演奏家紹介 ゲスト演奏家のご紹介

ブロッサム・フィル ソリスト出演

酒井 麻里(ピアノ)

幼少より数々のピアノコンクールで入賞。10才で、サンノン・ラ・ブルティッシュ(FRA)ピアノコンクールで優勝。鯖江文化栄光賞受賞。
桐朋女子高等学校、桐朋学園大学を共に首席で卒業。
浜離宮朝日ホール、紀尾井ホールでの卒業演奏会に出演。また皇居桃華楽堂において御前演奏に招待される。
2004年 日本演奏家コンクール高校生の部第1位。全日本学生音楽コンクール東京大会高校生の部奨励賞。
2007年ドイツシュツットガルト音楽大学マスタークラス修了。2010年 ヴァルセシア国際音楽コンクール(ITA)ヤングカテゴリー第1位。2011年 サンジェミニ国際コンクール(ITA)カテゴリーG第1位。
2012年 桐朋学園大学研究科を修了。イタリアペスカーラ音楽院に留学。
表参道カワイにて「酒井麻里ピアノリサイタル」を開催、好評を博す。ソロリサイタルの他に、オーケストラとの共演、ヴァイオリン/戸田弥生、バイエルン放送交響楽団首席ヴィオラ奏者/ヘルマン・メニングハウスなどとの共演も多数。昨年は、東京調布音楽祭、武生国際音楽祭、名古屋宗次ホール、静岡焼津文化会館、福井新聞社風の森ホール等においてソロリサイタル出演多数。
現在、研鑽を積みながら各地で幅広くコンサート活動を行っている。
これまでに酒井郁江、渡辺泉、黒田亜樹、阿部美果子、ブルーノ・メッツェーナの各氏に師事。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第9回定期演奏会」出演(2014年9月)

大橋 絵里(ソプラノ)

横浜市出身。
東京音楽大学声楽科卒業。同大学研究科声楽専攻修了。
ニ期会オペラスタジオ第46期マスタークラス修了。
第9回日本クラシック音楽コンクール大学の部入選。
高等学校にて音楽科の非常勤講師を勤める。
オペラでは、「奥様女中」セルピーナ、「魔笛」クナーベ1に出演。数々の演奏会に出演。
これまでに、声楽を故・平田栄寿、ピアノを地脇信行の各氏に師事。
現在藤沢市・横浜市にて、幅広い年齢層に向けた音楽活動を行っている、声楽・ピアノ教室cafe musica主宰。
東京シティオペラ協会会員。ニ期会会員。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念~」 出演(2014年3月)

堀 万里絵(アルト)

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時優秀賞、奨励賞受賞。
新国立劇場オペラ研修所第11期修了。
これまでに、ビゼー『カルメン』タイトルロール、モーツァルト『フィガロの結婚』ケルビーノ役、プーランク『カルメル会修道女の対話』マザー・マリー役、プッチーニ『外套』フルーゴラ役、『ジャンニ・スキッキ』ツィータ役、シュトラウスⅡ世『こうもり』オルロフスキー役他、様々なオペラやコンサートに出演。
宗教曲では、ベートーヴェン『第九』、ドヴォルザーク『スターバト・マーテル』等のソリストを務める。
第24回ソレイユ音楽コンクール審査員奨励賞受賞。第7回藤沢オペラコンクール入選。第16回日仏声楽コンクール第3位。
二期会会員。

[オフィシャルHP] http://www.horimarie.com/

出演履歴
ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念~」出演(2014年3月)

三浦 義孝(テノール)

茨城県立鹿島高等学校卒業、国立音楽大学声楽学科卒業、昭和音楽大学大学院オペラ専攻修了。
第6回横浜国際音楽コンクール声楽部門にて審査員特別賞を受賞。茨城新人演奏会入選、多摩フレッシュコンサート入選。
オペラではこれまでに「愛の妙薬」ネモリーノ役、「魔笛」タミーノ役、「こうもり」アイゼンシュタイン、アルフレード、ブリント役、「コジ・ファン・トゥッテ」フェルランド役、「アドリアーナ・ルクヴルール」アバーテ役、昭和音楽大学オペラ「ピーア・デ・トロメイ」牢番役( 日本初演 )等、様々な作品に出演。その他、和物のオペラにも積極的に出演し、「みづち」小太郎役、「泣いた赤鬼」百姓役などで出演。
2014年3月には新国立劇場にて行われる、日本オペラ協会オペラ「春琴抄」に出演予定。
オペラだけではなく、数多くの公演、コンサート等にも出演し、好評を博している。
これまでに声楽を角田和弘、折江忠道、川村敬一の各師に師事。
NPO法人日本音楽生涯学習振興協会指導員。東京シティオペラ協会会員。藤原歌劇団正団員。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念~」出演(2014年3月)

古澤 利人(バス)

東京藝術大学声楽科卒業。
P.M.Ferraroオペラマスタークラス'01修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。
これまで文化庁人材育成オペラ「魔笛」パパゲーノ役、二期会ニューウェーブオペラ「ウリッセの帰還」イル・テンポ役、東宝ミュージカル「レミゼラブル」司教役などに出演する他、バッハ「カンタータ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「ミサ・ブレヴィス」「レクイエム」、シューベルト「ミサ曲」、フランク「荘厳ミサ」、フォーレ「レクイエム」、ブラームス「ドイツレクイエム」、 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」等のソリストを務める。
また、合唱指導者として北甲斐音楽祭、ディズニーリゾートIKSPIARIカウントダウン「第九」他の合唱指揮を務める。
現在、東京二期会会員。東京シティオペラ協会理事。ミリオーネン第九プロジェクト代表。劇団青年座研究所声楽講師。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第8回定期演奏会~東日本大震災復興祈念~」出演(2014年3月)

Photo by 三好英輔

宮川 正雪(ヴァイオリン)

3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。東京藝術大学を経て1990年同大学院修士課程修了。これまでにヴァイオリンを故 近藤富雄、蓮池浩子、故 長谷川孝一、浦川宜也、澤和樹、ベラ・カトーナの各氏に師事。
全日本学生音楽コンクール西日本大会小学校の部(76年第30回)、高校の部(80年第34回)第1位。86年練馬文化センター「新人演奏会」出演。藝大学内「モーニングコンサート」にて藝大オーケストラと協演。87年藝大同声会「新人演奏会」出演。88年第1回宝塚ベガ音楽コンクール入選。89年国際芸術連盟「新人推薦コンサート」出演。1990~2000年新ヴィヴァルディ合奏団メンバーとして活動し、1997年より東京フィルハーモニー交響楽団セカンドヴァイオリン首席奏者を務め現在に至る。
2003~08年赤羽・星美学園にてVIDESJAPANチャリティ・コンサートに参加。05年7月と06年3月には宮崎県立芸術劇場イベントホールと東京・白寿ホールにて阪本幹子氏(ピアノ)とデュオ・リサイタルを開催。07年より「千葉市民文化大学・芸術文化学科(千葉市文化振興財団)」講師を務める。12年3月11日ブロッサム・フィル(指揮:西谷亮)「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」にてメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を共演。<フィルハーモニーカンマーアンサンブル>などの室内楽活動の他、桐蔭学園女子弦楽部をはじめとする学生やアマチュアのアンサンブル指導に携わる。
14年1月のフィルハーモニーカンマーアンサンブル・ニューイヤーコンサートではヴィヴァルディ「四季」を独奏し、好評を博し、CDリリースされている。伸びやかに歌い、温かい躍動感溢れる音色には定評がある。

[オフィシャルHP] http://www2.tky.3web.ne.jp/~masayuki/MyRoom/index.html

出演履歴
ブロッサム・フィル「東日本大震災復興チャリティ公演」ソリスト出演(2012年3月)

石川 和男(ピアノ)

武蔵野音楽大学を経て2002年、同大学院を修了。
武蔵野音楽大学卒業演奏会、同新人演奏会、第69回読売新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会等に選抜され出演。
2001年には、武蔵野音楽大学の学内オーディションに合格、ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団と各地で共演。
第2回ペトロフピアノコンクール第1位入賞を始め、第6回日本演奏家コンクール特別賞、第3回ローゼンストック国際ピアノコンクール第4位、第8回レ・スプレンデル音楽コンクール第5位、第13回やちよ音楽コンクール入賞、第16回国際芸術連盟新人オーディション合格。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室ピアノ科講師を務めるとともに、ソロ、歌曲、合唱、室内楽のピアニストとして日々舞台で活躍。特に1999年より盲目のテノール歌手 新垣勉氏のコンサートピアニストを務めており、全国各地でのコンサートのほか、テレビ番組、チャリティーイベント等にて新垣氏と共演。2005年と2008年に東京にてピアノリサイタルを開催し、好評を博す。また、2010年2月にブロッサム フィルハーモニック オーケストラ「第4回定期演奏会」(コンサートマスター粟津惇氏)にて、ソリストとして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏。
これまでに酒井裕子、齋藤久美子、三浦洋一、重松聡、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/kazpiano/

出演履歴
ブロッサム・フィル「第4回・第6回 定期演奏会」ソリスト出演
粟津 惇&石川 和男 デュオ・リサイタル出演

清水 せりな(ピアノ)

