、ありがとうございました!


今月選ばれました「10月の一句」は、 10/28の「ティータイム コンサート」より

音踊り "だんだん小さく" 今日の秋 (めだか 様)


おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会〜冬音〜」のご招待チケットをお送りさせていただきます。

来月も、たくさんのご応募お待ちしております!
2012.10.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.46」ハロウィン コンサート 10月

今月の「ティータイム コンサート」は、今回初めての出演となる、クラリネット奏者 宮田 愛子 さんとピアニストの高橋 那由 さんをお迎えして、クラリネットとピアノのデュオ演奏をお楽しみいただきました。

今回は、毎年恒例『ハロウィン コンサート』ということで、ハロウィンにぴったりの曲から、日本の秋の歌、クラシックの名曲をジャズアレンジ演奏するなど、ハロウィンのコスチュームと共に楽しいプログラムが並びました。
中でもお客さまの目をひいたのが、シュライナーの「だんだん小さく」の演奏で、クラリネットのパーツをひとつずつはずしながら演奏していくというパフォーマンスに、驚きの声をもらし興味津々で楽しまれていたようです。
休憩中には、テーブルに展示されたクラリネットのパーツを皆さん興味深くご覧になっていました。

楽曲の解説から楽器の説明、ハロウィンの起源と由来のお話など、会場のお客さまとの対話を大切にしながら、とても温かい雰囲気の中で進められ、今年の『ハロウィン コンサート』が幕を閉じました。
【今回演奏された曲】
カンツォネッタ(ピエルネ)
だんだん小さく(シュライナー)
ファンタジー・シュトゥック(シューマン)
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
メヌエットト長調 BWV.Anh.114(バッハ)*ジャズアレンジ版
ゴースト・ラグ(ボルコム) *ピアノソロ
秋の歌メドレー
ディズニーメドレー

【アンコール】
ディズニーより“シンデレラ”“白雪姫”


【お客さまアンケートより】
■クラリネットの音色が日本の秋にピッタリだとは思ってもいませんでした。そういう意味で秋メドレーは素晴らしいひと時でした。今月の企画は本当に今の季節にピッタリな素晴らしい配慮でした。
■クラリネットが5つに分解できること、先端からはずしていってそれぞれの音色で演奏してくださったこと、クラリネットのドとピアノのドの音が違うこと、素人にはびっくりの連続でした。こうした試みはブロッサムならではと思いました。毎回いろいろな工夫で楽しませてくださってありがとうございました。
■変わった演奏(クラリネット)でびっくりしました。
■いろいろなお話がとても勉強になりクラリネットのことも良くわかりました。
【「深川 クラシッ句」応募作品】
■残り柿 クラリネットの 音に合い
■まろやかに クラリネットは 秋空に
■音の精 身をくねらせて 秋空へ
■枯葉らと 共に舞い散る 音の波
■水鏡 名月写し 音さやか
■秋たけて 天に舞い立つ 音の華
■マドンナの 宝石流れ 愛を告げ
■泣き虫の 子等が集える 歌コンペ
■思い出の つらき調べや 歌喫茶
■秋色に 染まりてゆくか リゴレット
■小指から 形決まれり ロマの舞
■追憶の 調べ輪となり アカネ雲
■いざゆかん ラデッキーマーチの 響く町
■秋雨や 闇路に通る 妻のソロ
■ハロウィンに クラリネットの音 麗らかに
■笛の音の 余韻に浸り 秋月夜
■ディズニーの 曲が心を 躍らせる
■ハロウィンに クラリネットの ご馳走よ
■音踊り "だんだん小さく" 今日の秋

※10月の「今月の一句」は、11/5に当ホームページにて発表します。
2012.10.30 by Konno

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『深川 クラシッ句』9月の一句

昨年9月のブロッサム・フィル「第6回 定期演奏会」にて行われ好評をいただきました“音楽”と“俳句”のコラボレーション企画『深川 クラシッ句』が復活☆
早速ご応募いただきました皆さま、誠にありがとうございました。


その中から選ばれました「9月の一句」は・・・

枯葉踏む 音のリズムに 子等の歌 (鷲谷 正清 様)

おめでとうございます♪
受賞の景品として、「季節の音楽会〜秋音〜」のご招待チケットをお送りさせていただきます。


来月も、たくさんのご応募お待ちしております!
2012.10.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.45」ティータイム コンサート 9月 & キッズ・プログラム

台風が接近している中、たくさんの皆さまにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
今月の「ティータイム コンサート」は、今回初めての出演となる、ドイツをはじめ各国で活躍されているピアニスト 佐藤 祐美 さんをお迎えして、ピアノソロの演奏をお楽しみいただきました。

前半には皆さまに耳なじみのあるピアノの名曲を、後半にはシューマンの謝肉祭全曲演奏に加え、ヴァイオリン曲で有名な「愛の喜び」のラフマニノフ編曲版など、バラエティに富んだプログラムをお届け。
8年間ドイツにて勉強や演奏活動をされていた佐藤さんですが、演奏の合間にはドイツ生活エピソードや失敗談なども交えながらお客さまたちと対話し、客席との距離を縮めました。
「(ドイツの作曲家)ベートーヴェンのソナタは緊張した。」と言いながらも、最後のアンコールはやはりベートーヴェン。誰もが知っている子供の頃のあこがれの曲の演奏に、お客さまたちもホッと肩の力が抜けリラックスして楽しまれたようです。

またこの日は、「キッズ・プログラム」に8歳と4歳の姉妹が参加し、演奏会のスタッフを体験。
お客さまが来場される前の会場の準備から、受付や司会・・・姉妹協力し合って最後までがんばってくれました。
ふたりともピアノを習っているとのことで、開演前や終演後に出演者の佐藤さんとコミュニケーションとれたこともうれしい体験になったようです。
ご来場いただいたお客さまにはあたたかいご協力とご理解をいただきまして、心より感謝いたします。
【今回演奏された曲】
華麗なる大円舞曲(ショパン)
ソナタ第14番「月光」(ベートーヴェン)
喜びの島(ドビュッシー)
「謝肉祭」全曲
1.前口上 2.ピエロ 3.道化役者 4.高貴なワルツ 5.オイゼビウス 6.フロレスタン 7.コケット 8.返事(応答) (スフィンクス) 9.蝶々 10.躍る文字 11.キアリーナ 12.ショパン 13.エストレラ 14.回り逢い 15.パンタロンとコロンビーヌ  16.ワルツ・アルマンド 《間奏曲(パガニーニ)》 17.告白 18.プロムナード 19.休憩(休息) 20.フィリシテ人と戦う「ダヴィッド同盟」の行進 (シューマン)
愛の喜び(クライスラー/ラフマニノフ編曲)

【アンコール】
エリーゼのために(ベートーヴェン)
【お客さまアンケートより】
■シューマンの謝肉祭をとても興味深く聴きました。質の高い音楽をこんな少人数で聴くことができ、幸せな日曜の午後でした。
■演奏が本当に素晴らしかった。リサイタルのようなプログラムを、こんなに素晴らしい演奏で聴けて、本当によかった。
■素敵な演奏をありがとうございました。こんなに目の前でピアニストの演奏を聞くことができるなんて感激です。
■演奏者の留学先での失敗談、演奏者との距離が縮まった感じがしました。
■今日の演奏はよく知られた華麗なる大円舞曲や月光のソナタがなじみがあって良かったです。それから愛の喜びのラフマニノフ編曲は主題が色々な形で登場するのが楽しめました。いづれの曲も丁寧な事前解説が理解の助けになりました。エリーゼのためにもサービスが行き届いていてクラシックの素人にはうれしい選曲でした。有難うございました。
■「深川クラシッ句」が復活したこと歓迎です。
【「深川 クラシッ句」応募作品】
■月の出や ピアノの音の ふとやみぬ
■月光を 胸に奏でし 月見かな
■激しさや ラフマニノフが 乗り移り
■さわさわと ショパンと過ごす 月の宵
■トレモロが 尾を引く先に 彼岸花
■黒髪の 振りあがりたり フォルテシモ
■アベ・マリア ピエタの嘆き そのままに
■ソナチネを 修めし子らの カンパネラ
■高音部 月の光に 溶け合いぬ
■枯葉踏む 音のリズムに 子等の歌
■エンジェルが 羽ばたきとめて プロローグ
■にぎやかな マーチ途絶えて 栗弁当

