ソリスト出演


石川 和男(ピアノ)
 - 第4回 定期演奏会 ソリスト出演
 - 第1回・第2回 公開ピアノレッスン 講師
 - クリスマスコンサート出演(2009年12月)
 - ティータイムコンサート出演(2009年1月・2月・5月)

石川 和男
武蔵野音楽大学を経て2002年、同大学院を修了。
武蔵野音楽大学卒業演奏会、同新人演奏会、第69回読売新人演奏会、大学院修了生による研究演奏会等に選抜され出演。
2001年には、武蔵野音楽大学の学内オーディションに合格、ソリストとして武蔵野音楽大学管弦楽団と各地で共演。
第2回ペトロフピアノコンクール第1位入賞を始め、第6回日本演奏家コンクール特別賞、第3回ローゼンストック国際ピアノコンクール第4位、第8回レ・スプレンデル音楽コンクール第5位、第13回やちよ音楽コンクール入賞、第16回国際芸術連盟新人オーディション合格。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室ピアノ科講師を務めるとともに、ソロ、歌曲、合唱、室内楽のピアニストとして日々舞台で活躍。特に1999年より盲目のテノール歌手 新垣勉氏のコンサートピアニストを務めており、全国各地でのコンサートのほか、テレビ番組、チャリティーイベント等にて新垣氏と共演。2005年と2008年に東京にてピアノリサイタルを開催し、好評を博す。また、2010年2月にブロッサム フィルハーモニック オーケストラ「第4回定期演奏会」(コンサートマスター粟津惇氏)にて、ソリストとして、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏。
これまでに酒井裕子、齋藤久美子、三浦洋一、重松聡、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/kazpiano/

清水 せりな(ピアノ) - 第3回定期演奏会ソリスト出演

千葉市出身、倉敷市にて育つ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業、併せて同大学卒業演奏会出演。同大学研究科最高位修了。ハンガリー国立リスト音楽院留学中、ソロリサイタルや室内楽コンサートなど多数出演。02年カラブリア国際コンクール(イタリア)でディプロマ賞受賞。帰国後は、毎年夏に札幌で行われるパシフィック・ミュージック・フェスティバルに、2003年より4年連続でPMFピアニストとして招かれ、ウィーン・フィルハーモニー首席管楽器奏者ペーター・シュミ-ドルや首席打楽器奏者ローラント・アルトマン、ベルリン・フィルハーモニー首席管楽器奏者ドミニク・ヴォレンヴェーバーやアンドレアス・ブラウ、フィラデルフィア管弦楽団首席管楽器奏者ダニエル・マツカワやデビッド・ビルジャーなど、数多くのトッププレイヤーと室内楽演奏会において共演し、好評を博す。またデトレフ・グラネルトの室内楽作品の日本初演も果たす。
これまでにピアノを故坂井百合子、渡辺健二、田崎悦子、阿部美果子、カールマン・ドラフィーの各氏に師事。室内楽を田崎悦子、イシュトバン・ラングの各氏に師事。
毎年ソロリサイタルを東京と岡山で開催する他、都響や新日フィル、東響など、プロオーケストラのメンバーはじめ多くのプレイヤーと室内楽演奏会を行う。またスタジオ録音やラジオ出演など幅広く活動。06年春に馬頭琴奏者アヨーシ・バトエルデネ氏とCDをリリース。08年よりアメリカ・ニュージャージー州在住。

大野 真由子(ピアノ) - 第2回定期演奏会ソリスト出演

大野 真由子
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ専攻修了。
第45・46回鎌倉市学生音楽コンクール第2位、第13回吹田音楽コンクールピアノ部門第1位、 第17回友愛ドイツリート(歌曲)コンクール優秀共演者賞等受賞。
ソリストとして、現田茂夫氏指揮により大阪センチュリー交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を、また芸大モーニングコンサートに選抜され、小田野宏之氏指揮により芸大フィルハーモニアとドビュッシーのピアノと管弦楽のための協奏曲を共演。
大学卒業時、成績優秀者に与えられる同声会新人賞及び読売新人賞受賞、両新人演奏会出演。また芸大ラヴェルプロジェクト、日本経営クラブ"若い音楽家を励ます会"主催によるJMCコンサート、女流演奏家団体lumiere(リュミエール)によるエレガントクラシックス、大田区民ホールアプリコランチ タイムコンサート、上野旧岩崎邸庭園コンサート等出演。
その他、ヴァイオリン清岡優子とのデュオEspoir(エスポワール)、トランペット阿部一樹とのデュオBaum(バウム)、栄区民文化センター「リリス」レジデンスアーティスト、芸術集団2008支援アーティストとしてもさまざまな演奏会にも出演。また室内楽・伴奏ピアニストとしても活動し、アウトリーチコンサートやジャンルを 問わない演奏会にも出演中。
これまでに乙幡理恵、竹中淳子、田中由生子、日比谷友妃子、 Gabriel Tacchino、角野裕氏に師事。また室内楽を渡辺健二、北川暁子の各氏に、歌曲伴奏をKonrad Richter氏、ピアノデュオを角野裕氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://pianistmayuko.blog.shinobi.jp/