千葉市出身、倉敷市にて育つ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業、併せて同大学卒業演奏会出演。同大学研究科最高位修了。ハンガリー国立リスト音楽院留学中、ソロリサイタルや室内楽コンサートなど多数出演。02年カラブリア国際コンクール(イタリア)でディプロマ賞受賞。帰国後は、毎年夏に札幌で行われるパシフィック・ミュージック・フェスティバルに、2003年より4年連続でPMFピアニストとして招かれ、ウィーン・フィルハーモニー首席管楽器奏者ペーター・シュミ-ドルや首席打楽器奏者ローラント・アルトマン、ベルリン・フィルハーモニー首席管楽器奏者ドミニク・ヴォレンヴェーバーやアンドレアス・ブラウ、フィラデルフィア管弦楽団首席管楽器奏者ダニエル・マツカワやデビッド・ビルジャーなど、数多くのトッププレイヤーと室内楽演奏会において共演し、好評を博す。またデトレフ・グラネルトの室内楽作品の日本初演も果たす。
これまでにピアノを故坂井百合子、渡辺健二、田崎悦子、阿部美果子、カールマン・ドラフィーの各氏に師事。室内楽を田崎悦子、イシュトバン・ラングの各氏に師事。
毎年ソロリサイタルを東京と岡山で開催する他、都響や新日フィル、東響など、プロオーケストラのメンバーはじめ多くのプレイヤーと室内楽演奏会を行う。またスタジオ録音やラジオ出演など幅広く活動。06年春に馬頭琴奏者アヨーシ・バトエルデネ氏とCDをリリース。08年よりアメリカ・ニュージャージー州在住。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第3回定期演奏会」ソリスト出演

大野 真由子(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。
第45・46回鎌倉市学生音楽コンクール第2位、第13回吹田音楽コンクールピアノ部門第1位、 第17回友愛ドイツリート(歌曲)コンクール優秀共演者賞等受賞。
ソリストとして、現田茂夫氏指揮により大阪センチュリー交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を、また芸大モーニングコンサートに選抜され、小田野宏之氏指揮により芸大フィルハーモニアとドビュッシーのピアノと管弦楽のための協奏曲を共演。
大学卒業時、成績優秀者に与えられる同声会新人賞及び読売新人賞受賞、両新人演奏会出演。また芸大ラヴェルプロジェクト、日本経営クラブ"若い音楽家を励ます会"主催によるJMCコンサート、女流演奏家団体lumiere(リュミエール)によるエレガントクラシックス、大田区民ホールアプリコランチ タイムコンサート、上野旧岩崎邸庭園コンサート等出演。
その他、ヴァイオリン清岡優子とのデュオEspoir(エスポワール)、トランペット阿部一樹とのデュオBaum(バウム)、栄区民文化センター「リリス」レジデンスアーティスト、芸術集団2008支援アーティストとしてもさまざまな演奏会にも出演。また室内楽・伴奏ピアニストとしても活動し、アウトリーチコンサートやジャンルを 問わない演奏会にも出演中。
これまでに乙幡理恵、竹中淳子、田中由生子、日比谷友妃子、 Gabriel Tacchino、角野裕氏に師事。また室内楽を渡辺健二、北川暁子の各氏に、歌曲伴奏をKonrad Richter氏、ピアノデュオを角野裕氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://pianistmayuko.blog.shinobi.jp/

出演履歴
ブロッサム・フィル「第2回定期演奏会」ソリスト出演

大和田 雅洋(サクソフォーン)

宮城県出身。
1990年、東京藝術大学音楽学部器楽科入学。第7回日本管打楽器コンクール サクソフォーン部門 第2位。1992年、第1回ジュール・ド・ブリーズ国際サクソフォーン・コンクール(スウェーデン)にてセミファイナリスト。1993年、第10回日本管打楽器コンクール サクソフォーン部門第2位。1994年、第64回読売新人演奏会出演(東京文化会館)。第6回宝塚ベガ音楽コンクール 室内楽部門第2位(1位なし)。第1回アドルフ・サックス国際サクソフォーン・コンクール(ベルギー)第5位。王立ワロニー室内管弦楽団と A. グラズノフ、H. プスールの協奏曲を共演。1996年、同大学大学院修士課程修了。1998年、デビューリサイタルを浜離宮朝日ホールにて開催し、好評を博す。2000年、第12回ワールド・サクソフォーン・コングレス(モントリオール/カナダ)出演・2004年、アルディ・サクソフォーン・クヮルテット結成15周年記念コンサートを開催し、好評を博す。
現在、アルディ・サクソフォーン・クヮルテットのソプラノ・サクソフォーン奏者、Out of the Standard のメンバーとして、各地でのリサイタル、サロンコンサート、クリニックなどでも活躍している。
主宰しているアルディ・サクソフォーン・クヮルテットの CD「ラ・デリクール」、「フォーカラーズ」、「エアー」、「アメイジング・グレイス」をリリース。いずれも音楽誌、芸術誌等で高い評価を得る。
日本サクソフォーン協会運営委員、洗足学園音楽大学講師、本年4月より東京藝術大学講師を務める。
サクソフォーンを故大室勇一、冨岡和男、須川展也の各氏に師事。

出演履歴
ブロッサム・フィル「第1回定期演奏会」ソリスト出演 / サックスデュオリサイタル出演

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弦楽器

加藤 悠太(ヴァイオリン)

林節子、森下陽子、故・田中千香士、後藤龍伸、権龍模らの各氏に師事。室内楽を林俊昭氏に師事。
森悠子、Gertrud Schildeらの各氏による公開レッスン、Kubelik Trioによるマスタークラスを受講。
日本弦楽指導者協会正会員。全日本演奏家協会正会員。帝京大学交響楽団弦楽器トレーナー。
『第1回 東京サミット音楽コンクール』において奨励賞受賞。
『アーツ・チャレンジ2008 ~新進アーティストの発見 in あいち~』音楽部門出演。『第31回 読売新人演奏会』出演。


加藤 恵理(ヴァイオリン)

武蔵野高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学卒業。
同大学卒業演奏会、新人演奏会、第70回読売新人演奏会に出演。
第6回荻窪フレッシュオーディション最優秀賞受賞。
ヴァイオリンを佐々木衣子、松井直樹、金倉英男、G.バデフ各氏に師事。室内楽を菅原英洋、西田博、Z.ティバイ、C.ドル、C.ベルケシュの各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラなど、多方面にて活動中。アンサンブルアルキコンサートマスター。2012年、サンプラザ中野くん作詞作曲『TOMOSHIBI』のレコーディングに参加


城戸 喜代(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部卒業。ヴァイオリンを小林陽子、篠崎功子、ルジェーロ・リッチ、ヴィオラを岡田伸夫の各氏に師事。室内楽、ソロ、オーケストラのゲストトップ等で活躍。
カルテットのヴィオラ奏者として中国各地で公演。室内オーケストラのコンサートミストレスとして韓国、スペインなどの音楽祭、原語オペラのシリーズ等に出演。
スタジオミュージシャンとしても、ソロまたは自身のストリングスで、「歴史秘話ヒストリア」「花子とアン」「日本の里山」、「魔法少女まどか☆マギカ」等多数レコーディングをしている。
テイチクレコードより音楽療法シリーズ「やすらぎのヴァイオリン」「やすらぎのバロック」「やすらぎのモーツァルト」・・等発売中。
1999年第68回日本音楽コンクール作曲部門本選の演奏にて、コンクール委員会特別賞を受賞。
2009年7月まで桐朋学園大学付属子供のための音楽教室講師を務め、現在も後進の指導にあたっている。


小泉 百合香(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会出演。
第9回日本クラシック音楽コンクール審査員特別賞、市川市文化会館新人演奏会優秀賞受賞。
(公財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉ヴァイオリン奏者を務める傍ら、クァルテット エスポワール、クァルテット コルダのメンバーとして定期的に室内楽のコンサートを開いている。
またソリストとしても、各地のオーケストラとの共演やリサイタル開催など意欲的に取り組んでいる。
これまでにヴァイオリンを樋口菜穂美、山口元男、ギオルギ・バデフの各氏に師事。


窪川 麻衣子(ヴァイオリン)

国立音楽大学卒業。
ヤングプラハ、ザルツブルグ大聖堂夏季音楽祭に参加。
現在はフリーの奏者として活躍中。
また中尾音楽院の講師を勤める。
最近は保育園やデイケアサービスでの演奏にも積極的に参加している。


佐野 貴昭(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学卒業。桐朋学園大学ディプロマ・コースを経て、英国ギルドホール音楽院大学院修了。
Y・ニーマン教授のもとで研鑽を積む。ロンドンにてフィルハーモニア管弦楽団ゲスト・メンバーとして活動後、帰国する。
弦楽合奏団「アンサンブル・ルヴォワール」コンサートマスターをはじめ、ソロ、室内楽を中心に活躍。
武蔵野音楽大学附属音楽教室講師として後進の指導にあたっている。


新山 開(ヴァイオリン)

東京芸術大学付属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
第20回かながわ音楽コンクール小学生の部最優秀賞、第62回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会2位、第12回日本演奏家コンクール高校の部第1位、第12回大阪国際音楽コンクールAge-G部門第3位、第27回市川市文化振興財団新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞、NPO法人 芸術・文化 若い芽を育てる会 特別賞。
これまでに川上久雄氏、E.ペレーニ氏、清水高師氏に師事。ピエール・アモイヤルのマスタークラスを受講。
これまでに室内楽を江口玲氏、上森祥平氏に師事。
現在昭和音楽大学で合奏研究員を務める。


村井 薫(ヴァイオリン)