※9月の「今月の一句」は、10/5に当ホームページにて発表します。



★「キッズ・プログラム」の1日★

出演者へ名刺を渡してご挨拶 プログラムへチラシの挟み込み作業 お客様のためのお菓子の準備


受付で「いらっしゃいませ!」 客席の前に立ち司会のご挨拶 「ありがとうございました!」

2012.10.2 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.44」ティータイム コンサート 8月 終了♪ 

この夏最後のイベントともなりました8月のティータイムコンサートが8/26(日)に行われました。
今回の出演者は、ブロッサム・フィルの演奏会、「季節の音楽会」や「ティータイムコンサート」ですっかりお馴染みとなったヴィオラ奏者の近藤 健司さんとピアニストの山形 明朗さん。
耳なじみのある曲から、隠れた名曲までを、あまり表に出て演奏されることの少ないヴィオラとピアノのデュオ演奏にてお届けしました。
いつもは、ヴァイオリンの名曲をヴィオラで演奏することが多いとのことでしたが、今回はヴィオラのためにかかれたミヨーのヴィオラソナタを、各楽章ごとに丁寧な解説を入れて、皆さまに聴いていただきました。 近藤さんのトークは、お客さまのことをよく考えてわかりやすく丁寧でとても定評があり、今回もお客さまの満足度が高かったようです。
【今回演奏された曲】
5つの古いフランス舞曲より第1番(マラン・マレー)
夢の後に(フォーレ)
ヴィオラソナタ第1番(ミヨー)
ノクターン第2番(ショパン)*ピアノソロ
「アヴェ・マリア」特集
(バッハ/グノー/ブルグミュラー/サン=サーンス/カッチーニ)
アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)
ヴェルブンコシュ・ラプソディ(コーカイ)
リベルタンゴ(ピアソラ)

【アンコール】
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ)


【アンケートより】
■カッチーニのアヴェマリアをヴィオラで聴けてよかった。リベルタンゴのヴィオラもヴァイオリンと違っておもしろかったです。
■お話しながらは大変だと思いますが、とっても良かったと思います。スペースも広くなく出演者の方と近い感じがして贅沢でした♪
■ヴィオラの音のすばらしさに感動しました。説明もわかりやすく、とても勉強になりました。
■今日はすごくよかった!演奏も、お話も、とてもよかったです。900円でこの演奏が聴けるのは安い。
■ミヨーのヴァイオリンソナタの楽章ごとの解説は大変親切で理解の上で役に立ちました。大型の演奏会ではこのようなきめの細かさはありませんからとても良い試みだったと思いました。アヴェ・マリアを沢山紹介されたのも私たちの知識が広がりました。
■近藤さんのレクチャーの中で事前準備のお話がありましたが、聞く側の受け止め方がどうかと、すごく気を使われたことを感じました。 ヴオラは音程が人間の発声の音域に近いということで、この連日の暑さのイライラを癒す最高のサブリメントになってくれました。ありがとうございました。
2012.8.27 by Konno

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キッズ プログラム 2012・夏『キッズ・コンサート』終了♪ 

“キッズ プログラム 2012・夏”の最終プログラムとなった『キッズ・コンサート』が8/23(木)に行われました。
ご協力いただいた出演者は、ブロッサム音楽教室の講師でもあるヴァイオリニスト小泉 百合香さんとピアニスト河村 尚昌さんのデュオ演奏に、ブロッサム・フィル常任指揮者西谷 亮のお話を添えてお届け。
午前と午後の2ステージ行い、4歳から小学生までのこども達に、マットの上にお友達同士自由に座って生の演奏を間近に楽しんでいただきました。
こども達向けに、アニメや映画の主題歌などを多く取り入れて組んだ今回のプログラムでしたが、クラシックの名曲の演奏にもみんな釘付けになって聞き入っていました。
終演後には、こども達や保護者の方から「次のこどものコンサートはいつですか?」「冬休みもやりますか?」と、早速次回公演への期待をいただきました♪
【今回演奏された曲】
アイネ・クライネ・ナハトムジーク(モーツァルト)
楽器紹介−ピアノ
楽器紹介−ヴァイオリン
メヌエット(バッハ)
小さな世界(ディズニーより)
崖の上のぽにょ(久石 譲)
となりのトトロより“さんぽ”(久石 譲)*曲当てクイズ
アンパンマンマーチ曲当てクイズ*
夢をかなえてドラえもん*曲当てクイズ
うみ(井上武士)*みんなで歌おう
チャルダーシュ(モンティ)
【アンコール】
ドレミの歌*みんなで歌おう
【アンケートより】
■たのしかった。おもしろかったです。
■たのしかったです。(多数)
■たのしかった。
■クイズがおもしろかった。バイオリンとピアノも音キレイだった。
■バイオリンもピアノも音がきれいだし、曲もきれいでした。
■子供に語りかけるように話していただきありがとうございました。(保護者の方)
■なかなか間近でプロの方の演奏を聞く機会がないので楽しかったです。(保護者の方)
その他、絵を描いて楽しかった気持ちを表現してくれたお子さまも☆

【こども達の好きだった曲】*アンケートより
★1位★ ドレミのうた
★2位★ チャルダーシュ
★3位★ 崖の上のぽにょ
★4位★ さんぽ
★5位★ アイネ・クライネ・ナハトムジーク
      小さな世界


ピアノの楽器紹介 ヴァイオリンの楽器紹介 曲のお話に興味津々


チャルダーシュの演奏に釘付け 元気に歌ったドレミのうた アンケートもしっかり記入
2012.8.24 by Konno

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キッズ プログラム 2012・夏『リサイクル楽器を作ろう&演奏しよう』終了♪ 

「キッズプログラム2012・夏」もそろそろ終盤。 今回は、乳酸飲料容器や牛乳パックなどのリサイクル品を使って楽器を手作りし、最後にみんなで合奏するというイベントを行いました。
4歳から小学校低学年のこども達が集まり、"プラシロフォン"(プラスチックの木琴)という8つの音階が出る楽器を作りました。
試行錯誤しながらも各自マジックで色ぬりしてカラーをそろえたり、折り紙で飾り付けしたり、絵を描いたり、自分だけのオリジナル楽器を作成。
完成したマイ楽器を使い、最後には、今回の講師役でもあり、ブロッサム・フィル指揮者の西谷のピアノ伴奏に合わせ、「かえるのうた」と「きらきらぼし」をみんなで合奏しました♪
こども達の目がすごくキラキラ生き生きしていたのがとても印象的でした。
           (参考:上畑美佐江のリサイクル楽器手作り工房 )

まずは牛乳パックをハサミでカット 筒のまわりを自由に飾りつけ バチにつけるボールの色選びじゃんけん

合奏前の個人練習中 練習練習・・・上手に叩けるかな? いよいよみんなで合奏♪♪

【こども達の感想】
■ぜんぶたのしかったです。    ■楽しかった!!    ■こうさくすごくたのしかった
■がっきをつくるのがたのしかったです。    ■たのしかった!(プラシロフォンの絵を描いてくれました)
■プラシロホンをつくるのがたのしかったです。

 「かえるのうた」楽譜(今回作ったプラシロフォン用)   「きらきらぼし」楽譜(今回作ったプラシロフォン用)

2012.8.9 by Konno

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ブロッサム音楽教室発表会 Vol.1 〜ピアノ・ヴァイオリン・フルート〜 終了♪