大和田 雅洋(サクソフォーン)
 - 第1回定期演奏会ソリスト出演 / サックスデュオリサイタル出演

宮城県出身。
1990年、東京藝術大学音楽学部器楽科入学。第7回日本管打楽器コンクール サクソフォーン部門 第2位。1992年、第1回ジュール・ド・ブリーズ国際サクソフォーン・コンクール(スウェーデン)にてセミファイナリスト。1993年、第10回日本管打楽器コンクール サクソフォーン部門第2位。1994年、第64回読売新人演奏会出演(東京文化会館)。第6回宝塚ベガ音楽コンクール 室内楽部門第2位(1位なし)。第1回アドルフ・サックス国際サクソフォーン・コンクール(ベルギー)第5位。王立ワロニー室内管弦楽団と A. グラズノフ、H. プスールの協奏曲を共演。1996年、同大学大学院修士課程修了。1998年、デビューリサイタルを浜離宮朝日ホールにて開催し、好評を博す。2000年、第12回ワールド・サクソフォーン・コングレス(モントリオール/カナダ)出演・2004年、アルディ・サクソフォーン・クヮルテット結成15周年記念コンサートを開催し、好評を博す。
現在、アルディ・サクソフォーン・クヮルテットのソプラノ・サクソフォーン奏者、Out of the Standard のメンバーとして、各地でのリサイタル、サロンコンサート、クリニックなどでも活躍している。
主宰しているアルディ・サクソフォーン・クヮルテットの CD「ラ・デリクール」、「フォーカラーズ」、「エアー」、「アメイジング・グレイス」をリリース。いずれも音楽誌、芸術誌等で高い評価を得る。
日本サクソフォーン協会運営委員、洗足学園音楽大学講師、本年4月より東京藝術大学講師を務める。
サクソフォーンを故大室勇一、冨岡和男、須川展也の各氏に師事。

ブロッサム フィル 音楽監督 兼 常任指揮者


西谷 亮

西谷 亮
高校在学中よりトランペットを松本浩太郎氏、北村源三氏、音楽一般論などを井崎正浩氏、和声・作編曲を伊藤康英氏に師事。また、コンラディン・グロート氏(元ベルリンフィル首席トランペット奏者)には、来日時の公開レッスンなどで指導を受け評価を得る。
2007年には、上野学園大学主催「下野竜也による指揮マスター・コース」に参加し下野竜也氏に、ウィーンおよびクロミュリジーチ(チェコ)における国際指揮セミナーに参加し、杉山直樹氏、シメオン・ピロンコフ氏(ウィーン国立音大指揮科助教授)に指導を受ける。
1994年、豊島区立池袋中学校を指導し、全日本吹奏楽コンクールにて金賞を受賞、第7回世界吹奏楽大会(WASBE)への出場果 たすなど、吹奏楽団指導の任にも関わっている。
演奏活動においては、これまでクラシック音楽への接点が少なかった世代へ裾野を広げていくための活動を積極的に行っており、東京ハートフェルト・フィルハーモニック管弦楽団(プロ・アマ混成オーケストラ)と共同で未就学児から参加可能なファミリーコンサートを継続 的に実施、また福祉施設での演奏活動などを推進するなども行っている。
これまでに、東京ロマンティックオーケストラ(ミュージカル劇団 "東京ロマンティックシアター" 付属管弦楽団) 副指揮者、コンセール・リベルテ・オルケストル・ドゥアルモニー(吹奏楽団) 金管トレーナー、Tokyo-West ウィンド・オーケストラ 指揮者、マイクロソフト管弦楽団 指揮者、IPPO Philharmoniker 指揮者などを務める。
現在、東京ハートフェルト・フィルハーモニック管弦楽団 音楽監督、ブロッサム フィルハーモニック オーケストラ 指揮者を務めている。

〈撮影:藤村憲司〉


ブロッサム フィル コンサートマスター


粟津 惇(ヴァイオリン)

粟津 惇
東京都出身。
桐朋学園大学卒業、2010年同研究科修了。
バイオリンを小森谷巧、篠崎功子、室内楽を藤井一興、豊田弓乃、藤原浜雄、東京クァルテットの各氏に師事。
在学中は桐朋学園室内楽演奏会、桐朋アカデミーオーケストラ演奏会などに出演、コンサートマスターもつとめる。
全日本学生音楽コンクール、日本クラシック音楽コンクール全国大会などに入賞。
奨学金を得てウィーン国立音楽大学マスターコースに参加、エドワード・チェンコフスキー氏に学ぶ。併せて特別賞受賞。
イタリア文化会館「日本におけるイタリア2009・秋」にてビバルディのドッペルコンチェルトを演奏、評価を受ける。
ソロ・室内楽コンサート、オーケストラ、レコーディングなどに加え、演劇や歌とのコラボレーションを試みるなど活動の場を広げており、後進の指導にも当たる。
創設時よりコンサートマスターをつとめるブロッサム フィルハーモニック オーケストラでは、「第4回定期演奏会」にて石川和男氏とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を共演、好評を博す。

〈撮影:藤村憲司〉

ブロッサム フィル メンバー

最上谷 裕世(フルート)

最上谷 裕世
国立音楽大学器楽科及び同大学大学院修了。
大学院修了時、大学院主催により新人演奏会出演、多摩市瑞穂町教育委員会主催によりリサイタルを行った。千葉県新人演奏会出演。多摩フレッシュコンサート 出演。
かながわ音楽コンクールフルート部門入選。
これまでにフルートを糸井正博、三上明子、佐久間 由美子の各氏に、室内楽を生島繁、武田忠善、長尾洋史の各氏に師事。
マクサンス・ラリューマスタークラス修了。
現在は後進の指導にあたりながら、オーケストラや室内楽などでコンサートに出演の他、親子のための音楽鑑賞教室や結婚式などでも演奏活動を行っている。