東京都立芸術高校、 愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。
ヴァイオリンを 長谷川孝一、山田圭子、沢和樹、北村京子、霜佐紀子、瀬戸瑤子の各氏に 師事。ヴィオラを M・セフノウトカ、S・コロー、S・ヒューリンガーの各氏に師事。
大学在学中に、日本室内楽アカデミー若手室内楽グループのためのオーディションにてカ ルテットで奨励賞を受ける。
名古屋二期会オペラ「ヘンゼルとグレーテル」に於いて、アカデミー管弦楽団のコンサートマスターを務める。
大学の卒業演奏会出演。卒業後は、東京・富山・名古屋・長野など各地でソロリサイタルや室内楽の演奏会に出演。
現在、都立芸術高校非常勤講師。


山本 大将(ヴァイオリン)

福岡県出身。
東京音楽大学卒業。
2000年 ミレニアムニュークラシックオーディション 全国大会入選。
別府アルゲリッチ音楽祭に東京音楽大学オーケストラ選抜メンバーとして出演。
現在、オーケストラ、室内楽、サロンコンサート、レコーディング、ライウ゛サポート、ヴァイオリン講師、音楽番組&CM出演などの活動をしている。
これまでに篠崎永育、山岡耕筰、三戸泰雄、篠崎史紀、トーマス・クリスチャン各氏に師事。


渡辺 朋子(ヴァイオリン)

武蔵野高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学器楽科卒業。
1997年渡英、1999年英国王立音楽院大学院を卒業。演奏家ディプロマ取得。
在学中、ルジェロ・リッチ、ジョルジュ・パウクの各氏のマスタークラスを受講。
これまでにヴァイオリンを舟山千秋、掛谷洋三、景山誠治、レイ・ハークス、ジェラルド・ジャーヴィス、ゲオルギ・バデフ、ジーン・ハーヴィ、ロドニー・フレンド、斎藤真知亜の各氏に師事。室内楽をアンドリュー・ウエストに師事。
現在、ソロ、室内楽奏者として活動中。


福田 貴子(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ヴァイオリン科卒業。
三瓶詠子女史に師事。
卒業後、東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。在籍中アスペン音楽祭に参加。
退団後、現在はソロ、室内楽など多方面に活躍している。


奥田 慶子(ヴァイオリン)

6歳より ウァイオリンを始める。故鷲見三郎、故宗倫安 各氏に師事。
桐朋学園大学ウァイオリン科卒業。
現在、後進の指導やオーケストラ、室内楽などフリーで活動している。


荒川 奈月(ヴァイオリン)

上野学園大学附属ヴァイオリン教室、同中学校普通科、同高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学音楽学部音楽学学科卒業、同大学院修士課程修了。在院中に福井直秋賞受賞。大学院修了年から2年間、研究員として武蔵野音楽大学に勤務する。ドイツ・マンハイム音楽大学“コンサートマスターフォーラム”、ウィーン国際音楽ゼミナールに参加。ヴァイオリンデュオで第8回日本アンサンブルコンクールに入選。2011年より、蓼科高原みずなら音楽祭に出演。2014年11月にはニューヨークにてピアノとのデュオコンサートに出演した。
現在、フリーランス奏者として活動する他、後進の指導にもあたる。指揮者小林研一郎率いる“コバケンとその仲間たちオーケストラ”プレミアムメンバー。弦楽合奏団“アンサンブルかつしか”メンバー。ヴァイオリンを土屋恵子、竹内茂、宮川正雪、ベルンハルト・ビーベラウアー、シュテファン・ボルンショイヤーの各師に師事。


永澤 菜若(ヴァイオリン/ヴィオラ)

札幌市出身。
4歳より土方規久氏の下でヴァイオリンを始める。
1991年AOCC海外派遣交流演奏会代表選考コンサートで最優秀賞を受賞。第54回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第三位受賞。同コンクール第57回高校の部で奨励賞受賞。
東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。
大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在最年少のメンバーとして活躍中。
オーケストラの他にも、ソロや室内楽で多くの演奏会に出演。最近はヴィオラ奏者としての活動もしており、幅広く活躍している。


吉田 直史(ヴァイオリン/ヴィオラ)

岩手県出身。5歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学器楽科(ヴァイオリン専攻)卒業。
2006年、元ベルリンフィルコンサートマスターのレオン・シュピーラー氏の弦楽セミナーを受講、修了演奏会に出演。
洗足学園大学オーケストラ研究生として所属していた他、有名アーティストのサポート、ライブハウスなどで演奏している。
これまでに松見和子、大澤浄、嶋田慶子、大谷康子の各氏に師事。


中川 玲美子(ヴィオラ)

宇都宮短期大学付属高等学校音楽科を経て東京芸術大学音楽学部を卒業。
在学中の1994年にはPMF音楽祭に参加。東京芸術大学音楽学部同声会新人演奏会に出演。1996年よりオーケストラ・アンサンブル金沢のヴィオラ奏者を務める。
1997年にはアフィニス音楽祭に参加。2003年より同大学大学院室内楽研究科に学び、2005年同大学院修士課程を修了。
福島県鮫川村で毎年夏に開催されるフロイエンベルグ・アンサンブル演奏会にヴィオラ奏者として参加。
これまでにヴィオラを川﨑和憲、アダモプロスの各氏に、室内楽を岡山潔、山口裕之の各氏に師事。
現在は、東京芸術大学非常勤講師、東京芸術大学フィルハーモニアのヴィオラ奏者を務める傍ら、ソロ、室内楽の演奏活動を中心に力を注いでいる。


春木 英恵(ヴィオラ)

4歳よりヴァイオリンを学び、12歳の時栃木県学生音楽コンクール弦楽器部門第1位。
東京音楽大学入学と同時にヴィオラに転向し、同大学研究科修了。在学中特待生奨学金を得る。
読売新人演奏会に出演。練馬文化センター新人オーディションにて優秀賞を受賞し、ニューシティフィルハーモニー管弦楽団と共演。またサントリーホールデビューコンサート『レインボー21』にソロ・室内楽共に出演。
2005年ドイツ・クワッケンブルク国際コンクールヴィオラ部門第2位。
アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾメンバー、2010年より財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉ヴィオラ奏者。


石貝 梨華(チェロ)

埼玉県出身。
3歳でピアノを始め、東京音楽大学付属音楽教室に入室。12歳よりチェロを始める。
同付属高等学校・大学を経て、東京音楽大学院研究科在学中。
第26回東京音楽大学埼玉県支部新人演奏会に出演。
弦楽四重奏QuartetCoffretを結成し演奏活動をするほか、オーケストラ・レコーディング・ライブサポートなど、クラシック以外にも幅広い演奏活動を行っている。
これまでにチェロを苅田雅治、大澤真人、ドミトリー・フェイギン、ピアノを平奎子、室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、苅田雅治の各氏に師事。


神谷 美智子(チェロ)

愛知県出身。
私立桜ヶ丘高校音楽科を経て武蔵野音楽大学器楽科卒業。
これまでに、川出三和子、鈴木康史、クレメンス・ドル各氏に師事。また、室内楽をシャンドール・ナジ、クレメンス・ドル、鈴木康史各氏に師事。現在、鈴木康史氏に師事。
桜ヶ丘高校音楽科卒業演奏会、武蔵野音楽大学より選抜者による室内楽の夕べ、武蔵野音楽大学愛知県むさしのコンサート、桜ヶ丘高校音楽科卒業生によるMGTコンサートなど出演。
現在後進の指導をしながら、オーケストラエキストラ、結婚式などの招待演奏、ミュージシャンのバック演奏、室内楽など多方面で演奏活動中。


野村 奈美(チェロ)

武蔵野音楽大学卒業。
現在フリー奏者として 室内楽、オーケストラ、ミュージカル等で活動の他 CM等のレコーディングにも参加している。
チェロを尾形篤信、清水勝雄、ヴァーツラフ アダミーラ、花崎薫の各氏に師事。


町田 妙子(チェロ)

武蔵野音楽大学音楽学部を経て桐朋学園大学音楽研究科修了。
第四回宮日音楽コンクール最優秀賞、練馬文化センター新人オーディション優秀賞を受賞。
ソリストとしてボッケリーニ《チェロ協奏曲》を東京ニューシティ管弦楽団と、エルガー《チェロ協奏曲》を宇都宮シンフォニーオーケストラとそれぞれ協演するなど古典からコンテンポラリーまで幅広い演奏活動を展開。
弦楽四重奏団クァルテット・コルダ、ピアノ四重奏団クァルテット・エスポワールのメンバー。
長野県松本市「弦楽器いづつ」にてチェロ教室を行うなど後進の指導にも取り組む。
チェロを勝田聰一、金木博幸、ルドヴィート・カンタの各氏に師事。


尾崎 れんげ(ハープ)

広島県出身。
福岡第一高校音楽科ハープ専攻卒業。熊本音楽短期大学ハープ専攻卒業
卒業後、ブライダル、イベントプレイヤーとして九州を中心に演奏活動する。
現在は、"行けるならどこまでも"をモットーに九州内にとどまらず、ハープ片手にレストランやパーティ、クラブ、冠婚葬祭などでも演奏活動を行う。


山口 裕子(ハープ)

3才半より桐朋学園子供の為の音楽教室にて音感教育、ピアノを始める。田園調布雙葉学園(幼・小・中)より桐朋学園女子高等学校音楽科へ進む。
ハープをヨゼフ・モルナール氏に、指揮法・演奏解釈を故 斎藤秀雄氏に師事。
オランダ国際ハープウィークにて演奏。1974年スイス・ジュネーヴ国際音楽コンクール入選。桐朋学園大学ディプロマコースを経て、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。以後12年間首席奏者を務める。
1977年フランス第一回マリー・アントワネット・カザラ国際ハープコンクール第4位入賞。
1997年より8年間桐朋学園大学音楽学部の講師を務める。現在、フリーで、ソロ及び室内楽演奏活動の他、サイトウキネン・オーケストラをはじめ、国内主要オーケストラ及び外来オーケストラのエキストラ奏者として活躍中。日本ハープ協会理事。


