『音楽の花束』で東北を支えよう 東日本大震災復興支援活動内容

2011年3月11日・・・
私たちは未曾有の大震災を経験することとなりました。
発生いたしました大震災により、尊い命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
また、被災地の復旧活動、支援活動に従事されている国内外の多くの方々に深い敬意を表します。

あの日から一年の月日が経過します。
まだ、震災の傷も癒えない日々が続いていることは誰もが知りえる現状と言えるでしょう。

何か少しでも役に立てることはないか…と自問自答を繰り返すような一年でもありました。
その中で、音楽事務所であり、オーケストラである私たちは、「音楽」の持つ、暖かな、包み込むような力で、今もなお苦しんでいらっしゃる皆さまが少しでも心休まる時間をお届けしたいと考えました。

事務所内で毎月開催しております『音楽の花束』シリーズ「ブロッサム ティータイム コンサート」においては、2011年3月から“チャリティコンサート”として公演を重ね、収益の一部を復興支援としての義援金として日本赤十字社へ寄付いたしました。

また、2012年3月11日には、その規模を拡大し“『音楽の花束』で東北を支えよう”と題し、ブロッサム フィルハーモニック オーケストラによる「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」を開催。
想いを共にしていただきましたパラマウントベッドホールディングス様の特別協賛をはじめ、後援の江東区様、周知にご協力をいただきました東京都復興支援対策室の皆さまや財団法人江東区文化コミュニティ財団様、そして、区内小中学校の先生方、近隣商店街の皆さまや日頃からお付き合いのある皆さま…そして、演奏会の会場へ足を運んでくださったお客さまおひとりおひとりのご協力により、ティアラこうとうから、追悼と応援のメッセージを発信させていただきました。
この公演収益の一部、そして出演者・スタッフをはじめご来場のお客様から募らせていただいた募金を、同じく日本赤十字社へ寄付いたしました。

その他、チャリティCD販売や事務所への募金箱の設置など、わずかではありますが何か少しでも役に立てることをと活動を続けてまいりました。

『音楽』で家は建ちません。食料も買えません。
それでも私たちは『音楽』の持つ力を信じて、『音楽』に集まる皆さまのあたたかい心を信じて、引き続き“『音楽の花束』で東北を支えよう”をキーワードに、活動を続けてまいります。
今後ともご支援のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。


    ~ これまでにお届けした義援金のご報告 ~

  • 『音楽の花束』シリーズ「ティータイム コンサート ~チャリティ公演~」(2011年3月~5月)収益の全額
    5,000円
  • 『音楽の花束』シリーズ「ティータイム コンサート ~チャリティ公演~」(2011年6月~2012年2月)収益の一部
    5,580円
  • チャリティCD販売(2011年4月~2012年3月)売上の全額
    15,595円
  • ブロッサム音楽事務所内設置募金箱(2011年3月~2012年3月)
    18,506円
  • ブロッサム・フィル「『音楽の花束』で東北を支えよう~東日本大震災復興支援チャリティコンサート」
    会場内設置募金箱(2012年3月11日)
    143,300円
  • ブロッサム・フィル「『音楽の花束』で東北を支えよう~東日本大震災復興支援チャリティコンサート」
    収益の一部(2012年3月11日)
    200,000円


    【 総 額 】 388,981 円 (2012年3月31日現在)

あたたかいお気持ちとご協力をいただきましたたくさんのお客さま、演奏家の皆さま、関係各所の皆さま、本当にありがとうございました。



前のページへ戻る