川村 慎敬(クラリネット) -首席奏者

川村 慎敬
1977年東京都府中市生まれ。
3歳よりピアノ・ヴァイオリン・ソルフェージュを始め、高校入学時よりクラリネットを始める。国立音楽大学器楽科卒業。
大学在学中より東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団と共演する。又、オーディションに合格し、モーツァルト作曲クラリネット協奏曲、協奏交響曲のソリストも務める。大学卒業後も東京交響楽団をはじめとしたプロオーケストラと共演している。オーケストラだけに限らず、吹奏楽・ビッグバンド・室内楽・スタジオワークと幅広く活動している。テレビ出演も多数あり、今までに「題名のない音楽会」「歌謡コンサート」「伊東家の食卓」等に出演している。
又、指導者としても東京都を中心に10を越える吹奏楽・オーケストラの団体の指導にあたっている。
クラリネットを、生島繁、佐川聖二の両氏に、室内楽を佐川聖二、宮本明恭の両氏に師事。
現在、ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ、The Wind Wave、木五重奏団「BANKETT」各メンバー。KEI音楽学院クラリネット科講師。

小林 佑季子(クラリネット)

埼玉県出身。
中学校の吹奏楽部でクラリネットに出会う。
尚美学園大学卒業時に卒業演奏会に出演。
クラリネットを佐川聖二に、室内楽を木村健雄、太田茂の各氏に師事する。
大学在学中より精力的に演奏活動を行い、卒業後も群馬交響楽団をはじめ、都内のプロオーケストラと共演している。
オーケストラだけに限らず、吹奏楽、室内楽、ソロ活動等、多方面にわたり活動するほか、埼玉県を中心とした関東各地の吹奏楽部の指導や、コンクールの審査員なども務め、後進の指導にもあたっている。
現在、ヤマハ委託講師、フォレスト学院クラリネット科講師。

木原 英土(ホルン) -首席奏者

1977年横浜市に生まれる。
12歳よりホルンをはじめる。2001年武蔵野音楽大学を卒業。
2001年・2004年ミュージック・マスターズ・コースinかずさに参加し内外の一流講師陣のもと研鑽を積む。
2009年兄弟のクラリネット奏者、木原亜土氏とジョイントリサイタルを開催。
これまでにホルンを飯笹浩二、故伊藤泰世、西條貴人の各氏に、室内楽をナジ・ミクロシュ、佐伯隆夫、故伊藤泰世の各氏に師事。
現在フリーのホルン奏者として、プロのオーケストラ、吹奏楽団などにエキストラ出演する他、ソロ・室内楽においても積極的に取り組んでいる。
シアターオーケストラトーキョー、ホルニスツ・ギルド東京、各メンバー。

田代 優奈(ヴァイオリン)

田代 優奈
3歳よりヴァイオリンを始める。
東京音楽大学付属高校を経て東京音楽大学卒業。在学中に同大学より奨学金を授与される。
第2回東京音楽大学コンクール第3位。学内の室内楽演奏会、卒業演奏会、新人演奏会に選ばれて出演する。
これまでに、NPO法人東京ジュニアオーケストラソサエティ(芸術監督:篠崎史紀)のメンバーとして多くのコンサートに出演。
秋吉台室内楽セミナー〈秋吉台の響き2008マスタークラス〉に参加し、ローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団のソロチェリスト、ルイジ・ピオヴァーノと共演。ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」で好評を博す。
2008年飛騨かわい町フレッシュアーティストオーディションで〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞。
草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティバルで、サシコ・ガヴリロフに師事。
作曲家、新実徳英の〈白いうた・青いうたの会〉に毎年招かれ、演奏している。また、ボランティアコンサートにも積極的に取り組んでいる。
ヴァイオリンを、奥田雅代、三戸泰雄、大谷康子、海野義雄に師事。室内楽を、久保陽子、苅田雅治、百武由紀に師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、レコーディングなど幅広く活動している。
〈演連コンサート227〉田代優奈ヴァイオリンリサイタル 平成23年1月23日 午後2時開演 東京文化会館 小ホール 主催:日本演奏連盟

〈撮影:篠原栄治〉

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/yuhna-violin/

金澤 彩香(ヴァイオリン)

金澤 彩香
武蔵野音楽大学音楽学科器楽科ヴァイオリン専攻卒業。
ヴァイオリンを佐々木茂生、齋藤真知亜各氏に、室内楽をツォルト・ティバイ、二宮隆行各氏に師事。
ジュニアフィルハーモニックオーケストラのヴァイオリン奏者として、ヤングプラハ国際音楽祭に出演。
学内選抜による「学生による室内楽の夕べ」に出演。現在、各地で演奏活動をする傍ら、後進の指導にもあたる。

高木 優樹(ヴァイオリン)

桐朋学園大学卒業。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン・『熱狂の日』音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、霧島国際音楽祭、サントリーホール&カーネギーホール共催、レオン・フライシャー・プロフェッショナル・ワークショップ、イタリア政府観光局・大使館主催・日本におけるイタリア2009・秋(イタリア文化会館)、サントリーホール主催・レインボー21、等、他多数に出演。
これまで、桐朋学園オーケストラのメンバーとして、マルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメル、ユーリー・バシュメット、セルゲイ・ナカリャコフ、レオン・フライシャー、チョン・ミョンフン、等の巨匠達とステージを共にした。
2008年より東京ヴィヴァルディ合奏団の公演にエキストラとして参加。
これまでに、バイオリンを藤原浜雄、山下浩司、ビオラを店村眞積、室内楽を徳永二男、藤原浜雄、岩崎洸、北本秀樹、藤井一興、指揮法を吉田行知、山本七雄、の各氏に師事。現在は、バイオリンを藤原浜雄氏に、ビオラを店村眞積氏に師事している。
桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラアカデミー特別枠研修課程、在学中。

近藤 健司(ヴィオラ)