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管楽器

伊藤 麻子(フルート/作曲)

作曲家・フルート奏者
日本大学芸術学部音楽学科卒業。
在学中にYAMAHAのコンテストでアレンジ部門賞受賞、NECの音楽祭でオリジナル曲にて審査員特別賞を受賞。
その後は数々のリーダーバンド・ユニット でオリジナル曲を発表し、ライブ活動を続ける。
2007年に初のソロアルバムを発売、現在までに4枚のアルバムをリリース(最新作は2015年10月発売「風の道しるべ」)。各作品共、都内主要店舗での試聴機入りなど好調に展開、CD店、Amazon、iTunesなどで販売中。
ラジオ出演等のプロモーション活動も精力的に展開し、地方局を含め数多く出演。
企業CM、VP等の音楽制作も担当し(三菱自動車、カリフォルニアレーズン等)、2013年には熱田神宮 創祀千九百年記念イベント テーマ曲「熱田神宮の四季」を作曲するなど作曲家としての活動も多岐に渡る。
イギリスの作曲コンテストUK Songwriting Contest 2014のInstrumental部門にて全9000以上の作品からFINALIST受賞。

[オフィシャルブログ] http://asako-music.com/


黒田 育子(フルート)

12歳でフルートを始め、東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学器楽科を卒業。この間、粟野泰子、林 りり子、川崎 優、小出 信也、諸氏に師事。
1978年よりフランスに留学。クリスチャン・ラルデ、マルセル・モイーズ、ジャン・ピエール・ランパル諸氏に師事。
1979年帰国後は、室内楽、オーケストラとの共演、レコーディング、リサイタルなど数多くの演奏活動を行う。
1995年6月、サントリーホール(小ホール)において、2000年10月東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタルを、2002年5月、トモノホールにおいて”トリオ・ヴェール室内楽の午後”を開催した他、数々の独創的なコンサートを企画、演奏し各地で好評を得ている。
現在、日本吹奏楽連盟のコンクールなどで審査員を務める他、後進の指導に力を注いでいる。


新家 智子(フルート)

岡山県出身。
2005年国立音楽大学卒業。2009年同大学アドヴァンストコースを修了。
第38回岡山県新人演奏会、第32回フルートデビューリサイタルに出演。
2008年、ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニック管弦楽団の首席奏者によって結成された ステファン・キーロフ弦楽四重奏団と共演。
これまでにフルートを熊瀬好、森圭吾、石原利矩。大友太郎の各氏に、室内楽を生島繁、武田忠善の各氏に師事。
現在はソロ、室内楽、オーケストラで幅広く演奏活動を行う傍ら、吹奏楽や音楽教室で指導に当たっている。


高木 尚子(フルート)

東京音楽大学 音楽学部器楽科卒業。桐朋学園大学 音楽学部研究科修了。
その後 桐朋学園大学 室内楽研究生 室内楽ディプロマを経る。 NHK FM土曜リサイタルに出演。
第6回日本フルートコンベンションコンクール ソロ部門第3位。
ニッポン放送「新日鉄コンサート」に出演。
第二回コンセールマロニエ21 木管部門入選。
フルートを青木友子、峰岸壮一、加藤元章、室内楽をアンリエット・ピュイグ=ロジエ諸氏に師事。
二児の母。 演奏活動の傍ら、東洋英和女学院で器楽科講師をつとめる。


蔦岡 ひかり(フルート)

洗足学園音楽大学卒業。
三上明子、酒井秀明、菅井春恵の各氏に師事。
在学中は、「さまざまな世代に向けて、さまざまな角度から新しい音楽のかたちを!」をモットーに、年間10~15回の演奏会に出演。企画運営にも携わる。第4回ドルチェ楽器デビューコンサート出演。
現在は、「フルートでたくさんの人と繋がる、幸せな音楽をお届けする」をテーマに、様々な演奏スタイルに挑戦。クラシックを始め、JAZZやポップス等ジャンルにこだわらずウエディングやライブハウスなどに出演し、日々演奏技術・表現力を磨く。
ブライダルプレイヤー、フルート講師としても活動中。


木原 亜土(クラリネット)

2000年国立音楽大学卒業。
同年ヤマハ主催クラリネット新人演奏会、「4月4日ピアノ調律の日」新人演奏会、サントリーホール主催「レインボウ21」に出演。
2004年7月、佐藤博之指揮つくばチェンバーオーケストラとモーツァルトの協奏曲を協演。2005年7月、東京で開催された国際クラリネット・フェストに、ブラジルのクラリネット奏者H.ノゲイラのクインテットのメンバーとして出演。また、1999年に参加した欧日音楽口座において「奨励賞」を受賞。
現在は、オーケストラや室内楽などのクラシック音楽に加え、ハンガリーのジプシー音楽やブラジル音楽、ビッグバンド・ジャズなど、幅広いジャンルで演奏活動を展開している。
これまでにクラリネットを武田忠善、横川晴児の両氏に、室内楽を生島繁、宮本明恭の両氏に師事。また国内外の講習会においてミッシェル・アリニョン氏に師事。
クラリネット・アンサンブル・ヘキサゴン、イデアル・ウインド・アンサンブル、The Wind Wave、Sopros Brasilのメンバー。


田村 真寛(サクソフォーン)

神奈川県生まれ。東京藝術大学卒業。
同大学在学中に安宅賞を受賞。第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。在学中よりNHK-FM「名曲リサイタル」、「内田裕也プロデュース 34th NEW YEAR ROCK FESTEVAL」等、多くの様々なコンサート、ライヴに出演。またソリストとして東京交響楽団、東京ハルモニア室内オーケストラ、芸大フィルハーモニア等、多くのオーケストラや吹奏楽団と共演。
ストラウス・ブラス・オルケスタのアルバム「ナスカ」(ワコーレコード WKCD‐0004)において、ジェローム・ノレ作曲「サクソフォンと吹奏楽の為の『フリッソン』」のソリストとして日本初録音を果たす。 これまでにサクソフォーンを大和田雅洋、須川展也、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一、小林裕の各氏に師事。
現在、ソロ活動の他、「CLOVER Saxophone Quartet」のメンバーとして、室内楽やオーケストラ奏者として、その他「ATTENTION!室内合奏団」、「ロハス音楽隊」、「上田村」等さまざまなグループ、ユニットで活躍する他、洗足学園音楽大学の非常勤講師を務める。


江見 雅博(サクソフォーン)

1997年、日演連推薦新人演奏会において名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。室内楽アカデミー入賞。
1998年、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。名古屋芸術大学を卒業。在学中は各種演奏会に出演。
1999年、ザ・コンサートホールにてソロリサイタルを行う。9月にフランス留学。
2001年、UFAM国際コンクール入賞。ヴァルドロー(カタロニア)室内楽コンクール1位なしの2位。ベランコンクール1位。イッシー・レ・ムリノ音楽院をソロ部門1位、室内楽部門を審査員満場一致の1位で卒業。9月に帰国する。名フィルサロンコンサートなど東海各地で活動している。
2003年、岐阜ぱるるホール主催のハーモニーコンサートにソリストとして招かれ、再度ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
現在、ソロ活動以外にもオーケストラ内プレイヤーとして、名古屋フィルハーモニー交響楽団を中心に東海各地のオーケストラに出演しながら、活動の場を関東などにも広げている。
小串俊寿、三日月孝、吉住典洋、J・Y・フルモー、P・ルマンの各氏に師事 。


鰐川 大輔(サクソフォーン)

千葉県出身。2000年、尚美学園短期大学卒業優秀者による卒業演奏会出演。
2004年、尚美学園ディプロマコース卒業。卒業演奏会に出演。
江戸川区新人演奏家オーディション合格。このときの演奏が評価されオーケストラと協奏曲を演奏する。市川市文化会館新人演奏家オーディション最優秀賞受賞。
現在はオーケストラ、吹奏楽、ライブハウスなどでの演奏活動の傍ら、中高生、社会人の吹奏楽指導、島村楽器サクソフォーン科講師として活動している。


山川 寛子(サクソフォーン)

昭和音楽大学卒業。
第10回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器部門にて審査員賞を受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクールにて奨励賞を受賞、他受賞歴多数。
2012年、ルーマニア国立ラジオ局にて公開CD録音を行い、好評を博す。また、ルーマニアのペレシュ城、アルクーシュ城にて演奏会を開催し、その模様は全世界に放映された。2014年にはオペラシティリサイタルホールにてリサイタルを行い、好評を博す。リサイタルに合わせて発売されたミニアルバム“Cu tine”が日本ルーマニア音楽協会より発売中。2014年11月にはルーマニアとトルコでのコンサートを行い好評を博した。
これまでにサクソフォンを大森義基、波多江史朗の各氏に、室内楽を榮村正吾、福本信太郎の各氏に師事。現在、ソリストとしての活動の他、室内楽、オーケストラへの客演等幅広い演奏活動を展開中。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/hirokosax/

[フェイスブック] http://facebook.com/hiroko.saxophone


鈴木 禎(ファゴット)

愛知県出身。国立音楽大学サクソフォン科卒業後ファゴットを始める。
第122回日演連推薦新人演奏会オーディションに合格し、名古屋フィルハーモニー交響楽団とW.A.モーツァルトのファゴットコンチェルトを共演、中日賞。
伊東家の食卓に空き缶楽器奏者として出演。
現在はルネサンス、バロック、クラシカル、モダンと様々な時代のファゴットで演奏活動中。ファゴットを岡本正之、馬場自由郎、馬込勇の各氏に師事。


