レポート

「音楽の花束シリーズ Vol.36」クリスマス コンサート with キッズプログラム

12月23日(金祝)に、毎年大好評をいただいている『音楽の花束』シリーズ「ブロッサム クリスマス コンサート」を開催しました。
今回は、この『音楽の花束』シリーズ3度目の出演となるピアノ・デュオ「Prism」の三代川さんと澤田さんにお越しいただき、「クリスマスコンサート」ということで普段とはちょっと違った楽しい企画やクリスマスにぴったりの曲の数々を、ピアノの連弾演奏にてお楽しみいただきました。
前半は、皆さんに耳馴染みのあるクラシックの名曲やおなじみ「のだめカンタービレ」のメドレー、Prismのお二人がアレンジを加えた「ルパン三世」のテーマ曲を、三代川さんのやさしい解説付きで…
後半は、クリスマスの定番バレエ音楽「くるみ割り人形」からの抜粋を、絵本でイメージを伝えながら澤田さんの言葉でふんわり包み込むようなお話付きで…
そして、クリスマス一色のクリスマスメドレーや、景品がもらえるクイズコーナー、三代川さんと一緒に連弾体験や、打楽器で演奏に参加など、出演者・お客さまが一緒になって楽しめる企画が盛りだくさん、会場は「音楽」溢れる“クリスマスパーティ”といった雰囲気に包まれました。
また、この日は5歳と8歳の女の子2名が「キッズ・プログラム」に参加をし、出演者やお客さまに温かく見守られながらプログラムやプレゼントの配布や司会などを努め、より一層和やかな雰囲気の会となりました。
【今回演奏された曲】
主よ人の望みの喜びを(J.S.バッハ)
歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”(ヴェルディ)
ハンガリー舞曲第5番(ブラームス)
組曲「惑星」より“木星”(ホルスト)
「のだめカンタービレ」メドレー
「ルパン三世」よりテーマ曲(Prismアレンジ)
バレエ曲「くるみ割り人形」より“序曲”“行進曲”“金平糖の踊り”“トレパーク”“あし笛の踊り”“花のワルツ”(チャイコフスキー)*絵本とお話付
★クイズ&一緒に演奏☆お楽しみコーナー★
クリスマス曲メドレー
ミケランジェロ’70(ピアソラ)

【アンコール】
きよしこの夜 *みんなで歌おう
最後のアンコールでは、お二人のピアノと共に全員で「きよしこの夜」を歌い、今年の「クリスマスコンサート」が、また、2011年の「ティータイム コンサート」が締めくくられました。

今年も1年間、「ブロッサム ティータイム コンサート」を応援してくださり、会場に足を運んでいただいたたくさんのお客さま、快く協力いただきたくさんの素晴らしい音楽と楽しいエンターテイメントを届けてくださった出演者の皆さま、本当にありがとうございました。
スタッフ西谷・今野より、心の底から感謝いたします。

すべての皆さまに・・・
☆Merry Chiristmas☆ & ☆Happy New Year☆
◆アンケートより◆
■とても楽しかったです。プログラムも多岐に渡っていて、どの曲も聴き入ってしまいました。
■間近で指の動きが見れて、その素晴らしさに感動しました。
■知ってる曲も多く、わくわくしました。連弾は初めて聞いたので、とても新鮮でした。
■昨年に続き二度目のクリスマスコンサートでしたが子供さんたちも参画して、楽しいひと時を過ごさせていただきました。スタッフ皆さまの新趣向やお心使いに心から御礼申し上げると同時にお疲れさまでしたと申し上げたく存じます。
■今日のコンサートでくるみ割り人形のお話を取り入れてくださったことはホントに素晴らしかったです。
■くるみ割り人形すごく楽しかったです。
■アットホームでよかったです。スタッフの皆さまの雰囲気が良かったです。
■今後もこのような親しみやすい演奏会を続けていただけたら、嬉しいです。


☆「キッズ・プログラム」の一日 ☆




まずは出演者のお二人へ名刺を渡してご挨拶「今日一日よろしくお願いします」 心を込めてお菓子の準備
 パンフレットへチラシの挟み込み     司会の言葉のリハーサル 「プレゼントとパンフレットをどうぞ」
 いよいよ開演♪始まりのご挨拶      前半が終了♪休憩のご案内 「ありがとうございました!」

2011.12.24 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.35」ティータイム コンサート 11月

今月の「ティータイム コンサート」は、海外での豊富な経験を積み昨年帰国したばかりのピアニスト笹島 優奈さんをお迎えして、ピアノのソロ演奏をお届けしました。

今回は、楽曲の解説だけでなく、ゲストとしてお越しいただいた美容コンサルタントの岡部美代治さんと共に、「音楽」が「美肌」に応用する様々なお話を交えながら、「音楽」と「美容」のコラボレーション企画。
女性のお客さまはもちろん、この日たくさんいらっしゃっていた男性のお客さま向けのアドバイスもいただき、これからやってくる冬の乾燥や加齢対策など貴重な情報もいただきました。
お話だけでなく、演奏はさらに素晴らしく、表現力がとても豊かな笹島さんの指から奏でられる多彩な音色は、耳から聴くだけでなく、目で観て、身体で感じて楽しむことができ、お客さまを魅了しました。
バイタリティに溢れ、斬新な企画にも自らチャレンジする笹島さんの今後の活動がとても楽しみです♪

◆アンケートより◆
■すごいピアニストの演奏が、こんなに間近で聴けるなんてすごい!!こんな素晴らしい空間があることがうれしいです。
■笹島さんの中にあるストーリーがあふれ出ているような演奏で素敵でした。
■知らない曲が多かったので、説明を聞きながら聴くことができてよかった。
■前回の美肌コンサートがとても楽しかったのでまた行ってみようと思いました。前回とはまた違った場で聴けてとてもよかったです。
■演奏がすごくよかった。
【今回演奏された曲】
フランス組曲第5番(バッハ)
ピアノソナタ KV.311より 第1楽章(モーツァルト)
ピアノソナタ po.31-1より第1楽章(ベートーヴェン)
エチュードop.25-5(ショパン)
バラード第1番(ショパン)
プレリュードより「花火」(ドビュッシー)
Ritual fire dance(ファリャ)
エチュード 音の絵よりop.39-9(ラフマニノフ)
無言歌集より小品(メデルスゾーン)
2011.11.28 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.6」

毎月第3日曜日に演奏派遣をさせていただいているハートピア故郷苑様へ、第6回目となるアンサンブルをお届けしました。
今月は、利用者様たちにとってきっと懐かしい「昭和の歌謡曲」特集を、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロというちょっとめずらしいトリオの編成にて演奏。
利用者さまは、懐かしの曲の数々を、歌詞がなくても思い思いに口づさみ楽しまれていました。

【今回演奏された曲】
♪古賀政男コレクション♪
 東京ラプソディ、人生の並木道、酒は涙か溜息か、
 誰か故郷を想わざる、影を慕いて

♪美空ひばりコレクション♪
 悲しき口笛、東京キッド、リンゴ追分、
 悲しい酒、真っ赤な太陽
【アンコール】
ハッピーバースデー、銀座の恋の物語

この日演奏した曲のすべての楽譜は、今回の出演者であるブロッサム・フィル 古屋 孝則 氏がアレンジをしました。
2011.11.21 by Konno

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「カフェ クラシック」11月☆テーマは『ショパン』

今月より始めた、ブロッサムスタジオでの「カフェ クラシック」 が、18日(金)・19日(土)にオープンしました。
悪天候の中お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!!

先着10名様にお配りしている、サークル留守Keyさんによる作曲家のイラストとミニ解説入り特製「カフェ・クラ 今月のおしながきシート」に、「ブロッサムさんだから、こうゆうの用意してくれてると思ったんだよね。」とうれしいお言葉もいただき、お客様がご自身のお持ちになったCDを流したり、音楽好きのお客様同士が音楽話に花を咲かせるなど、まさに「カフェ クラシック」の意図していた雰囲気に、とてもうれしく思いました。
来月の「カフェ クラシック」は、12月16日(金)&17日(土) の2日間♪ テーマは『チャイコフスキー』です♪
毎月第3金曜・土曜日は、1コイン持ってブロッサムへ!!
たくさんの皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております♪♪
2011.11.20 by Konno

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演奏家派遣♪ 清澄白河の新マンション広告イベント「江戸ビューティー」

ブロッサムの事務所が所在する街・清澄白河に新たに建設中のマンションの広告イベントへ、ブロッサム音楽事務所で演奏家としてまた講師としても活躍中の、同じ清澄白河に暮らすフルーティスト 栗原 希 さんをご紹介しました。

ブロッサムスタジオで写真の撮影が行われた後には、ブロッサムスタッフも交えインタビュー形式による談話にて「清澄白河」「下町」「江戸」「クラシック音楽」などについて、約1時間ほど語り合いました。

5年間のドイツ留学により、自分の生まれ育った街を客観的にも見るようになり、小さいころと変わらない部分、新しく入ってきて変わった部分など、今でもこの街の新たな魅力や発見を楽しんでいるようです。
『“古き良きもの”を引き継いで現代に伝え残す』という部分は、ここ「清澄白河」と「クラシック音楽」との共通点であると語る栗原さんは、このマンション建設後の演奏イベントでの活躍も期待されています。