ブロッサム音楽教室が開設されて1年半が経ち、今年8月5日(日)に第1回目となる発表会を開催。夏休みとあって今回残念ながら参加できなかった生徒もいましたが、4歳から大人までの計10名が参加し、ブロッサムスタジオにてアットホームな雰囲気の中、生徒たちの日ごろの成果をご家族やお友達に聞いていただきました。
みんなそれぞれ最後まであきらめずに本当に一生懸命練習してきましたので、この日の本番は一番の演奏を披露できたように思います。
発表会終了後には、生徒とご家族、講師、スタッフの交流会を開き、普段レッスン時には会えない別の楽器の生徒や講師やお母様同士など、それぞれ様々な話に花を咲かせ盛り上がりました。
午前中からのリハーサル、本番、交流会と長丁場になりましたが、ちびっ子たちも元気に会場を後にし、ブロッサム音楽教室初めての発表会が幕を閉じました。
来年の発表会では、また少し成長した皆さんの演奏が聴けることを今からとても楽しみにしています♪
【プログラム】
■ピアノ
寺田 由茉ちゃん
 コメント:ピアノとこうむらせんせいがだいすきで、れんしゅうをがんばっています。
 演 奏 曲:もりのおんがくかい / たなばたさま
魚谷 恒太くん
 コメント:はじめてなので、ドキドキしてます。がんばります。
 演 奏 曲:げんこつやまのたぬきさん / きらきら星
松原 怜那ちゃん
 コメント:大きなのっぽのふるどけいをまちがえずにがんばります。
 演 奏 曲:ロンドンばし / 大きなのっぽのふるどけい
清水 莉々佳ちゃん
 コメント:この1年、色々な曲を習ってきました。その中で好きな曲を今日はひきます。まちがえないように
      がんばるぞ!
 演 奏 曲:舞踏の時間(リヒナー) / カノン(パッヘルベル)

■ヴァイオリン
水上 奏斗くん
 コメント:がんばってひくので、きいてください!
 演 奏 曲:かえるのうた
執行 裕介くん
 コメント:おゆびをがんばって、バイオリンをじょうすになりたいです。もうすぐはっぴょうかいだかられん
      しゅうがんばってやっています!
 演 奏 曲:ちょうちょう / きらきら星
水上 遥斗くん
 コメント:たのしく、あかるくひけるように、がんばります。
 演 奏 曲:夢をかなえてドラえもん
八木 ケイラちゃん
 コメント:日本での発表会は初めてです。一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします。
 演 奏 曲:スペイン舞曲(ファリャ)

■フルート
舩渡 正展さん
 コメント:昨年大怪我をしてしまい、あきらめていたフルートですが、栗原先生のご指導で立ち直ることができ
      ました。感謝しています。
 演 奏 曲:リラの花(ラフマニノフ) / それは高みから吹く風でなく(リムスキー=コルサコフ)
舩渡 正展さん・早坂 篤子さん
 演 奏 曲:夢見る人(フォスター)
早坂 篤子さん・栗原 希先生
 コメント:アンダンテとロンドは難しくて大変でしたが、先生とデュエット出来てとても勉強になりました。
 演 奏 曲:リラの花(ラフマニノフ) / アンダンテとロンド(ドップラー)

■講師演奏
小泉 百合香先生(ヴァイオリン)・栗原 希先生(フルート)・河村 尚昌先生(ピアノ)
 演 奏 曲:愛の挨拶(エルガー) / 「となりのトトロ」より "さんぽ"(久石 譲) / 椿姫より"乾杯の歌"(ヴェルディ)

(ピアノ伴奏:河村 尚昌先生)

やりきった後のみんなの笑顔☆
壁の「ブロッサム発表会」の文字は、生徒のこども達が1人1文字ずつ自由に描いた個性あふれる作品です♪
(撮影:渡部 ひろこ)
2012.8.7 by Konno

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フジテレビ製作の映画「JAPAN IN A DAY」にブロッサム・フィル演奏会映像が選出されました!

3.11から1年経った2012年3月11日の世界中の人々の“1日”の映像を集めてつなげた映画『JAPAN IN A DAY(ジャパン イン ア デイ)』(フジテレビジョン製作)に、同日に行われたブロッサム・フィル公演「〜音楽の花束で東北を支えよう〜 東日本大震災復興チャリティコンサート」の映像が最終審査まで通り、映画の本編内で使われることになりました。
映画の公開予定は2012年11月3日。
機会がありましたらぜひご覧になってみてください♪


【予告編】の映像にも使われています。(38〜40秒あたり)


2012.8.1 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.43」ティータイム コンサート 7月 & キッズ・プログラム

猛暑続きの中、たくさんの皆さまにご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
今月の「ティータイム コンサート」は、今回2回目の出演となるピアニスト笹島 優奈さんと、ゲスト出演の美容家・岡島さんを迎えて、音楽と美肌のコラボ企画「美肌コンサート」として開催。
美肌になるための心得を教えていただきながら、ピアノの名曲の数々をお楽しみいただきました。

またこの日は、「キッズ・プログラム」として、5歳の男の子1名と6歳の男の子2名の計3名のこども達たちに、演奏会のスタッフ体験をしていただきました。
お客さまが来場される前の会場の準備から、受付や司会、接客など、元気よく笑顔で最後までしっかりと務めました。
あたたかいご協力とご理解をいただきました会場のお客様に、深く感謝いたします。
【今回演奏された曲】
アラベスク(シューマン)
「四季」より“舟歌”(チャイコフスキー)
ヴィノの門(ドビュッシー)
「カルメン」より“ハバネラ”(ビゼー)
バラード第1番(ショパン)
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
子犬のワルツ(ショパン)
エチュードより(ショパン)
ピアノソナタ第2番より第3楽章(ラフマニノフ)
トロイメライ(シューマン)
【お客さまアンケートより】
■美容とのコラボ企画おもしろかったです。
■プログラムの趣向通り、表現の幅広い演奏でとても楽しめました。
■「ヴィノの門」気に入りました。心のレパートリーに入れたいと思います。音楽を「楽しむ」大切さを改めて確認できました。
■「トロイメライ」久しぶりに聴きましたが、素敵でした。
■子供もいたので、ちょうど良い長さでした。子供スタッフのあいさつがとても上手でした。
■大変よかったです。ときめきました☆
■曲ごとにいろいろな情景が思い浮かんで面白かった。
■いろいろな曲が少しずつ聴けておもしろかったと思います。
■キッズスタッフよくがんばっていました☆



★「キッズ・プログラム」の1日★

出演者へ名刺を渡してご挨拶 プログラムへチラシの挟み込み作業 お客様のためのお菓子の準備


受付で「いらっしゃいませ!」 客席の前に立ち司会のご挨拶 終演後はきれいにお掃除

【キッズプログラム保護者より】
■役割をもらって大人を案内する仕事は初体験で、新鮮であった様子です。挨拶も任されて 緊張しながらも立派に言えてたので、親も満足でした。また、終了後にお給料で 買い物出来たのが嬉しかったと言ってました。 またやりたい!と早くも次のチャレンジに意欲的です(笑)
■お世話になりました。息子もとても楽しかったようです。普通にクラシックを聞かせると飽きてしまったり、寝てしまったりするのですが、こうした企画だと親子で楽しめるので、助かります。
■本格的の仕事体験、挨拶から、片付けまでとても充実させていただいて、ありがとうございます。こどもはとても喜んでました。
2012.7.31 by Konno

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キッズ プログラム2012・夏「公開ピアノ調律見学&試弾会」終了♪

毎回大好評をいただいている公開シリーズ企画「ピアノ調律見学&試弾会」を開催。今回は夏休みとあって、たくさんのお子さま達に参加いただき、グランドピアノを調律師の元井氏と一緒にグランドピアノ探検をお楽しみいただきました。