近藤 健司
武蔵野音楽大学、パリ・エコール・ノルマル音楽院、パリ・ベルリオーズ音楽院を卒業。
ヴィオラを磯良男、木村恵子、故ウルリッヒ・コッホ、ニコラ・カルル、ダビア・ビィンデール、イザベル・ルキアンの各氏に師事。室内楽を故ウルリッヒ・コッホ、ジョルジュ・プリュデルマシェール、ドゥビー・エルリー、林俊昭の各氏に師事。
現在、シュロスカルテット、フォンターナストリングスのヴィオラ奏者、オーケストラでは、ムージカクライス名古屋、東京シンフォニアのヴィオラ奏者として演奏するかたわら清泉女子大学、藤田保健衛生大学の管弦学部、大同病院オーケストラ部でヴァイオリン、ヴィオラの指導するなど後進の指導にも力を入れている。

池辺 真帆(ヴィオラ)

近藤 健司
3歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学に入学、2008年4月よりヴィオラに転向。2009年3月、桐朋学園大学音楽学部卒業。
2008年6月に桐朋学園室内楽演奏会に出演。同年8月にGMMFS音楽祭に参加。
これまでにヴァイオリンを名倉淑子氏、ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。室内楽を青木十良、徳永二男、白尾彰、篠崎史子各氏に師事。また桐朋学園室内楽講座にて東京クァルテットに学ぶ。
これまでに室内楽で自主コンサート、結婚式、教会、医師会、病院、老人ホーム、パーティー、ホテルなどで演奏、また様々なオーケストラのエキストラとして演奏経験有り。
現在、森村学園の管弦楽部コーチ。

巌 裕美子(チェロ)

東京音楽大学附属高等学校を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科・研究科卒業。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
松波恵子氏に師事。
現在、後進の指導や演奏活動を行っている。

ゲスト出演


宮川 正雪(ヴァイオリン)
 - ティータイムコンサート出演(2009年11月・2010年5月)

宮川 正雪
3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。
1987年東京藝術大学音楽学部卒業、1990年同大学院修士課程修了。
これまでにヴァイオリンを近藤富雄、蓮池浩子、長谷川孝一、浦川宜也、澤和樹、ベラ・カトーナの各氏に師事。
全日本学生音楽コンクール西日本大会小学校の部(1976年)、同高校の部(1980年)にて第1位。
1990年よりリサイタル活動を開始。1990年~2000年、新ヴィヴァルディ合奏団メンバー。1997年より東京フィルハーモニー交響楽団セカンドヴァイオリン首席奏者を務め現在に至る。
ソロ、室内楽など演奏活動の他、桐蔭学園女子部弦楽部をはじめ、アマチュアオーケストラの合奏指導にも力を注いでいる。
近年ではアマチュアオーケストラとの共演で、サンサーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番(2007年/オーケストラ・エレティール)、モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのためのシンフォニア・コンチェルタンテ(2009年/松戸シティ・フィル)、ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲(2009年/オーケストラ・エレティール)を演奏。
CDでは東京フィルハーモニー交響楽団メンバーによる室内合奏団<フィルハーモニーカンマーアンサンブル>のコンサートのライブ録音がリリースされている。

永澤 菜若(ヴァイオリン/ヴィオラ)
 - ティータイムコンサート出演(2010年3月)

永澤 菜若
札幌市出身。
4歳より土方規久氏の下でヴァイオリンを始める。
1991年AOCC海外派遣交流演奏会代表選考コンサートで最優秀賞を受賞。第54回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第三位受賞。同コンクール第57回高校の部で奨励賞受賞。
東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。
大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在最年少のメンバーとして活躍中。
オーケストラの他にも、ソロや室内楽で多くの演奏会に出演。最近はヴィオラ奏者としての活動もしており、幅広く活躍している。

小泉 百合香(ヴァイオリン)
 - ティータイムコンサート出演(2010年9月・2011年1月予定)

小泉 百合香
武蔵野音楽大学卒業。
同大学卒業演奏会に出演。
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会にて審査員特別賞受賞。
草津国際音楽アカデミーに室内楽奨学生として参加し、パノハ弦楽四重奏団、ウェルナー・ヒンク氏にレッスンを受ける。
これまでにヴァイオリンを山口元男、ゲオルギ・バデフ氏の両氏に師事。室内楽をクレメンス・ドル氏に師事。
現在(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉ヴァイオリン奏者を務める傍ら、ソロ・室内楽などでも意欲的に活動している。

福田 貴子(ヴァイオリン)
 - ティータイムコンサート出演(2010年5月)

福田 貴子
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ヴァイオリン科卒業。
三瓶詠子女史に師事。
卒業後、東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。在籍中アスペン音楽祭に参加。
退団後、現在はソロ、室内楽など多方面に活躍している。

窪川 真衣子(ヴァイオリン)
 - 季節の音楽会~春音~出演(2011年4月予定)

 窪川 真衣子
国立音楽大学卒業。
ヤングプラハ、ザルツブルグ大聖堂夏季音楽祭に参加。
現在はフリーの奏者として活躍中。
また中尾音楽院の講師を勤める。
最近は保育園やデイケアサービスでの演奏にも積極的に参加している。

神谷 美智子(チェロ)
 - 季節の音楽会~春音~出演(2011年4月予定)

愛知県出身。
私立桜ヶ丘高校音楽科を経て武蔵野音楽大学器楽科卒業。
これまでに、川出三和子、鈴木康史、クレメンス・ドル各氏に師事。また、室内楽をシャンドール・ナジ、クレメンス・ドル、鈴木康史各氏に師事。現在、鈴木康史氏に師事。
桜ヶ丘高校音楽科卒業演奏会、武蔵野音楽大学より選抜者による室内楽の夕べ、武蔵野音楽大学愛知県むさしのコンサート、桜ヶ丘高校音楽科卒業生によるMGTコンサートなど出演。
現在後進の指導をしながら、オーケストラエキストラ、結婚式などの招待演奏、ミュージシャンのバック演奏、室内楽など多方面で演奏活動中。