East Gate★SQUAREのHPへインタビュー記事掲載

   *   *   *   *   *   *   *   

ブロッサム音楽事務所の 演奏家派遣 は、演奏会スタイルだけにこだわらず、様々なニーズに合わせてより的確な演奏家をコーディネートし、細かいご要望にひとつひとつ丁寧にお応えします。
ぜひお気軽にご相談ください♪
2011.11.16 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.3」〜秋音(あきおと)〜

事務所からほど近い清澄庭園では今日から紅葉ライトアップがスタート。そんな紅葉間近季節に「季節の音楽会〜秋音〜」を開催しました。

ブロッサム・フィル ヴィオラ奏者近藤 健司氏を中心としたメンバーにて、日本の秋の歌メドレーから始まり、弦楽四重奏のためにかかれたモーツァルトとハイドンの2曲の「狩り」を聴き比べていただきました。

2つの「狩り」の違いや、モーツァルトとハイドンとの関係、などのたくさんの興味深いお話にも皆さん熱心に聞いていらして、小さくうなずいたりメモを取られたりしていました。
この日は小さなお子さまもいらしていましたが、終始目を見開いて演奏に集中して聞き入っている姿がとても印象的でした。間近で聴く生の演奏から何かを感じてもらえていたらうれしいですね。

◆アンケートより◆
■申し分なし。生の音は本当にすばらしく、心が休まります。
■とても良いです。ぜいたいくすぎます。
■演奏者の人柄が伝わってくる演奏・トークだった。大変よかったです。
■上手でした。よかったです。すごくきれいでした。
【今回演奏された曲】
日本の秋の歌メドレー
弦楽四重奏曲第1番変ロ長調Op.1-1「狩り」(ハイドン)
弦楽四重奏第17番変ロ長調K.458「狩り」(モーツァルト)
【アンコール】
七つの子(童謡)


次回の 「季節の音楽会 〜冬音(ふゆおと)〜」 は、2012年2月11日(土)17時開催です。
プライベートコンサートのような空間で楽しむ本格弦楽四重奏の響きを、ぜひ一度体感しにいらしてください♪
2011.11.13 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.34」ハロウィン コンサート 10月

10月の「ブロッサム ティータイム コンサート」は、毎年恒例『ハロウィン コンサート』♪
今年は、ブロッサム音楽教室の講師でもあり、ティータイムコンサートでもおなじみ、昨年ドイツから帰国したばかりの若手演奏家のお二人、フルーティスト栗原 希さんと、ピアニストの河村 尚昌さんをお迎えして、ハロウィンコンサートにふさわしいさまざまな演出で楽しませていただきました。

プログラムは、ハロウィンにちなんだ曲から普段あまり聴く機会のないフルートの独奏、ピアニストとしても有名なラフマニノフのピアノ曲の独奏と聴きごたえもバッチリ☆
ドイツ留学時代からの良きパートナーとして活躍中のお二人の息はピッタリで、デュオ演奏では安心感あるハーモニーが奏でられました。

「仮面舞踏会」や「仮面」では、マントやハットにアイマスクや仮面をつけた二人の登場に思わずお客様も「おぉぉ〜」と声をあげ、後半の始めは電気が消えかぼちゃのキャンドルが灯るという空間の中、控室の中でフルートのソロを演奏し、フルートの音色が遠くから聴こえてくるという奇妙な空間の演出にお客様も「えっ?なに?!」「何が起こるのか?!」とドキドキ興味津々で、まさにハロウィンにぴったりの楽しい演奏会となりました。

演奏家にとって、演出をしながらの演奏は集中力を保つのに苦労するところですが、出演者のお二人が心から楽しみながら演奏されている姿はお客さまにも伝わり、皆さんリラックスして楽しむことができたと思います。

アンコールでは、お客様にマラカスや鈴などを配り、みんなで楽しく盛り上がり、今年の「ブロッサム ハロウイン コンサート」が幕を閉じました。

【今回演奏された曲】
ミュージカル「マイフェアレディ」より“踊り明かそう”
タイスの瞑想曲(マスネ)
秋メドレー〜紅葉・里の秋・まっかな秋〜
24の練習曲Op.15よりNo.3(アンデルセン) *フルートソロ
組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ”(ハチャトゥリアン)
シリンクス(ドビュッシー) *フルートソロ
仮面(フーヴァー)
アマポーラ(ジョセフ・ラカジェ)
楽興の時より第4番(ラフマニノフ) *ピアノソロ
ソナタ「パンの笛」第1楽章・第2楽章・第3楽章(ムーケ)
【アンコール】
マンボ  *お客さまも打楽器で参加

◆アンケートより◆
■素晴らしい演奏会をありがとうございました!フルートのストレートな音色が直接響いてきて、よい体験でした。ピアノもとてもリズミカルでよかったです。また是非聴きに来たいです。
■楽しかった!満足でした!!
■素晴らしいコンサートでした!想像以上に美味しいフルコースをデザートまでお腹いっぱいいただいた気分です♪
■安心感いっぱいで演奏されていて、聴いてる私も安心して、久々に純粋に音楽を楽しめました♪またの機会もぜひ聴きに来ますね!
2011.10.31 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.5」

毎月第3日曜日に演奏依頼をいただいているハートピア故郷苑様での「ハートピア アンサンブル Vol.5」が10/16に行われました。
今回は、ブロッサム・フィルメンバーヴィオラ奏者の 近藤 健司氏を中心に、サックス、ヴァイオリン、チェロとのカルテット演奏をお届けしました。
今回のプログラムは、耳なじみのある曲を集めて、皆さんに自由に口づさんでいただけるような曲をたくさんご用意。
終始どこからか歌声が聞こえる和やかな演奏会となりました。
「ハートピアアンサンブル」も5回目を迎え、最初の頃は緊張感がうかがわれた客席も、だいぶリラックスして楽しまれているようで、スタッフ・出演者ともにとてもうれしく思いました。
アンコールのズンドコ節では、歌う人、手拍子を叩く人、掛け声をいれる人…で、大いに盛り上がりました。
【今回演奏された曲】
G線上のアリア(バッハ)
花(瀧廉太郎)
浜辺の歌(成田為三)
赤とんぼ(山田耕作)*みんなで歌おうコーナー
七つの子(本居長世)*みんなで歌おうコーナー
月の砂漠(芥川也寸志)
秋桜(唄:山口百恵)
いい日旅立ち(唄:山口百恵)
「水戸黄門」より“ああ人生に涙あり”(木下忠司)
お祭りマンボ(唄:美空ひばり)
川の流れのように(唄:美空ひばり)
ハッピーバースデー(アレンジ:近藤健司)

【アンコール】
ズンドコ節(唄:氷川きよし)

2011.10.25 by Konno

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「マタニティ コンサート」〜おなかの赤ちゃんへ“生の音楽”を届ける〜

10月9日(日)に、新企画「ブロッサム マタニティ コンサート」を開催しました。
当日は親子連れの皆さんがお越しくださり、中には臨月のマタニティママもいらっしゃいました。大変な中ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。
この日のプログラムは、マタニティママにやさしいクラシック曲から、日本の歌、お子さま向けにディズニー映画やジブリ映画のテーマ曲、家族がテーマとなるJポップの曲など、全14曲をお楽しみいただきました。
途中、出産経験もある出演者の高木さんと本多さんの出産時のさまざまなエピソードにお客さまも興味津々で、質問などがあがったりとても和やかな雰囲気となりました。
おなかの赤ちゃんへ、素晴らしい曲の生演奏や「母の気持ち」のお話など、届いていたら企画スタッフとしてとてもうれしく思います♪
【今回演奏された曲】
「アルルの女」より“メヌエット”(ビゼー)
ポロネーズとバディネリ(J.S.バッハ)
赤とんぼ(山田耕筰/編曲:林 光)
チャルダッシュ(モンティ)
「ピノキオ」より“星に願いを”(L.ハーライン)
「アラジン」より“ホール ニュー ワールド”(A.メンケン)
「白雪姫」より“ハイ・ホー”(F.チャーチル)
「千と千尋の神隠し」より“いつも何度でも”(木村弓)
崖の上のポニョ(久石譲)
ノクターン(ショパン)*ピアノソロ
未来へ(玉城千春/唄:キロロ)
らいおんハート(コモリタミノル/唄:SMAP)
ありがとう(水野良樹/唄:いきものがかり)
【アンコール】
見上げてごらん夜の星を(坂本九)
◆アンケートより◆
■ディズニー大好き娘が、ディズニーの曲にとても反応していて、よかったです。いつも聞くような曲調と少し違い新鮮でした。お腹の子もディズニーに反応していて、胎動たくさん感じました☆ありがとうございました。
■子供にとって初めての本物の楽器の音を聴く貴重な機会でした。ありがとうございました。
2011.10.12 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.33」ティータイム コンサート 9月

今月の「ブロッサム ティータイム コンサート」は、11日に「定期演奏会」を終えたばかりのブロッサム・フィル ヴィオラ奏者近藤 健司氏と、ピアニストの山形 明朗氏をお迎えして、ヴィオラとピアノによるデュオ演奏をお届けしました。

ヴィオラの音域や音質が、人間の声にとても良く似ているとのことから、この日は主に「歌」というテーマをおいてプログラムされ、クラシック曲から日本の名曲、歌謡曲まで、全15曲を披露。