花房 可奈(ホルン/ピアノ)

日本大学芸術学部卒業。東京メディアアーツ尚美ディプロマコース修了。
ホルンを、西郷雅則、故・黒澤勝義、藤田乙比古、丸山勉の各氏に師事。
現在、室内楽を中心に活動中。
ホルンアンサンブル「コルニシモ」主宰。TADウィンドシンフォニー、木管アンサンブル「桜Winds」各メンバー。
ピアノは3歳から始め、大学在学中より管楽器、声楽の伴奏をつとめる。また、リトミック講師としても活動中。


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鍵盤楽器

榊原 紀保子(ピアノ)

鎌倉市出身。東京音楽大学卒業、同校研究科ピアノ伴奏者コース修了。鎌倉音楽コンクール音楽クラブ河野賞受賞、PTNAピアノコンペティション全国大会入選、東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演、JILA音楽コンクール第1位、大阪国際音楽コンクール第1位受賞。
国内外の演奏家との共演も数多く、SUK室内オーケストラの日本ツアーにピアノ・チェンバロ奏者として同行。またチェコの名門Talich弦楽四重奏団とは2002年、2005年と二度にわたり共演。アンサンブルピアニストとしての信頼は特に厚く、多数のCDや舞台音楽の録音に参加。ピアニストとして参加したCD【前田正志~ワンダフルファゴット~】はレコード芸術準特選版に選出されている。また現代作曲家との関わりも多くソプラノ・加藤千春氏との作曲家・木下牧子への共同委嘱作品【芥川龍之介〜蜘蛛の糸〜】は好評を博しソプラノ(朗読も含む)、クラリネット、ピアノの為の重要なレパートリーとなる。
また2003年からは【オペラシアターこんにゃく座】のピアニストを務めこれまで数々の新作初演にも参加。47都道府県ほぼすべてで公演をおこなっている。
またクラシック以外でも『松本幸四郎inアマデウス』でのハンマークラヴィア吹き替え演奏や演技指導はじめ松竹芸能の舞台音楽スタッフとして、2007年・2008年にはテノール歌手・秋川雅史氏のコンサートツアーにピアニストとして参加するなどジャンルを問わないマルチピアニストとして様々な演奏実績を誇る。


笹島 優奈(ピアノ)

1984年、静岡県浜松市生まれ。
幼少の頃からヨーロッパへの留学を志し、数々のコンクールで入賞。
2000年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学後、笠間春子、青柳晋両氏に師事。
2002年、ウィーン国立音楽大学コンサートピアニスト科に入学。
2002年度及び2003年度、文化庁新進芸術家在外研修制度の海外派遣研修生として、オースリア・ウィーンに派遣。
2002年、クロアチアを横断するチャリティー・コンサートに参加。
2004年、ウィーンのベートーベンゆかりのホールで、ソロ・リサイタル開催。その間、フランス、オーストリア、イタリア各地で、著名なピアニストや教授のマスタークラスを受講した。
2006年、ベルリン芸術大学、ライナー・ベッカー氏のクラスに入学。室内楽も含めて、ベルリンで数々のコンサートに出演。
2010年、ドイツのミュンヘンでソロ・リサイタル開催。
2010年、ベルリン芸術大学に於いてディプロマ取得。活動拠点を日本へ移し、現在、コンサート活動の傍ら、恵比寿/広尾エリアにてピアノ教室を運営中。


佐藤 佑美(ピアノ)

1998年東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。2002年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、秦はるひ氏に師事。
2004年より渡独 フライブルク音楽大学にてFelix Gottlieb氏に師事、2006年に芸術課程を経て2008年ソリストコース(大学院課程、国家演奏家資格)を終了。
その後2009年7月まで フライブルク音楽大学にて室内楽を専攻、Felix Gottlieb、Rainer Kussmaul, Christoph Henkel の各氏に師事。2009年10月より2010年夏まで イタリア、イモラ音楽院(PostDiplomaコース)にてLeonid Margarius氏に師事。2010年より2011年夏まで、フランス、ブローニュ音楽院にて室内楽を専攻、Hortense Cartier-Bresson氏に師事。
その他、これまでにM.Voskressensky, S. Perticaroli . J.Rouvier . V.Margulis J.Soriano V.Gornostayeva ,O,Yablonskaya B.Petrushansky , S.Pochekin , A.Ugorski, K.H.Kammerling各氏に師事。
国内外のコンクールにて数々受賞(イタリアモノポリ国際コンクール1位及び古典ソナタ賞(ベートーヴェンソナタ賞)、オランダPrix D’amadeo コンクール1位、及びモーツァルト特別賞、アンドラ国際コンクール2位、モスクワ、スクリャービン国際コンクール5位、フィナーレリグレ、パルマドーロ国際コンクール3位、など)日本、ドイツ、オランダ、ロシア、フランス、イタリアにてフェスティバル、ソロリサイタル、室内楽コンサートに招聘。
2010年もニューヨークでEdward Zilberkant指揮,Mannhatan Chamber Orchesterとラフマニノフピアノ協奏曲一番を共演し、NewYork Concert Reviewでは”高度で洗練され、明確で精度の高い、澄み切った音色、そして思慮深く心のこもった演奏で、かつ完璧な指先で、感動的なオーケストラとの共演”と高い評価を受ける。
その他にも、ドイツ、イタリア、ギリシャにてフェスティバルやソロリサイタルに招聘、地元紙などで称賛を得る。またソロだけでなく室内楽でも本格的に活動をはじめ、今後も、ドイツ、イタリア、フランスのフェスティバル、リサイタルなど予定している。


髙橋 望(ピアノ)

埼玉県秩父市出身。
1998年園田高弘賞ピアノコンクール第3位、1999年G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール第2位。
ドレスデン音楽大学にて演奏家資格試験を最優秀で修了。同大学院マイスタークラス修了。
2002年に帰国後は、東京オペラシティ、トッパンホール等でのリサイタル、大阪交響楽団、紀尾井シンフォ二エッタ等との共演、NHK‐FM名曲リサイタル、来日演奏家との共演等で好評を博す。また故郷秩父市においてリサイタルシリーズを開始、バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲など意欲的なプログラムでこれまでに27回開催。この曲のここが凄い!などプレトークを交えた公演で音楽を聴く楽しみを幅広く提供していくことに意欲をもやしている。
ヴァイオリンの小泉百合香氏とはベートーヴェンのピアノとヴァイオリンのソナタ全曲演奏会を開催。
これまでにソロ・アルバムとピアノ・トリオの2枚のCDをリリース。

[オフィシャルHP] http://nozomutakahashi.boy.jp/

[オフィシャルブログ] http://nozomu1223.blog.fc2.com/


新山 茜(ピアノ)

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コースを経て、同大学音楽専攻科卒業。
第24回市川市文化振興財団新人演奏家コンクールピアノ部門最優秀賞。第10回東京音楽コンクールピアノ部門入選。 東京フィルハーモニー交響楽団(円光寺雅彦指揮)と共演。
第15回日本ピアノ調律師協会新人演奏会出演。第84回読売新人演奏会出演。
V.コロボフ、F.セルメット、J=F・エッセール、J=J・バレーの各氏のマスタークラスを受講。これまで、矢野裕子、植田克己、大西真由子、川田健太郎、田部京子、横山幸雄の各氏に師事。
現在、上野学園大学伴奏要員、オーケストラ授業のピアノ要員を務める。


三代川 恭子(ピアノ)

武蔵野音楽大学、同特修科ディプロマを経て、桐朋学園大学院修了。
モスクワ音楽院サマースクールA.ナセトキンクラスを受講。選抜コンサートに出演。
大学院在学中、秋山和慶氏指揮、桐朋アカデミーオーケストラと協演。
第10回万里の長城国際コンクール第3位。
第7回チェコ音楽コンクール第3位。(1位なし)
第10回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員特別賞受賞。他多数入賞。
ピアノを、重松聡、遠藤裕子、S・エーデルマン、岩崎淑、若林顕、野島稔の各氏に師事。室内楽を、藤原浜雄、岩崎洸、新実徳英、中井恒仁、岩崎淑の各氏に師事。オーケストラソリスト、室内楽、伴奏、ソロコンサート活動を展開。現在、昭和音楽大学附属教室、鶴見短期大学ピアノ非常勤講師。

[オフィシャルブログ] http://kyoko-miyo.jugem.jp/


伊藤 香織(ピアノ)

国立音楽大学ピアノ専攻卒業後渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院、レイユ=マルメゾン音楽院卒業。
メドック=アキテーヌピアノコンクール(コンサートプロフェッショナル部門)第2位。
石井和彦氏指揮のもと、2005年9月横浜にてジャパンチェムバフィルハーモニー、2006年3月スロヴァキアにてブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラーと共演。
これまでに小畠康史、山脇一宏、岩島富士江、ジェルメーヌ・ムニエ、サビーヌ・ラコアレ、パーヴェル・ネルセシアン、オクサナ・ヤブロンスカヤの各氏に師事。


澤田 和歌子(ピアノ)