栗原 希(フルート)
 - ティータイムコンサート出演(2010年11月・2011年3月予定)

栗原 希
ブレーメン芸術大学(ドイツ)を2010年卒業、最優秀にてディプロム取得。洗足学園音楽大学音楽学部卒業、同大学ソリストコース修了。
第5回ムジカインシメ国際コンクール(イタリア)管楽器部門第1位。第4回横浜国際音楽コンクール管楽器部門一般の部第3位。日本クラシック音楽コンクール一般の部全国大会入賞。第17回多摩六都フレッシュコンサートオーディション新人部門合格。第19回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。
第2回ドルチェ楽器新人演奏会出演。
浜松国際アカデミー、アムステルダム等国内外の多数マスタークラスにて.A.リーバークネヒト、P.L.グラーフ、R.ディック等に師事。酒井秀明、大友太郎、パウルマイゼン、岩間丈正、H. Starreveld、H. Bledsoe、古楽をM. Rootに師事。
2010年6月帰国。

[オフィシャルブログ] http://asako-music.com/


伊藤 麻子(作曲/フルート)
 - ティータイムコンサート出演(2009年9月・2010年4月・12月予定)

伊藤 麻子
日本大学芸術学部音楽学科卒業。
在学中にYAMAHAのコンテストでアレンジ部門賞受賞、NECの音楽祭でオリジナル曲にて審査員特別賞を受賞。その後は数々のリーダーバンド・ユニットでオリジナル曲を発表し、ライブ活動を続ける。
2001年、初めてCM音楽に起用され、その後もCM等の音楽を制作。
ここ数年は演奏活動にも力を入れている。
2007年5月、初のソロアルバムを発売、インディーズアーティストの1stアルバムながら、都内数店舗での試聴機入り、ジャケット面のディスプレイなど、異例の扱いで展開。咋秋にセカンドアルバム「Luce」を発表、好評発売中。

[オフィシャルHP] http://asako-music.com/

深沢 晴奈(ジャズフルート)
 - ティータイムコンサート出演(2009年4月・8月)

深沢 晴奈
プロフィール
4月14日東京生まれ。4歳よりピアノを始める。ピアニストを志すが、12歳のときフルートに転向。
武蔵野音楽大学卒。フルートを高久進氏に師事。
第28回フルートデビューリサイタルなど、多数の演奏会、リサイタルに出演。
クラシックでの活動を進める中ジャズピアニスト、オスカーピーターソンのライブを聴き衝撃を受けジャズへ転向。 ジャズを石田博、井上信平各氏に師事。
クラシックで培った多彩な音色と明るくパワフルな演奏には定評がある。現在はジャズ、ボサノヴァ、ポップスなどジャンル問わず取り組んでいる。

[オフィシャルHP] http://www.harunaflute.com/

黒田 育子(フルート)
- ティータイムコンサート出演(2009年3月)

黒田 育子
12歳でフルートを始め、東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学器楽科を卒業。この間、粟野泰子、林 りり子、川崎 優、小出 信也、諸氏に師事。
1978年よりフランスに留学。クリスチャン・ラルデ、マルセル・モイーズ、ジャン・ピエール・ランパル諸氏に師事。
1979年帰国後は、室内楽、オーケストラとの共演、レコーディング、リサイタルなど数多くの演奏活動を行う。 1995年6月、サントリーホール(小ホール)において、2000年10月東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタルを、2002年5月、トモノホールにおいて”トリオ・ヴェール室内楽の午後”を開催した他、数々の独創的なコンサートを企画、演奏し各地で好評を得ている。
現在、日本吹奏楽連盟のコンクールなどで審査員を務める他、後進の指導に力を注いでいる。

木原 亜土(クラリネット) - クラリネットリサイタル出演

木原 亜土
2000年国立音楽大学卒業。
同年ヤマハ主催クラリネット新人演奏会、「4月4日ピアノ調律の日」新人演奏会、サントリーホール主催「レインボウ21」に出演。
2004年7月、佐藤博之指揮つくばチェンバーオーケストラとモーツァルトの協奏曲を協演。2005年7月、東京で開催された国際クラリネット・フェストに、ブラジルのクラリネット奏者H.ノゲイラのクインテットのメンバーとして出演。また、1999年に参加した欧日音楽口座において「奨励賞」を受賞。
現在は、オーケストラや室内楽などのクラシック音楽に加え、ハンガリーのジプシー音楽やブラジル音楽、ビッグバンド・ジャズなど、幅広いジャンルで演奏活動を展開している。
これまでにクラリネットを武田忠善、横川晴児の両氏に、室内楽を生島繁、宮本明恭の両氏に師事。また国内外の講習会においてミッシェル・アリニョン氏に師事。
クラリネット・アンサンブル・ヘキサゴン、イデアル・ウインド・アンサンブル、The Wind Wave、Sopros Brasilのメンバー。