猛暑の中、たくさんの皆さまにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。

3回目となる今回は、お子さまの参加が多かったこともあり、特別にグランドピアノを鍵盤ひとつひとつまでバラして、中の構造を見ていただいたり、音のなる仕組みや調律の仕方など、グランドピアノを間近に囲こみながら進められました。

また、今回は、夏休みの自由研究材料に使われるお子さまもいらっしゃって、子供たちからのたくさんの質問に答えながら、調律だけではなくピアノの作られ方などまで教えていただきました。

後半には、ひとりひとり工具を使って調律の体験をしていただき、最後は、調律が済んだばかりのグランドピアノで、皆さんの好きな曲を弾いていただきました。




【お客さまアンケートより】
《お子様》
■ピアノのこうぞうが分かった。
■ちょうりつを自由研究の題材にしようとおもう。たのしかった。
■きょうはとてもたのしかったし、ぴあののぜんたいをはずしてくれたり、がっきのあな(鍵穴)をさがして、せんせいもとてもやさしかった。
■とってもわかりやすく教えてくれて、しつもんにも答えていただきました。自由研究でわかりやすくできそうです。とても楽しく、おもいでにのこりました。
《保護者》
■とても勉強になりました。詳しく観察できたのは初めてだったので楽しかったです。とてもいい音を間近で聴けて、すごく耳の栄養をもらった気がします。
■ピアノの内部を始めて見せてもらって、親も楽しめました。子供も興味深かったようです。響きあう音の実験、おもしろかったです。
■大変わかりやすく、普段見ることのできない部分を知り、興味深く見ることができました。
■1台のピアノを作るまで大変な手間と時間と人の手がかかっている事を始めて知りました。このような体験をありがとうございました。楽しかったです。
■詳しいご説明でわかりやすかったです。ありがとうございました。自宅で息子に、自分で音を出させながらバイオンの理解を深めたいと思います。
2012.7.27 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.6」〜夏音(なつおと)〜

6回目となる「季節の音楽会」〜夏音〜は、ブロッサム・フィルで活躍するヴィオラ奏者近藤氏を中心としたメンバーによる弦楽四重奏にて、夏にぴったりの曲の数々をお届けしました。
また、残念ながらあいにくの天候となってしまいましたが、七夕の日にちなんだ曲も交えた「夏音☆七夕スペシャル」公演となりました。
前半の曲は、この日のために近藤氏がアレンジを手がけた名曲の数々を、そして後半にはハイドンの弦楽四重奏曲と、全6曲を近藤氏のわかりやすい楽曲解説とともにお楽しみいただきました。

教室のこども達やティータイムコンサート・夏音にご来場いただいたお客様たちが短冊に込めた願いが、この日の生演奏と共に届きますように・・・☆

【今回演奏された曲】
水上の音楽より"アリア""ホーンパイプ"(ヘンデル)
花の組曲より"夏の牧歌"(ヴィラ=ロボス)
ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
ディズニーより『星に願いを』(リー・ハーライン)
弦楽四重奏曲第49番ニ長調『蛙』(ハイドン)

【アンコール】
七夕さま
【お客さまアンケートより】
■4本の楽器のバランスがとても良かったです。時代背景など詳しく説明していただき、その曲に入り込んで聴くことができました。
■現代曲が不思議でおもしろかったです。ハイドンは古典って感じで聞いてて安心感がありました。有名な曲があって楽しめてよかったです。
■大好きな「星に願いを」を聞けて嬉しかったです。ホーンパイプはよく耳にする曲でd巣が、生演奏で聞いたのは初めてでした。
■ピアソラとても良かったです。
■スタッフの親切な対応にホッとしました。
■スタッフがとても親切で素晴らしかったです。


2012.7.16 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.42」ティータイム コンサート 6月

6月の「ティータイム コンサート」は、江見 雅博氏(サックス)鈴木 禎氏(ファゴット)進藤 牧人氏(ファゴット)の3人をお迎えして、ちょっとめずらしいトリオ演奏をお届けしました。

プログラムは、クラシックの名曲からCMソングやドラマの主題歌、映画音楽や日本の唱歌…と、バラエティに富んだプログラム。
江見さんの楽しいトークと共にお楽しみいただきました。

今回は、初めて登場する楽器ということもあり、途中にそれぞれの楽器の紹介を長めにとり、休憩中には、お客さまからの質問などにも答えながら、楽器を吹かせてもらったお客さまも。。。

また、この日鈴木さんがわざわざ持ってきてくださった、日本に10本ほどしかないという数百年前の楽器を披露すると、客席からも「おぉぉー」と声が上がり、その音色にも興味津々で聴きっていました。
【今回演奏された曲】
コンチェルトd-mollより第1楽章(マルチェッロ)
私を泣かせてください(ヘンデル)
G線上のアリア(バッハ)
楽器紹介“サクソフォーン”
もののけ姫(久石 譲)
映画「ニューシネマパラダイス」(モリコーネ)
楽器紹介“ファゴット”
見上げてごらん夜の星を(坂本九)
大きな古時計(ワーク)
Time To Say Good Bye(サルトリ、クアラントット、ビーターソン)
赤とんぼ(山田耕作)
ふるさと(岡野貞一)

【アンコール】
スーパーマリオのテーマ
【お客さまアンケートより】
■あまり聞いたことがない組み合わせでおもしろかった。アットホームな雰囲気で楽しかった。
■とてもよかった。盛りだくさんすぎて頭がパンクしそう。大ホールではこうはいかない。ありがとうございました。
■とても楽しめました!こちらのことを考えながら演奏してもらえたと思います。ありがとうございました。
■席が近くてドキドキします。皆さんの表情がよく見えていいですね。
■こうゆう回もいいですね。貴重なお話もきけてよかったです。楽しかった!


2012.6.25 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.41」ティータイム コンサート 5月

5月の「ティータイム コンサート」は、お馴染みピアニスト榊原 紀保子 さんのピアノソロ演奏をお届けしました。
今回のコンセプトは、榊原さんの『私の好きなもの』。
ご本人の好きな作曲家や楽曲、お花やお菓子にまつわる曲などをお楽しみいただきました。
このような小さなスペースでの演奏が大好きという榊原さんは、お客さまとの対話をとても大切にし、あたたかい空間を作り出しながら、素晴らしい演奏を楽しませてくれます。
最後のアンコールでは、榊原さんの最も好きなもの(?!)である「お酒」にまつわる曲で、ワイングラス注がれた赤ワイン(ぶどうジュース)を飲みながら、ほろ酔い気分で演奏するという楽しい演出に会場に笑いがおき、大人も子供も共に楽しんでいただけたようです。
【今回演奏された曲】
プレリュード第7番(ショパン)
ノクターン第20番「遺作」(ショパン)
幻想即興曲(ショパン)
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
「お菓子の世界」より“バウムクーヘン”“ホットケーキ”“柿の種”(湯山 昭)
リラの花(ラフマニノフ)
さくらさくら変奏曲(平井 康三郎)
2つのラプソディより第1番(ブラームス)

【アンコール】
アンネンポルカ(J.シュトラウスU)


2012.5.31 by Konno

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「〜おなかの赤ちゃんに“生の音楽”を〜 ブロッサム マタニティ コンサート Vol.2 終了♪

第2回目となる「ブロッサム マタニティ コンサート」は、ご本人も来月6月に初めての出産を予定しているピアニスト三代川 恭子 さんをお迎えして、マタニティピアニストならではの選曲やお話などをやさしいピアノの音色と共にマタニティママの皆さんとおなかの赤ちゃん達へお届けしました。