桐朋学園大学卒業。同大学院修了。
2008年、桐朋学園院内において秋山和慶氏指揮、桐朋アカデミーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第25番を協演。2009年、マリンバ奏者の安倍圭子氏と共演。青森県新人演奏会に出演。仙台国際音楽コンクール関連イベント街角コンサート7「ピアノ大集合」に4台ピアノで出演。
これまでにウィーンメロス音楽セミナー、ハンブルク国際音楽春期講習会、バルセロナ国際音楽フォーラムに参加し、ディプロマ取得。A.クユムジャン、G.ゲレットシュレーガー、J.ルヴィエ、庄司美知子、菅野潤、M.ヒューズの各氏のレッスンを受ける。
ピアノを宮浦雅子、野里直子、友田恭子、林秀光、若林顕、野島稔の各氏に師事。室内楽をゴールドベルク山根美代子、岩崎淑、中井恒仁の各氏に師事。
現在、ソロやデュオ、室内楽のコンサート活動を青森、宮城、東京、富山の各地で行う他、合唱団のピアニストを務める 。

[オフィシャルブログ] http://hanamaruutako.jugem.jp/


野村 明日香(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業後渡仏。
'98年フランス・イエール・ピアノコンクール1位入賞。パリ市立音楽院(CNR)を卒業後帰国。
'99年初のソロリサイタルを山口県岩国市で開催。以後、東京・福岡などで毎年ソロ、ジョイントリサイタルを行う。
石井和彦氏指揮のもとチェコヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、ブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラーなどのオーケストラと東欧で共演。
これまでに村重英子、村上弦一郎、村上隆、ビリー・エイディー、オリヴィエ・ギャルドン、山脇一宏の各氏に師事。


田中 拓未(ピアノ)

1975年、東京都生まれ。
1998年よりドイツ、フライブルク市へ留学。2005年には、スペイン、マヨルカ島において国際音楽祭にヴァイオリニスト、田島隆弘氏と共に招待される。また、2006年11月には、フライブルク市Historische Kaufhaus に於いて独日協会後援による室内楽コンサートを主催する。
2007年に帰国。2008年東京オペラシティにて帰国記念リサイタルを開催。同3月より東京都足立区にある「わたなべ音楽堂」に於いてサロンコンサートシリーズをスタートさせる。聴衆と奏者が一体感を感じられるようなアットホームな演奏会をこころざしている。これまでにドイツ3大B(バッハ、ブラームス、ベートーヴェン)によるプログラムを始め、ブラームスヴァイオリンソナタ全曲演奏会や、シューベルト「冬の旅」全曲演奏会など、室内楽を含めてドイツの作曲家の演奏に特に力を入れている。また、これまでに日本、ドイツ国内各地でソロおよび室内楽で200回を超えるコンサートを行う。
2012年7月、横浜、東京、水戸において元ウィーンフィルの主席クラリネット奏者のペーターシュミードル氏とチャリティコンサートを行う。また、11月に元ウィーンフィルコンサートマスターのウェルナーヒンク氏、ウィーンフィル主席チェロ奏者のフリッツドレシャル氏と共に宮城県石巻市、仙台市にて東日本大震災の被災者の為に、ベートーヴェン、シューベルトのピアノトリオを中心にチャリティーコンサートを行う。
これまでにピアノを松下匡美、岡崎悦子、ヘルムート・ブラウスの各氏に師事、またドイツ留学ではフライブルクにてフェリックス・ゴットリ―プ、トロッシンゲンにてヴォルフガング・ヴァーゲンホイザーの各氏に師事、また室内楽をライナー・クースマウル、ミハエル・バウマン、イョルク・ヴィットマの各氏に師事。


新 望(ピアノ)

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
第18回ピティナ・ピアノコンペティションデュオ上級および第21回D級で全国大会奨励賞。第53回全日本学生音楽コンクール中学校の部で大阪大会入選。第10回ペトロフピアノコンクール2位。第11回東京国際芸術協会伴奏ピアニストオーディション合格。
これまでにポーランドクラクフ室内管弦楽団、芸大フィルハーモニアと協演。
現在ソロ・アンサンブル両面で多岐にわたり演奏活動を行っている。


粟根 祐人(ピアノ)

東京音楽大学器楽専攻ピアノ演奏家コースを経て、同大学院音楽研究科器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。
在学中、同大学特待生として奨学金を得る。
2010年度ティーチング・アシスタント。学内オーディション合格者による定期演奏会、卒業演奏会、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」におけるジョイントリサイタル、重要文化財・自由学園明日館におけるホリデーコンサート、小田急百貨店マンハッタンヒルズコンサートなど学内外での演奏会にソロ、伴奏で出演。


石貝 梨乃(ピアノ)

埼玉県出身。
3歳でピアノを始め、東京音楽大学付属音楽教室に入室。
同付属高等学校を経て、東京音楽大学器楽科ピアノ専攻を卒業。
卒業後は小学校に勤め、後進の指導にあたると共に、音楽教室でのピアノ指導、結婚式や披露宴での演奏、老人ホームや保育園への訪問、劇中音楽、オーケストラでの演奏・マネージメントなど、幅広い活動を行っている。
これまでに、ピアノを平奎子、イェルク・デームス、室内楽を平奎子、久保陽子、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。


石川 菜緒(ピアノ)

2003年洗足学園大学音楽学部を優秀賞を得て卒業。
在学中、M.クリスト氏によるマスタークラス、 W.リーガー氏による伴奏法のマスタークラスをそれぞれ受講。 第9回「選抜学生によるピアノコンサート」オーディションに合格。同コンサートに出演。合わせて演奏旅行に参加。
卒業演奏会、読売新聞社主催新人演奏会、青葉の街土曜コンサート「新人演奏会2003」等に選出され、出演。 在学中から、器楽、声楽、合唱等の伴奏、室内楽を中心に活動中。
2009年、長江杯国際音楽コンクールにおいて優秀伴奏者に選ばれる。
また、オーケストラやブラスバンドでの鍵盤奏者も務める。
これまでにピアノを高坂朋聖、石川洋子、大類朋美の各氏に、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。


大根田 えみゆ(ピアノ)

1987年神奈川県生まれ。3歳よりピアノを始める。
北鎌倉女子学園高校音楽科を経て、2009年桐朋学園大学卒業。
大学4年次に「えみゆオーケストラ」を立ち上げ、桐朋祭で初めてピアノ協奏曲を演奏。2009年12月に初リサイタル、2010年にショパン生誕200年を記念したオールショパンリサイタル、他に山手の夏の音楽祭、ベーリックホールにてリビングコンサート等に出演。
現在、演奏会を中心に、レストラン、結婚式、病院など様々な場所で演奏活動を行なう。ソロはもちろん、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ等と共演。
これまでに佐藤あつみ、田中由生子、吉村真代の各氏に師事。


梶原 千鶴(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
2008年 第11回プラハサマーアカデミー受講、ディプロマ取得。2010年・2011年 第31・32回霧島国際音楽祭マスタークラス受講。
2012年 桐朋学園同窓会九州支部主催新人演奏会出演。
これまでに、斎藤恵、山田富士子、野島稔、紅林こずえの各氏に師事。


川島 立子(ピアノ)

国立音楽大学器楽学科卒業、同大学大学院音楽研究科器楽専攻修士課程を首席で修了。
在学中に岡田九郎記念奨学金受賞。クロイツァー記念賞受賞。
これまでにピアノを赤松美華、米持ゆか、武地朋子、米持隆之、芝治子の各氏に師事。室内楽を徳永二男氏、長尾洋史氏、伴奏法を安井耕一氏に師事。


木戸 俊輔(ピアノ)

桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻修士課程修了。 第10回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門入賞。第22回ソレイユ新人オーディションピアノ部門第2位ならびに優秀賞受賞、新人コンサート出演。第15回やちよ音楽コンクールピアノ部門第2位。 自身プロデューズバンド「コパン」メンバー。クラシックから様々なスタイルまで幅広いジャンルの音楽を多種多様なアーティストとのコラボレーションを積極的に取り組み、活発な演奏活動を展開する傍ら、後進の指導にもあたる。 2009年公開の映画「プライド」(金子修介・監督作品)にて俳優にピアノ演奏指導、自身ピアニスト役で出演。レコーディング等、多岐に渡り積極的な活動を展開している。さいたま市音楽家協会会員。


河村 尚昌(ピアノ)

岐阜県出身、岐阜県立加納高等学校音楽科卒業、東京音楽大学卒業、2006年渡独。2008年ドイツ国立ブレーメン芸術大学芸術家養成課程卒業、最優秀の成績でディプロムを取得。さらに同大学にて研修を積む。
在学中に大学Freundeskreisより奨励金を授与される。
学内外で多数コンサートの企画・演奏により好評を得る。
第9回ヴァレリア.マルティナ国際コンクールピアノ部門第1位(イタリア)。第6回リア・トルトーラ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)、第5回ムジーレ・ディ・ピアーヴェ市国際コンクールピアノ部門第3位(イタリア)、岐阜県新人演奏会出演。
これまでにピアノを長野量雄、坪田昭三、李清、川上昌裕、三浦捷子、Laurent Boullet、Konrad Richter、Patrick O’Byrne各氏に師事。
2010年12月帰国。


鈴木 奈津子(ピアノ)

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。エリザベト音楽大学大学院修了後、ベルギー・ブリュッセル王立音楽院にてマスターコース修了。
第9回西日本ピアノコンクール優秀賞。
第6回ながのーアスペン・ミュージックフェスティバルから奨学金を得て、Aspen-music Festivalに参加。
第3回堺国際ピアノコンクール入賞。
これまでに、故前川幸子、小林仁、米谷治郎、廣澤久美子、アンドレ・デ・グロートの各氏に師事。
現在は、アンサンブル・デ・フォイユ、ダブラス、アンサンブルBのメンバーとして活発に室内楽の分野で活躍しているほか、ソロや伴奏でも活動の幅を広げている。