最近は子守唄を子どもに歌って聞かせる親が減ってきたという中、「子守唄という文化を子供たちに伝えていくのも大切」と言う近藤氏。世界の子守唄・日本の子守唄を4曲、ヴィオラの落ち着いた歌声にピアノのキラキラした音がやさしく包む、とてもやわらかな温かい演奏を聞かせていただき、「子どもにこうやって
弾いて聴かせることができたら、こんないいことはないわよねぇ。」と言うお客さまに、他の女性の方も「うんうん」と深くうなずくというシーンもありました。

途中、ヴィオラの楽器の構造特性、弓の毛についてなどの解説を交え、お客さまも興味津々で近藤氏のお話に耳を傾けながら、お二人の演奏を楽しまれていました。

本日出演した近藤氏は、11月の「季節の音楽会」Vol.3〜秋音(あきおと)〜に出演、今度は弦楽四重奏にて秋にぴったりの曲の数々をお届けします。
オーケストラの中のヴィオラ、ピアノとのデュオ演奏のヴィオラ、弦楽四重奏の中でのヴィオラ・・・それぞれの音色や役割の違いなどをぜひ聴き比べてみてください♪
【今回演奏された曲】
セレナーデ (シューベルト)
「カルメン」より“ハバネラ” (ビゼー)
人知れぬ涙 (ガエターノ・ドニゼッティ)
子守歌(モーツァルト、シューベルト、ブラームス)
揺りかごの歌(日本の童謡)
さくらさくら(日本古謡)
ふるさと(岡野貞一)
「悲愴」より第2楽章 (ベートーヴェン) *ピアノソロ
川の流れのように(美空ひばり)
上を向いて歩こう(坂本九)
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ)
リベルタンゴ (ピアソラ)
【アンコール】
見上げてごらん夜の星を(坂本九)
◆アンケートより◆
■ヴィオラだけを集中して聴く機会があまりなかったので、とても楽しめました。正直とても地味な楽器だとおもっていたのですが、歌い上げるような声、子守唄の優しい歌声、腹のそこから張り上げるような声、いろんな歌声をもった楽器だと発見できました。ピアノもそんなヴィオラをサポートするコーラスのようで、素敵な演奏でした。
■豪快なヴィオラの近藤さんと繊細な山形さんの調和が素敵でした♪個人的には、リベルタンゴのようにUPテンポな曲がもっと聞けたらよかったと思いましたが、今回はゆっくりまったりとヴィオラの音色を聞かせてもらえました。
■好きな曲ばかりで、うれしかったです。
■「悲愴」がとてもよかった。リベルタンゴがかっこよかったです。
2011.9.25 by Konno

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ブロッサム・フィル「第6回定期演奏会」&「深川 クラシッ句」 at ティアラこうとう大ホール

9月11日(日)、ティアラ江東にて、ブロッサム・フィル「第6回定期演奏会」が開催されました。
残暑が厳しい中、お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、ロシア・北欧の作曲家の作品を取り上げ、ソリストには、ピアニスト石川 和男氏をお招きし、ブロッサム・フィルと二度目の共演をしました。

また、毎回好評のロビーコンサートやプレトークに加えて、今回は新たな試みとして、地元深川地区にちなんだ“俳句”と“クラシック音楽”のコラボレーション『深川 クラシッ句』も開催し、皆さまからたくさんの投句をいただきました。中には、お一人で30句も詠まれたお客さまも!
受賞作品の発表は、10月初旬の予定です。お楽しみに♪
【今回演奏された曲】
交響詩「フィンランディア」Op.26(シベリウス)
ピアノ協奏曲 イ短調Op.16(グリーグ)
交響曲第2番 ホ短調Op.27(ラフマニノフ)

【アンコール】
≪ソリスト≫
プレリュードロ短調BWV.855a(J.S.バッハ/シロティ編)
≪オーケストラ≫
アンダンテ・フェスティーヴォ(シベリウス)
◆アンケートより◆

■指揮者の方がわかりやすく説明してくれたので、子供だけでなく、私にもありがたかったです。ロビーコンサートも素敵でした。
■プログラム解説がとてもわかりやすく、演奏も素晴しかった。また聴きたいと思う。
■聴かせるだけでなく、見る楽しみと、そしてそれぞれの曲を好きにさせていただける☆そんな演奏会でした。
■ロビーコンサートで指揮者が近くで進行するのは親しみやすくてよいと思う。
■楽曲の組み合わせがよかったと思う。この内容で4,000円はお得だと思う。
■ラフマニノフだけでも大変なのに、充実したプログラムでしたね!

■ロビーコンサートの音がきれいでした。石川先生は音が響いていて、全身を使っていたのですごく勉強になりました。
■オーケストラはすごくかっこよかったです。シンバルが女の人でかっこよかったです。すごいなと思いました。
■演奏された曲すべて、演奏者の思いの伝わってくる演奏でとてもよかったです。また聴きに来たいと思います。
■ラフマニノフ、今まで聴かず嫌いでしたが、良いですね。また聞かせてください。
■私自身初めてのオーケストラ演奏会でしたが、とても感動しました。このチケットの価格でしたら、もっと聴きに来たいと思います。
■テレビやCDで聴くのとは全く違いました。生の演奏すばらしかったです。また是非聴きに来たいと思います。
■すごく良かった。また来たい。感動しました。やっぱり音楽って良いですね。とても美しいハーモニーでした。
■新星オーケストラとして今後の活躍を楽しみにしています。次の機会を楽しみにしております。
■出来てすぐのオーケストラなのに、すごくうまくてびっくりしました。終わったときに立って拍手をしたかったですが、ひとりでははずかしいのでやめました。ブラボー!
■弦楽器の音色に深みが増し、充実してきたと思いました。更なる発展を望みます。
■災害の後の心の傷を少しだけほっとさせていただきました。これからも続けて欲しいと思います。ありがとう!
■年1回公演が、年2回公演になるとうれしいです。
■回を重ねるごとにどんどん良くなっているのがうれしいです。
■クラシックの裾野を拡げようという意欲(子ども招待等)がとてもあり、感心しました。今後も期待しています。

指揮者による司会とともにブロッサム・フィル メンバーによるロビーコンサート 指揮者によるプレ・トーク

撮影:渡部ひろこ

新企画『深川 クラシッ句』  一足先に、撰者、出演者、スタッフが詠んだ作品をご紹介します♪

【撰者:浦川聡子氏が詠まれた句】
★ ヴィオロンの 音持ち帰る 秋の空        ★ 地底より 鳴りし打楽器 秋の果て
★ 弦楽の 揺れて白夜の 森となる         ★ オーボエの 吹きし一音 そして秋

【指揮者:西谷の句】
★ オケの音が ティアラの秋を 揺らすかな     ★ 秋の風 ラフマの響きに こだまする
★ 中秋に オケとピアノが 呼応せし
   
【コンサートマスター:粟津の句】
★ 北欧の 熱き曲弾く 夏の果(はて)        ★ 秋来れど 舞台の上は 炎天下
★ 弦鳴らせ 管吹き鳴らせ 秋(終)楽章!
      
【スタッフ:今野の句】
★ 客席と ステージ結ぶ 天の川          ★ 三楽章 最後の一音 秋の波
★ 無事終演 ようやく私に 秋到来!        ★ 終演し 奏者と過ごす 長き夜

【スタッフ:舩渡の句】
★ 郷愁の 音煌く ラフマニノフ          ★ 秋の日の ラフマニノフの 音遥か



投句の締め切りは、明日9/20(火)です!
皆さまから投句いただいた作品の受賞発表は、10/1(土)に当ホームページ、ブロッサムスタジオ掲示板にて発表予定です。


  • 受賞作品の発表は こちら (2011.10.1追記)

2011.9.15 by Konno

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ご近所さんのカフェ 深川いっぷく様へ演奏家派遣 「ヴァイオリンと朗読 琥珀ナイト」終了♪

9/10(土)に、ブロッサム音楽事務所が所在する深川にある『Art Labo 深川いっぷく』さまにて行われたイベント「石っこ賢さんと読みっこ健さん ヴァイオリンと朗読☆琥珀ナイト」へ、ヴァイオリニスト小泉 百合香さんを派遣しました。
朗読の合間に、朗読のバックに、イメージにあった曲を選んで演奏するという、ちょっと変わった、ちょっと難しい依頼でしたが、小泉氏の臨機応変な対応と、キュー出しを担当したブロッサム指揮者西谷の絶妙な共同作業で、見事佐々木氏の朗読にマッチさせ、琥珀ナイトに色を添えました♪
【今回演奏された曲】
無伴奏ヴァイオリンの為のソナタより(バッハ)
ラルゴ(ヘンデル)
亡き王女のためのパバーヌ(ラヴェル)
トロイメライ(シューマン)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
G線上のアリア(バッハ)
ユーモレスク(ドヴォルザーク)
映画「コクリコ坂」より“紺色のうねりが”(谷山浩子)
「七つのすばる」より“土”“月”(吉松隆)
「もゆらの五つ」より“緩”(吉松隆)
タイスの瞑想曲(マスネ)(
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ)