田村 真寛(サクソフォーン) - サックスデュオリサイタル出演

田村 真寛
神奈川県生まれ。東京藝術大学卒業。同大学在学中に安宅賞を受賞。第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。第19回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第1位(史上最年少)、及び特別賞を受賞。在学中よりNHK-FM「名曲リサイタル」、「内田裕也プロデュース 34th NEW YEAR ROCK FESTEVAL」等、多くの様々なコンサート、ライヴに出演。またソリストとして東京交響楽団、東京ハルモニア室内オーケストラ、芸大フィルハーモニア等、多くのオーケストラや吹奏楽団と共演。
ストラウス・ブラス・オルケスタのアルバム「ナスカ」(ワコーレコード WKCD‐0004)において、ジェローム・ノレ作曲「サクソフォンと吹奏楽の為の『フリッソン』」のソリストとして日本初録音を果たす。
これまでにサクソフォーンを大和田雅洋、須川展也、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一、小林裕の各氏に師事。
現在、ソロ活動の他、「CLOVER Saxophone Quartet」のメンバーとして、室内楽やオーケストラ奏者として、その他「ATTENTION!室内合奏団」、「ロハス音楽隊」、「上田村」等さまざまなグループ、ユニットで活躍する他、洗足学園音楽大学の非常勤講師を務める。

山口 裕子(ハープ)
- ティータイムコンサート出演(2009年3月)

山口 裕子
東京生れ。3才半より桐朋学園子供の為の音楽教室にて音感教育、ピアノを始める。田園調布雙葉学園(幼・小・中)より桐朋学園女子高等学校音楽科へ進む。
ハープをヨゼフ・モルナール氏に、指揮法・演奏解釈を故 斎藤秀雄氏に師事。
オランダ国際ハープウィークにて演奏。1974年スイス・ジュネーヴ国際音楽コンクール入選。桐朋学園大学ディプロマコースを経て、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。以後12年間首席奏者を務める。 1977年フランス第一回マリー・アントワネット・カザラ国際ハープコンクール第4位入賞。
1997年より8年間桐朋学園大学音楽学部の講師を務める。現在、フリーで、ソロ及び室内楽演奏活動の他、サイトウキネン・オーケストラをはじめ、国内主要オーケストラ及び外来オーケストラのエキストラ奏者として活躍中。日本ハープ協会理事。

伊藤 恵子(アコーディオン)
 - ティータイムコンサート出演(2009年7月・2010年8月)

伊藤 恵子
国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学器楽学科(ピアノ)卒業。
ピアノを小畠康史、大場郁子、山脇一宏、岩島富士江各氏、ジャズ・ポピュラーピアノをYoshi Sato、アコーディオンを芹澤朋各氏に師事。クリフォード・ベンソン、エリー・アメリンク / イェルク・デームス各氏のマスタークラスに参加し、室内楽、歌曲伴奏法を学ぶ。
クラシックからジャズ、ラテン、タンゴと幅広いレパートリーを持つ。又、フルート・ヴァイオリンとのトリオ <アンサンブルショコラ>のメンバーとして東京・埼玉・岐阜・愛知での公演。レストラン、ショッピングモール、病院、美術館でのコンサート、小学校での音楽鑑賞教室、保育園での父母の会主催によるコンサートなどに出演。
現在、東京と埼玉において後進の指導にあたりながら活発な演奏活動を行っている。

中村 初惠(ソプラノ)
 - ティータイムコンサート出演(2009年6月)

中村 初惠
東京音楽大学卒業。(財)藤原歌劇団オペラ歌手育成部マスターコース修了。
2003年、ロシア国立マリインスキー劇場のオーディションに現地ロシアにて合格。2004年より同劇場で演奏活動をしながら2年半の研鑽を積む。『リムスキー=コルサコフ国際声楽コンクール』、『エレーナ.オブラスツォワ国際オペラコンクール』両コンクールにて受賞。及び、サンクトペテルブルグ芸術財団より『私の 街の音楽家』の称号を授与。
2004、05年、フィンランドで開催の『国際オペラ.アカデミー』に同劇場の選抜メンバーとして参加し、数々のコンサートに出演。ディプロマを修得。
武蔵野文化会館主催/チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」、国際交流基金助成事業「国際日本文化習慣inキエフ」にロシア人歌手ととも に出演。
2008年、子ども達のための書籍「みんなの未来の仕事」(学習研究社より出版)の「声楽家」のページを担当、掲載中。2009年全国公開の映画『PRIDE』(金子修介[監督・一条ゆかり原作]の主人公歌唱吹き替えを担当。同年、映画『のら暦』(竹浪昭監督作品)にて主題歌・挿入歌を担当し、DVDが発売中。
また、2009年より『ロシア文化フェスティバルinJAPAN』(当時、日本組織委員長:鳩山由紀夫氏)に出演中。2010年、東京文化会館にてソロリサイタル開催。同年9月1st.CD『歌-祈り』が、プラネットレーベルよりリリースされ、自身によるロシア歌曲詩訳が掲載された。
学生時代よりチャリティーコンサートや病院・施設でのコンサートなどを積極的に企画・参加し、現在は久米繊維工業株式会社の協力によるチャリティーTシャツ『はにゃT』をプロデュースしている。東京室内歌劇場・ヘラルドの会・全日本音楽家協会・ウクライナ文化協会・彩の国アーティストボランティアバンク 各 会員。


[オフィシャルHP] http://www.hatsue-music.jp

河村 尚昌(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2011年3月予定)

河村 尚昌
岐阜県出身、岐阜県立加納高等学校音楽科卒業、東京音楽大学卒業、2006年渡独。2008年ドイツ国立ブレーメン芸術大学芸術家養成課程卒業、最優秀の成績でディプロムを取得。さらに同大学にて研修を積む。
在学中に大学Freundeskreisより奨励金を授与される。
学内外で多数コンサートの企画・演奏により好評を得る。
第9回ヴァレリア.マルティナ国際コンクールピアノ部門第1位(イタリア)。第6回リア・トルトーラ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)、第5回ムジーレ・ディ・ピアーヴェ市国際コンクールピアノ部門第3位(イタリア)、岐阜県新人演奏会出演。
2010年12月帰国。

石川 菜緒(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2010年11月)