プログラムは、胎教によいと言われているモーツァルトから始まり、安産の守り神と言われる犬にちなんだ「子犬のワルツ」や、月の満ち欠けに影響を受ける女性の身体の神秘に関連付けて「月の光」、体内にいた頃を思い出して心地よいと言われる水の音をイメージした「エステ荘の噴水」などなど、クラシックの名曲の数々に加え、おなかの赤ちゃんやお母さんと一緒にご来場していたお子さま向けに、映画の内容も使われている音楽のクオリティも非常に高いと絶賛のディズニー映画やジブリ映画の音楽など、すべての曲にしっかりとコンセプトを持った三代川さんの心のこもったプログラムを1曲1曲丁寧に演奏。

また後半には、「アヴェ・マリア」の演奏をバックに、ニュージーランドの詩『今日』(伊藤比呂美訳) の朗読、「めぐり逢い」の演奏では『ちいさなあなたへ』という絵本の朗読をし、お客さま達の涙をさそいました。
朗読のご協力をくださった小泉さんは、保育士のお仕事をされていたという三代川さんのご友人であり、ご自身も少し前にご出産をされたばかりだそうです。
これから出産を迎える三代川さんと、出産を終えたばかりの小泉さんによる、ピアノと朗読のやさしいコラボレーションに、会場全体がほんわかあたたかい空気に包まれました。

この日ご来場された皆さまと三代川さんが、元気な赤ちゃんを無事出産されますように…☆☆


【今回演奏された曲】
きらきら星変奏曲(モーツァルト)
子犬のワルツ(ショパン)
月の光(ドビュッシー)
ディズニーより“ミッキーマウスマーチ”
ディズニー映画「アラジン」より“ホール・ニュー・ワールド”
ディズニー映画「白雪姫」より“いつか王子様が”
ジブリ映画「となりのトトロ」より“さんぽ”
ジブリ映画「天空の城ラピュタ」より“君をのせて”
ジブリ映画「崖の上のポニョ」より
アヴェ・マリア(シューベルト〜グノー) *詩『今日』の朗読
めぐり逢い(アンドレギャニオン) *絵本『ちいさなあなたへ』の朗読
赤とんぼ(山田耕作)
エステ荘の噴水(リスト)
愛の夢(リスト)

【アンコール】
ディズニー映画「ピノキオ」より“星に願いを”
【お客さまアンケートより】
■お腹の子もすごくよく動いて、とても喜んでいました。選曲も素晴らしく、参考にします!
■子供とお母さんに優しい、素敵なプログラムでした。ありがとうございました。
■久しぶりに心地よい生演奏を聴いてリラックスできました。
■生演奏を聴きに来るのは久々ですが、とてもよかったです。三代川さんの心のこもった選曲と演奏で楽しむことができました。
■とてもよかったです。選曲が素晴らしかったです。
■このような場が家の近くにあればなと思います。
■乳児連れだったのですが、気軽にいられて良かったです。
■ピアニストの方の演奏はもちろん、選曲やお話、またゲストの方の詩や絵本の朗読もとても心に響いて、大変素晴らしかったです。思わず熱いものが込み上げてきました。お腹の赤ちゃんも一緒に心地よく聴いていたと思います。

2012.5.13 by Konno

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Rainbowtown FM「笹川真樹子の月曜ルーム」にブロッサム 西谷がゲスト出演!

毎週月曜日18時に大江戸放送局から放送される Rainbowtown FM(79.2MHZ)「笹川真樹子の月曜ルーム」 に、ブロッサム・フィル常任指揮者 西谷 亮 がゲストとして呼ばれ生出演!(5月7日)

約20分程の番組の中で、パーソナリティを務める笹川さんとの対談形式により、江東区で活躍するオーケストラ、音楽事務所、音楽教室としてご紹介いただきました♪



撮影:Rainbowtown FM

2012.5.10 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.40」ティータイム コンサート 4月

4月の「ティータイム コンサート」は、小泉 悠 氏と、ピアニストの 石貝 梨乃 さんのお二人をお迎えし、ヴァイオリンとピアノのデュオ演奏をお届けしました。
耳馴染みのあるヴァイオリンの名曲から、「ぜひ皆さんに知って欲しい」と選んだ隠れた名曲まで、様々な国の様々なジャンルの音楽をお楽しみいただきました。
3曲の「アヴェ・マリア」の聴き比べでは、皆さまそれぞれお気に入りの「アヴェ・マリア」を見つけることができたでしょうか。
アンダーソンの「プリンク・プランク・プルンク」では、小泉氏のユニークなオリジナルアレンジにより、客席の笑いを誘いました。
常にお客様に音楽を楽しんでいただくことを考えて工夫を凝らそうと小泉氏の熱い思いと演奏は、お客様に十分伝わったようでした。
【今回演奏された曲】
タイスの瞑想曲(マスネ)
愛の喜び(クライスラー)
アヴェ・マリア(シューベルト)
アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
アヴェ・マリア(カッチーニ)
ヴァイオリンソナタ第5番より第1楽章(ベートーヴェン)
プリンク・プランク・プルンク(アンダーソン)
葉加瀬太郎メドレー
You Raise Me Up(シークレットガーデン)
ノクターン(シベリウス)
プレリュードとアレグロ(クライスラー)

【アンコール】
チャルダッシュ(モンティ)
【お客さまアンケートより】
■これぞ音楽だ!と終始楽しませてもらいました。ヴァイオリンとのどがつながっているように、本当にうたっているようなたくさんの音色たち♪♪汗をかくほどに全身が燃えているのだと熱がこちらまで伝わってきました。
■いつもはコンサートホールでオーケストラで聴くことが多いので、このようなコンサートは初めてでした。目の前で聴く音の迫力に感動です。
■男性らしいダイナミックさと、女性らしい細やかさが調和した素晴らしい演奏でした。聴いてるこちらまで(良い意味で!)"あつくなる"コンサートでした。
■近所でこのようなすばらしい演奏を聴けて本当に心があらわれました。
■熱演でとても「あつく」伝わりました!


2012.5.1 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.10」

月に一度出張演奏をさせていただいているハートピア故郷苑様へ、今月は、謳音(おうね)弦楽四重奏団によるカルテットの演奏をお届けいたしました。
オリジナル編曲で演奏される様々な国の音楽は、まさに音楽でのヨーロッパ旅行ともいえるプログラムとなりました。
また、おなじみの合唱コーナーだけでなく、お客様にもマラカスやすずなどの打楽器を持って、演奏に参加いただくなどのコーナーもあり、奏者とお客様とが一体となりながら、お楽しみいただきました。
【今回演奏された曲】
ビル・エヴァンス (ドルフィン)
アメージング・グレース(民謡)
スカボローフェア (浜田均 編曲)
ブルガリア民謡 (小田朋美編曲)
イタリアメドレー (小田朋美編曲)
イエスタデイ (ビートルズ)
オーバー ザ レインボー (アーレン)
オブリビオン (ピアソラ作曲)
踊り明かそう (フレデリック・ロウ)
少年時代 (井上陽水)*歌コーナー
5つの小品より抜粋(グラズノフ)

【アンコール】
ハッピーバースディ

2012.4.20 by Nishiya

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「季節の音楽会 Vol.5」〜春音(はるおと)〜

桜満開のお花見日和となった4月7日(土)に「季節の音楽会〜春音〜」を開催しました。
今回は、ブロッサム音楽教室のヴァイオリン講師でもあり、ブロッサム・フィルの定期演奏会やニューフィル千葉で活躍中の小泉 百合香氏を中心とした、特別編成の弦楽四重奏にて『春』の名曲の数々をお届け。

春と言えばこの曲!というほど皆さまに耳馴染みのあるヴィヴァルディの名曲「四季」の『春』から始まり、軽やかなカノン、時代が変わり日本人作曲家の吉松隆の四重奏やグラズノフの5つのノヴェレッテと、本格的な四重奏をたっぷりとお届けしました。