2011.9.17 by Konno

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ブロッサム・フィル 『公開リハーサル』終了

9/7〜9の3日間、ブロッサム・フィル「第6回定期演奏会」に向けてのリハーサルが行われました。
その中の1日を、リハーサル会場となる森下文化センターとのコラボレーション企画『ブロッサム・フィル 公開リハーサル』として、チケットご購入者さまとご希望のあった地元のお客さまにリハーサルの風景をお楽しみいただきました。
前回に引き続きとてもご好評をいただき、帰り際に「9/11の演奏会も楽しみにしています!」との温かいお言葉に、出演者・スタッフ一同より一層の励みとなりました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。
明日、会場でお目にかかれる事を心より楽しみにしております。
【アンケートへのお客さまからのお声】
■普段楽団の前面で聴いておりますが、後方で聞くのは前面と全く異なった音の感覚で驚きました。 リハーサルは大変結構でした。高いレベルです。
■この様なかたちで生の音楽を聴けるのも(本番の)会場と違って良いものだと思いましたが、真剣になさってるので、 こちらもだんだん硬くなったりしましたが、とても良い気分で楽しませていただきました。
■オーケストラの真後ろから演奏を見たり、聴くことができ、貴重な体験が出来ました。
■ヴァイオリンの音が綺麗。いい音楽だと思う。打楽器をよく観察できて興味深かった。
とオケ・メンバーの生演奏、こんなに近くで聴くことができて幸せです。
■皆さん若い男性・女性のメンバーで楽しそうですね。ラフマニノフの曲は今まで解りにくかったのですが、 身近に感じました。
■とても迫力がありました。特にティンパニの人の腕が真っ赤になっていて、びっくりしました。音も皆 そろっていてきれいでした。9/11のコンサートが楽しみです。
9/8(木) 森下文化センター 多目的ホール

ブロッサム・フィル「第6回定期演奏会」
ティアラこうとうにて9/11(日)14時開演♪

当日券あります!ぜひご来場ください!!

2011.9.10 by Konno

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「大人の音楽の時間」〜第6回定期演奏会直前特別編〜

来週に迫ったブロッサム・フィルの定期演奏会を目前に、皆さまに一歩踏み込み、より深く演奏会をお楽しみいただけるよう企画した「大人の音楽の時間」の講演直前特別編を開催しました。
台風による悪天候の中ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

この特別編では、9/11 に行われるブロッサム・フィル第6回定期演奏会で演奏される楽曲に関する講義となりました。
演奏会で指揮を執る西谷によって、各々の作品がいつ、どのように作曲されたのか、また、その背景などについて関連する作品などの演奏も CD で聞きながら紹介されていきました。
また、指揮者自らが演奏上のポイントを置いているところや、どのような解釈に基づいて演奏を組み立てようとしているか、なども解説が行われ、普段、触れることができない音楽づくりの場に触れることができました。


本番公演はいよいよ今週の日曜日。当日券もございます!皆さまのご来場心よりお待ちしております♪

2011.9.5 by Nishiya

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「音楽の花束シリーズ Vol.32」ティータイム コンサート 8月

この夏最後の日曜日、今月も「ティータイム コンサート」が開催されました。

今月は、9/11に「定期演奏会」を控えているブロッサム・フィルのコンサートマスター粟津氏と、首席チェロ奏者の奥村氏による、ヴァイオリンとチェロとのデュオ演奏をお届けしました。

ヴァイオリンとチェロの為の曲となるとかなり限られてくるのですが、今回は、タンゴやラテン、映画音楽、日本の民謡から世界の民謡まで、様々なジャンルの曲を、この日のためにアレンジして披露してくれました。

音楽大学の頃から一緒で、オーケストラ以外でも一緒に演奏活動されることの多い二人は、演奏はもちろんトークでも呼吸がぴったり。
客席からも常に笑い声があふれるとっても和やかな雰囲気の演奏会となりました。

9/11の「定期演奏会」では、スタジオで間近で聴くデュオ演奏とはまた違ったステージ上で、コンサートマスターとして、首席奏者としてオーケストラを率いるお二人にご注目!
皆さまのご来場をお待ちしております♪
【今回演奏された曲】
Scotland the brave、Morrison's jig(スコットランド民謡)
Por una cabeza(カルロス・ガルデル)
Revirado(ピアソラ)
sonata for violin and cello(ラヴェル)
Limerock(オコナー)
私のお気に入り(リチャード・ロジャース)
it ain't necessarily so(ジョージ・ガーシュイン)
八木節〜民謡メドレー〜
【アンコール】
(スコットランド民謡)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
毎月来てますが、同じバイオリン等でもその都度趣向をこらして大変よかったです。(男性)
ヴァイオリンとチェロの演奏が間近で見られてとても楽しかった(女性)
やっぱりプロは凄い、本当に素晴しい演奏でした。(男の子)
こんなに演奏者と近くてびっくりした。本当に上手で、今日は楽しかった。(女の子)
質も高くて満足度も高いのに、料金は安くて言うことなしでした。スゴく楽しかったです。(女性)
2011.8.30 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.4」

毎月第3日曜日に演奏依頼をいただいているハートピア故郷苑様での「ハートピア アンサンブル Vol.4」が8/21に行われました。
今回は、ブロッサム・フィル コンサートマスターの 粟津 惇氏と同じくブロッサム・フィル 田島 華乃にヴィオラ平野氏とチェロ山田氏を加えた弦楽四重奏にて、今回のテーマは「旅」ということで、イタリア→フランス→南米→日本→アメリカ・・・と、“音楽による世界旅行”をお楽しみいただきました。
弦楽四重奏というと、施設のおじいちゃんおばあちゃんには少し難しいイメージがあったようですが、今回はクラシックだけでなく、映画音楽やタンゴ、そして皆さんもご存知の演歌などをプログラムにご用意し、皆さん自然と思い思いに口づさんで楽しんでいらっしゃいました。
今回は本当に皆さんリラックスして楽しまれたようで、アンコールが終わってからも、あるおじいちゃんから「G線上のアリアが聞きたい!」とのリクエストがあがり、急遽予定外のアンコールを楽譜ナシで演奏し、「きれい〜」というお声と大きな拍手をいただきました。
【今回演奏された曲】
映画「ニュー シネマ パラダイス」より(エンニオ・モリコーネ )
ジュ・トゥ・ブ(サティ)(モーツァルト)
歌劇「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”(プッチーニ)
オリーブの首飾り(クロード・ モルガン)
リベルタンゴ(ピアソラ)
津軽海峡冬景色(石川さゆり)
北の宿から(都はるみ)
天城越え(石川さゆり)
千の風になって(新井 満)*みんなで歌おうコーナー
弦楽四重奏曲「アメリカ」より“フィナーレ” (ドボルザーク)

【アンコール】
マイ・ウェイ(ジャック・ルヴォー&クロード・フランソワ)
G線上のアリア(バッハ)

2011.8.23 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.31」ティータイム コンサート 7月

雷雨や地震などが続き不安な日々が続いていますが、今月も7月最後の日曜日に「ティータイム コンサート」を開催。

今月は、3度目の出演となるピアニスト榊原紀保子さんをお迎えして、これまでのヴァイオリンとのデュオは違った初めてのピアノソロでの演奏をお届けしました。

皆さま耳馴染みのあるピアノの名曲の数々から、普段舞台での演奏活動をすることが多いという榊原さんならではの舞台音楽やバレエ音楽の選曲、「クラシックというと西洋のイメージですが、日本の作曲家の素晴しい曲も届けたい」と日本人作曲の曲を取り上げるなど、本当にバラエティに富んだプログラムとなり、お客様を楽しませていただきました。
榊原さんの演奏は、一音一音全く濁りのない響きでクオリティが高く、繊細な部分には息をのむほどに引き込まれ、迫力の部分の力強さには圧倒され、プログラム最後の演奏が終わった時には、これまでないような大拍手で会場が包まれ、「ティータイムコンサート」常連のお客様からはなんと初めてのスタンディングオベーションが起こるほどに!!

演奏の合間のトークの中にも、楽曲や作曲家についてのわかりやすい解説だけであはなく、榊原さんのお人柄がうかがえる温かいお話、思わず笑ってしまうお話、プロ演奏家としての強い気持ちも持ちながらも、素人のお客様も共感を得られるような身近な感覚など、お客さまも力を抜いてリラックスしながら楽しまれたようです。

「クラシック音楽をもっと身近な環境に、もっと気楽に楽しんで欲しい。そうなってもらえるように、まずは私達演奏家ががんばらなければ・・・」とお話される榊原さんのモットーは、『クラシックをより身近に、そして“心に届くあたたかい音楽”を』。
これは、まさにブロッサムのモットー『blossom your life 心に響く音楽 花開く毎日』に共通する部分であり、「ティータイムコンサート」のコンセプト『生の音楽を“より身近に”“より気軽に”楽しむ』でもあり、このような想いを持った演奏家に出演していただけていることにスタッフ一同とてもうれしく思い、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