石川 菜緒
2003年洗足学園大学音楽学部を優秀賞を得て卒業。
在学中、M.クリスト氏によるマスタークラス、 W.リーガー氏による伴奏法のマスタークラスをそれぞれ受講。
第9回「選抜学生によるピアノコンサート」オーディションに合格。同コンサートに出演。合わせて演奏旅行に参加。 卒業演奏会、読売新聞社主催新人演奏会、青葉の街土曜コンサート「新人演奏会2003」等に選出され、出演。
在学中から、器楽、声楽、合唱等の伴奏、室内楽を中心に活動中。
2009年、長江杯国際音楽コンクールにおいて優秀伴奏者に選ばれる。
また、オーケストラやブラスバンドでの鍵盤奏者も務める。
これまでにピアノを高坂朋聖、石川洋子、大類朋美の各氏に、伴奏法を小池ちとせ氏に師事。

伊藤 香織(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2009年8月・2010年2月・8月)

伊藤 香織
国立音楽大学ピアノ専攻卒業後渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院、レイユ=マルメゾン音楽院卒業。
メドック=アキテーヌピアノコンクール(コンサートプロフェッショナル部門)第2位。
石井和彦氏指揮のもと、2005年9月横浜にてジャパンチェムバフィルハーモニー、2006年3月スロヴァキアにてブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラーと共演。
これまでに小畠康史、山脇一宏、岩島富士江、ジェルメーヌ・ムニエ、サビーヌ・ラコアレ、パーヴェル・ネルセシアン、オクサナ・ヤブロンスカヤの各氏に師事。

野村 明日香(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2010年8月)

野村 明日香
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業後渡仏。
'98年フランス・イエール・ピアノコンクール1位入賞。パリ市立音楽院(CNR)を卒業後帰国。
'99年初のソロリサイタルを山口県岩国市で開催。以後、東京・福岡などで毎年ソロ、ジョイントリサイタルを行う。
石井和彦氏指揮のもとチェコヴィルトゥオーゾ室内管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、ブラチスラヴァ・カンマームジークシュピーラーなどのオーケストラと東欧で共演。
これまでに村重英子、村上弦一郎、村上隆、ビリー・エイディー、オリヴィエ・ギャルドン、山脇一宏の各氏に師事。

榊原 紀保子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演予定(2010年9月・2011年1月予定)

榊原 紀保子
東京音楽大学卒業、同校研究科修了。
PTNAピアノコンペティション全国大会入選、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディション合格、JILA音楽コンクール室内楽部門第1位、大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門第1位など数々のコンクールで入賞。
チェコのターリッヒ弦楽四重奏団とは2002年・2005年の二度にわたり共演。室内楽や伴奏活動の他、俳優田中健・風祭ゆきとの朗読コンサートや“オペラシアターこんにゃく座”のピアニストを務めるなどジャンルにとらわれない多彩な活動を展開。
ピアノを三浦捷子、川上昌裕各氏に、室内楽・伴奏法を迫昭嘉、土田英介、御邊典一、広瀬宣行各氏に師事。

[オフィシャルHP] http://kihozinn.ciao.jp/

三代川 恭子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演予定(2010年10月)

三代川 恭子
桐朋学園大学院修了。
フランスYves Nat夏期国際音楽祭にてO・ヤブロンスカヤ氏のマスタークラスを受講。モスクワ音楽院サマースクールにて、N・トゥルーリ、A・ナセトキン各氏のマスタークラスを受講。選抜コンサートにてナセトキン氏とスクリャービンのピアノ協奏曲を共演。
第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会 入選。第10回万里の長城杯国際コンクール第3位。第7回チェコ音楽コンクール第3位。(1位なし)第10回ローゼンストック国際ピアノコンクール審査員特別賞受賞。他多数入賞。
桐朋学園大学院内において秋山和慶氏指揮、桐朋アカデミーオーケストラとモーツァルトのピア協奏曲を共演。
その他、ヤン・ホラーク、練木繁夫、田崎悦子、横山幸雄、各氏のマスタークラスを受講。
ピアノを、高川進作、重松聡、遠藤裕子、S・エーデルマン、岩崎淑、若林顕、野島稔の各氏に師事。室内楽を、藤原浜雄、岩崎洸、新実徳英、中井恒仁、岩崎淑の各氏に師事。
他ソロ、オーケストラソリスト、室内楽、伴奏のコンサート活動を展開。2010年第一生命ホールにてモーツァルトピアノ協奏曲20番を、ルーテル市ヶ谷ホールにてモーツァルトピアノ協奏曲26番を演奏。

[オフィシャルブログ] http://kyoko-miyo.jugem.jp/

澤田 和歌子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演予定(2010年10月)

澤田 和歌子
桐朋学園大学卒業。同大学院修了。
2008年、桐朋学園院内において秋山和慶氏指揮、桐朋アカデミーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲第25番を協演。2009年、マリンバ奏者の安倍圭子氏と共演。青森県新人演奏会に出演。仙台国際音楽コンクール関連イベント街角コンサート7「ピアノ大集合」に4台ピアノで出演。
これまでにウィーンメロス音楽セミナー、ハンブルク国際音楽春期講習会、バルセロナ国際音楽フォーラムに参加し、ディプロマ取得。A.クユムジャン、G.ゲレットシュレーガー、J.ルヴィエ、庄司美知子、菅野潤、M.ヒューズの各氏のレッスンを受ける。
ピアノを宮浦雅子、野里直子、友田恭子、林秀光、若林顕、野島稔の各氏に師事。室内楽をゴールドベルク山根美代子、岩崎淑、中井恒仁の各氏に師事。
現在、ソロやデュオ、室内楽のコンサート活動を青森、宮城、東京、富山の各地で行う他、合唱団のピアニストを務める 。