お客さまと対話をしながら進められた小泉さんの温かいトークにより、アットホームなあたたかい雰囲気の演奏会となり、春の訪れに色を添えました。

◆ お客さまアンケートより ◆
■今まで聴いた中で一番きれいな「春」だったと思います。カノンも軽快で良かったと思います。
■ピッチカートがすごく間近で見れてよかったです。グラズノフはいい曲ですね。
■国や時代にかかわらず、とても楽しむことができうれしく思います。
■アットホームでとても良いです。こんなに近くで生の演奏が聴けるなんて!!大変楽しめました。
■テーマがありながら曲は幅広く、とても良いと思いました。

【今回演奏された曲】
四季≪春≫より第1楽章(ヴィヴァルディ)
カノン(パッヘルベル)
アトム・ハーツ・クラブ・カルテット第1番(吉松 隆)
5つのノヴェレッテ(グラズノフ)

【アンコール】
G線上のアリア(バッハ)

2012.4.10 by Konno

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ブロッサム・フィル「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」一部の動画を公開♪

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より「シャコンヌ」
(弦楽合奏版/西谷編曲)


J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番BWV1068第2楽章Air 「G線上のアリア」
(ソリストアンコール with 弦楽合奏)


2012.4.2 by Konno

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東日本大震災復興支援義援金ご送金のご報告

3月11日に行われました「〜『音楽の花束』で東北を支えよう〜東日本大震災復興支援チャリティコンサート」の収益の一部と、会場にてお客さまから募らせていただいた募金の全額を、昨年6月以降の「ティータイムコンサートチャリティ公演」の収益の一部、CDチャリティ販売の売上金全額と事務所に設置させていただいた募金箱の全額と併せて、 本日3月30日に責任を持って日本赤十字社へお振込いたしましたので、ここにご報告させていただきます。

◎3/11ブロッサム・フィル「チャリティコンサート」まとめ
 (公演収益一部 200,000円/募金箱 143,300円)
 343,300円

◎2011年6月〜2012年3月ブロッサムまとめ
 (ティータイムコンサート収益一部/CD売上全額/募金箱)
 25,560円

皆さまの温かいご協力、本当にありがとうございました。



これまでのブロッサムの被災地復興支援活動について

2012.3.30 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.39」ティータイム コンサート 3月

3月の「ティータイム コンサート」は、このコンサートではもうすっかりお馴染みであり好評を得ている 伊藤 麻子 氏と、ピアニストの 宮川 直巳 さんのお二人をお迎えし、作曲家であり演奏家であるおふたりによるフルートとピアノのデュオ演奏をお届けしました。

この季節にぴったりな「さくら変奏曲」から始まり、クラシックの名曲や映画音楽、伊藤さんのオリジナル曲など、全17曲をたっぷりとお楽しみいただきました。
このお二人が出演する月には、「ティータイムコンサート」常連のお客さまも伊藤さんのオリジナル曲や恒例となった宮川さんのジャズピアノ演奏をとても楽しみにして来られます。
今回は、生まれてまだ6か月の赤ちゃんもいましたが、最初から最後まで泣くことも眠ることも騒ぐこともなく、様々な音色に反応しながら「生の演奏」を楽しんでいたようでした。

伊藤さんと宮川さんのおふたりの人柄、演奏、オリジナル曲はとても好評で、今回もたくさんの方がお二人のCDを購入して笑顔で帰られました。
【今回演奏された曲】
さくら変奏曲(日本古謡・吉田雅夫編曲)
愛の挨拶(エルガー)
スラブ舞曲第10番(ドヴォルザーク)
ディズニー映画「白雪姫」より“いつか王子様が”  
(フランク・チャーチル)
Spring(伊藤麻子[新曲])
タイスの瞑想曲(マスネ)
仮面舞踏会より“ワルツ”(ハチャトゥリアン)
荒城の月(滝廉太郎)
月夜に吹く東風(伊藤麻子)
無伴奏フルートのためのパルティータより第1楽章(J.S.バッハ)
DONNA LEE(チャーリーパーカー)*ピアノソロ
水(伊藤麻子・宮川直巳)
セレナーデ(シューベルト)
ジブリ映画「魔女の宅急便」より“風の丘”(久石譲)
ラルゴ(ヘンデル)

【アンコール】
新しい駅(伊藤麻子)


2012.3.26 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.9」

月に一度出張演奏をさせていただいているハートピア故郷苑様へ、今月は、フルート・ハープ・チェロのトリオ演奏をお届けしました。
間近で見るグランドハープに利用者さまもスタッフの方々もとっても興味津々。
女性3人によるゴージャスなトリオにて、春にぴったりの柔らかくさわやかな音色をお楽しみいただきました。

【今回演奏された曲】
早春賦(中田章)
アメージング・グレース(民謡)
愛燦々(美空ひばり)
涙そうそう(森山良子)
ビビディ・バビディ・ブー(ディズニー映画)
蘇州夜曲(服部良一)※歌コーナー
昔話メドレー(ももたろう〜うさぎとかめ〜はなさかじいさん〜うらしまたろう)※クイズコーナー
千の風になって(荒井満)
浜辺の歌(成田為三)※歌コーナー

【アンコール】
ハッピーバースディ

2012.3.23 by Konno

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ブロッサム・フィル『音楽の花束』で東北を支えよう 東日本大震災復興支援チャリティコンサート

2011年3月11日…私たちは、未曾有の大震災を経験することとなりました。

あの日から今日でちょうど一年の月日が経過します。
まだ、震災の傷も癒えない日々が続いていることは誰もが知りえる現状と言えるでしょう。

何か少しでも役に立てることはないか…と自問自答を繰り返すような一念でもありました。

その中で、音楽事務所であり、オーケストラである私たちは、『音楽』の持つ、温かな、包み込むような力で、今もなお苦しんでいらっしゃる皆さまが少しでも心休まる時間をお届けしたいと考えました。

弊社では、事務所内で開催しております『音楽の花束』シリーズ“ブロッサム ティータイム コンサート”において、昨年3月からチャリティコンサートとし、公演を重ねてまいりました。
3/11のブロッサム・フィル チャリティコンサートは、その規模を拡大し、多くの皆さまからのご支援とともに開催させていただきました。

想いを共にしていただきましたパラマウントベッドホールディングス様の特別協賛をはじめ、後援の江東区様、周知にご協力をいただきました東京都復興支援対策室の皆さまや財団法人江東区文化コミュニティ財団様、そして、区内小中学校の先生方、近隣商店街の皆さまや日頃からお付き合いのある皆さま…そして、演奏会の会場へ足を運んでくださったお客さまおひとりおひとりのご協力により、ティアラこうとうから、追悼と応援のメッセージを発信させていただきました。

亡くなられた皆さまへの追悼の想いを込め、また、被災された皆さまにまた元気に次の一歩を踏み出していただくため… 一日も早く「いつも」の毎日を取り戻すことができることを願い、心を込めて…

ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
【今回演奏された曲】
J.S.バッハ:シャコンヌ(弦楽合奏版/西谷編曲)
 (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より)
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」ホ短調作品95

【アンコール】
≪ソリストwith 弦楽合奏≫
J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番BWV1068第2楽章Air
「G線上のアリア」
≪オーケストラ≫
チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番第2楽章
「アンダンテ・カンタービレ」
◆お客さまアンケートより◆

■指揮の方が初めに曲紹介をしてくれたのにビックリしました。話慣れてる感じでわかりやすくてよかったです。
■ロビーコンサートから知ってる曲が多くとてもステキでした。学生時代以来ぱったりの楽器をまたやってみたくなりました。
■丁寧であたたかみのあるコンサートでした。指揮者のトークが良かったです。
■ロビーコンサートは大勢の人でよく見えなかったので残念。でもステキな音は十分聴こえました。
■パンフレットがわかりやすく時代背景がわかるのでとても聴きやすかった。
■プレトーク、演奏、黙祷、曲目、そうしたすべてが良かったと思いました。
■新世界を聴いてたら、震災で避難されていらっしゃる方が故郷へ帰りたいでしょうと思い涙がポロポロと出てまいりました。
■皆様の心のこもった演奏は、会場だけでなく、東北の皆さま、そして震災で亡くなった方々にもきっと届いていることと思います。