高橋 那由(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て渡仏。
パリ地方音楽院CNRにて、ピアノ科、室内楽科を卒業。
ピアノを関根聡子、廻由美子、ジャン・マリー・コテ、チェンバロを橋本ひろ。室内楽を峰岸壮一、藤井一興、出羽真理、ポール・メイエ、エリック・ル・サージュの各氏に師事。
現在、桐朋学園大学音楽学部にて、管楽器、打楽器の嘱託演奏員(ピアノ伴奏員)を務める。


寺井 真美子(ピアノ)

1985年長野県松本市生まれ。
3歳からピアノ、7歳から作曲を始める。桐朋学園高校音楽科、同大学ピアノ科卒業。
JOCオリジナル・コンサート テレビ収録参加、長野県ピアノコンクール入賞。
桐朋学園大学在学中、2006年オーストリア・バートアウゼーにて、ジャズ・古典舞踏・連弾・ピアノソロの夏期講習を受講。桐朋学園渡山キャンパスでのピアノ・マスタークラスへ参加し、修了コンサートに出演。
現在は東京を拠点に置き、ピアノソロはもちろん、様々な楽器・合唱の伴奏も行っている。
これまでに、ピアノ・ソルフェージュを千国和代、小口希代子、原田敬子、廻由美子に、作曲を青木進の各氏に師事。
青山音楽院、KEI音楽学院ピアノ科講師。


馬場添 律子(ピアノ)

桐朋学園大学ピアノ科卒業。
安川加寿子、金澤紀伊子両氏に師事。
在学中、ポワティエ夏期音楽大学に短期留学し、ヴラド・ペルルミュテル、ピエール・バルビゼ両氏に師事、ディプロマを取得する。
1991年第1回国際ピアノデュオコンクール(2台部門)第2位受賞。
現在、声楽、合唱団などの伴奏を務める。


本多 真理(ピアノ)

東京音楽大学附属高等学校ピアノ科および同大学ピアノ科卒業。桐朋学園大学デュプロマコース・ピアノ専攻終了。
スイス「シオン国際アカデミー」、ドイツ「シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン・マイスタークルゼ」「ミュールハイム・マイスタークルゼ」、オーストリア「ヴィクトリンク・ムジィークフォーラム」に参加。
故三宅民規、故林秀光、W・クライネフ、B・ビュッカー、B・ランポート、F.W・シュヌアーの各氏に師事。
現在、後進の指導に当たるかたわらソロおよび室内楽、声楽・器楽の伴奏等の分野で活動。また、救世軍ブース記念病院ホスピス病棟においてボランティア演奏の活動を行う。


柳津 昇子(ピアノ)

宮城県仙台市出身。
東京都立芸術高校を経て東京芸術大学卒業。
第10回ピティナ・ヤングピアニストコンペティションD級銀賞。第43回全日本学生音楽コンクール東京大会奨励賞。
只野裕子、成田ゑみ、播本三恵子の各氏に師事。
ソロ、室内楽で演奏活動を行う他、(財)日本オペレッタ協会のピアニスト、コレペティトーアを務めている。
これまで「こうもり」「メリー・ウィドウ」「チャールダーシュの女王」「ヘンゼルとグレーテル」「カルメン」など多数のオペレッタ、オペラに携わる。
文科省「子どものための優れた舞台芸術体験事業」「子どものゆめ基金助成体験活動」公演など、小中学校に於ける学校公演にも積極的に参加している。


行本 奈保子(ピアノ)

千葉県出身。聖徳大学人文学部音楽文化学科卒業。定期演奏会、卒業演奏会等に出演。第75回読売新人演奏会出演。08'桐朋学園大学音楽学部CD修了。在学中より、ピアノデュオやコレペティトール等のアンサンブル活動に取り組み、各種伴奏も行う。鈴木洋、池本純子の各氏に師事。


横田 知佳(ピアノ)

桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業、また同大学研究科を修了。
第21回町田市ピアノコンクール優秀賞第1位。第6回大阪国際室内楽コンクールピアノトリオ部門第3位受賞。
桐朋学園Students' Concert、NHK-FM「名曲リサイタル」、霧島国際音楽祭「若い音楽家のコンサート」、サントリーホール・レインボウ21等に出演。現在まで、東京、神奈川、北海道、福島、三重にて室内楽リサイタル。また09年にソロリサイタルを行う。
現在は主にアンサンブルピアニストとして演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたる。
ピアノを加藤恭子、相内知子、村上弦一郎、練木繁夫の各氏に、室内楽を藤井一興、堤剛、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/chikayokota/


山下 美子(ピアノ)

千葉市出身。6歳よりピアノを始める。
千葉県立幕張西高等学校(現・幕張総合高等学校)音楽コースを経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学卒業演奏会に出演。
星野早苗、佐藤恵、ペーター・ペルティシュの各氏に師事。
千葉市管弦楽団や土気シビックウインドオーケストラと共演の他、千葉県下の教育委員会主催の演奏会や保育所、小中学校の音楽鑑賞会等に多数出演。
声楽、合唱、管弦楽器の伴奏者として幅広く演奏活動を行う傍ら、千葉市の自宅にて後進の指導にもあたっている。
千葉市音楽協会会員。


須関 裕子(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科2年在学中に、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年、クラクフ、ショパンの生家などポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。ドイツで行われた第3回国際室内楽アカデミーにてグランプリを受賞。
桐朋学園大学音楽学部を卒業、同研究科を首席修了。
野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008~2010年度受講生。
秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団と協奏曲を共演。NHK-FMや「静響アワー」等に出演。
ソロ活動のほか、アンサンブル奏者として国内外の多くの演奏家の信望も厚く、近年では堤剛氏のリサイタルやCD等で共演している。
これまでに穐吉慶子、寺西昭子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、野平多美の各氏に師事。
桐朋女子高等学校・桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。


大津 さやか(ピアノ)

東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽(ピアノ)卒業。
大学在学中オーディションに合格し、学内演奏会に出演。第7回かやぶき音楽堂デュオコンクールB部門3位入賞。2013年東京オペラ マケドニア公演に参加。
これまでにピアノを土屋律子、森田佳子、奥千絵子の各氏に師事。現在、ソロ活動、室内楽及び声楽、器楽、合唱の伴奏を行う。


原田 翔(ピアノ)

東京都出身。東京農工大学工学部卒業後、東京学芸大学教育学部を経て、同大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修了。多摩フレッシュ音楽コンサート2009選考会合格、同コンサートに出演。これまでにピアノを飯岡香子、秦はるひ、石橋史生の各氏に師事。現在は器楽、声楽、合唱の伴奏や室内楽など幅広く活動中。


大沼 岳彦(ピアノ)

早稲田大学在籍中にピアニスト三上桂子氏(現桐朋学園音楽大学ピアノ科主任教授)の指導のもとピアノを専門的に始める。卒業と同時にニューヨークへ渡りManhattan School of Music・修士課程に入学。在学中(2002年度)にイタリアのティボリTivoli (Roma), メラノMeranofest (Meran) 両音楽祭に参加。ピアノ技術を磨く一方でより深い音楽の理解を志し、奨学金を得てボストン大学博士課程へ進学。在学中に大学でクラスを受け持ち教壇の経験を積む。博士課程における音楽理論の補講も行い、また学内のピアノ伴奏者として全ての楽器の伴奏経験を積む。2008年度博士号取得。2011年度より台湾とアメリカNY~ボストンにいたる海外演奏ツアーを毎年実施、大好評を得る。2013年にはキリンビバレッジ「午後の紅茶」CMに流れるラプソディーインブルーのピアノ演奏を務める他、他社CM録音にもピアノで参加し活躍の場を広げる。2014年は自身の台湾への演奏旅行の他に台湾・アメリカより友人演奏家を招き東京での演奏ツアーも企画、大成功させている。


田村 瑞記(ピアノ)

2000年ポーランド国立クラクフ管弦楽団と共演。2003年第14回彩の国・埼玉ピアノコンクールE部門銅賞受賞。2010年第7回かやぶき音楽堂デュオコンクール第2位。
2011年奨学金を得て、ロンドンのギルドホール音楽院に短期留学する。
東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを経て、2010年同大学ピアノ演奏家コースを卒業。2011年東京音楽大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(伴奏)大学院特待奨学生。2012年同大学院を首席で修了。東京音楽大学非常勤研究員を2014年度まで務める。ショパン国際ピアノコンクール in ASIA公式伴奏員。
これまでにピアノを菊地麗子、菊地裕介、弘中幸子、ピアノ伴奏を御辺典一、山田武彦、伊賀あゆみ、音楽理論を土田英介、篠田昌伸各氏に師事。


冨永 愛子(ピアノ)

東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業後、ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学を首席で卒業。
2008年東京音楽コンクールで優勝。
近年『紀尾井ニュー・アーティスト・シリーズ』、『Navigatorコバケンのクラシック入門コンサート』等に出演した他、2014年には東京文化会館(小)でソロリサイタルを開催し、「音楽の友」誌上で「プリズムの光彩のように変化する音色、映像が浮かぶ表現力。」と評された。
ソリストとしてこれまでに日フィル、都響、東響、東京シティフィル等と共演。菊地麗子、東誠三、ヘンリ・シーグフリードソン各氏に師事。

出演履歴
〜 国連難⺠援助活動⽀援チャリティーコンサート 〜
新進気鋭の演奏家が贈る平和への想い 『抱き合え、全世界の人々よ』
5人の指揮者×5人のピアニスト×4人の声楽家×ベートーヴェン(2015年12月28日開催)

古村 美穂(ピアノ)