きっと、榊原さんの演奏・お話ともに、この日お越しいただいたお客さま全員の心にも響いたことでしょう。

榊原さんのお父様である指揮者・故榊原栄氏のメモリアルコンサートが今月14日に横浜のみなとみらいホールで開かれるそうです。榊原紀保子さんももちろんピアニストとして出演。
ぜひ皆さまも行かれてみてください♪
【今回演奏された曲】
愛の小径(プーランク) / ノクターン第2番op9-2(ショパン)
プレリュードop28-15“雨だれ”(ショパン)
バレエ『ロメオとジュリエット』からの10の小品Op.75より“少女ジュリエット”“モンターギュー家とキャピュレット家”“ロメオとジュリエットの別れ”(プロコフィエフ)
もどってきた日付〜ピアノのための12ヶ月の歌〜より “動物園”“飛行士”“壁の歌”“ものがたり”“花の歌”“8匹目の象の歌”“四人の将軍”(林 光)
月の光(ドビュッシー) / リゴレット・パラフレーズ(リスト)
【アンコール】
小犬のワルツ(ショパン)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
聴き慣れた曲から初めて聴く曲まで、幅広いプログラムで、とても楽しかったです。間近で聴けるサロンコンサート、とてもよかったです♪(女性)
お人柄がうかがえるようなトークでした。日本人の作品も改めて良いものだと知ることができ、新鮮に感じました。(埼玉県・女性)
沢山の多岐に渡る作品を聴かせていただき素晴しいコンサートでした。身近にピアニストの息遣いを感じ、音色の豊かさに感激です。(横浜市・女性)
豊かな才能で感動いたしました。(横浜市・女性)
前半は気持ちよく左手のフレーズを感じながら、後半は物語をいつのまにかつくりながら楽しくうれしく、リストには感動して、ドレスを着ていらっしゃることを忘れるようなダイナミックな演奏でした。プログラムメニューが素晴しい。(横浜市・女性)
日本の曲は弾けないけれど、弾きたくなるような心から楽しみキラキラした音色が素敵でした。(女性)
《スタジオ・スタッフ・企画について》
アットホームでよろしいかと思います。アーティストに近いのは喜ばしいことです。(女性)
お休みの日に昼間に出かけけて来られるのは、私のような勤め人やお子さん連れにはありがたいことではないでしょうか。(埼玉県・女性)
すばらしい企画に感謝しています。(横浜市・女性)
2011.8.1 by Konno

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夏休み特別企画『公開ピアノ調律見学会 第2弾』終了♪

7月24日(日)の午後、カワイ楽器製作所よりブロッサム音楽事務所担当の調律技師・元井亮一氏にお越しいただき、前回大好評だった『公開ピアノ調律見学会(無料)』を開催しました。

小さなお子さまから年配の方までのピアノ好きが集まり、それぞれ楽しまれました。
中には、「夏休みの自由研究にしたい」と、一生懸命ノートにメモをとりながら元井氏の解説に聞き入る小学生の姿も。
調律体験コーナーでは、「う〜〜ん、難しい…」と言いながら、工具を使って微妙な音の響きの調整を体感し、試弾コーナーでは好きな曲や今度発表会で弾く曲などを披露し、ちょっとしたミニ発表会のような雰囲気に・・・
第1弾に引き続き「とても良い企画」「またやって欲しい」ととても好評でした。

当日の見学会の風景と共に、皆さまからいただいたお声を紹介いたします♪

調律の見学ができてよい経験になりました。またこのようなイベントがあれば参加したいです。(埼玉県・女性)

オクターブを合わせるときに4度5度だけでなく、3度も非常に細かくチェックされていたのが勉強になりました。オクターブよりも寧ろ5度をきれいに合わせていくというお話が初耳でした。(埼玉県・女性)

(調律を)体験してみてすごくむずかしいと思いました。これを1音1音やるのは大変だと思います。音がきれいになると、おもわず弾きたくなります。調律したての音が一番きれいです。(江東区・女の子)

おもしろい企画だと思います。今後も参加型イベントをよろしくお願いします。(埼玉県・女性)
実際に体験させていただいた時、なんて難しいのだろう!と驚きました。
他の人が説明を受けながら体験している時の音は、その音の変化がよくわかったのに、自分がいざやってみると、なかなかうまくいきません。これを88鍵盤もなんて…。
専門家とはいえ、調律師の方の偉大さを改めて感じました。(江東区・女性)

♪「工具を使って調律体験コーナー」と「調律したてほやほやのピアノ試弾コーナー」♪

2011.7.26 by Konno

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ハートピア故郷苑様へ演奏家を派遣♪「ハートピア アンサンブル Vol.1」

千葉県千葉市にある「ハートピア故郷苑」様より、毎月第3日曜日に、アンサンブル派遣演奏のご依頼をいただいています。
月に一度の演奏会を楽しみにしてくださる苑のおじいちゃんおばあちゃんのために、皆さんに耳馴染みのある曲、一緒に歌える曲などをスタッフと演奏家と相談し、心を込めてご用意をしています。

その初回となった「ハートピア アンサンブル Vol.1」では、ブロッサム・フィル 2ndヴァイオン 田島 華乃 氏を中心としたメンバーによる弦楽四重奏にて、日本の歌、世界の歌、昭和の歌謡曲やポップス、歌詞のない歌など、「歌」をテーマにした以下のプログラムをお届けしました。


【今回演奏された曲】
川の流れのように(美空ひばり)
フィガロの結婚より“序曲”(モーツァルト)
カルメンより“ハバネラ”(ビゼー)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
卒業写真(ラフマニノフ)
ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
見上げてごらん夜の星を( いずみたく)
私のお気に入り( サウンドオブミュージックより)
ダニーボーイ( アイルランド民謡)
この木なんの木 (小林亜星)*みんなで歌おうコーナー
夏の思い出 (中田喜直)*みんなで歌おうコーナー

【アンコール】
アヴェ・ヴェルム・ コルプス(モーツァルト)

★この日の様子(一部)をYouTubeにてご覧になれます♪

2011.7.13 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.2」〜夏音(なつおと)〜

関東地方の梅雨明け宣言が出された今月9日、雲ひとつない夏空が広がる中、「季節の音楽会〜夏音〜」を開催!

ブロッサム・フィル首席ヴィオラ奏者古屋氏を中心とした弦楽四重奏にて、クラシックからは定番ビバルディの「四季」より“夏”を、他日本の歌やタンゴ、ボサノバなど、「夏」にぴったりな(ちょっとアルコールが欲しくなってしまうような?!)バラエティに富んだプログラムをお届けしました♪

この日演奏した曲のほとんどは、古屋氏がこの日のためにアレンジしたとのこと。クラシックコンサートではあまり見られない弦楽器の奏法や、通常は他の楽器で演奏されることが多い曲を弦楽四重奏で演奏するなど、耳でも目でも楽しめる貴重な演奏会となりました。
古屋氏の楽しくおもしろいお話には、客席からは笑いあり驚きあり、「春音」に続き、小さな会場でお客さまと演奏家が一体となるとても良い雰囲気の演奏会となりました。


【今回演奏された曲】
マドリガル(シモネッティ)
小舟にて(ドビュッシー
イパネマの娘(カルロス・ジョピン)
キャラバン(エリントン)
四季より「夏」第3楽章(ビバルディ)
ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
サマータイム(ガーシュウィン)
ミニスカート(エスキベル)
Misirlou Twist(Roubanis)
【アンコール】
浜辺のうた(成田為三)
Sing Sing Sing(ルイ・プリマ)
次回の 「季節の音楽会 〜秋音(あきおと)〜」 は、11月12日(土)開催です。
プライベートコンサートのような空間で楽しむ弦楽四重奏の響きを、ぜひ一度体感しにいらしてください♪
2011.7.11 by Konno

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「粟津 惇 & 石川 和男 デュオ・リサイタル」at すみだトリフォニーホール(小ホール)

6月27日(月)に、錦糸町のすみだトリフォニーホール(小ホール)にて、ブロッサム・フィル コンサートマスターを務める粟津 惇氏と、9月の定期演奏会でピアノソリストとして出演する石川 和男氏による、ピアノとヴァイオリンのデュオリサイタルを開催しました。

前半はモーツァルトのソナタから始まり、「シャコンヌ」のブゾーニ編(ピアノソロ)と「ツィガーヌ」を、後半には、ゲストにソプラノ歌手中村 初惠氏を迎えてロシア歌曲を3曲、そして、後半メインに、ブロッサム・フィル音楽監督兼常任指揮者の西谷 亮が、この日のために編曲を手がけたラフマニノフのソナタを熱演しました。

平日のお忙しい中ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
【今回演奏された曲】
ヴァイオリンソナタ第25番ト長調(モーツァルト)
シャコンヌ(バッハ 編曲:ブゾーニ)
 *ピアノソロ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より)
ヴァイオリンとピアノのための狂詩曲「ツィガーヌ」(ラヴェル)
風ではない、高みから舞う風のように
 (リムスキー=コルサコフ)*ゲスト出演
歌うな美しい人よ、私の前で…(ラフマニノフ)*ゲスト出演
歌劇「雪娘」より〜野いちごをつみに〜
 (リムスキー=コルサコフ)*ゲスト出演
ソナタ ト短調Op.19(ラフマニノフ)
【アンコール】
タイスの瞑想曲(マスネ)、ふるさと(岡野貞一)*ゲスト出演
◆アンケートより◆

ラフマニノフのソナタはヴァイオリンで聴くのは初めてでしたが、とても感動しました。ヴァイオリン曲・・・?と思えるほど。アンコールも素敵でした。

ツィガーヌのヴァイオリンの手元に見入ってしまった。ラフマニノフのソナタ、お二人の演奏素晴しいです。ヴァイオリンの高音がよかった。

素敵なコンサートでした!心から楽しませていただきました。久しぶりの心のときめきです。音楽に酔いしれました!

すべて良かった。特にツィガーヌとラフマニノフのソナタ。
素敵なコンサートで、とっても楽しく音楽に浸って聞いているうち、あっという間に終わってしまいました。若い出演者の皆様の熱演が若葉のようで清々しく美しく、元気を分けてもらいました。

ピアノが良く響いていて、澱みのない綺麗な音に感動でした。

素晴しい演奏をありがとうございました。アンコールのタイスの瞑想曲がとてもよかった。

すべて良し!!