■プログラムは洗練されて統一感があり良かったです。コンサートマスターの力量に感動しました。
■黙祷の時間から「G線上のアリア」の演奏中まで涙が止まりませんでした。チャリティコンサートという名にふさわしいコンサートだったと思います。
■マエストロからオケの皆さん、客席の皆さんの気持ちが熱くひとつになったときを強く感じ感動的でした!
■宮川さんのバイオリンはさすがに聴きごたえがありました。旋律、音色、技術、全てに聴き入りました。
■ヴァオイリンソリストの演奏が素晴らしかったです!感動しました!!高音の糸のような音が、この世のものと思えないほどでした。
■Stringsが透明感があり素敵でした。もっと公演を増やして良いと思います。
■出演者さんたちの息も合っていたし、気持ちのこもった演奏だったのでとても感動しました。
■初めてブロッサムフィルを聴きました。音に真剣に向き合ってる姿が伝わってきました。
■心のこもった演奏とも合間って心洗われる思いがしてジーンとしてしまいました。感動・感激ありがとう。
■震災からこの一年の中で、コンサートの時間は大変さも忘れらてたひとときになりました。
■プログラムをはじめ、感動的な演奏会をありがとうございました。貴楽団にはまた足を運びたいと思います。
■生で音楽を楽しむのは初めてでしたが、とても印象的でした。7歳の息子も彼なりに楽しむことができたようです。
■一音一音かみしめるような演奏に感動しました。。
■親子で気軽にクラシックを楽しめる機会があってありがたいです。
■江東区民として、これから応援してききます!
■熱演でした。貴団は初めてですが、江東区にも身近にとてもうれしく思います。今後も期待しています。



 ご来場ありがとうございます!     毎回好評のロビーコンサートを待つ 出演者と宮川氏によるロビーコンサート
 こちらも好評指揮者によるプレ・トーク  曲目解説を熱心に聞くお客さま達 震災発生時刻頃 お客様と共に黙祷
 終演後、指揮者とコンサートマスターによるお見送りと募金のお願い 特別協賛会社社長と公演成功の握手

撮影:渡部ひろこ

【「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」義援金のご報告】

●3/11ご来場のお客さま、出演者、スタッフから募った募金
 143,300円
●「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」収益一部
 200,000円

総額 343,300円

★★★ 3月末日付で、責任を持って日本赤十字社を通じ被災地へお届けいたします ★★★

2012.3.16 by Konno

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ブロッサム・フィル「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」終了♪

3月11日(日)に行われた「〜『音楽の花束』で東北を支えよう〜東日本大震災復興支援チャリティコンサート」へご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

今回800名近くのお客さまにご来場いただき、皆さまと同じ想いを共有できひとつになれたことを、出演者・スタッフ・関係者一同心より感謝しております。
また、皆さまの温かいご協力のおかげで、14万円余りの募金も集まりました。 本公演の収益の一部と共に、責任を持って日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地復興のための義援金としてお届けさせていただきます。
義援金送付のご報告や公演の様子などのレポートは、また後日こちらにアップさせていただきたいと思います。

まずは、ご来場の感謝と御礼まで・・・
2012.3.12 by Konno

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ブロッサム・フィル 『公開リハーサル』終了

3/7〜9の3日間、ブロッサム・フィル「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」に向けてのリハーサルが行われました。
その中の1日を、リハーサル会場となる森下文化センターとのコラボレーション企画『ブロッサム・フィル 公開リハーサル』として、チケットご購入者さまとご希望のあった地元のお客さまにリハーサルの風景をお楽しみいただきました。
毎回ご好評をいただき、帰り際に「3/11演奏会も楽しみにしています!」との温かいお言葉に、出演者・スタッフ一同より一層の励みとなりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
明日、会場でお目にかかれる事を心より楽しみにしております。
【アンケートへのお客さまからのお声】
■音楽の楽しみが倍増しました。演奏者の情熱が伝わってきました。
■こういう形のリハーサルは初めて観たので、とても良かったです。指揮者の表情なども見られて、又、パーカッションは後ろの方なので、普段は中々よく分からないのですが、コンサートとは逆で今度は一番前列なので、(オーケストラを後ろから観ている状態)良かったです。
■リハーサル風景とてもわかり易く楽しかったです。年齢に関係なく音楽は安らぎます。
■この様な事務所やオーケストラが、こんな近くにあると始めて知りました。今日は心豊かな時を過ごすことができました。これからも、機会があればチラシを見て足を運びたいと思います。
■おもしろかったです。反対側から観るのが良かったです。
■清澄白河に音楽事務所があることを知り感激です。
3/8(木) 森下文化センター 多目的ホール

ブロッサム・フィル
「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」は
ティアラこうとうにて3/11(日)14時開演♪

当日券あります!ぜひご来場ください!!

2011.3.10 by Konno

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「大人の音楽の時間」〜公演直前特別編〜

来週11日(日)に迫ったブロッサム・フィル 〜『音楽の花束』で東北を支えよう〜「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」に向けて、皆さまにより深く、あと一歩踏み込んで演奏会をお楽しみいただけるよう企画された事前イベント「大人の音楽の時間」」〜公演直前特別編〜が行われました。
11日も来場予定の参加者4名と指揮の西谷でテーブルを囲み、お茶と共にアットホームな雰囲気で進められました。
11日のプログラム3曲を、それぞれ曲の背景や作曲家の生涯など、実際にCDを流したり、スコアやパート譜を見ながらの解説や、その作曲家の見ていたであろうその国の風景写真なども取り入れて進められ、より曲のイメージや作曲家への親近感も沸いたのではないでしょうか。
また、今回は、ヴァイオリンソリストの宮川氏から拝借した貴重なメンデルスゾーンの直筆譜も見ていただきながら、そこから読み取れる作曲家の意図したことから性格まで、西谷独自の解釈は、参加者の興味をひいたようでした。

【アンケートより】
■知らないことばかりで大変為になりました。説明も素人にもわかりやすかったです。
■初めて聞く内容ばかりでした。難しいけど、専門家の話はなかなかおもしろい。芸術家の生涯もなかなか興味深い。
■楽譜は読めないけど充分感覚的なものは伝わりました。楽しかったです。現役の指揮者からマンツーマン的に教わるなんて、大変光栄でした。これからもよろしくお願いしま-す。
■曲の魅力だけではなく、作曲された背景などもわかり関心が深まった。また、作曲家が直に書いた楽譜も見せていただきとても興味深かった。その他指揮者ならではのエピソードもあり、本当に盛りだくさんの内容で時間が足らないくらいだった。ぜひ次回も期待したいと思います。

2012.3.5 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.38」ティータイム コンサート 2月

2月の「ティータイム コンサート」は、来月11日にオーケストラ公演を控えるブロッサム・フィルのコンサートマスター 粟津 惇 氏と、ピアニストの 大根田 えみゆ さんによる、ヴァイオリンとピアノのデュオ演奏をお届け。

今月はいつもよりも少し難しい曲が多かったかもしれませんが、粟津氏の解説と共に、ヴァイオリンのために書かれた曲、ヴァイオリンとピアノのために書かれた曲などを中心に、とお楽しみいただきました。

今回の目玉でもあった粟津氏によるバッハの無伴奏ヴァイオリン「シャコンヌ」を楽しみにいらっしゃったお客さまも多く、オーケストラやアンサンブルの中での演奏より一層粟津氏の奏でる音色に魅了されたのではないでしょうか。
3月11日で演奏されるシャコンヌの弦楽合奏版(ブロッサム・フィル指揮者西谷編曲)もお楽しみに♪