5歳よりピアノを始める。
北鎌倉女子学園高等学校音楽科を経て、現在東京音楽大学4年在学中。
第7回洗足学園ジュニア音楽コンクール最優秀賞、第55回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール鎌倉音楽クラブ賞(第2位)、第62回東京国際芸術協会新人オーディション合格、第41回全国町田ピアノコンクール第1位及び音楽協会賞、審査員特別賞受賞。
これまでに上野裕子、日比谷友妃子、東誠三、川島基の各氏に師事。

出演履歴
ブロッサムティータイムコンサート vol.94(2016年10月23日開催)

伊藤 恵子(アコーディオン)

国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学器楽学科(ピアノ)卒業。
ピアノを小畠康史、大場郁子、山脇一宏、岩島富士江各氏、ジャズ・ポピュラーピアノをYoshi Sato、アコーディオンを芹澤朋各氏に師事。クリフォード・ベンソン、エリー・アメリンク / イェルク・デームス各氏のマスタークラスに参加し、室内楽、歌曲伴奏法を学ぶ。
クラシックからジャズ、ラテン、タンゴと幅広いレパートリーを持つ。又、フルート・ヴァイオリンとのトリオ <アンサンブルショコラ>のメンバーとして東京・埼玉・岐阜・愛知での公演。レストラン、ショッピングモール、病院、美術館でのコンサート、小学校での音楽鑑賞教室、保育園での父母の会主催によるコンサートなどに出演。
現在、東京と埼玉において後進の指導にあたりながら活発な演奏活動を行っている。


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声楽

中村 初惠(ソプラノ)

東京音楽大学卒業。(財)藤原歌劇団オペラ歌手育成部マスターコース修了。
2003年、ロシア国立マリインスキー劇場のオーディションに現地ロシアにて合格。2004年より同劇場で演奏活動をしながら2年半の研鑽を積む。『リムスキー=コルサコフ国際声楽コンクール』、『エレーナ.オブラスツォワ国際オペラコンクール』両コンクールにて受賞。及び、サンクトペテルブルグ芸術財団より『私の 街の音楽家』の称号を授与。
2004、05年、フィンランドで開催の『国際オペラ.アカデミー』に同劇場の選抜メンバーとして参加し、数々のコンサートに出演。ディプロマを修得。
武蔵野文化会館主催/チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」、国際交流基金助成事業「国際日本文化習慣inキエフ」にロシア人歌手ととも に出演。
2008年、子ども達のための書籍「みんなの未来の仕事」(学習研究社より出版)の「声楽家」のページを担当、掲載中。2009年全国公開の映画『PRIDE』(金子修介[監督・一条ゆかり原作]の主人公歌唱吹き替えを担当。同年、映画『のら暦』(竹浪昭監督作品)にて主題歌・挿入歌を担当し、DVDが発売中。
また、2009年より『ロシア文化フェスティバルinJAPAN』(当時、日本組織委員長:鳩山由紀夫氏)に出演中。2010年、東京文化会館にてソロリサイタル開催。同年9月1st.CD『歌-祈り』が、プラネットレーベルよりリリースされ、自身によるロシア歌曲詩訳が掲載された。
学生時代よりチャリティーコンサートや病院・施設でのコンサートなどを積極的に企画・参加し、現在は久米繊維工業株式会社の協力によるチャリティーTシャツ『はにゃT』をプロデュースしている。東京室内歌劇場・ヘラルドの会・全日本音楽家協会・ウクライナ文化協会・彩の国アーティストボランティアバンク 各 会員。

[オフィシャルブログ] http://www.hatsue-music.jp


山中 敦子(ソプラノ)

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業 同大学大学院修士課程修了。
イタリア、ローマ、ミラノにて2年半研鑽を積む。
2005年愛知万博瀬戸会場愛知県館「森の劇場」にてソリストとして会期中のステージを務めた。
イタリアでは世界的に活躍するバス歌手Donato di Stefano氏のコンサートに出演。
オペラ「ナクソス島のアリアドネ」(指揮:クリスチャン ハンマー、演出:岩田達宗)ナヤーデ役でオペラデビュー。
イタリア弦楽団I Solisti Aquilaniと共演しマエストロより高評を得る。
2011年5月ローマ、9月名古屋にてソロリサイタルを開催。
2012年 第14回万里の長城杯国際音楽コンクール3位入賞。
現在、東京及び東海地方を中心に音楽活動をする。
これまでに、五島由美子、戸山俊樹、大下久見子、Paolo Subrizi、Giovanni Abbagnato、Carla Maria Izzo、Lina Vasta、佐橋美起の各氏に師事。


古瀬 裕貴(テノール)

和歌山大学教育学部学校教育教員養成課程音楽専攻を経て、国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業。
在学中、国内外派遣奨学生としてニース国際音楽アカデミー(フランス)に参加。世界的ピアニスト、ダルトン・ボールドウィン氏の歌曲分析クラスを受講し、研鑽を積んだ。
和歌山県第九合唱団「第9回 Meet the Orchestra Vol.8~森と水と大地の響き♪~」公演において、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演し、混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』テノールソロを務めた。
国立音楽大学オペラ研究会本公演、歌劇『フィガロの結婚』に、バジーリオ役にて出演。
平成25年度富山県新人演奏会出演。
第31回寛仁親王牌童謡子どもの歌コンクールグランプリ大会ファイナリスト。


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ジャズ

深沢 晴奈(ジャズフルート)

4月14日東京生まれ。4歳よりピアノを始める。ピアニストを志すが、12歳のときフルートに転向。
武蔵野音楽大学卒。フルートを高久進氏に師事。
第28回フルートデビューリサイタルなど、多数の演奏会、リサイタルに出演。
クラシックでの活動を進める中ジャズピアニスト、オスカーピーターソンのライブを聴き衝撃を受けジャズへ転向。 ジャズを石田博、井上信平各氏に師事。
クラシックで培った多彩な音色と明るくパワフルな演奏には定評がある。現在はジャズ、ボサノヴァ、ポップスなどジャンル問わず取り組んでいる。


後藤 魂(ジャズピアノ)

1973年4月25日生まれ。横浜市出身。
10歳よりクラシックピアノを始め、大学在学中にジャズピアノを信田かずお、大徳俊幸の両氏のもとで学ぶ。
大学卒業後、板橋文夫、大石学の両氏に師事。
本格的にジャズピアニストとして活動を始める。
現在は、ジャズを中心に都内のライブハウスで活動中。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/jazzsoul-tamapi


佐俣 奨悟(作曲/ジャズピアノ)

ニューヨーク市立大学シティカレッジ校音楽専攻卒業。
同校在学中より現地にて作曲/演奏活動を行う。
2007年 Brian M. Israel (ブライアン・エム・イスラエル) 作曲コンクールにおいて≪Gifts≫が佳作賞受賞。
これまでに、映像や演劇、デスクトップミュージック、組太鼓、音響的な作品他、歌謡等での作曲や編曲を手掛けており、ウェブサイト soundcloud.com/shogosamata にて楽曲公開している。
演奏においてはピアノとハンドパーカッションを担当。
2011年帰国。


宮川 直巳(ジャズピアノ/ギター/作曲)

作曲家、アレンジャー、ピアニスト、ギタリスト
東京都出身。3才からクラシックピアノを始める。
高校時代、バンドでドラムスと作曲を担当。18歳の時ロックの影響からエレキギターを始め、音楽専門学校にてジャズギター、ジャズピアノの基本を学ぶ。 在学中より某作家事務所に所属し、作曲、採譜の仕事やアーティストのサポートを始める。
また音楽製作会社での新人開発、ディレクターの経験もあり、マルチな才能を展開している。
現在はフリーの作曲家として活動する傍ら、プロアマ問わず多くのアーティストのバックサポート、自身のインスト企画でピアニスト兼ギタリストとしてライブ活動をしている。
ピアノ・ギターの演奏を中心に、ベースやドラムの演奏経験からなる、その圧倒的な演奏力とアレンジ力は各方面のミュージシャンからの信頼も厚い。
近年ではフリーランスでピアノを教えるなど、後進の育成にも乗り出す。

[オフィシャルブログ] http://naomimiyakawa.net/


熊倉 未佐子(ジャズクラリネット)

幼い頃から父親の影響で音楽(主にジャズ)に親しみ、小学4年時に吹奏楽団に入団した事をきっかけにクラリネットに出会う。中学、高校でも吹奏楽部でクラリネットを続け、吹奏楽コンクールやマーチングコンテストで全国大会に出場し数多くの賞を受賞する。
高校生時に、ジャズライブハウスでスタッフのアルバイトを始めたのをきっかけに、ジャズクラリネットを始める。主な共演ミュージシャンは、日野皓正、斉藤ネコ、水森亜土バンドや北村英治カルテットのメンバーである高浜和英、酒井一郎、八城邦義、山口雄三、日高弘など一流ミュージシャンと共演。また、自身のリーダーライブでは、小林創、田野重松、田辺充邦、平山織絵、MALTAバンドのメンバーであるジーン重村、三木成能、芹澤薫樹らとバンドを組み共演。
現在は洗足学園音楽大学ジャズコースに在学する傍ら、都内及び近郊を中心に活動中。大学入学当初に結成した自身がリーダーの学生バンドで、2009年に行われた第29回浅草ジャズコンテストの本選に出場を 果たす。2010年に行われる第30回浅草ジャズコンテストの本選にも出場。この学生バンドでレギュラー出演している都内のライブハウスでは、日野皓正Quintetの元レギュラーメンバーである金澤英明と共演するなど、盛んに活動中。また、大学内では推薦を受け客員教授の渡辺香津美とライブで共演。
谷口英治、中村誠一の各氏にジャズクラリネットを師事。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/clarinet-jazz/


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