プログラムが良く練られているな〜と思いました。西谷さんの挑戦も見事でした。ブロッサムは、前向きなエネルギーあふれる気持ちのよい事務所ですね。

撮影:藤村 憲司

2011.7.1 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.30」ティータイム コンサート 6月 with「キッズ・プログラム」

6月の「ティータイムコンサート」は、すっかりお馴染みのお客さまにも人気のお二人、作曲家兼フルーティストの伊藤麻子さんと、ピアニストの宮川直巳さんにお越しいただき、耳馴染みのあるクラシック曲から隠れた名曲、日本の歌、ピアノ曲の即興ジャズアレンジやオリジナル曲など、バラエティに富んだプログラムをフルートとピアノのデュオ演奏でお届けしました。

伊藤さんの芯もありやわらかいフルートの音色や情景が浮かぶようなオリジナル曲はお客さまにいつも好評。また、宮川さんの力強い即興ジャズ演奏にはいつもお客さまも圧倒されます。

また、昨年の「クリスマスコンサート」に続き、今回もアンコールには、お客様に打楽器をお配りしてみんなで自由に参加できる曲があり、会場の全員で盛り上がりました。
【今回演奏された曲】
G線上のアリア(バッハ)/ 愛のあいさつ(エルガー)
荒城の月(滝廉太郎)/ 蘇州夜曲(服部良一)
Leeds Castle〜古城の夢〜(伊藤麻子)
フルートと通奏低音のためのソナタ
BWV1035より1,2楽章(バッハ)
水(伊藤麻子・宮川直巳)/ アベマリア(カッチーニ)
スラブ舞曲 10番(ドヴォルザーク)
子犬のワルツ(ショパン/宮川直巳ジャズアレンジ編)
フルートとピアノのためのソナチネより1楽章(バートン)
優しい雨(NA sketch)/ After the Rain(伊藤麻子)
【アンコール】
Can't take my eyes off of you(君の瞳に恋してる)
(ボブ・クリューエ/ボブ・ゴーディオ)*みんなで合奏

◆アンケートより◆
バートンのソナチネが聴けてよかった。ライブで聴く曲に喰らいついてる感じ(ライブ感!)がとても楽しめました。オリジナル曲も聴きやすくとても良かったです。

オリジナルが盛りだくさんで、お二人の世界観を楽しませていただきました♪ラストのオリジナル好きです☆ピアノのアレンジクラシックも素敵でした。さりげなく弾きはじめたところがカッコよかったです!

ソナチネ(バートン)は主人が大好きな曲で、夫婦で演奏してみたいと思っていた曲でした。実際聴いてハードそうでしたが、生で聞けてよかったです!

今回のような参加型もおもしろいですね。たのしかったです。

この日は、お客さま・出演者の方々のご協力ご理解をいただき、初めての企画「ブロッサム キッズ プログラム」を催行しました。

初回となる今回の参加者は、4歳の女の子と5歳の女の子の2名。
事務所のスタッフと一緒に開場前の準備から、受付、お客さま案内、司会、終演後の片づけまで計3時間半ほどのお仕事をがんばりました。

お父さん、お母さんから少しの間離れてのお仕事。不安もあったと思いますが、演奏会の裏側を見ることのできた良い経験になったのでしゃないでしょうか。

おふたりとも、おつかれさまでした!

お客さまと出演者の温かいご協力に心から感謝いたします。

☆「キッズ・プログラム」の一日 ☆

パンフレットへチラシの挟み込み作業 お客さま用のお菓子をかごに盛り付け 司会の言葉を何度も練習

いよいよ開場!「いらっしゃいませ!」 お客さまと出演者に見守られてご挨拶  「ありがとうごいました!」

*掲載の写真は、参加者保護者の方の許可を得て掲載しています。

★参加したこども達の感想★

「いっぱい楽しかった!でも前に出て挨拶したのがちょっとはずかしかった。お姉ちゃん(別の参加者)と一緒にお仕事できて遊べて楽しかった。ピアノのお兄さんと事務所のお兄さんがいい子いい子してくれてうれしかった。」(4歳Mちゃん)
スタッフK:楽しくお仕事できてよかったね!がんばったからたくさんいい子いい子してもらえたね☆またみんなでお仕事しようね♪


「チラシを受付でお客さんに配るのが楽しかったです。みんなが「ありがとう」といってくれるところがよかったです。はじまりの挨拶が難しかったです。緊張はしなかったけど、長い文章をしゃべるのが難しかったです。でも楽しかったです。またお仕事したいです。」(5歳Aちゃん)
スタッフK:みんなの前でのご挨拶、緊張しないでできたなんてすごいね!Aちゃんが笑顔でお客さまに接してくれたらから「ありがとう」ってたくさん言ってもらえたね☆また一緒にお仕事しましょう♪

★参加させた保護者の感想★

「いい経験させてもらってありたがとうございました。前に出て挨拶したとき、ちゃんとは挨拶できなかったけど、お客さんが温かく拍手してくれたので感動しました。絶対何もできないと思ってたのに、事務所スタッフさんのフォローもあってちゃんと作業もできたので、娘の成長を感じました。」 (4歳Mちゃん母)
スタッフK:司会の練習は何回もやって、がんばりました!!チラシ挟み込みの共同作業もとっても上手でした☆お客さまへのご挨拶がとても元気でよかったです♪

「親が近くにいなくてもちゃんと働けることに感動でした。今回は一つ下の女の子がいたから、お姉さんとしてがんばったと思う。我が子の成長を少し離れたところから見れて、親的にも良い経験になりました。また機会があれば参加させたいと思います。」(5歳Aちゃん父)
スタッフK:たった1歳違いでしたが、お姉さんとして教えてあげたり手伝ってあげたり、本当によくがんばりました。お客さまとのやりとりもとてもしっかり丁寧に上手にできました♪

2011.6.29 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.29」ティータイム コンサート 5月

今月の「ティータイム コンサート」は、6月にすみだトリフォニーホールにて「デュオ リサイタル」を控えている、ブロッサム・フィルコンサートマスター 粟津 惇氏と、定期公演ソリストピアニスト 石川 和男氏によるプレ・コンサートとなりました。
お二人のデュオを待ってました!と言わんばかりに、公演の数週間前にすでに予約で満席に☆

6/27のリサイタルで演奏予定のプログラムから1曲(一部)、その他クラシックのみならず、映画音楽からボサノバまで、幅広いジャンルの音楽を、お二人の楽しいトークとともにお届けしました。
普段は別々にご活躍されているお二人ですが、「デュオ リサイタル」に取り組んでいるだけあってさすがに演奏もトークも息がぴったり♪演奏でもお話でも、お客様を楽しませていただきました。
拍手が鳴り止まない中、アンコールは、このたびの東日本大震災へのお二人の想いとこの「チャリティコンサート」に関連付け、杉本竜一さんの「Believe」を、石川さんのピアノ伴奏、粟津さんヴァイオリンのメロディーとともに、譜めくりとしてお手伝いいただいた板垣さんが歌のリードをしながら会場のお客様全員で合唱し、演奏会が締めくくられました。
【今回演奏された曲】
ヴァイオリンソナタ第4番(ヘンデル)
無言歌より「春の歌」「胸さわぎ」*ピアノソロ(メンデルスゾーン)
タイスの瞑想曲(マスネ)
イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビン)
ショーロ・インディゴ(佐藤允彦)
映画「ニューシネマパラダイス」より“愛のテーマ”(エンニオ・モリコーネ)
ヴァイオリンソナタ第25番より第1楽章(モーツァルト)
剣の舞(ハチャトゥリアン)
【アンコール】
Believe(杉本竜一)*みんなで合唱
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
このお二人の組み合わせを待ってました!想像以上の素敵な演奏で、お二人の世界観に浸るとともに、とても良い刺激になりました。前向きにがんばる事、笑顔ですごすことが、明るい未来につながると信じて・・・(足立区・女性)
初めて今日聴かせていただいて、とてもすばらしくて感動しました。(江東区・女性)
間近で演奏家の方が見ることができて元気が出ました。(中央区・女性)
粟津さんのヴァイオリンはいつもワクワクします。石川さんのピアノは優しくてキラキラしててとても好きです。(日野市・女性)
すばらしい演奏と楽しいトークをありがとうございました。みんなで最後にBelieveを歌えたこともよかったです。(新座市・女性)
《スタジオ・スタッフについて》
大変にご親切な案内をありがとうございました。(女性)
一生懸命スタッフグッドです。(足立区・女性)
2011.6.2 by Konno

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日本赤十字社への義援金お振込報告 第1弾

事務所に設置した募金箱への皆さまからお預かりした募金、「ティータイムコンサートチャリティ公演」3〜5月の収益金全額、CDチャリティ販売の売上金全額の 総額 20,121円 を、本日5月31日に責任を持って日本赤十字社へお振込いたしましたので、ここでご報告させていただきます。

皆さまからの温かいご協力、本当にありがとうございました。

「音楽の花束」シリーズのチャリティー公演、CDのチャリティ販売、募金箱の設置は引き続き行い、今後も『音楽』を通じて東日本大震災復興支援のための活動を続けていきたいと思います。

