ブロッサム音楽教室 各種レッスンのご案内

講師プロフィール

河村 尚昌(ピアノ)

岐阜県出身、岐阜県立加納高等学校音楽科卒業、東京音楽大学卒業、2006年渡独。2008年ドイツ国立ブレーメン芸術大学芸術家養成課程卒業、最優秀の成績でディプロムを取得。さらに同大学にて研修を積む。
在学中に大学Freundeskreisより奨励金を授与される。
学内外で多数コンサートの企画・演奏により好評を得る。
第9回ヴァレリア.マルティナ国際コンクールピアノ部門第1位(イタリア)。第6回リア・トルトーラ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)、第5回ムジーレ・ディ・ピアーヴェ市国際コンクールピアノ部門第3位(イタリア)、岐阜県新人演奏会出演。
これまでにピアノを長野量雄、坪田昭三、李清、川上昌裕、三浦捷子、Laurent Boullet、Konrad Richter、Patrick O’Byrne各氏に師事。
2010年12月帰国。

荒川 奈月(ヴァイオリン)

上野学園大学附属ヴァイオリン教室、同中学校普通科、同高等学校音楽科を経て、武蔵野音楽大学音楽学部音楽学学科卒業、同大学院修士課程修了。在院中に福井直秋賞受賞。大学院修了年から2年間、研究員として武蔵野音楽大学に勤務する。ドイツ・マンハイム音楽大学“コンサートマスターフォーラム”、ウィーン国際音楽ゼミナールに参加。ヴァイオリンデュオで第8回日本アンサンブルコンクールに入選。2011年より、蓼科高原みずなら音楽祭に出演。2014年11月にはニューヨークにてピアノとのデュオコンサートに出演した。
現在、フリーランス奏者として活動する他、後進の指導にもあたる。指揮者小林研一郎率いる“コバケンとその仲間たちオーケストラ”プレミアムメンバー。弦楽合奏団“アンサンブルかつしか”メンバー。ヴァイオリンを土屋恵子、竹内茂、宮川正雪、ベルンハルト・ビーベラウアー、シュテファン・ボルンショイヤーの各師に師事。

栗原 希(フルート)

ブレーメン芸術大学(ドイツ)を2010年卒業、最優秀にてディプロム取得。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同大学ソリストコース修了。
第5回ムジカインシメ国際コンクール(イタリア)管楽器部門第1位。第4回横浜国際音楽コンクール管楽器部門一般の部第3位。日本クラシック音楽コンクール一般の部全国大会入賞。第17回多摩六都フレッシュコンサートオーディション新人部門合格。第19回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。
第2回ドルチェ楽器新人演奏会出演。
浜松国際アカデミー、アムステルダム等国内外の多数マスタークラスにて.A.リーバークネヒト、P.L.グラーフ、R.ディック等に師事。酒井秀明、大友太郎、パウルマイゼン、岩間丈正、H. Starreveld、H. Bledsoe、古楽をM. Rootに師事。
2010年6月帰国。

石川 和男(公開レッスン特別講師-ピアノ)

武蔵野音楽大学を経て2002年、同大学院を修了。
武蔵野音楽大学卒業演奏会、同新人演奏会、第69回読売新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会等に選抜され出演。
2001年には、武蔵野音楽大学の学内オーディションに合格、ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団と各地で共演。
第2回ペトロフピアノコンクール第1位入賞を始め、第6回日本演奏家コンクール特別賞、第3回ローゼンストック国際ピアノコンクール第4位、第8回レ・スプレンデル音楽コンクール第5位、第13回やちよ音楽コンクール入賞、第16回国際芸術連盟新人オーディション合格。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室ピアノ科講師を務めるとともに、ソロ、歌曲、合唱、室内楽のピアニストとして日々舞台で活躍。特に1999年より盲目のテノール歌手 新垣勉氏のコンサートピアニストを務めており、全国各地でのコンサートのほか、テレビ番組、チャリティーイベント等にて新垣氏と共演。2005年と2008年に東京にてピアノリサイタルを開催し、好評を博す。また、2010年2月にブロッサム フィルハーモニック オーケストラ「第4回定期演奏会」(コンサートマスター粟津惇氏)にて、ソリストとして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏。
これまでに酒井裕子、齋藤久美子、三浦洋一、重松聡、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に師事。

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