寺井 真美子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演予定(2010年6月)

寺井 真美子
1985年長野県松本市生まれ。
3歳からピアノ、7歳から作曲を始める。桐朋学園高校音楽科、同大学ピアノ科卒業。
JOCオリジナル・コンサート テレビ収録参加、長野県ピアノコンクール入賞。
桐朋学園大学在学中、2006年オーストリア・バートアウゼーにて、ジャズ・古典舞踏・連弾・ピアノソロの夏期講習を受講。桐朋学園渡山キャンパスでのピアノ・マスタークラスへ参加し、修了コンサートに出演。
現在は東京を拠点に置き、ピアノソロはもちろん、様々な楽器・合唱の伴奏も行っている。
これまでに、ピアノ・ソルフェージュを千国和代、小口希代子、原田敬子、廻由美子に、作曲を青木進の各氏に師事。
青山音楽院、KEI音楽学院ピアノ科講師。

新 望(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2010年3月)

新 望
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。
第18回ピティナ・ピアノコンペティションデュオ上級および第21回D級で全国大会奨励賞。第53回全日本学生音楽コンクール中学校の部で大阪大会入選。第10回ペトロフピアノコンクール2位。第11回東京国際芸術協会伴奏ピアニストオーディション合格。
これまでにポーランドクラクフ室内管弦楽団、芸大フィルハーモニアと協演。
現在ソロ・アンサンブル両面で多岐にわたり演奏活動を行っている。

横田 知佳(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2010年1月・7月)

横田 知佳
桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業、また同大学研究科を修了。
第21回町田市ピアノコンクール優秀賞第1位。第6回大阪国際室内楽コンクールピアノトリオ部門第3位受賞。
桐朋学園Students' Concert、NHK-FM「名曲リサイタル」、霧島国際音楽祭「若い音楽家のコンサート」、サントリーホール・レインボウ21等に出演。現在まで、東京、神奈川、北海道、福島、三重にて室内楽リサイタル。また09年にソロリサイタルを行う。
現在は主にアンサンブルピアニストとして演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたる。
ピアノを加藤恭子、相内知子、村上弦一郎、練木繁夫の各氏に、室内楽を藤井一興、堤剛、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。

[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/chikayokota/

木戸 俊輔(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2009年6月)

木戸 俊輔
桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業。桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻修士課程修了。
第10回彩の国・埼玉ピアノコンクールF部門入賞。第22回ソレイユ新人オーディションピアノ部門第2位ならびに優秀賞受賞、新人コンサート出演。第15回やちよ音楽コンクールピアノ部門第2位。
自身プロデューズバンド「コパン」メンバー。クラシックから様々なスタイルまで幅広いジャンルの音楽を多種多様なアーティストとのコラボレーションを積極的に取り組み、活発な演奏活動を展開する傍ら、後進の指導にもあたる。
2009年公開の映画「プライド」(金子修介・監督作品)にて俳優にピアノ演奏指導、自身ピアニスト役で出演。レコーディング等、多岐に渡り積極的な活動を展開している。さいたま市音楽家協会会員。

[オフィシャルブログ] http://yaplog.jp/kido-shun/

行本 奈保子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2009年10月)

行本 奈保子
千葉県出身。
聖徳大学人文学部音楽文化学科卒業。定期演奏会、卒業演奏会等に出演。
第75回読売新人演奏会出演。08'桐朋学園大学音楽学部CD修了。
在学中より、ピアノデュオやコレペティトール等のアンサンブル活動に取り組み、各種伴奏も行う。
鈴木洋、池本純子の各氏に師事。

馬場添 津子(ピアノ)
 - ティータイムコンサート出演(2009年11月)

馬場添 津子
桐朋学園大学ピアノ科卒業。
安川加寿子、金澤紀伊子両氏に師事。
在学中、ポワティエ夏期音楽大学に短期留学し、ヴラド・ペルルミュテル、ピエール・バルビゼ両氏に師事、ディプロマを取得する。
1991年第1回国際ピアノデュオコンクール(2台部門)第2位受賞。
現在、声楽、合唱団などの伴奏を務める。

宮川 直巳(ピアノ/作曲)
 - ティータイムコンサート出演(2009年9月・2010年4月・12月予定)

宮川 直巳
作曲家、アレンジャー、ピアニスト、ギタリスト
東京都出身。3才からクラシックピアノを始める。
高校時代、バンドでドラムスと作曲を担当。18歳の時ロックの影響からエレキギターを始め、音楽専門学校にてジャズギター、ジャズピアノの基本を学ぶ。
在学中より某作家事務所に所属し、作曲、採譜の仕事やアーティストのサポートを始める。
また音楽製作会社での新人開発、ディレクターの経験もあり、マルチな才能を展開している。
現在はフリーの作曲家として活動する傍ら、アーティストのバックサポートをはじめ、自身のインスト企画でピアニスト兼ギタリストとして地道にライブ活動をしている。
近年ではフリーランスでピアノを教えるなど、後進の育成にも乗り出す。

[オフィシャルHP] http://www.geocities.jp/info_nm/

後藤 魂(ジャズピアノ)
- ティータイムコンサート出演(2009年4月・8月)

後藤 魂
1973年4月25日生まれ。横浜市出身。
10歳よりクラシックピアノを始め、大学在学中にジャズピアノを信田かずお、大徳俊幸の両氏のもとで学ぶ。
大学卒業後、板橋文夫、大石学の両氏に師事。
本格的にジャズピアニストとして活動を始める。
現在は、ジャズを中心に都内のライブハウスで活動中。



[オフィシャルブログ] http://ameblo.jp/jazzsoul-tamapi

演奏家情報