2011.5.31 by Konno

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大学の同窓会に演奏家を派遣♪ミニライブを開催

いつも「ブロッサム ティータイム コンサート」にご来場していただいているお客さまより、出演者ご指名の派遣演奏のご依頼を受け、先日都内ホテルにて行われた某大学の同窓会へ出演者とともにスタッフもおじゃましてまいりました。
ご指名のあった演奏家は、「ティータイムコンサート」ではすっかりお馴染みの、作曲家兼フルーティストの 伊藤 麻子 さんと、ピアニストの 宮川 直巳 さん。
お客さまからのご希望スタイルは、前半は演奏会形式で、普段「ティータイムコンサート」で演奏されるようなクラシックの名曲を中心に・・・、そして後半はお食事を召し上がりながら伊藤さんのオリジナル曲と宮川さんのジャズピアノソロを・・・ということで、お二人にプログラムしていただきました。

初めてのスタイルのご依頼で、どのような雰囲気になるのか・・・とスタッフも当日までドキドキしていましたが、ご依頼主の幹事さんのお気遣いと、出演者の臨機応変な対応で、とっても良い雰囲気の会となり、参加者の皆さまからもとてもうれしい感想をお寄せいただきました。

「ブロッサム ティータイム コンサート」でもとても人気のある伊藤さんと宮川さんは、6月の「ティータイム コンサート」にも出演します♪


ブロッサム音楽事務所の 演奏家派遣 サービスは、形にとらわれないお客様の様々なスタイルのリクエストにお応えさせていただきます。
大切なご友人同士の集まり、パーティ、記念イベントなどに、ぜひご利用ください♪
ブロッサムのスタッフが責任を持ってコーディネイトさせていただきます。

2011.5.30 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.28」ティータイム コンサート 4月

3月に引き続き、今月もティータイムコンサートは「チャリティーコンサート」として開催。
今回2度目の出演となるお二人のピアノスト・三代川さんと澤田さんをお迎えして、この日満席となったたくさんのお客さまにピアノの連弾演奏をお楽しみいただきました。

青森出身で主に仙台で活躍されている澤田さんの「チャリティーコンサート」への想いを込めたご挨拶から始まり、様々な国の作曲家の名曲全6曲を披露。
普段「デュオ・プリズム」として各地で活動されているお二人の息は見事にぴったり。
各楽曲についてお二人がわかりやすくやさしいお話で解説され、小さなお子さまから大人まで興味津々に聞き入り、曲のイメージを膨らませていらっしゃいました。
普段はオーケストラで演奏されることの多い曲や、普段あまり耳馴染みのない隠れた名曲まで、4手から奏でられる連弾ならではの多彩な音色がスタジオいっぱいに響き渡り、この日何人か来場していた小さなお子さま達も、音楽に合わせて体を揺らしながらリズムをとったり、鍵盤の上を踊るお二人の指に釘付けになったり、最後まで演奏会を楽しんでいました。
【今回演奏された曲】
歌劇「フィガロの結婚」より“序曲”(モーツァルト)
組曲「ドリー」(フォーレ)
 1.子守唄 2.ミ・ア・オ 3.ドリーの庭
 4.子猫のワルツ 5.優しさ 6.スペインの踊り
「ペールギュント」組曲より“山の魔王の宮殿にて”(グリーグ)
ラ・カンパネラ(リスト)
「動物の謝肉祭」より(サン=サーンス)
 第1曲「序奏とライオンの行進
 第7曲「水族館」 第11曲「ピアニスト」
 第13曲「白鳥」 第14曲「フィナーレ」
【アンコール】
リベルタンゴ(ピアソラ)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
連弾が好きなので色々聴けてよかったです。前回ピアソラの「鮫」という曲がよかったので連弾譜探して買いました。リベルタンゴも弾きたかったので、今日はリベルタンゴも聴けてよかったです。素敵な演奏でした。(江東区・女性)
とてもキレがあってたのしかった。(江東区・女性)
かっこいいし、かわいかった(江東区・お子様)
二人とも素晴しかった。また聴きたい。(松戸市・男性)
《スタジオ・スタッフについて》
親切、優しく丁寧でした。(江東区・女性)
笑顔でよかった。(千葉県・男性)
未就学児も入場OKのこの「ティータイムコンサート」。
帰りがけに「自分もピアノをやりたくなった」「次のコンサートはいつ?」とスタッフに話しかけてくれたお子さまに、スタッフ一同うれしい気持ちでいっぱいになりました。
5月のティータイムコンサートもチャリティーコンサートとして実施させていただき、お預かりしました義援金は、弊社からの寄付などと合わせ、日本赤十字社を通じ、被災者の皆様にお届けいたします。
2011.4.25 by Konno

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「季節の音楽会 Vol.1」〜春音(はるおと)〜

桜がちょうど見ごろを迎えた週末に、今年度からスタートした新企画の演奏会「季節の音楽会〜春音〜」が開催されました。

「春音」と書いて“はるおと”。皆さまに耳馴染みの「花」からはじまり、まさにタイトル通り“春”にぴったりのプログラムをご用意。
4つの弦楽器の音色がやさしく調和し合い、春を感じさせるゆったりあたたかな時間が流れました。

近藤氏による各楽曲の解説にも熱心に耳を傾けしばしばうなずく姿も見られ、皆さまとても興味深く聞いていらっしゃいました。

【今回演奏された曲】
「花」(滝 廉太郎)
弦楽四重奏曲 第67番ニ長調 「ひばり」(ハイドン)
 第1楽章 アレグロ・モデラート
 第2楽章 アダージョ・カンタービレ
 第3楽章 メヌエット.アレグレット
 第4楽章 ヴィヴァーチェ
弦楽四重奏曲 第14番ト長調K.387 「春」(モーツァルト)
 第1楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ・アッサイ
 第2楽章 メヌエット
 第3楽章 アンダンテカンタービレ
 第4楽章 モルトアレグロ
【アンコール】
ふるさと(岡野貞一)
次回の「季節の音楽会」夏音(なつおと)は、7月9日(土)開催です。
プライベートコンサートのような空間で楽しむ弦楽四重奏の響きを、ぜひ一度体感しにいらしてください♪

事務所に設けた募金箱へご協力いただきました、ありがとうございました。お預かりしました義援金は、「ティータイム コンサート」の収益と共に、日本赤十字社を通じ、被災者の皆様にお届けいたします。
2011.4.14 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.27」ティータイム コンサート 3月

3月のティータイムコンサートは、11日に発生した東日本大震災を受け、チャリティーコンサートとして実施されました。
ご来場いただいたお客様には、義援金寄付へ温かいご協力をいただき、誠にありがとうございました。

さて、今回の出演は、2回目の登場となるフルート栗原希さんとピアノ河村尚昌さんのデュオとなりました。

エルガーの「愛のあいさつ」やメンデルスゾーン「春の歌」などのお客様にとっても耳なじみのある名曲を、フルートの優しい旋律に包まれながら心地よい時間が過ぎていきます。

後半では、フルートの楽器の材質による音色の違いも楽しむことができました。
銀メッキや金メッキなど様々な素材があることを紹介しながら、「空から降ってきた少女(久石譲)」を題材に楽器の吹き比べ演奏が行われ、微妙な音色の違いを間近で聞く演奏の中で感じることができる貴重な機会となりました。

最後には、コダールの「3つの商品による組曲」を迫力のある演奏で堪能。フルートの持つやさしさと力強さの両面をひとつのコンサートの中で楽しむことができました。
【今回演奏された曲】
愛のあいさつ(エルガー)
春の歌(メンデルスゾーン)
3つのロマンス Op.94 からT、U(シューマン)
リベルタンゴ(ピアソラ)
空から降ってきた少女(久石譲)
3つの小品による組曲 Op.116(ゴダール)
【アンコール】
ありがとう(いきものがかり : NHK『ゲゲゲの女房』主題歌)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
ピアノ・フルートと間近に聴くことができとても感激しました。フルートをこれまで近くで聴いた事がなく、不思議な音色に感動しました。(若葉区・男性)
曲の選曲も良く、良い演奏家のコンサートでした。解説も良く、フルートを金にしたり銀にしたりで感心しました。(千葉市・男性)
素晴しい演奏会に感謝です。(稲毛区・男性)
《スタジオ・スタッフについて》
とても親切に案内いただきました。(若葉区・男性)
サービス産業らしく、サービス態度にさすがと感じました。(稲毛区・男性)
4月・5月のティータイムコンサートもチャリティーコンサートとして実施させていただき、お預かりしました義援金は、弊社からの寄付などと合わせ、日本赤十字社を通じ、被災者の皆様にお届けいたします。
2011.4.3 by Nishiya

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「音楽の花束シリーズ Vol.26」ティータイム コンサート 2月

2月の「ティータイム コンサート」は、今回二度目の出演となるお二人のピアニスト・伊藤 香織さんと野村 明日香さんをお招きして、ピアノの連弾演奏とソロ演奏をお楽しみいただきました。

このお二人の公演はとても人気があり、今回もほぼ満員となるお客様にお越しいただき、皆さまに耳馴染みのある曲から隠れた名曲まで、全8曲をお届け。
曲の合間のお二人による楽曲解説はとてもわかりやすく、お客様もより曲のイメージをしやすかったのではないでしょうか。