大根田さんの小柄な身体から紡ぎ出される迫力と躍動感あふれる音色もまた魅力的でした。

今月はあまり耳馴染みのないプログラムであったと思いますが、今まで知らなかった新たなお気に入りの1曲を見つけていただけていたらうれしく思います。
【今回演奏された曲】
愛の挨拶(エルガー)
ヴァイオリンとピアノのための「バンジョーとフィドル(ウィリアム・クロール)
アベッグ変奏曲(シューマン)*ピアノソロ
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番よりシャコンヌ(J.S.バッハ)*ヴァイオリンソロ
ヴァイオリンソナタ第1番ト長調『雨の歌』(ブラームス)

【アンコール】
チャルダッシュ(モンティ)


2012.2.27 by Konno

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ブロッサム・フィル「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」が様々なサイトや新聞で紹介♪

来月11日に開催されるブロッサム・フィル「〜『音楽の花束』で東北を支えよう〜東日本大震災復興支援チャリティコンサート」の紹介記事が、各サイトや新聞に掲載されました。


当公演の収益の一部および出演者・関係スタッフ・ご来場のお客さまから募った募金は、日本赤十字社を通じて東大震災復興のための義援金として被災地へお届けいたします。
皆さまの温かいご支援、たくさんの皆さまのご来場を心よりお願い申し上げます。
2012.2.20 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.4」〜冬音(ふゆおと)〜

2月11日(土)「季節の音楽会〜冬音〜」を開催しました。
最高気温が10℃に満たない寒い中ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
今回の「季節の音楽会〜冬音〜」は、ブロッサム・フィルメンバーでもある小泉 悠氏を中心とした、特別編成の弦楽四重奏にて『冬』の名曲の数々をお届け。

クラシック曲ではヴィヴァルディの名曲「四季」の『冬』から、昔懐かしいメロディーの童謡「ペチカ」、この日まさに四大陸選手権が行われている最中のフィギュアスケートメドレー、そして日本の演歌まで、幅広いジャンルの『冬』の曲を、本格弦楽四重奏の演奏でお楽しみいただきました。

演奏の合間には、わかりやすい楽曲の解説や楽器の説明の説明だけでなく、小泉さんの幼い頃の想い出話や豆知識などの楽しいお話を交えながら、まるで皆さんで暖炉を囲んで楽しまれているような温かい雰囲気の演奏会となりました。

◆ お客さまアンケートより ◆
■単身赴任が終わり札幌に戻ります。とてもよい記念に残りました。
■生演奏は初めてでした。始めはどーんと響く音量にびっくりしたけど、とってもよかったです。
■小泉さんのお話が勉強になった。特に、フィギュアで使われている曲が編集されていることとか。楽しかった。
【今回演奏された曲】
津軽海峡冬景色(石川さゆり)
雪国(吉幾三)
TVドラマ「冬のソナタ」メドレー
フィギュアスケートメドレー(シェエラザード〜仮面舞踏会〜シュニトケのタンゴ〜誰も寝てはならぬ〜ヴァイオリン協奏曲ニ短調)
ペチカ(山田耕作)
ヴァイオリン協奏曲集「四季」より『冬』(ヴィヴァルディ)
見上げてごらん夜の星を(坂本九)

【アンコール】
情熱大陸(葉加瀬太郎)

2012.2.13 by Konno

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メモリアルスタイル様 ショップ&ギャラリーグランドオープン記念イベントへ演奏家派遣♪

事務所と同じ清澄にある メモリアルスタイル 様よりご依頼いただき、本日オープンしたショップ&ギャラリー「想いの時」清澄白河店のグランドオープン記念イベントへ、ブロッサム音楽事務所で活躍中のヴァイオリニスト 小泉 百合香 さんを演奏派遣しました♪
このイベントでは、今年100歳を迎えた柴田トヨさんの詩集「くじけないで」の中から16コの詩を抜粋し朗読。
抜粋した詩を4つのパートに分け、それぞれの詩の背景に合わせた曲を選び、小泉さんのやさしいヴァイオリンの演奏でそっと色を添えました。

【今回演奏した曲】
トロイメライ(シューマン)
この道(山田耕作)
ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
G線上のアリア(バッハ)
見上げてごらん夜の星を(いずみたく)
タイスの瞑想曲(マスネ)


★ブロッサムの演奏家派遣は、演奏のご提供のみならず、イベントの趣旨や様々なシーンに合わせた音楽の選曲も心を込めてご準備させていただきます♪
2012.2.4 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.37」ティータイム コンサート 1月

2012年最初の「ティータイム コンサート」は、ブロッサム音楽教室ヴァイオリンコースの講師でもあり、ティータイムコンサートでもおなじみのヴァイオリニスト小泉 百合香さんと、ピアニストの鈴木 奈津子さんをお迎えし、ヴァイオリンとピアノのデュオ演奏をお楽しみいただきました。

前半は、北国ロシアの作曲家たちの作品を、普段はオーケストラで演奏される名曲をデュオ演奏にアレンジしたものや、ピアノのソロをお届けしました。
「千夜一夜物語」としても知られる「シェエラザード」は、ブロッサム・フィル指揮者 西谷による解説付きでお楽しみいただき、曲のイメージがより鮮明になったのではないでしょうか。

後半は、前半とは真逆の南国アルゼンチンの作曲家ピアソラのタンゴをお楽しみいただきました。
「ピアソラは大学の頃からずっと好きで、こういった演奏会でいつか弾きたいと思っていたんです」とおっしゃっていた小泉さん。生き生きとした音色できざむリズミカルな演奏で、客席を魅了しました。

この日は小さなお子さまもたくさんいらっしゃっていて、曲に合わせて体でリズムをとる子、本を読んでいる子、お昼寝している子…生演奏の響く空間で、皆さん想い想いにリラックスして過ごしていました。
【今回演奏された曲】
バレエ組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”(チャイコフスキー)
「四季」より“1月−炉端にて”(チャイコフスキー)
プレリュードop.23-2(ラフマニノフ)*ピアノソロ
「シェエラザード」より(リムスキー=コルサコフ)
リベルタンゴ(ピアソラ)
オブリビオン(ピアソラ)
「タンゴの歴史」より“cafe-1930”“Nightclub-1960”(ピアソラ)
孤独の歳月(ピアソラ)

【アンコール】
ブエノスアイレスの「四季」より“冬”(ピアソラ)


2012.1.30 by Konno

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新年のご挨拶

新年 あけましておめでとうございます

昨年中は、大変お世話になりありがとうございました。
ブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラをあたたかく応援してくださった皆さまへ、心より感謝いたします。

2011年は、清澄への事務所の移転・リニューアルオープンし、新たな事業である音楽教室を開設いたしました。
また、新たな企画として、年4回の「季節の音楽会」や「マタニティコンサート」「おとなの音楽の時間」や「公開ピアノ調律見学会」の開催、「カフェ・クラシック」のオープン、「定期演奏会」での俳句とのコラボ企画「深川クラシッ句」催行など、2011年はブロッサム音楽事務所にとって“新たな挑戦”の一年となりました。
一方で、2008年から継続している毎月の「ティータイム コンサート」は、おかげさまで12月に満員御礼にて第36回を迎えることができ、ブロッサム・フィルの「定期演奏会」も9月に第6回を無事終えることができました。

イベントへ足を運んでくださるお客さま、ご協力くださる演奏家の皆さま、あたたかく見守ってくださる地域の皆さま、信頼して依頼を託してくださる様々な企画者さま、ご理解をいただきご協力いただいた企業・団体の皆さま、すべての皆さまのおかげです。
西谷・今野より、心から感謝申し上げます。

2012年も“新たな挑戦”は忘れず、さらに今まで築き上げてきたものをより安定させ応援してくださるすべての皆さまにとって心地よいものになるよう日々精進していきたいと思います。

今年もブロッサム音楽事務所/ブロッサム フィルハーモニック オーケストラをどうぞよろしくお願い致します。

「音」「楽」あふれる明るい一年となりますように・・・♪
2012.1.1 by Konno

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