春の気配を感じるこの冬最後の休日に、アットホームなリラックスしたやさしい雰囲気の中、バラエティに富んだ盛りだくさんのプログラムを華やかな連弾演奏にて楽しませていただきました。
【今回演奏された曲】
「カルメン」序曲(ビゼー)
マ・メール・ロア(ラヴェル)
 T.眠りの森の美女
 U.おやゆび小僧
 V.女王の陶器人形レドロネット
 W.美女と野獣の対話
 X.妖精の園
アルゼンチン舞曲集Op.2(ヒナステラ)*野村氏ソロ
 1.老いた牛飼いの踊り
 2.粋な娘の踊り
 3.はぐれ者のガウチョの踊り
喜びの島(ドビュッシー)*伊藤氏ソロ
スラブ舞曲より 第1番、第10番(ドヴォルザーク)
超絶技巧練習曲より 第10番(リスト)*伊藤氏ソロ
間奏曲OP.118より 第1番、第2番(ブラームス)*野村氏ソロ
ハンガリー舞曲より 第1番、第4番、第6番(ブラームス)
【アンコール】
ハンガリー舞曲より 第5番(ブラームス)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
料金がとてもリーズナブルなのに、演奏が本格的で良かった。(江東区・女性)
心豊かな演奏に満足いたしました。解説も分かりやすくてよかった。遠方から聴きに出てきてよかった。(多摩市・女性)
スラブ舞曲10番に感動。ハンガリー舞曲はオーケストラを聴くような迫力を感じました。(杉並区・男性)
《スタジオ・スタッフについて》
演奏者と客席が近くてよかった(江東区・女性)
とても感じよかったです。(杉並区・女性)
2011.3.2 by Konno

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「音楽の花束シリーズ Vol.25」ティータイム コンサート 1月

2011年「音楽の花束」シリーズの幕開け、そして、新事務所にて初の『ブロッサム ティータイム コンサート』は、今回2度目の出演となるヴァイオリニスト・小泉百合香さんとピアニスト・榊原紀保子さんによるデュオ演奏をお楽しみいただきました。

今回は、ヴァイオリニスト兼作曲家であるクライスラーの曲を中心に、耳馴染みのある小曲、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、カデンツァの部分を手がけたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、と、様々なクライスラーの名曲をお届け。

会場全体が、間近に聴く小泉さんの熱のこもった演奏に引き込まれました。

「ここ(ブロッサムスタジオ)でのお客様との距離感は、大きなステージでの演奏よりも緊張する。でも、演奏者とお客様が近距離で一体となることは、とても大事なことだと思う。」とお話してくれた榊原さん。
ピアノソロの演奏では、榊原さんの手元を見ようと鍵盤側へ移動し、立ち見のまま鍵盤の上を踊る指に釘付けとなるお客様たちも・・・。この気軽な雰囲気が「ブロッサム ティータイム コンサート」の特徴ですね。

最後のアンコールは、予定外のピアノソロを1曲披露。「おぉ〜」という歓声のあと、再びデュオに戻り誰もがご存知の曲「メヌエット」でほっと一息、今回のティータイムコンサートが終了となりました。
【今回演奏された曲】
前奏曲とアレグロ(プニャーニ=クライスラー)
愛の喜び(クライスラー)
愛の悲しみ(クライスラー)
美しきロスマリン(クライスラー)
英雄ポロネーズ(ショパン)*ピアノソロ
ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
ヴァイオリン協奏曲より第2、3楽章(ベートーヴェン)
【アンコール】
幻想即興曲(ショパン)*ピアノソロ
6つのメヌエットより第2番(ベートーヴェン)
◆アンケートより◆
《演奏会・演奏家について》
身近に聴く生の音質・音量にすばらしさを感じました。
ゆったりと聴けて楽しめました。
《スタジオ・スタッフについて》
いつも笑顔で接していただき気持ちよく演奏会を聞くことができてうれしく思います。
旧事務所の頃から足を運んでくださっているお客様には「スペースがゆったり広くなり、さらにゆっくり音楽を楽しめるようになったのでよかった」とのお声をいただきました。

新事務所もこれからさらに工夫を凝らし、皆さまにとって快適な空間となるよう心がけていきますので、毎月最終日曜日の午後にはぜひ「ブロッサム ティータイム コンサート」へお越しくださいませ♪ *座席数に限りがございますので、事前の予約をお勧めいたします。
2011.1.31 by Konno

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新事務所リニューアルオープン記念企画『公開ピアノ調律見学会』大好評

1月23日(日)の午後、カワイ楽器製作所よりブロッサム音楽事務所担当の調律技師・元井亮一氏にお越しいただき、新事務所での初イベント『公開ピアノ調律見学会(無料)』が行われました。

当日は、お子さまから年配の方まで、趣味でピアノを習っている方、教室でピアノ講師をされている方、演奏活動をされている方など、年齢や経験を問わない“ピアノ好き”な方々が集まり、皆さん思い思いに楽しまれました。

グランドピアノを間近に囲んで、ピアノの構造や音の鳴る仕組み、調律の仕方から“倍音”“調音”“整調”などの話、そして実際に調律風景を見学しながら、最後には実際に工具を使っての「調律体験コーナー」や、調律したての「ピアノ試弾コーナー」など、ピアノ好きにはたまらない充実の内容がたっぷり。
特に「倍音」の話に興味津々で、元井氏の実演しながらの解説に「なるほど〜」「そうゆうことか」などと相づちをうちながら興味深く聞き入り、質問コーナーでは、皆さん次から次へと途切れることなく質問が飛び交い、元井氏がひとつひとつ丁寧に解説しながら応えられるシーンが印象的でした。

調律体験コーナーでは、体験者が試行錯誤しながら調整してる最中「もっと上」「もうちょっと」「そこ!」などと声をかけ合ったり、音がピタっと合わせられた瞬間には全員から拍手が沸き起こるなど、アットホームで温かい雰囲気に・・・

帰り際に、「すごく良い企画だった」「とても勉強になった」「ピアノを弾く時の感謝の気持ちが沸いてきた」などのお声をいただき、スタッフ一同とてもうれしく思いました。

ブロッサム音楽事務所では、皆さまに“より近く”“より気軽に”“より楽しく”をモットーに、これからも新しい企画をお届けしてまいりますので、ぜひ新事務所へ足をお運びくださいませ。

当日の見学会の風景と共に、皆さまからいただいたお声を紹介いたします♪

面白い企画でした。倍音が知れたこと、また倍音を実践していただき、理解しやすかったです。音に波があるなんて考えもしなかったのですが、実際に耳を澄ましてみると確かに感じました。(板橋区・女性)

ピアノの仕組みについて本で読むことはあったが、実際に中を見ながら説明を受けるとわかりやすく、さらにピアノという楽器について興味が出た。
自分で弾くときは共鳴版をイメージして弾こうと思いました。
楽しい企画をありがとうございました。(足立区・男性)

倍音の話や音のうねり(犬と猫)の話がおもしろかったです。調律の仕方が少しわかりました。 ピアノのしくみや調律を見て、ピアノってとても人の手のかかった代物だということがわかり、心をこめて使わなくてはと思いました。(江東区・女性)
ピアノ調律が数学的な論理(倍数等)で行われている、やはり、奥が深いなとつくづく感じました。一つの音がいろいろな過程を経て出ている事実感しました。
調律師の方の丁寧な説明とてもよくわかりました。(足立区・男性)

とても勉強になりました。非常に貴重な時間を過ごせました。ありがとうございました。(男性)

大変興味深く面白い内容でした。(参加していた)皆さまのお話も面白かったです。(江戸川区・女性)

理論がとてもわかりやすく、納得できる部分が多くて楽しかったです。さびついた頭を働かせて聞いていました。(さいたま市・男性)
倍音の話などとても勉強になりました。実際に鳴ってるんだということを体験できました。(隅田区・男性)

倍音など体験出来て面白かったです。1秒間の音のゆれ、初めて知り、「へぇ〜なるほど!!」と思いました。(さいたま市・女性)

幼少の頃から別室でしか体験できなかった調律を間近で見られただけでも感激でした!さらに、疑問だらけだった調律方法を知れて、もやっとしたものがスッキリしました。
調律作業の大変さを感じ、調律師さんへの感謝の気持ちが倍増しましたし、ピアノを演奏できる喜びが、以前よりも増していくようでうれしいです♪
素晴しい企画をどうもありがとうございました。(足立区・女性)

♪工具を使って調律体験コーナー♪

♪調律したてほやほやのピアノ試弾コーナー♪

2011.1.24 by Konno

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新年のごあいさつ

2011年1月1日

新年 あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。

皆さまの支えのおかげで、2010年は定期公演を2月と8月の2回( 第4回 ・ 第5回 )、毎月開催している 「音楽の花束」シリーズ 『ブロッサム ティータイム コンサート』 も12月で24回目を迎えることができました。

いつも ブロッサム音楽事務所 / ブロッサム フィルハーモニック オーケストラ を温かく応援してくださる皆さまに、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

今年は、新事務所への移転 をし、装い新たに心機一転リニューアルオープン(新事務所のご紹介は後日改めてレポートさせていただきます)いたします。新たな企画も盛りだくさんご用意し、皆さまへ気軽に “音を楽しむ空間” をお届けしてまいりますので、引き続きご支援いただけましたら幸いです。

2011年も皆さまにとって『音楽』があふれる楽しい一年となりますように・・・♪

ブロッサム音楽事務所 スタッフ一同

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